2010/06/27 - 2010/06/28
424位(同エリア1400件中)
ころっつさん
淡路島にはこれまで何回も行っていますが、自宅から近いこともあって宿泊したのは仕事関係の旅で泊まった1回だけ。
久しぶりに休みが1日とれたので、近くでゆっくりしよう…と考えていたときに、思いついた目的地が淡路島でした。宿泊場所はもちろん温泉で…と考えていると、関西では超有名?な宣伝、「ホテルニューアワジ〜♪」のメロディーが頭の中をよぎる…。
早速、会社と提携している旅行社に向かい、普段ならケチケチ旅行が基本なのですが、え〜い、この際だから…と奮発し、高級感あふれる別邸・夢泉景の客室露天風呂付きの部屋を予約しました。
早めにチェックインを済ませたホテルの宿泊記と途中立ち寄った淡路島の観光地の旅記の2編です。
そのうちのホテル宿泊前後の旅記です。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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1日目にまず向かった「あわじ花さじき」。
この日は梅雨らしい気候…。あわじ花さじきは、兵庫県が設置した公園で、淡路島北部にある淡路市の丘陵地帯にあります。
海を背景にした高台に季節により変わる花々が広がるのですが、霧が立ち込めており視界がききません。2日目に再訪することとしました。 -
あわじ花さじきから少し北上するとあるのが、「淡路カントリーガーデン」。
かつて牧場だった場所を観光用施設としてリニューアルし、動物たちと親しめ、淡路の味覚が食べられる場所となっています。 -
施設の入口にあるハンバーガーショップ「サフサフ」では、「あわじ大地のバーガー」が売っています。淡路は和牛の生産地としても有名ですが、その淡路牛のパテと同じく淡路島の特産品であるたまねぎをはさんだ淡路の旨味がぎゅっと詰まったバーガーです。
このハンバーガーショップの横には、カレーなどが食べられるカフェもあります。 -
動物ふれあいひろばへの入園料は400円。いろいろな動物がいて、餌の牧草を食べさせる体験もできます。壁に頭をなすりつけ、たたずむロバ…。
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ごろごろと寝転がる黒豚の子ども。
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同じ方向を見ている黒・茶・白の3羽のウサギ。同じこと考えているのでしょうか…。
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花さじきとカントリーガーデンを後に、次は淡路国の一ノ宮である伊弉諾(いざなぎ)神宮に行きました。平地ではこの頃になるとすっかり天気が大分回復し、青空が広がってきました。一度正月の初詣に来た時にあふれんばかりの大渋滞だったため、参拝を断念したことがあるので、それ以来の初参拝となります。
神社入口に建つこの鳥居は、阪神淡路大震災で倒壊後に再建されたものです。 -
伊弉諾神宮の拝殿です。
ここには、国産み神話に登場するイザナギノミコトとイザナミノミコトが祀られています。 -
拝殿の扁額です。由緒ある神宮に参拝して、大きな見えないパワーをもらったような気がします。
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伊弉諾神宮に続いて向かったのは宿泊場所近くの洲本城です。
洲本城は、洲本市街地の南にある三熊山の山頂にある戦国時代に築かれた山城です。石垣の残る本丸跡まで道がついており、車で登ることができます。 -
戦国時代に築かれた洲本城は、江戸時代に廃城になりましたが、徳島藩の支配下となった淡路の政庁がこの城下に置かれました。
城跡の最上部には、鉄筋コンクリート製の展望台を兼ねた模擬天守が建てられています。 -
洲本城跡から見た淡路の中心都市・洲本の市街地。
市街地のすぐそばにも美しい砂浜が広がっています。
この後、今回宿泊したホテルニューアワジ・別亭淡路夢泉景に向かいました。 -
2日目は、昨日の午前中とはうってかわっての梅雨の合間の好天。
昨日悪天候だった「あわじ花さじき」に再び向かいました。今日はその名の通り、広がる花が見渡せる桟敷席のような感じです。 -
花のじゅうたんが広がらない面も牧歌的な雰囲気。写真だけ見ると北海道と言ってもわからないような風景です。
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ここは季節によって咲き誇る花が違うので、いつの時期も美しい花桟敷を楽しめるようです。青・赤・黄色…色とりどりの花が咲き誇っています。
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花の名前はほとんど知りませんが…これはサルビアのような類の花?でしょうか…。
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じゅうたんのように広がる花畑。でもそれをより際立たせるのは、青空とアクセントとなる一本の木だと思います。
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この日は平日のため、天気はいいのですが、人が少なくゆったりと楽しめました。花じゅうたんの向こうには、大阪湾も見えます。
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駐車場とすぐ近くにある展望デッキから緩い勾配を下る天空の小径と名付けられた散策道を歩きました。
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天空の小径を下っていくと広がるのが歓びの庭です。
歓びの庭は、さまざまな花の品種が植栽されている庭園ゾーンです。 -
こちらは大阪湾側に広がる癒しの花園と名付けられたゾーンです。
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関西空港や伊丹空港、神戸空港にも近いので、多くの飛行機が飛び交っています。気持のよい青空〜♪
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総面積15ヘクタールを有する公園は、駐車場・展望台があるところがもっとも標高が高いので、視界が見わたせ、とても広く感じます。公園東側の上部にあるふれあいの花園には紫色の花々が咲いています。
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紫色の花の正体は、初夏をいろどる三尺バーベナです。
花先に蝶が羽を休めています。 -
初夏の照るつける陽射しに鮮やかに輝く木の葉。
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展望デッキから見た花さじきの全景。360度とまではいかないものの、270度くらいのパノラマは楽しめます。
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公園内からは、神戸の遠景も望むことができ、明石海峡大橋の橋脚の上の部分もはっきりと見ることができます。
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花さじきを十分に堪能し、昼食は明石海峡大橋の橋脚のすぐ近くにある道の駅・あわじのレストランで「淡路島牛丼」をいただきました。
淡路牛をワイン煮込み・甘煮・生のたたきの三種類の味にして、ご飯の上にのせてあります。 -
道の駅・あわじから眺めた明石海峡大橋。こうして橋の足下からあらためて見てみると、芸術的な直線美と曲線美を持つ大きな構造物であることが実感できます。
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淡路インターチェンジ近くにある鳥の山展望台。あまり観光客が訪れるような場所ではないですが、駐車場から坂道を歩いて行くと、このように明石海峡大橋が見えます。
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