2010/06/06 - 2010/06/06
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レモンパパさん
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『布原(ぬのはら)駅』は、中国山地の奥深くにある。
最寄の新見(にいみ)駅からは、約4km西方の地点。
住所は、新見市西方字野々原3701−7。
国鉄時代は、その急峻な山岳路線を進むために、D51の三重連の勇姿も見ることができた。
時は過ぎ、平成になりJRの時代。
電化の架線が架かり陰陽を結ぶ特急電車が走り過ぎる。
今や往時の面影を残すのは、近くの民家だけ。
そこには、すっかり昭和の時代に取り残された『癒しの里』があった。
今回は、JRの『秘境駅』を訪ねる旅です。
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最寄の新見駅(にいみ)から、山道に入ります。
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よく見ると『大雨のため全面通行止』の標識が。
バーで道路を遮断するようです。 -
うっそうと茂る林道を走ります。
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幾つかの峠と沢を越えると・・・
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目的地が見えてきました。
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山間に、ポツンと佇む秘境駅『布原』。
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中央の建物の向こうに、無人駅があります。
聞こえるのは、小川のせせらぎだけ。
静寂・・・ -
新見と備中神代駅の間にある『布原駅』。
この駅に停車するのは、芸備線の列車だけ。 -
その数は、一日に数本です。
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しばらくすると、ガタガタと列車の振動音が響いてきました。
伯備線の特急『やくも』が通過します。 -
辺鄙な場所にある『布原駅』ですが、伯備線にも属しているので、けっこう列車は走りすぎてゆきます(^^ゞ
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列車は鉄橋を渡り、新緑の深い山の中に消えてゆきます。
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かつては、蒸気機関車の3重連が見られた場所です。
トンネルの出口付近には、カメラを持った人々が鈴なりになって撮影をしていました。
それも、今は昔のお話。
列車が通りすぎると、いつもの静寂に戻ります。 -
駅周辺には、数件の民家があるのみ。
このお家の庭には、使われなくなった信号機がありました・・・(^^ゞ
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