2010/08/12 - 2010/08/17
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optimさん
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モンサンミッシェルは、フランスで最初に世界遺産に認定されていた。
広間、柱の綺麗な回廊、礼拝堂がいくつもあり、華やかな観光地というよりは巡礼の地という要素が強いという印象でした。
オクトパスを通してマイバス社の日帰りモンサンミッシェルツアーを日本から予約。(ツアーガイドなし、食事なし 14000円) 朝7時半にマイバス社に集合、往復700kmです。
移動距離の長いツアーですが、バスの中でガイドさんがモンサンミッシェルや、ノルマンディー地方と英仏100年戦争の話などしてくれて、飽きることなく過ごせました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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この日はバス4台、約120人のツアーとなりました。
ガイドさんの話で面白かったのは
・モンサンミッシェルは、以前は山だったところが沈んで今の島状になった。ブルゴーニュ地方と、ノルマンディー地方の境界にある。
・パリがあるイルドフランスは農業、ノルマンディー地方は、酪農中心。
確かにパリを離れると、牛の姿が見えてきました。 -
・ノルマンディー地方は英仏100年戦争の舞台となった。ジャンヌダルクゆかりの地、ルーアンもノルマンディー地方。
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モンサンミッシェルのすぐそばです。
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12時半に到着。駐車場からの写真。
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この100年で、砂の堆積のため水深が2メートル上昇したそうで、今後、道路を撤去し橋を架ける予定だそうです。
到着時は満ち潮で、道路の近くまで海水が来ていた。 -
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修道士の食堂に使われていた広間
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以前は牢獄として使われていて、囚人の食事を運ぶための滑車。
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回廊、広間、礼拝堂が幾つもあります。
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見学終了で、修道院から下りてくるところ。
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元祖のオムレツ屋さん。
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泡立出せているようで、実際食べていないけど、スフレの様な物か?
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このラベルに移っている女性が、巡礼者を癒すためにオムレツを焼いて提供したのが始まりだそうです。
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16時に駐車場集合で、パリに向け帰ります。
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この時は、引き潮。、 -
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キャンピングカーがたくさん泊まっていて、のんびりするリゾート。
パリから日帰りするよりは、夜景も美しいらしいし、周辺の観光地と合わせた宿泊ツアーの方があわただしくなくていいと感じました。
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満潮で水門を閉めて、干潮時に水門を開け、同時にタービンで堆積した砂を海に押し流していた。
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近くにバンガローもあります。
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麦わらの束が遠くに見えていました。
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