2010/08/29 - 2010/09/05
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midnightramblerさん
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もう秋のはずなのに炎天下の中、相も変わらず休日は京都の町をよろめいては歩き続けている。
こんな事してたらそのうちきっと溶けて干からびてしまうに違いない。
私の歩く後ろ姿を目撃した人はその尋常ではない発汗状態に病的な異常さを感じるのであろう。
ヒゲも伸ばしており怪しげなのか、京の町を与太ついてると色々な人に呼び停められるようになって来た。
日本人観光客を始め、各国各人種の観光客である。
最初の言葉は決まって『Excuse me!』で始まる。
そして次の言葉は一方的にその人の国の言葉で思い切り喋りかけて来る。
一体、何人に映るのだろうか?
日本人の場合はそのまま英語でと云う場合が多い。
主に寺社巡りをしているので切符売場や案内人はほぼ七割方英語である。
『大丈夫か?』『どうかしたのか?』『困っていないか?』・・・・等々。
なんとも優しくもあり、有り難い言葉の数々を頂戴する。
だが申し訳ないが迷惑なだけだ。
その時点の私には受け答えする能力もなければ余力もないからである。
『sorry...』
便利な言葉だ。
そんな時はこの言葉で足早に失礼する嫌な人間になってしまった。
・・暑いし疲れきっているし、いちいち説明するのも面倒くさいしカッコ悪いから。
失礼な話だと思う。
通常は好奇心旺盛の好中年?であるのでご勘弁頂きたいのである。
ご心配頂く皆さん申し訳ありませんです。
ただの汗かきなのです。
放っておいていただいて何の問題もございませんから。
いやはや『sorry』を使うのには色々辛いものがある。
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