2010/10/05 - 2010/10/06
18596位(同エリア24263件中)
Mさん
※コメント不要※
10月
喧噪と適当さにあふれた大都会バンコクに到着。
とりあえずラオスを目指す。
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【1日目】バンコクに23時頃到着。24時間営業のスワンナプーム空港は深夜でも人がいっぱい。
美脚を盗撮。旅行会社の人? -
宿は事前に日本で予約のTongTaHOTEL。空港への迎えを依頼するメールを3度送ったか返事はなかった・・・。もしかしているかと、ミーティングポイントをフラフラしていると「どこのホテルだ?予約しているか?」と知らないオッサンに聞かれホテル名を伝えると、迎えが居た。
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2000円弱でAC・ホットシャワー・トイレ・朝食・送迎付き。
タオルが象の形に。 -
東南アジアの標準的なトイレ。シャワーで洗って、ティッシュでふいて、ゴミ箱に・・・
最初は慣れなかった。 -
【2日目】ホテルの無料送迎で空港にいったん戻り、そこからバンコクのフアランポーン駅にバスでむかう。バスのおっちゃんはいい人だった。が、駅に降りた瞬間「提携の旅行会社です。バスに乗った方に無料で旅行案内をします」というお姉さんが登場。怪しいので思いっきり断る。
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ファランポーン駅。東西南北、各地に路線が伸びている。ラオスとの国境の町ノンカーイへの寝台のチケットを購入。約11時間2等下段(上だと窓がなく狭い)1800円くらい。安い。
駅の食堂でご飯をする。オカズトレーからグリーンカレー・ガッパオ(鶏肉のバジル・パクチー炒め)を選びご飯に乗せてもらう。うまい、安い(100円くらい)が、鶏の足と血のかたまり入り。 -
19時出発なので駅周辺をふらつくことに。中華街が近いのだが、交通量が凄くて、なかなかわたれない・・・地元人の背後霊になってなんとか渡る。
そして中華街、鉄鋼業をしているエリアを通ってしまい、野良犬と屈強な男子に怯えつつビクビク通る。猫まで威嚇してくる・・・。 -
中華街にあるワット(寺)。きんぴか。入場料を払い中にはいるとお水が貰える。お得!
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観光客も多い。タイの女子高生を発見。つけマツゲに黒の太いアイライン・・・ケバイが、可愛い。【白シャツ・黒スカート】ならなんでもいいようで、ミニタイトのセクシー女子高生もよく居た。
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ワットにはだいたい猫やら犬やらがいる。時には20匹近い犬がいることも。時々ほえてくるので恐ろしい。猫は人慣れしてる子が多く、媚びてくる。
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地下鉄に乗ってみる。荷物チェックを受けて、券売機で隣の駅samyamまで購入。ヘンなコインが出てくる。自動改札機にかざし入り、出るとき自動改札機に投入。にしても、近代的で綺麗な地下鉄だー。
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デパート乱立のバンコク、samyamにも小綺麗なデパートがある。
その地下のスーパーで発見したタイ人の気質を象徴する一品。まっすぐ並べる気は皆無。
タイ在中日本人に言わせると「タイ人は言われない事はしないし、言われた事の半分くらいしかしない」らしい。
その気質は、しょっちゅう垣間見た。「微笑み」も客単が高くないと、頂けないのが基本。 -
ファランポーン駅に戻ると、夜行列車待ちの人でいっぱい!タイ人にバックパッカー風な外国人に。
地べたで寝転がって待つ人も多数。 -
東南アジアは、いたる所に屋台がある。駅構内にももちろんあり。
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寝台に乗り込む。最初はシートだが、乗務員が瞬時にベットにしてくれる。2等車両は欧米人でいっぱい。後に聞いた話だと、年に数回 性犯罪が起きているようなので、女性には1等車両をお勧めしますが・・・。と、そんな話はつゆほど知らず、快適さに熟睡しラオスとの国境の町ノンカーイに。
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【3日目】野良牛のいるノンカーイ駅から徒歩10分ほどでイミグレまでのバス乗り場に。どのバスにのっていいか解らず「ラオス!ラオス!」と聞きまくると、その辺にいたおっさん全員で教えてくれる。トイレの場所も教えてくれて、受付のオバチャンが荷物も預かってくれる。バスがくると「あれ乗れ!」とみんなで教えてくれる。タイ語だし、よくわからんがいい人達だった。が、バスに乗るまでもない距離だった。徒歩5分くらい・・・。
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