2010/09/10 - 2010/09/10
1243位(同エリア1958件中)
まささん
遅いながら夏休みを取るべく、信州へ2泊3日の旅。松本到着後は殿様気分で松本城へ登城!その後、旧開智学校へ。外観も美しく、内部の教室に入るとタイムスリップした気分。あとは、松本市立博物館や松本市時計博物館を見学。観光もさることながら、少しだけ?賢くなった一日でした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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信州旅行のはじまりは新宿駅から。
スーパーあずさ1号で松本を目指します。 -
乗車券は3割引のえきねっと。ただこれだと7号車に限定されるのか、この号車は、ほぼ満席でした。
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幕の内弁当1000円なり。最近、新商品の駅弁だとはずれが多いので、無難に。
いいな〜紅鮭、玉子に蒲鉾とか!地味ながら、おいしいです。 -
諏訪湖通過中。
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松本駅到着。東京よりは若干すずしい感じ。
さっそく、松本城の方へ向かいます。徒歩15分くらい。 -
「ナワテ通り」の入り口。
至る所にカエルのオブジェがあります。 -
松本中心部を流れる女鳥羽川(めとばがわ)にはたくさんのカジカガエルが、かつて住んでいたそうですが、きれいな川でしか生息できないカエルなので、再び川をきれいにするためにもカエルをシンボルにしたそう。
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「御幸橋」明治天皇が松本に御巡幸の際、四柱神社を行在所とし、お渡りになった橋であることから。
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「四柱神社」天地を創造なさったとされる三神と天照大神をお祀りしているほど、高い御神徳であることから、すべての願い事が叶う「願いごとむすびの神」として有名だそう。
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大名町通りを進んで、松本城到着。天守はどこかな??
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ありました!5重6階の天守は重厚感があります。
ただ月見櫓は、工事中のようで、白い幕で覆われているのが残念!
松本城の天守は、江戸時代やそれ以前に建築された現存12天守のひとつ。本格的な天守の建築は石川数正が城主になってから。
別名、烏城(からすじょう)とも呼ばれ、黒塗りの城は印象的です。 -
「埋橋(うずみのはし)」橋の向こうを「埋門(うずみもん)」といい、石垣を切り出して門にしたところ、石垣に門がうまっているように見えることがら名付けられたそう。
朱塗りの赤と城の黒とのコントラストが絵になります。 -
気持よさそうに白鳥が二羽寄り添って泳いでます。
今の様子はどうでしょう?
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/live/livecamera.html -
「太鼓門」その名の通り石垣の上の太鼓桜に太鼓を置いて合図としたことから。
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「二の門(高麗門)」
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二の丸御殿跡の入り口。いまのところ再建の予定はないそう。
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黒門から入場してみます。博物館とセットで600円なり。
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黒門には日本政府を表す五七桐。
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右には乾(いぬい)小天守、左の天守とは渡櫓でつながっています。
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大手口から入場。靴を脱いで上がります。
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はじめ乾小天守へ登ります。
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「矢狭間」
別に方形で穴が小さいのは鉄砲狭間。 -
「乾小天守」
アーチを描く窓は、「花頭窓(かとうまど)」鎌倉時代、中国から入った禅宗寺院の様式。 -
渡櫓を渡って、天守の1階部分。
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「石落」
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急な階段が続きます。
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「指火銃(十手銃)」これはいいアイディア!今でいう警棒と拳銃を合わせたようなもの??(笑)。
他にもマニアぶりを発揮するぐらい鉄砲関係の展示資料がたくさんありました。 -
最上階(6階)に到着。風が心地よく吹いてきます。
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天井を見上げると、二十六夜神が祀られています。
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本丸御殿跡を望む。
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旧開智学校も見えます。
10分ほど景色を楽しんで、下ります。 -
「辰巳附櫓(たつみつけやぐら)」月見櫓とともに戦のない寛永年間に造られたもの。
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「月見櫓」は漆の塗り替え工事中。残念!
開放的な空間で戦闘用というより、まさに月見用。
ここから下に降りて城見物も終了です。 -
「駒つなぎの桜」美しい桜が咲きそうですね。
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説明文。2頭もらうなんて、なんだか欲深いとも受け取れるのですが(笑)。
さて、次に行ってみよう。 -
松本神社。松本城歴代の城主や祖先が祀られています。縁結びの神として有名だそうです。
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となりには井戸がありました。他にも街歩きしていると、たくさんの井戸が見られます。地元の人も水を汲みに来ていました。
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「開智小学校」旧開智学校をモデルにしたようです。塔もあって美しい建物です。
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「旧開智学校」に10分ほどで到着。入場料300円。
地元松本の大工棟梁、立石清重によって1876年に新築される。明治時代の代表的な擬洋風建築(正規の教育を受けず、ほとんど見よう見まねで作られた)。
2階バルコニーの屋根が唐破風だったり、和洋折衷なところがおもしろいですね。 -
女鳥羽川沿いにあったものを河川の改修工事に伴って昭和39年に現在の地に移築したそうです。
中に入ってみよう。 -
机やいすは、まるで小人が使うくらい小さく感じます。
この他の教室には、展示物がたくさん並んでいました。 -
明治天皇が御巡幸の際、休息室として使われた部屋。金屏風の正面には、肖像銅板が飾られています。
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「桟唐戸(さんからど)」扉の彫刻ひとつとっても立派なもの。
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講堂
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きれいなステンドグラスです。
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「回り階段」かなり急です。そのためか使用はできませんでした。
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「ふしぎなドア」新築当時は開けると廊下があって、移築時に壊したもう一つの教室棟とつながっていたそうです。
なかなか見どころがあって楽しかったです。
次に行ってみよう。 -
「旧司祭館」1889年の建築。もと三の丸付近にあったものを、道路計画にかかり、こちらに移転してきた。アーリーアメリカンの建築様式を伝える。
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部屋には、家具や暖炉も。
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2階のベランダ。色合いといいベランダがあるところなど、神戸の萌黄の館を思い出します。
窓からの景色は、目の前に駐車場と大きい図書館があり、いい景色とはいきません。 -
城方向へ戻る途中、松本手まりのマンホールを発見。手まりは松本のシンボルだそうです。
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「松本市立博物館」松本城との共通券で入場。松本の歴史を勉強できます。
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「ナワテ通り」まで戻ってきました。
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松本市は水をとても大切にしている印象。
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「蔵の花」で昼食。やっぱり長野に来たなら、そばを食べないと!
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ざるそば800円なり。店内の石臼マシーンでそば粉を挽いているので、気分が倍増されて、おいしく感じます。
あれ〜〜ざるなのに海苔がのってない!!調べたら元来、もりとざるの違いは容器の違いだったそうで、なるほど、竹ざるにそばがのってる。 -
昼食後は中町通りをぶらつく。途中「蔵シック館」発見。2階の軒下にある杉玉がかわいらしい!これには酒屋が新酒ができたことを知らせる役割があるそう。
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「松本市時計博物館」長さが5.6メートルもある振子は日本最大。
あまり期待してなかったのですが、日時計にはじまり、フライパンを時計にしてしまったものなど、おもしろい時計が数多くありました。 -
リッチモンドホテル松本にチェックイン。ここは2時から入れるので、一息ついてから出掛けるのにも便利です。
ATMみたいな装置で、お金は先払い。カードキーなので、いちいちフロントに鍵を預けなくて便利。 -
接客も丁寧だし、ベットも大きくて快適。テレビは定番シャープのアクオス。ネット接続も無料だし、特に不満もありませんでした。
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10階からの眺め。
松本市美術館にでも行こうと思ったんですが、暑すぎて、また外に出る気になれず。しばらく休息・・・ -
日もすっかり暮れて、松本城に写真を撮りに来ました。人の流れも少なく、穏やかな時の流れに秋風が吹いてきます。
さて、明日は長野へ。善光寺にも朝早く行きたいので、早めに就寝。。。
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