2010/08/20 - 2010/08/21
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alchemistさん
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マルセイユ、アヴィニョンとプロヴァンスを回ってニースのコンドミニアムに7泊。イタリアを経由してミラノから帰国しました。10泊12日のひとり旅。
1.マルセイユ
2.アビニョン
3.ニース
4.ニースから東へ(マントン、モナコ、エズ)
5.ニースから西へ(アンディーブ、ヴァロリス、カンヌ)
6.ニースから北へ(アントルヴォー)
7.ニースから南へ(遊覧船)
8.リビエラ(ラパッロ・ポルトフィーノ)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 5.0
-
アヴィニョンの国鉄駅は2つある。
TGV駅は郊外だが、在来線のアヴィニョン・サントル駅はサントル(中央)の名のままに、アヴィニョンの旧市街を囲む城壁のすぐ外にある。
駅からタクシーでホテルに向かうつもりだったが、待てどくらせどタクシーが来ない。
駅から歩いてもホテルは近いはずと、手許に市内地図はなかったが、ネットで予約を入れたときの記憶を頼りに歩き出した。 -
暫くしてのバス停にあった市街図でホテルの場所を確認するが、目指す通りが見当たらない。
こりゃ困った。あてども無く歩いてみようと思ったその時、目に飛び込んできたのがツーリストインフォーメーションの表示。
地獄で仏と飛び込んで聞いてみると、2ブロックほど行き過ぎたようだ。
予約したホテル、『Hôtel Cloitre Saint Louis Avignon』は昔の貴族の邸宅を改装したすばらしいホテル。 -
中庭は木立に囲まれた静かなたたずまい。
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ダイニングは回廊を利用した格調あるつくり。
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部屋は昔の倉庫だろうか、建物の最奥にある壁が湾曲しているもの、デザインセンスを感じさせるもの。
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ただし、立地が悪いため、WIFIが入らない。
フロントに部屋のチェンジを要求したが全室満員とかで応じない。
交渉の成り行きで、こころならずもWIFIが使える同等のホテルを紹介させることとなった。 -
宿替えした先は、表通りに面した「ブリストルホテル」。
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料金はほぼ同じ、WIFIは地元のプロバイダ『オレンジ』と契約するシステム。
広い3人部屋だが、部屋のグレードはだいぶ落ちる。
交渉の失敗でホテルを換わらざるを得なかったことを深く反省。 -
気を取り直して街に出よう。
駅からプラタナスの並木がまっすぐ続くレビュブリック通りにはカフェテラスが並びいずれも満員の盛況。
多くの観光客が行きかい、活気に溢れている。 -
ややのぼり勾配で時計台広場に入ると、オープンカフェは満員。メリーゴーラウンドはまわり、まるで遊園地。さすが『橋の上で輪になって踊る』伝統を受け継ぐ街だ。
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ということで、サンベネゼ橋。
『アヴィニョンの橋の上で踊るよ、踊るよ♪アヴィニョンの橋の上でみんな輪になって踊る♪』
でも踊るほどの広さはない。 -
裏道を通ってホテルへ。
写真は、犬の散歩で糞を拾う袋を収めたスタンド。 -
ランチのデザートがまだ、腹にもたれている。
食欲はないがなぜかサラダは食べたい。
夕食は簡単に済まそうと、エビアンを調達するついでに駅のアイリッシュパブへ。
目指すサラダは置いてなく、ビールを流し込んで夕食はそれだけ。 -
翌朝、街をさ迷い歩き、ついたのが中央市場。
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小ぶりな市場だが地元の人が集まっている。
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やがて法王庁に到着。
1309年にクレメンス5世がアヴィニョンに居を定めて以来、1377年にグレゴリウス11世がローマに戻るまで、7代69年間に渡ってローマ法王庁はここに置かれていた。 -
法王庁の前にはなぜか象の像が鼻だけで逆立ちしていた。すばらしい。
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昨日今日と随分歩いたので、足がだいぶくたびれてきた。法王庁を歩き回る体力を回復するため、まずはプチトランで市内遊覧。
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プチトランは中世の古い町並みを通る。
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法王庁は石造りの重厚なつくり。
いろいろ写真は撮ったが、石、石、石。 -
てっぺんから法王庁広場を見下ろす。
ひたすら歩きに歩いて法王庁見学。コンクラーベ(法王選挙)の間が公開されていなかったことが残念。 -
昨日のスープの昼食のあと、夜はビール、朝食はパスして、丸一日まともな食事を取っていない。
ランチを時計台広場のカフェで取ろうとあてずっぽうに歩いて行ったら、なぜか中央市場にさまよい出てしまった。これは好都合と先ほど気になっていたフォアグラを商うカフェに入る。 -
サラダとフォアグラと鴨肉の燻製を盛り合わせた「グルマンプレート」と白ワインを注文。これがバカ正解。
とくに鴨肉の塩気がサラダとフィットしておいしい。フォアグラも脂が乗ってエネルギーが音を立てて注入される思い。 -
このレストラン『オ・ペリゴール・グルマン』はおすすめ。
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アヴィニョンTGV駅からTGVに乗ってニースへ。
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