2010/08/20 - 2010/08/28
22位(同エリア26件中)
プーコさん
今日から1泊2日で南部のサラーラへ行きます。
大きな荷物はホテルに預け、小さいカバンで出発。
当初の予定より早く来てくれたガイドさんに、「グランドモスクに行きたいけど、行けるか」と尋ねると「モスクに寄ってから空港へ行く」とのこと。
昨日のサリムさんが、予定変更を伝えてくれていたらしい。
サラーラは南部の都市。北部のマスカットなどと違い、この時期はモンスーンの影響で、気温も30度を超さず、緑がいっぱいの地域らしい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
念願のモスク。
2万人が一度に礼拝できるらしい。 -
-
とても綺麗で豪華で素晴らしい。
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絨毯も1枚になっているとのこと。
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オマーン航空でひとっ飛び。東京−福岡くらいでしょうか。
眼下はずっと砂漠でした。 -
サラーラは南国そのもの。
道ばたでは、パイナップル、バナナ、ココナッツの直売所がズラリ。 -
はじめに、世界遺産のアル・バリード遺跡の博物館へ。
どうやら、サラーラもラマダンの影響で多くの施設がクローズしているらしい。
この博物館も屋外は15時までだが、博物館は13時までらしく、10分前に滑り込みセーフ。 -
アル・バリード遺跡は乳香の積み出し港の遺跡。
ダウ船をつかって紀元前からインドやアフリカまで貿易していたとのこと。 -
遺跡はのどかなものです。
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30分ほど移動して、タカの街へ。
ここにもフォートがあるが、閉鎖中でした。
ここで、旅行会社が準備してくれたランチボックスを食事。 -
タカの街が見渡せる断崖へ。
季節が良いときには、素晴らしい見晴らしらしい。
本日は霧雨にて。 -
さらに30分ほどで、同じく世界遺産ホールホーリーに到着。
野生のラクダ? -
乳香の木もあります。これは最近植えたらしい。
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ホールホーリーは乳香の積み出し港として栄えた街らしい。内陸部から川やラクダを使って乳香を集めて、ここから海外へ持って行く。
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遺跡の規模は小さく、最大で200人くらいが住んでいたらしい。
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望遠にしてもよく見えないのですが、フラミンゴがいるらしいです。
オマーンで是非会いたい動物、オリックス、ウミガメ、フラミンゴ、イルカ。 -
ガイドさんも、施設が早く終わってしまい時間をつぶせないらしく、予定外の場所に連れて行ってくれることに。
雨期の3ヶ月間だけ、緑になる山。 -
インドデイツという木らしいです。
この奥に小さな湖(池)があり、ボート遊びができるらしい。 -
移動中、ずっと2人とも寝てたみたい。
「ゴールドスークに行く予定だが、どうする?」と聞かれ「どうせやってないよね」と車中からのぞき見て、ホテルに直行。食べに行くのもめんどくさく、ホテルに併設されているスーパーでパンとヨーグルトを買ってそのまま睡眠。 -
次の日、サラーラのメインの訪問地、ウバールに行く。
ウバールは航空考古学とかいう手法で衛星写真から発見された古代都市で、失われた都市という名前らしい。
サラーラからは山を越え、砂漠地帯にある。 -
サラーラは大雨で緑が多いのですが、山を越えると砂漠地帯です。ここまで2時間もありません。
予定に入っていたのか、ここでもデザートツアーに。
この砂漠はサウジアラビアまで続く、ブル・アル・ハリ砂漠。
ここは、風が強いとすぐに地形(砂の山)が移動するらしい。 -
がたがた道を抜けて、シスルの村に。水が出るらしく、農業をしている。遺跡はすぐそばにあるけど・・・。
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大きな窪みは、元々泉だったらしい。
当時は満々と水をたたえていた?イラストがありました。
今も水は出ているみたいで、穴の底にポンプがありました。 -
ちょうど、時間は12時で、ガイドさんに、ランチボックスを渡され、「お祈りしてくるから、ご飯食べてまってて。暑いから車の中で食べて。車を離れるときは鍵してね」
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帰りもまた、一本道を行きます。
ガイドが「ミラー、ミラー」と言います。
何のことやらわかりませんでしたが、蜃気楼のことのようです。
遙か地平線に確かに水をたたえた湖があるように見えます。
でも行っても行っても、近づきません。 -
暫く、進むとおもむろに道路を離れて、荒野の中を進みます。前が開けたと思ったら、乳香の木の群生地でした。
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ここはワディと言うことで、地下に水脈があるので、乳香の木が生えていると言うことです。
乳香の木自体は、特別なことはなく、この地域では至るところに生えていると言うことでしたが、この一体は世界遺産に指定されているとのことでした。 -
とにかく風が強く、木も傾いています。
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今日のガイドさんは勉強熱心です。
乳香という日本語を一生懸命覚えようとしています。聞けば、今週末、サラーラに日本船が入港して日本人をガイドするらしく、他にラクダという言葉も覚えていました。 -
サラーラと砂漠地帯を隔てる部分に山があります。この時期は霧が激しいらしく、この日も視界3mといった感じでした。
突然、目の前にウインカーを出したバスが現れました。右前方が凹んでいますが、そのまま走り去りました。 -
前方では車4台の交通事故です。
警察が、私たちの車も制止しています。
が、ガイドさん警察を振り切って走り去りました。
あそこで止められると3〜4時間動けなくなる。とのことでした。 -
サラーラの街は、砂漠地帯とは打って変わって大雨でした。公設マーケットで、乳香を購入してホテルに戻ります。
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サラーラともサヨナラです。
飛行機の中では、食事が出ました。
移動中に、放送がかかりおそらく「今、日が沈んだ」という内容だったのでしょうか。
その放送が掛かった途端に、周りのオマーン人達が一斉に食事を開始しました。
やっぱり断食は辛いんですね。 -
マスカットに着いてから、宿泊しているホテルの中にある日本料理店に行ってみました。
オーナーが出てきて、1時間くらいオマーンの話しをしました。
私たちは明日の晩帰るのですが、はじめに会っていれば色々な話しが聴けて安心感を覚えるくらい、頼りがいのある人物だと感じました。
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