2010/09/21 - 2010/09/21
4024位(同エリア6019件中)
niniさん
突発的にどこかに行きたくなり、日帰りで行ける奈良へ行ってきました。
選んだ先は、平城遷都1300年祭のメイン会場となる平城宮跡とその周辺にある薬師寺、唐招提寺。
薬師寺はこれから平成の大改修に入り、当分完全な姿を見られなくなります。
唐招提寺は主な改修を終えたばかり。
タイミング的には今しかない!
真夏のような気温と日差し、広い境内とイベント会場。体力勝負となったお出かけでした。
唐招提寺→http://4travel.jp/traveler/coco69/album/10502973/
平城宮跡→http://4travel.jp/traveler/coco69/album/10512820
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駐車場から薬師寺に向かう途中。
萩の花と田園風景。 -
平城遷都1300年祭で盛り上がる奈良ですが、平日の午前中ということもあって、まだ静かでした。
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世界遺産碑発見!!
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外から見た西塔。
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外から見た東塔。
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入って正面にある金堂。
西塔とともに戦火で焼けて、400年近く仮堂のままだったそうです。
昭和51年の再建。
堂々とした佇まいです。 -
東塔です。
薬師寺創建当時から残る、唯一の建物。
1300年の歴史があるそうです。 -
西塔。
こちらは昭和56年の再建。
華やかな塔で目を引きますね。 -
灯籠前から覗くと、仏像3体が一度に拝めます。
しゃがむとご尊顔も。
国宝の薬師三尊像です。
真ん中が薬師瑠璃光如来、右に日光菩薩、左に月光菩薩がお祀りされています。
後で知りましたが、薬師瑠璃光如来像の台座も国宝だそうです。 -
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国宝がいっぱい。
今回は闘病中のある方のため、お守りとご朱印をいただいてまいりました。
薬師如来は別名を医王如来、大医王仏とも言い、薬壺を持ち、病気を治す仏様として有名です。
東塔が大改修のため、長年見られなくなる、というのも今回薬師寺に来た理由の一つでもありますが、第一の目的は、その方の回復祈願でした。
ご朱印はこちらの大講堂でいただけます。 -
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東院堂(国宝)
聖観世音菩薩(国宝)
3歳くらいのお子様がお父さんに促されて、懸命に手を合わせている姿がほほえましかったです。
聖観世音菩薩も素晴らしいですが、その周りにいる四天王像も見ごたえがありました。 -
これを見に来ました♪
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維持するためとはいえ、御姿が見えなくなるのは惜しいです。
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西塔の特別拝観もありますが、時間が設定されてます。
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朱色で美しいです。
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公開中の玄奘三蔵院伽藍の壁画(平山郁夫画)を見に行く途中。
白式部と紫式部が見事でした。 -
期待していた、萩の花も満開。
至る所で目にすることが出来ました。 -
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西遊記で有名な玄奘三蔵。
その教えの流れを継承している「法相宗」の大本山がこの薬師寺と興福寺とのこと。 -
こちらの伽藍には、玄奘三蔵の遺骨が祀られています。
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平成3年に建立された伽藍。
北側には大唐西域壁画殿があり、平山郁夫氏による壁画を見ることができます。
期間は平成22年1月1日から23年1月5日まで。
あまり絵画には興味が無かったのですが、その割にじっくり見てしまいました。魅入ってしまったというのでしょうか。
拝観料を払ったら、共通券になっていましたので、ぜひ見て行ってください。 -
唐招提寺に向かう途中で見つけた鬼瓦。
存在感があり、他の観光客の方も写真を撮っていました。
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