2010/09/13 - 2010/09/18
15540位(同エリア24275件中)
hanaさん
日本ではもっぱら、中国人スタッフオンリーのマッサージ店へ月に二度くらい脚のむくみが気になるときに行っています。45分で4200円の足裏マッサージコースが私のおきまり。
タイでは日本の1/4、1/5の値段で様々なマッサージが体験できるというので、今年の休暇は一週間ホテルとその近辺でのんびり過ごしつつマッサージを楽しむことにしました!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前11時成田発のタイ航空でバンコクへ向けて発ちました。
タイは7年ぶり2度目。前回は一緒に旅をした母が当時腰痛持ちだったこともあり、マッサージ=人に身体を押される・・イコール腰痛悪化という図式が出来上がっていて、足裏ですら、つぼ=腰につながっているポイントがある・・イコール腰痛悪化という図式があり、頑なにマッサージを拒否したので、一人で時間を潰させるのも心配で出来ず、結局ワットポーで30分程度のマッサージを受けたのみで終了。
その時に宿泊したのはインターコンチネンタルホテル。
今回はそのインターコンチネンタルをBTSで挟んだ反対側にあるルネッサンスホテルに宿泊しました。今年の1月にオープンしたばかりの新しいホテル。
サンフランシスコで何度かルネッサンスに泊まったことがあり、派手ではないけれどインテリアなどがセンスよくまとまっていて居心地がいいホテルなので、バンコクでも泊まってみることにしました。
ただ・・。新しいということに加えて、今年の暴動騒ぎやセントラルワールドの放火で一時クローズせざるを得なくなったということもあり(オープンしてすぐに一時閉鎖!)、タクシーの運転手さんがだーーれもこのホテルを知りません。タクシーの運転手さんはほとんど英語NGなので、タイ語で書かれたホテルの住所を見せたり最寄り駅のチットロムへとにかく行ってください・・とチッロ〜ム、チッロ〜ムと呪文のように運転手さんに言い続け、毎度必要以上に到着まで時間がかかってしまいました。
近くまで行けば、通りに大きくルネッサンスと表示があるのでなんとかなります。ならないときは、チットロム駅かインターコンチで降ろしてもらえば、そこからすぐなので大丈夫。ただ、空港からスーツケースをもっている場合は、なんとしてもホテル玄関まで行ってもらえるようあらかじめホテルからタイ語での空港からホテルまでのDirectionをメールでもらっておくといいかもしれません。
空港からホテルまでは、空港使用料B45、高速道路使用料B45、運賃B280がかかりました。 -
ホテルに到着すると、チェックイン手続き。ホームページから直接予約したこともあってか、事前にホテルからメールを何通かもらっていました。
リクエストしておいた事柄についての再確認などをしてから部屋へ。ウェルカムグッズとして選んだフルーツと飲み物をすぐに届けてくれました。
そういえば、ここでちょっとした失敗が・・。
タイでのチップ。前回の旅行の時にはホテル以外では特に意識しなかったのですが、会社のバンコク出身の同僚いわく、いまはチップの習慣が当たり前になっているとの事。そして以下のように言われました。
①ホテルはたいていサービス料込で値段設定されているから、ベッドメイキングを置く必要はなし。ポーターに荷物を運んでもらった場合は渡すこと。
②レストランはサービス料が入っていたら払う必要はなし。それ以外では10-15%目安で。
③マッサージ店ではB300のチップ
チップ、受けたサービスに対しての対価でいいのだ・・とはいえ、妥当な金額がよく分からないうえに、物価の差が大きいこの国では、余計に悩ましい。現地の通貨基準で常に考えるという人もいれば、どうせ旅行なんだし円換算で考えて、損もたいしたことないと考えるという人も。私は後者に近い考え。
部屋についてまもなく、ポーターが部屋にスーツケースを持ってきてくれたときに渡したチップはB120。勝手に、アメリカだと大体$1-2ドルだからね・・となぜか物価が全然違う国をベースにして、B120を割り出した私。
後でガイドブックをみると、当然めちゃくちゃ渡しすぎであることがわかり、苦笑いでした。
タイ人の同僚にこの話をすると、「ふーん。ま、いいんじゃない」と。彼、基本的にタイ人は給料がとても安いのだから、せめてチップは多めに・・という考え。それがマッサージではB300チップなのです。彼が受けるマッサージはたいてい1時間から1時間半くらいのオイルマッサージ。
私が「ええ~~っ!300ってすっごく高すぎでしょうー」と言うと「は?そんなことないよ。ケチだなあ。いつでも300は渡すよ。」と言うので、結局滞在中は300を基本にチップにしていました。
ガイドブックやネットなどで在バンコクの日本人の方たちのコメントを見ると、もちろんどこでスパやマッサージを受けるかによって異なってくるのですが、たいていの場合、チップの額は多くても200、普通であれば50-100くらいのようなので、やはりあげすぎた感が帰国した今でもあるのが正直なところなんですが・・・。 -
部屋でちょっと落ち着いてから、すぐ隣にあるAmarin Plaza アマリンプラザというショッピングセンターの2階奥にあるマッサージ店へ、移動で疲れた脚を軽くしてもらうべく行きました。
Kann Kar Medical Massage
フットマッサージ1時間 B300
LLLくらいあるのでは・・というテロテロの半ズボンを渡され更衣室へ。なんとか紐で絞ってずり落ちないようにして、椅子に座りました。
私の担当は奥から出てきた中年の女性。
マッサージはミント系の香が強いクリームで、足の裏と膝下からふくらはぎ、足首にかけてしっかりマッサージしてくれます。
普段、中国式の思わず悶絶してしまう位の痛い足つぼにすっかり慣れている私にはちょっともの足りなさを感じる強さ。けれども、痛みを伴うマッサージより、リンパであったり血行であったりを、筋肉の流れにそってほどよい強さで刺激してマッサージしてくれるほうが身体にいいのかも。
強めがよければもちろんリクエストできます。
会計の時。
300とチップを払おうとすると頑として受け取りません。滞在中、チップを受け取らなかったのはここだけ。
もしかしたら、タイミングなど、なにか問題があったのかも・・・。でも、結局渡すことなくお店をあとにしたのでした。
脚がすっかり軽くなり、チットロムからサイアムまでをつなぐ地上のスカイロードを歩き、サイアムパラゴンへ夜ご飯を食べに。徒歩7-10分くらいかな。
途中、チットロムの駅前にあるエラワン.サンプラプ−ムという小さな寺院が。夜の8時を回っていましたが、バンコク市民達がお花やお線香を供えてはお祈りをしていました。
パラゴンではフードコートで食事。ここに何度も何度もきました。
綺麗、安い、美味しいと三拍子そろっていて、通り沿いの屋台は試したいけれどちょっと勇気が・・という私にはぴったり。
麺とガパオご飯、飲み物・・と2人で260Bほど。
再びスカイロードでチットロムへ戻り、ホテルへ。12時前にはベッドに入りました。 -
朝7時半に起きて、ラウンジが水曜までクローズだというので、代わりに2階のイタリアンで朝食ビュッフェを。
時間帯もあったのかもしれませんが、旅行客よりもスーツ姿のビジネスマンのグループがほとんどでした。
卵料理を好みのオーダーで調理してくれ、あとはデニッシュやチーズ、ハム、サラダやスープ、フルーツ・・・とごく普通の朝食メニューです。
バンコク二日目は寺院巡り。
ホテルのスタッフにタクシーの運転手さんに王宮まで・・とタイ語で伝えてもらい、ホテルを10時ごろ出発しました。
95-6バーツくらいだったので、100バーツを渡しました。
お天気はうす曇で時々日が差す程度。けれども猛烈に暑かったです。汗が滝のように出てしまって、普段、通勤だけで暑い暑いといっている私は本当に久々に汗でドロドロな状態になりました。具合が悪くならないよう、水分補給をしっかりしながら。 -
王宮を歩き回って観た後は、そこから再び歩いてワットポーへと向いました。
川沿いのほうの道をひたすら歩いたのですが、道の両脇に食べ物やらアクセサリーやら、よく分からないものまでとにかく所狭しとお店が広がっていて、人の往来も激しくて、足元も段差があり、水浸しのところもあり・・と、歩いていて気が抜けません。
道の上にそのまま皿をおいて食事をしているお店の人も多くいて、本当に混沌としています。
そういう屋台で食事・・というのが、旅の醍醐味のような気も確かにするのですが、おなかを壊したら・・という心配が先立って、さすがに出来ませんでした。
歩くこと15分くらいでしょうか。船着場Tha Tienが見えてきて、そこにワットポー寺院があります。
入り口には大蛇を首に巻いたおじさんが立ちはだかっていたため、どうしても近づきたくなかったので、脇の入り口から入って、チケット売り場へ。
蛇と写真撮りたがる人がいるんだろうなあ・・。
タイと言えば・・の、黄金の横たわった姿がなんとも大迫力なブッタ像を早速観て、その後は、寺院内を一通り散策したのち、タイ古式マッサージの総本山でマッサージをうけるべく、奥のマッサージ場へ。
その前に寺院内のお手洗いに入ったのですが(マッサージ場のすぐ近く)、清潔で臭いや汚れがなく、清掃が行き届いていてよかったです。
Wat Pho Thai Traditional Massage
Body 1Hour B360
施術者が男性でもいいですかと訊かれ、空いているのが彼しかいないのならいいですよ・・と、男性に施術してもらいました。
裸になるようなオイルマッサージなどでなければ、男性の少し強めの力でのマッサージが好きです。
今回も、強さ、足の大きさや手のひらの大きさなど、自分好みでよかったです。
最初は仰向けで、足から脚へとじっくりリンパの流れに沿うようにプッシュされ、時には痛みも感じるのですが、効いているようでとても気持ちよかったです。その後、右肩を下にした状態で横向きになり、腕を持ち上げられたり、身体を反らされたり・・と、じっくり筋肉を伸ばして刺激してもらえて、それも気持ちよかった。 -
ワットポーのあとは、そのまま船着場へと向い、対岸のワットアルンへ。
渡し船はB3だったかな。入り口のおばさんに直接払ってから、待合スペースへと進みました。
三島由紀夫さんの小説のタイトルにもなった、暁の寺、ワットアルン。滞在中に暁は無理としても、夕陽に染まる姿を見たいと思い、ベストロケーションのレストランをチェックしておきました。 -
寺院にはこのような看板がよく掲げてあります。
ホテルをノースリーブで出るときにも、王宮までのタクシーをお願いしたホテルマンから、なにか上着か羽織物を持っていますかと確認されました。
蒸し暑いので、完璧な長袖長ズボンだと暑すぎるかもしれませんが、寺院めぐりのときは、肌の露出を抑えなくてはいけません。
私は麻のカーディガンを羽織ましたが、暑かったです。半そでのTシャツが一番無難だったかも。 -
ワットアルンは、塔の半ばほどまで階段がついていて昇ることができます。第一段階、第二、第三と、計3つの階段があるのですが、いずれも急角度です。第二あたりまではなんとかなるのですが、最後の階段は高さとその急勾配で怖いくらい。
-
写真は昇り専用の最後の階段ですが、昇る時には両側に設置されている手すりを両手でしっかり握って一歩一歩昇りました。最後は腹ばいで到着した私。私が昇りきると、ここから降りていいと思った中国人のおじさんがトライしようとしたのがこの写真。おじさんの腰が引けているのが分かると思います。
行きはよいよい帰りは・・・で、普段高い場所に対しての苦手意識がない私が、初めて、肝が縮んで足がすくむ・・という経験をしました。いやーー。怖かった。下腹の奥のほうが、キューーーーっと変な感じになるんです。
上から下を見下ろすと余計に怖い。
写真に写っている中国人のお父さんと、その娘さんが、私の前に下りの階段を降りていったのですが、二人とも、後ろ向きでそろーーーり、そろーーーーりと降りて行きました。
私は後ろ向きだと却って足を踏み外しそうで恐ろしいので、昇り同様、両手で両側の手すりを握り、同じくそろーーりそろーりと降りて行きました。
その私を見て、「下を見ちゃ駄目!後ろ向きにこうして降りたほうがいいよ!」と、中国人親子に何度も何度も声を掛けられたのでした(笑)。だから、後ろ向きだと余計に怖いんだってば・・。 -
ワットアルンから再び渡し船でTha Tienへ戻り、そこからTaksinへ移動。BTSへ乗り換えてサイアムへと向かいランチをとりました。もちろんお気に入りのパラゴンで。簡単に炒め物と麺で済ませました。
ランチの後は、お寺巡りで疲れた足を癒そうと、あらかじめいくつかピックアップしておいたマッサージ店のリストの中から、台湾式足つぼのお店、Moku Thai traditional Massageへ行ってみることに。
BTSのPhrom Phongへ移動。Soi22通り沿いにあるはずなのですが、歩けども歩けどもない。途中で3−4人に道を聞いたのですが、これがまた、全員いうことが違うのです。「ここなら、あのビルを越えたすぐあとの右手にあるよ」「ここなら、もう少しまっすぐ行った左手にあるよ」などなど。そして、極めつけは「ここらへんはマッサージ店が色々あるからどこでも一緒よ〜」と(笑)。確かに。それが一番正しいのかもしれません。
けれども、だいぶうろついたので、なかなか諦めることができずに、道路沿いにあったホテルのフロントへ行き、パソコンで調べてもらいました。
すると、お店の名前を打っても検索結果で出てこないというのです。電話も使われておらず・・。
帰国してから、ネットで調べても、最近行ったという方のブログもあるので、一体なんだったのだろう・・といまだに謎です。うーーーん。 -
結局、同じ駅にあるハーブボールマッサージを受けられるマッサージ店へ向かうことに。予約はなしです。
Asia Herb Association
Body Massage + Herbal Ball 90 Min B680
お店に一歩入ると、ハーブのいい香りが建物中に漂っているので癒されます。
建物の中は広くて、担当のマッサージ師さんについて部屋に案内され、シャワーを浴びて着替えてくださいね・・とズボンとトップスを渡されました。
お寺巡りとモク先生のマッサージ店探しで歩き周って汗だくだくだったので、シャワーを浴びたときには本当にすっきり。
まもなくして担当のマッサージ師さんが戻ってきました。
1時間オイルマッサージ、30分程度ハーバルボールで全身タッピングという感じです。
マッサージには途中タイ古式マッサージのテクニックも入っています。
受付でのアンケートで強めと依頼して、なおかつ担当のマッサージ師さんが痩せていたこともあって、場所によっては骨があたって痛いのなんの。
内腿の膝上くらいを押されると、飛び上がるくらいの痛さ。
マッサージ師さんが両脚の内側に座り、左内腿をマッサージしてくれていたときに、あまりの痛さに右脚で彼女を挟んでしまいました。まるで蟹バサミ状態(笑)。それにはマッサージ師のおばさんも笑ってしまって、「大丈夫?」と訊かれました。
けれども、普段、激痛の中国式で慣らしているというわけのわからない自負(?)がある私は、いつものように呼吸法で痛みを和らげながら、最後まで耐え抜きました。
オイルマッサージの後はハーバルボールマッサージです。数種類のハーブを包んでいるという球状の布が、蒸し器のようなもので温められていて、それを首、肩、背中、腕、脚・・と全身に押し付けていきます。ホットタオルが気持ちいいように、いい香りの温かいハーバルボールで全身プレスされると、リラックスすることができます。
マッサージの強さは普通が一番いいですね。この後二日くらい筋肉痛になってしまって、階段を降りるのが辛かったです。 -
マッサージの後は、駅前にある大きなデパートEmporiumへ夜ご飯を食べに。
ここのフードコートでは、苦瓜入りのチキンスープと牛肉のピリ辛炒めを食べました。
それはそれで美味しかったのですが・・。
ホテルに戻り、就寝したあと、早朝4時半に腹痛で目が覚めました。とうとうやってしまった・・という感じ。いままでアジアを含めて、旅先で食あたりでおなかを壊したことがなかった私。イタリアで硬水に慣れるまで2−3日ちょっとゆるくなったことはあったけれど、本格的におなかを壊したのはこれが初めてです。
1日半ほど腹痛に苦しめられました(涙)。原因はなんだったのかしら・・。
一緒に旅をしていた妹も、朝食のときに「えー?大丈夫?」と余裕で言っていたのに、みるみる調子が悪くなって、彼女も同じく1日半程度苦しんだのでした。彼女は滅多にお腹を壊さない鉄の胃袋なのですが、バンコクで撃沈でした。 -
早朝から腹痛で何度もトイレとベッドを行ったり来たり。朝食の最中にもトイレで席を立つありさま。
そんな状態だったので、半日寝て過ごしてもよかったのですが、旅のパートナーが互いに身内ということもあって、トイレに行きたければ気を使わずにどこでも行かれるという安心感もあり、もともと予定していた通りマンダリンオリエンタルでアフタヌーンティーをすることに。
その前にMBKショッピングセンターへ寄るものの、どれを見てもあまりぱっとするものがなく、加えてトイレに駆け込むこともあったので、テンションが下がってさっさと出てしまいました。
その後、BTSにてタクシンへ向かい、そこから徒歩でオリエンタルホテルへと向いました。
途中、曲がるところを間違えて、袋小路のような場所へ迷いこみ、野良犬もうろうろしているのでちょっと焦りましたが、なんとか無事に到着しました。
歴史のあるホテルで、ダウンタウンのにぎやかな場所から離れていることもあって、一歩ホテルに入ると街の喧騒から完全に隔離された世界になります。ショッピングアーケードなども、半地下のような場所にあり、緑に囲まれているので、草木の香りを感じることが出来てリラックスできます。 -
スタッフに勧められ、タイ式とイギリス式の2種類をオーダー。
けれども、量が多い上に、タイ式はいまひとつ味を楽しむことが出来なかったので、イギリス式をひとつだけオーダーして、お茶をそれぞれ楽しむほうが満喫できたと思います。
紅茶は確かに香りがよくて味も美味しかった。
案の定たくさん残してしまったため、腐りやすそうなものは除いて、クッキーやスコーンなどは包んで持ち帰り用にしてくれました。
ホテルを出たのが午後2時過ぎ。
今日は、友人の結婚式のために里帰りしていたタイ人の同僚と会う約束をしていたのです。私達のホテルのロビーで待ち合わせ。
ちょっと遅刻気味にチットロムへ着いた私達は足早にホテルへ・・。と、そこで私の名前を呼ぶ声が。振り向くと彼もちょうどチットロムへ到着したところでした。
彼はバンコクでの結婚式のあと、タイのリゾート地で2泊過ごしてして、再びバンコクへ戻ったその足でわざわざやってきてくれたのでした。
互いのバケーションについて話しつつ、マッサージを受けにタクシーへ乗り込みました。
本当は東京から彼がネットで50%割引になるというプロモーションをみつけて、Dahraというスパを予約してConfirmationまで受け取っていたというのに、直前になって諸事情によりしばらくの間クローズすることになったとの連絡があったというのです。
3時間45分のFull Spa TreatmentというB4500が半額のB2250だということで、今回の旅のハイライトとなるはずだったので(笑)、チェックインしたときに同僚の残念なニュースの伝言を聞いてがっかりしていたのでした。
が、ショッピング気分でもないので、彼が友人などと気軽にさっといくことが多いというマッサージ店へ行くことに。
何度も「ラグジュアリーじゃないから、いい?個室だけれど、上は空いていて隣とつながっているようなとこだよ?スパ・・という感じじゃないんだからね!いい?」と念を押されたものの、バンコクっ子の彼が行くというお店に是非行ってみたかったので「全然OKよ!」と行くことに。
Silom Massage
Oil Body Massage 1H B500
確かに人気のようで、特にフットマッサージは満員。
けれども建物は古いし、全身マッサージの個室も若干ショボかった・・。個室に通されて、英語を話さない担当の女性はそのまま出て行ってしまい、私はどうするのやら・・とぽつーんと。
中にはビニールのマットレス、枕、ペラペラの薄いバスタオルがそのマットレスに敷いてあります。あとはもう一枚のバスタオル。
隣の個室にいる同僚に、「ねえ、いまはどうするわけ?」と声を掛けると「シャワーは終わった後だから、服を脱いで待ってるんだよ」と。
初のオイルマッサージ。脱ぐってどの程度?と再び同僚に聞くと、全裸だという。下着まで全部。
でも、散々確認されてから来たのに言うのもなんだけれど、このガタガタの建物のこの個室の中で裸でペラペラのバスタオルを一枚巻いて、ビニールのマットレスに横座りして待っているのって、なんとなく怖かった・・・。
そうこうするうちに、担当の年配の女性がやってきました。
そしてマッサージ。確かに気持ちがいいんだけれど、どうも落ち着きません。脚をマッサージしてくれる時だって、付け根のリンパ部分も念入りにやってくれるのですが、なにせ全裸ですからっ!
うつぶせだろうが仰向けだろうが、ちょっと羞恥心のが強かったかなあ・・正直。
加えて、仰向けでデコルテマッサージ・・と思いきや、タオルで胸を隠しもせず、全部マッサージです。えええっ?という感じ。
即座におばちゃんに、「前はくすぐったくて耐えられないから、背中と肩をお願いします」とジェスチャー付でいうと、にこっと笑ってうなずき、タオルで余分なオイルを拭いてくれました。その後は上体を起こして肩と首を入念にマッサージしてくれました。
マッサージが終わるとシャワー。
これまた男女兼用でひとつだけなんですよ・・。そしてトイレとかの同じならびにあるの。天井までの高さはいづれの個室もないから、全部つながっている感じ?
これって、どうやってタイミングを測ってシャワーのとこへ行けというの?
と、先にさっさとシャワーを浴びた同僚が気遣って、「いま戻ってきたから、どうぞいま出て行ってシャワー浴びてきて。その間に僕はロビーに行っているから」と互いに姿を見ないで済むようにしてくれました。
でーーも。他の腰にバスタオルを巻いただけの男性客とはすれ違うし、こっちもバスタオル一枚でしょ?シャワーの使い方がよく分からずに立ち止まっていたら、従業員の男性もなんだかニヤニヤしてるし(そんな気がしただけかもしれないが)。
おばちゃんがもたせてくれたバスローブはまたしてもペナペナなので、簡易シャワーのようなシャワーを浴びて、バスローブを羽織って出て行ったら、これまた白人の男の人が順番待ちで、私の姿を見て「Oh!」と言って互いに照れ笑い。
なんなのだこれは。
フットマッサージならありかもしれませんが、同僚には悪いけれど、もうここには来ないでしょうね。ちょっとディープすぎて・・。 -
同僚が連れて行ってくれた、お気に入りだというレストランがここ。その名もGood View Restaurant
BTSのTaksinからタクシーで向いました。
同僚いわく、客層はもっぱらタイ人オンリーで、もし外国人がいたら、それは必ずタイ人に連れてこられているはず・・と地元色が強いことをアピールされました(笑)。
バーも併設されていて、生バンドもあります。パティオがあり、その周りを囲むようにテーブルがセッティングしてあり、雰囲気のいいお店です。チャオプラヤー川がどの席からも楽しめるような作りになっています。
ちょうど日が暮れたあたりに着いたので、空が綺麗な濃紺に変わっていく様子を見ながらのディナーとなりました。 -
ちょうどいい感じにライトアップされています。
-
料理のオーダーは同僚任せ。中国系の彼は、タイ人でありながら辛いものが苦手。一口食べると大量に汗をかくのが自分でも嫌なんですって。
お魚を揚げてちょっと辛いソースがかかった料理や、ポークのフライ、ヤムウンセン、タイのさつま揚げ、ライスクラッカーをピーナツソースにつけて食べるお酒に合う一品などなど、食べきれないくらいオーダーしてくれました。
帰りはタクシーでホテルへ向かったのですが、あまりの渋滞に途中で降りて、BTSで帰ってきました。同僚とはサイアムでお別れ。彼は次の日の朝5時の飛行機で東京へ一足先に戻ります。
色々ありがとうーーーっ。また来週会社でねーっ。と言ってバイバイしたのでした。 -
今朝はちょっとのんびりめに起きました。ラウンジで朝食を摂り、まだお腹が不安なまま、ショッピングデーの始まりです。
ショッピングデーと言っても、ブランドものの買い物ではなく、お土産をさがしつつのんびりブラブラ過ごすのが今日の予定。
まずはホテルから歩いてすぐのところにあるゲイソーンへ。ここでのお気に入りはThann。石鹸やボディローション、シャンプー、マッサージオイルなど、自然植物を原料としていて皮膚科学とアロマセラピーの技術に基づき開発された製品なのです。
とにかく香りがいいし、成分が自然派なのがいい。東京では表参道ヒルズと新宿伊勢丹にショップが入っています。
まだホテルをでたばかりなので、いきなりボトル物を買い込むのは荷物になってしまうため、あらかたの目星をつけてお店をでました。
次に向かったのはBigC。ここは以前タイに旅行した際に、ちょっとした買い物やフードコートでのご飯で結構利用した場所です。
が!なんとここも、先日の警察とデモ隊との抗争で被害を受けていまだに修復中でクローズでした。
セントラルワールドが燃え盛る様子はニュースでみて知っていたのですが、まさかここまでとは。そうは知らず、壁の塗り替えでもしているのかと思って、ずんずんと建物にそって入り口を捜し求めながら歩いていたら、駐車場のようなとこに出てしまい、それでもめげずに入り口を探して入りこむと、警備のおじさんがおいでおいでをしているではないですか。
行ってみると、片言の英語で一生懸命「クローズ。クローズ。スモールC」と隣の建物を指差します。どうやら、BigCがクローズ中、SmallCと名づけて、隣のビルの小さなグロサリーストアのようなところでご飯を食べたりできる様子。
結局その中には入らず、道を挟んだ伊勢丹へと向かったのでした。
伊勢丹へ来た理由は、お水を買うため。
ホテルでは毎朝500mlのペットボトルのお水を無料でくれるのですが、いまだ怪しいお腹の調子にすっかり怖気づき、なにが原因でお腹を壊したのかがはっきりしないこともあって、日本で飲みなれているお水を買いたい・・と伊勢丹に来たのです。
日本ブランドのペットボトルは見当たらなかったので、ボルヴィックを購入。現金なもので、ボルヴィックだとグビグビ飲めます。 -
今日はショッピングで色々歩き回るし・・と、BTSのOne day passを駅の窓口で購入しました。当日の夜中12時まで有効でB120也。
ランチをとりにサイアムのパラゴンへ。簡単に済ませてから、Asokeへと移動しました。ところが、電車に乗っている間から、雷雨です。しかも本降りの大雨。バシャバシャと激しいので、駅前にあるウェスティンのロビーで雨宿りすることに。
しかし、すぐにやむと思った雨が一向にやみません。1時間くらい経ってもやまないので、一旦サイアムへ戻ってショッピングセンターをブラブラしながら様子をみることに。
結局サイアム内のジムトンプソンでお土産をいくつか買い、その後そのまま直接、今日のマッサージ店があるSurasakへと向いました。 -
Thai Healthland
Aroma Therapy Body Massage 90 Min B850
ここはタイ人同僚一押しのスパです。タイ人の富裕層がよく利用するお店とのことで、技術の高さに定評があるそう。同僚に、10回分のチケットを買えばお得だよ!と強く勧められたのですが、今回は街のマッサージ店など色々な場所で試してみたかったので、そうしませんでした。
外観はこんな風に一軒屋風です。 -
ここは当日の朝、ラウンジで朝食を摂ったときに、コンシェルジュに頼んで予約を入れておいてもらいました。
受付に行き名前を告げると、すぐに部屋へと案内してくれます。スタッフが大勢フロントの前にいて、忙しそうに予約客をさばいています。 -
通された部屋。
シャワーを浴びてお待ちくださいと、バスタオル、シャワーキャップ、使い捨ての下着が渡されます。
妹はフェイシャルにしたので、上だけ渡された服に着替えました。
間もなく担当のマッサージ師の女性が戻ってきて、うつぶせになるよう言われ、マッサージを始めてくれました。背中にはじめホットタオルをふわ〜っと載せてくれて、それがとても気持ちいいんです。最初、温かいオイルでもかけられたのかと思ったくらい。
丁寧に肩甲骨周りや首、肩を揉みほぐしてくれます。足や脚もしっかり。
デコルテや、頭に至ってまでしっかりマッサージしてくれます。
最後は上体を起こして座るように言われ、古式マッサージのようにちょっと強めに肩や首を刺激されますが、却ってスッキリしていいです。
終わったあと部屋を出ると、お茶を出してくれ、ちょっと休憩。
出口では担当のマッサージさんが待っているので、そこでチップを渡します。 -
歩いて駅まで戻り、サイアムへ。夕食はタイスキにしようと、サイアムセンター内にあるコカレストランへ。
オーダーしたのはお肉の盛り合わせセット。けれども、レバーのようなお肉や部位の分からないお肉も乗っていて、いまだにちょっと腹痛の余韻がある身には食べる勇気が・・。
なので、野菜盛りに、アラカルトで豚肉の薄切り肉などを追加するのが賢明でした。
スープは2種類の組み合わせができるので、トムヤムクンと野菜スープを選びました。
味は美味しかったし、締めで頼んだ緑色の麺も美味しかったです。でも、具材の得体がしれなかった点がちょっと悔やまれます。
次の日の朝が早いため、伊勢丹でボルヴィックの大きなボトルを買い込み、あとはそそくさとホテルへ。
ラウンジが夜中まで利用できるので、ネットをチェックしながら飲み物とデザートを食べました。 -
今日はアユタヤ観光です。
朝7時に集合場所のインターコンチネンタルホテルへ。ツアーは日本語。行きがバス、帰りはチャオプラヤークルーズで、船内にてランチビュッフェ。加えて象乗り体験つき。B2000です。
私達を合わせて10名でのツアーとなりました。
ガイドさんはタイ人の男性の方。
この日は快晴に近いお天気で、遺跡が青空に映えてとても綺麗。
ミャンマーからの攻撃で首のない仏像が至る所にある場所なので、なんとなく笑顔でバシャバシャと写真を撮るのを躊躇してしまいます。
ガイドさんは、日本人相手のガイドが長いらしく、撮影役を常にどこでも買って出てくれて、しかも、どんなメーカーのデジカメも扱い方がパーフェクト。写真も同じ場所で2-3枚は撮ってくれて、「首をこうかしげてみて」と指示まで(笑)。カメラを返すときにも、ズームにして顔をアップにした状態で、よく撮れてますよーーーって。なんだか面白い人でした。 -
象乗り体験。
車座になってむしゃむしゃと餌を食べる象たち。
象使いの人たちは、ほとんどがラオス出身なのだそうです。
高台に昇って、そこから象の背中に設置してある赤い箱状の中にある腰掛に座ります。思ったより象の背中というのは高くて、そして、一歩一歩あるくたびに右へ左へとゆれるので、こわいーーー。
象の上から落ちたら首の骨とか折って死にそうだな・・・などと嫌なことを考えると余計に怖くて。
他の観光客を乗せた象とすれ違いざまに、その象使いの人が「どんだけぇ〜」と指つきで(笑)。日本人が教えたのでしょう。
かたや私達の象使いさんは職人気質な感じでニコリともしません。サワディッカーと言おうが、コップンカーと言おうが、無言。ラオスの人で言葉が通じないのか、単に性格なのかわかりませんが、とにかく無表情でした。
3−4分程度歩いたあたりで、同じツアーの人たちが乗った象が来るのを待ちます。なぜかというと、お互いにカメラを交換して、写真を撮ってもらうためです。象使いのおじさんたちも十分心得ていて、象を巧みに操り、近寄らせて、カメラ交換がすむと、また少し離れて撮影にちょうどいい距離感を保ってくれます。
象使い。その名のとおりに、きっちりと象を使いこなしている技は本当にすばらしい。
それでも、脇にある池にバシャバシャ入っていきやしないかと、ずっとハラハラしていた私なのでした。 -
こんな風にきちんとした距離感覚で連なって歩いていきます。
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アユタヤの涅槃像
ここでガイドさんの話を聴いているときに、同じアジア系の別のツアーの人がバシャバシャとこちらの写真を撮りまくっているではないですか。同じアジア人なんですけれどねえ。同じツアーの人たちは明らかに怪訝そう。だって、遠巻きから一枚、ツアーの様子を撮る・・というのではなく、パパラッチか・・というような近さで何枚も連写ですよ?なんだったんだろうか。勝手に他人の写真をアップするんじゃないよ・・・と思ったのでした。 -
帰りは2時間半のクルーズです。
ビュッフェのお料理は際立って美味しいというわけではないし、外の景色も同じようなチャオプラヤーとその川沿いの町並みが続くので、午後にゆったりと休憩したい・・という人にはおすすめです。
アユタヤをみて、パッとまたバンコクへ戻りたいという人は、帰りも車というコースがおすすめ。
クルーズの途中からは本降りの雨になってしまいました。
4時ごろにバンコクのRive Cityに到着です。リバーボートのTha Si Phrayaがあるので、そこから移動することが可能。私達はボートでTha Tienへと向いました。 -
The Deck
ぜひともワットアルンの夕焼け、そして夜のライトアップを見ながら食事を楽しみたいと思っていたので、前日に直接電話して予約をしました。英語が通じます。
予約の際には2階のテラス席をお勧めします。
18時の予約だったのですが、着いたのが17時。それでもテーブルは用意できているから・・と案内されましたが、あっという間に食事が終わってもなんなので、18時まで3階のバーで飲みながら待つことに。
ここのバーはワットアルンを堪能するのにパーフェクトだと思います。テラスになっているので、夕暮れ時のチャオプラヤーから心地いい風が吹いてきて気持ちいい。
そして正面にはワットアルン。
曇りだったため、真っ赤に染まる空をバックにしてのワットアルンを観る事は出来ませんでしたが、それでも十分夕暮れ時のワットアルンを堪能することができました。 -
沈む夕陽がちょっと雲間から見えました。
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モヒート。濃さと甘さが私好みで美味しかったです。甘めが好きな人はこのままでOKです。強いのが好きなひとは、オーダーの際にそう伝えたほうがいいです。
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18時になったので、レストランへ移動。
ここはイタリアンとタイ料理の2種類の料理がメニューに載っています。
私達はタイ料理をオーダー。
チキンサテーとピーナッツソース -
牛肉と茄子のスパイシーソース炒め
他にサラダをオーダーしました。 -
食事をしている間に、ワットアルンがライトアップされました。
本当に綺麗。
食事が終わったあと、まだこの綺麗なワットアルンを眺めていたくて、再びバーへ戻り、1時間くらい過ごしました。
食事の最中から雨が降り始め、バーで飲んでいる間に止んでくれました。
Tha Tienへ行くと、そこではテーブルがいくつか出ていて、地元の人たちらしき人々がご飯を食べているではないですか。
夜の7時半で船は終わってしまったとのこと。勝手に夜10時くらいまで走っているのかと思っていました。
なので、表の通りへ出て、タクシーを拾ってホテルへ。
メータータクシーか確認し、ホテルからあらかじめもらっていた、タイ語で住所がかかれたカードを渡すも、運転手さんは自信なさげ。
あらかたの位置は分かっても、ピンポイントでは分からない様子。
なので、分かるところまで行ってもらい、ダウンタウンまできたら、あとはチットロム駅にとにかく行ってくださいとお願いしました。
その後も、ホテルの入り口側ではないほうへ車を入れてしまって、また遠回りしたりという事態にはなりましたが、なんとか無事ホテルについたのでよかった。
それでB120でした。遠回りで余分にかかってしまっているけれど、こういうときこそ円計算して、30分くらい乗って360円程度なんだからいいじゃない・・と割り切ることに。
最後の夜なので、ラウンジへ行ってお茶をしつつ、だらだらとお喋りをして過ごしました。
明日はレイトチェックアウトをお願いしておいたので、18時にチェックアウトです。
ツアーだったといえどもやはり疲れて、うっかりベッドでうとうとしてしまい、慌てて起きて午前1時半ごろに就寝となりました。 -
朝から小雨。のんびり起きて、ウィークエンドマーケットへと行きました。
が。雨の湿気も手伝って、マーケット内は、湿度とむせるような色々なにおいが混ざり合い、なんとたったの20分程度であっさりとマーケットを後にしてしまいました。
前回のタイ旅行では、籠バックを買ったり、お土産をここで調達したり・・と色々楽しんだので、見ごたえがあることは確かです。お天気のいいときにいくといいかもしれないですね。ただ、雑貨やのすぐ脇で焼き鳥を焼いていたり・・と、とにかく混沌としていて暑さと人の熱気がすごいので、水分補給と休憩をしながら周るのは絶対に必要です!
最後のランチは、もちろんサイアムパラゴン。本当にここにはお世話になりました。
麺で簡単に済ませ、近くのカフェでお茶をして、そのあとは、同じくパラゴン内にあるスーパーで会社向けお土産のチョコレートを調達しました。 -
その後は歩いてチットロムへ戻り、ゲイソーン内のThannにてお土産用と自分用のシャンプーやボディクリームを買い込みました。本当にいい香り。
そして。今回の旅の最後となるマッサージ。Thannのショップの隣にあるスパへ。
THANN Sanctuary Spa
Foot Scrub & Foot Massage 60 Min
Head, Neck & Back 45 Min
B1840
このメニューはアユタヤツアーを申し込みしたパンダツアーさん提供のものです。
お店に入ると、まずは簡単な問診のような質問書を埋めます。現在身体に不調はあるか、強さはどうするか、特にどこを念入りにマッサージして欲しいか・・などなど。あとは、3種類のオイルから、香りをかいで、自分の好きな香りのオイルを選びます。
それが終わると部屋へ案内され、バスローブ、バスタオル、シャワーキャップ、使い捨て下着を渡され、10分後にまた来ます・・と言って担当の女性は出て行きました。
ファシリティ的には今回の旅行でここが一番よかったです。
シャワーを浴びてローブを羽織っていると、担当者がやってきました。
まずはうつ伏せから開始です。先ほど選んだオイル、私はレモングラスですが、その香りがパーーっと広がって、それだけでアロマ効果絶大。担当の女性もとても上手です。背中、首、肩、脚とマッサージされ、次は仰向けに。デコルテに最初にオイルをかけられてマッサージすると、アロマオイルの香りをダイレクトに鼻から吸い込む形になって、知らず知らずのうちに深呼吸を繰り返し、いつの間にか眠ってしまいました。
途中、足の指へのマッサージで目を覚ましましたが、「え?いつの間に眠っていたんだろう」という感じ。とにかく気持ちよかった。
そのまま、再びまどろむようにしていると、終わり間近のため、上半身を起こすようにと言われました。日本語が少し出来る女性だったので、日本語で「眠いですか?」と声をかけられました。
その後は、ヘッドマッサージと肩への強めのプッシュ。これで眠気も覚めてスッキリです。
1時間45分のマッサージ、大満足でした。また是非来たいお店です。
マッサージの後は、お茶とフルーツを出してくれました。フルーツは申し込みしたツアー会社の特典のひとつ。
その後、お会計とチップを渡してホテルへと戻ります。お店を出たのが既に17時40分頃。
歩いて2-3分のところがルネッサンスホテルなので、帰り間際に受けるマッサージとしては最高だと思います。
部屋に戻るとパッキングを完了させ、ロビーへ降りてチェックアウト。
夜10時のフライトで、時間的に余裕がありましたが、そのまま空港へと向かいました。
すぐにチェックインと出国審査をして、夜ご飯は空港内で済ませました。
人もまばらだし、なにより眠気が襲ってきて・・・。
お手洗いで歯磨きを済ませ、搭乗したときには、速攻で眠りに落ちました。
一週間本当にあっという間でした。
バンコクは寺院巡りは一日もあれば十分なので、他になにか別の目的を持つのが必要だと思います。スパ巡りや買い物など。
カオサンあたりに泊まったり、ディープな屋台巡りであったり、マーケット巡りが好きな人にはたまらない魅力がある街だと思います。
今回はマッサージを毎日受けて過ごすのがテーマだったので、本当に大満足でした。タイの人たちの技術は高いと思いますし、それがこの価格で受けられるというのは、すごく魅力的。
物価が違うのだから比べるのはナンセンスですが、45分で4200円のフットマッサージをこれから東京で受けるとき、絶対にバーツ換算をする自分がいると思います(笑)。
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