2010/08/20 - 2010/08/28
57位(同エリア58件中)
プーコさん
オマーンには温泉があります。
アフラージュと呼ばれる水路も、真夏の時期にいくとぬるま湯状態で、温泉とかわりはないのですが、歴とした温泉です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ルスタック、ナハルへ向かいます。
-
ここまで、道の案内標識など、しっかりしていたので、安心してしまったのか、海岸沿いの高速道路からルスタックへ向かう道を間違えてしまいました。
さらに、内陸部でも間違えてしまい、途中道路工事のおじさん達に道を聞いて何とかたどり着きました。 -
間違えるような道ではないのですが、一度間違えると気づくまで大変です。
道ばたではラクダを多く見かけます。
途中、路肩にラクダが横たわっていました。シチエーション的に車と衝突して死んでしまったようです。 -
ルスタックの手前で、アルハズムフォートに寄ります。ここは3大フォートのひとつと言うことで、結構有名は城のようです。
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ただ、ここもクローズでした。
中には兵士がおり、見られない理由を教えてくれましたが、英語力のない私たちには理解できません。
どうやら、ラマダンに関係しているようです。
次に行くルスタックフォートもクローズしていること、多くの博物館も閉まっているということは理解できました。
ナハルフォートは空いているとのことで、どうやら、国が管理している施設は閉まっているようです。 -
本当は、入場もできないのでしょうが、建物の中はダメだけど庭なら良いよ。と入れてくれました。
「この城は門が有名なんだよ」と説明してくれました。最後に門を旦那と一緒に撮ろうとカメラを構えたら、お茶目な兵隊さんが「俺も撮ってくれ!」と言わんばかりに入ってきて、旦那と奇妙な2ショットです。
親切にルスタックとナハルまでの行き方を教えてもらいましたが、迷うようなところで無いのにと感じました。 -
アルハズムフォートの周りもアフラージュが流れています。
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砂漠の国という印象がありますが、アフラージュのあるところは緑が豊富です。
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ルスタックフォートは、兵士が言っていたとおり、やはりクローズでした。ルスタックは温泉が出ていることと、アフラージュの世界遺産があるところです。
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ルスタックフォートの隣にあった高い塀に囲まれた農園?。
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ルスタックフォートにいた地元の人が温泉への行き方を教えてくれました。自動車だと10〜15分で行けるようです。
温泉は結構な高台にありました。 -
温泉の目印になるモスク。
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この温泉も含め、アフラージュには壁に仕切られた小部屋があります。
無料で使用できるようでこの空間で水浴びをしたり洗濯などもできるようです。 -
ルスタックは大きな街だったので、そこかしこで人を見かけました。
世界遺産のことを聞こうと思ったのですが、タイミングを失して聞けずじまいでナハルへ向かいました。 -
ナハルも温泉とフォートの街です。
フォートはかなり大きく遠くからも見つけられます。 -
オマーンに来てから曇りの日が続き、あまり砂漠の国の暑さを感じなかったのですが、この日はさすがに猛暑でした。
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ラマダンということで、なるべく人前では水も我慢していましたが、この日は無理でした。オマーンの人が居ないのを良いことに水をがぶ飲みです。
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この城は、当時の生活が偲ばれるような作りになっています。
部屋の中は風通しも良く、案外涼しく感じます。 -
切符売りのお兄さんに、念のため、温泉までの行き方を確認して出発です。2kmくらい先だと言うことでした。
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この奥に源泉があります。
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源泉
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温泉が流れ込んでいる川に足を入れました。
なんと魚が皮膚を突きます。いわゆるドクターフィッシュと言うやつです。
他のアフラージュでも同じ魚がいたので、オマーン全域に居るのでしょうか。
30分くらい居ましたが、旦那の水虫は残ったままでした。 -
ナハルからはバルカを経由してマスカットに向かいます。
マスカットに近づくにつれ、自動車の量が増えていきます。 -
無事、空港に到着。事故無くレンタカーを返しました。空港からホテルまでは空港タクシーを利用しました。値段は8ORです。料金表示してあるので、ぼったくりでは無いのですが、帰りに乗ったタクシーによると、ホントは5ORらしいです。
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ホテルに思った以上に早く着いたので、マトラスークに行くことにしました。
マトラ地区までは、ルートタクシー(乗合タクシー)に乗ってみました。
12人乗りと思われるワゴン車に乗せるわ乗せるわ。16人くらいは乗ってから出発です。 -
料金は格安でしたが、スークから少し離れたところで「終点」と降ろされました。
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夜のマトラスーク前
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マトラでは土産を物色。
旦那はオマーンの服をGetしました。
上から下まで13OR(約4千円)。高いのか?安いのか? -
帰りはマトラからルイ地区のオマーン料理店までタクシーで移動しました。
料金がよくわかりません。3台くらいと交渉しましたが、「ルイ地区のホテルまでなら2OR。ホテルと違う場所なら、ホテルまでの2ORとホテルからの移動で3ORだ」とのこと。システムがよくわからないけど、3台中2台が3ROで良いと言ってきたので、3台目に移動することに。システムが未だに理解できません。 -
オマーンに来て、ホテル以外で初めてする食事です。
ラマダン期ということで昼食は車内でお菓子を食べていました。日中営業しているレストランは見当たりませんでした。
ガソリンスタンドでは併設のショップで食べ物は入手できます。お酒も売っていたと記憶してます。
ただ、ラマダン時期に公衆の面前で飲酒すると流石に捕まるそうです。
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