2010/01/26 - 2010/02/05
86位(同エリア248件中)
gopuraさん
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バスで着いたナカサンからシーパンドンに移動。
シーパンドンは、文字通り4000の島があるといわれるこのエリア一体の総称で、ナカサンまで来たらドンデットかドンコーンに泊まることになる。
他に泊まれる島があるのかどうか知らないが、この2つの島は橋でつながっているためあとで移動することが出来る。
ドンデットはだんだんファラン好みの島になってきているし、ドンコーンには知り合いがいるので後者に泊まることにする。
ドンコーンは静かでのどかな雰囲気があり、ゆっくりくつろげるので好きだ。
泊まっているファランも年齢層が高い気がする。
こちらもファラン好みの島にならないように願うばかりである。
滞在中は特にすることも無かったが、顔なじみの食堂の買い付けについて行ったりとそれなりに楽しむことは出来た。
1年に1度来ているので、多分来年も来るでしょう。
この先も観光客があまり増えずに、ずっと変わりなくいて欲しいと思うのは旅人のわがままですが、そう願うばかりです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この小屋で島に渡るボートのチケットを売っているが、1人で乗るより数人で乗るほうが割安になっている。
この時はドンデットに行く人が多かったので、ドンコーンに行く人が集まるまで少々待った。 -
こういうボートに乗って移動します。
-
静かな環境で過ごしたかったので船着場から一番遠いGHに泊まってみる。
-
島の北に向かって歩いてみるとここが一番遠い場所で、空き部屋があるか聞いてみると「ある」とのことなのでここに泊まることにする。
バンガロースタイルのGHだが一部屋づつ独立していないのは残念ですが、結局滞在中となりは誰も泊まらず静かでラッキーでした。 -
部屋は大体どこのGHも似たり寄ったりのつくりになっている。
ベットに蚊帳がつってあり水シャワーとトイレという感じ。 -
対岸に見えるのはドンデット。
まるで島の中に川が流れてるように感じるが、大きい目で見ると逆で川の中に島がある。 -
島での移動はレンタサイクル。
鍵はついてなくても安心してとめておけるのはここくらいでしょう。 -
部屋も決まったことなので、顔馴染みの食堂で食事をとる。
約1年ぶりの再会にお互い喜び、ちょうど食事中だった皆さんのご飯を分けて貰いました。
もち米に焼き魚・ソムタムと素朴な料理ですが、いかにも観光客向けというよりこういう家庭的なほうが好みなので美味しかったです。 -
遊びに来ていた近所のおばさん。
ムチムチの太ももと出ベソがかわいい女の子。 -
抱っこさせてもらいましたが、知らない外国人が怖かったのかお漏らししてしまいました。
-
食後にはパンと甘いコーヒー。
こんなに親切にしてもらい恐縮してしまうが、「そんなことは気にせずに食べなさい」と言ってくれた。
とてもやさしい人達です。 -
店からはソンパミットの滝が見える。
この時は乾季なのでこんな感じだが、雨季には水量が増えてもっとは迫力があるらしい。
今度はぜひその時期に来て見たい。 -
その後おばさんの娘さんがやっている、島の南のビーチにある食堂に行ってみる。
ここでも「食事をしていけ」と言われるが、さすがに先ほど食べたばかりなので「すいませんが満腹です」と遠慮する。
翌日、食材の買い付けに行くということなので同行させてもらう。 -
このビーチからイルカウォッチングに行くことが出来る。
イルカが見れるか見れないかは運次第なのであしからず。 -
ビーチで遊ぶ無邪気な子供。
ちなみに女の子です。 -
空き缶に水を入れるのに必死で、ズボンがずれてお尻丸見えになってるのに気づいていない。
あまりに面白かったんですが、こんな写真とってごめんね。 -
だんだん暗くなってきたので、おばさんの食堂に戻って一緒に夕食。
食事していると自分ではGHに帰れないくらい暗くなってしまい、バイクで先導してもらいながらなんとかGHに戻る。
島はGHの明かりしかなくほとんど真っ暗なので、日が暮れてしまうとマジで道が分からない。 -
翌朝、おばさんの店で一緒に朝食をとる。
-
その後約束の時間にボートに集合。
写真の彼女が食堂のおばさんの娘さんです。
これからあと数人来るのを待ってから食材などの買い付けに出発。
買い付けはナカサンでするようです。 -
ボートに乗って写真を撮っている外国人を不思議そうに見ている子供。
-
ナカサンのボート乗り場から続く道に小売店が多数あり、その上数分歩くと市場もあるようなので買物には困らない。
定期的に買いに来ている模様。 -
まずはこのおじさんからフーを購入。
彼女は子供をつれているので、自分はひたすら荷物の持ち役に徹する。 -
市場に到着。
ここはソンテウの発着場にもなっているようで人が多く活気がある。 -
彼女が何を買うのか興味深くついて行く。
最初は子供の物なのか布団を買っていた。
布団は帰りしなに持っていくらしい。 -
おもに買っているのは野菜。
-
同上。
-
おっと、こんなものも売っている。
逃げないように足をヒモでしばってある。 -
市場には食事をとれるスペースもある。
おなか空いたか聞かれたが、特に空腹というわけでもなかったので食事はせず。 -
それではコーヒーを飲もうということになりちょっと休憩。
-
最後は船着場のそばの店でビールをケース単位で購入。
ビールはあとで店まで運んできてくれるようです。 -
買い付けも無事終わり、後はみんなが揃うのを待って島に戻るだけです。
皆さんいろいろと買っているようでなかなか帰ってきません。
待ってるあいだに子供がうんこをしてしまったので、川でお尻を洗っている。 -
ボートに積まれた大量の買物。
-
GHそばでボートを降ろしてもらい、彼女達とはここでお別れです。
なかなか貴重な体験が出来て面白かったです。 -
ちょうどGHに戻って昼食の時間になったので、おばさんの食堂でご飯を食べる。
「何が食べたい」と聞かれたので、まだ食べたことの無いラープをお願いする。 -
おばさんがラープを作ってる間に、もう1人の娘さんも手伝い。
ラープが出来上がるのを待って皿を用意している。 -
見た目からは想像できない辛さで汗が止まらない。
そんな自分の姿を見られて皆に笑われる。
地元の人にはそれほど辛くは無いらしい。 -
昼食を終えGHに戻る途中なにやら規則正しい音が聞こえるので何かと見てみると、大量の稲を脱穀していました。
始めて目にする足踏み式の脱穀機をしばし観賞。 -
脱穀された米。
こんなにたくさん、すごい仕事量です。 -
シーパンドンでの滞在を満喫し終えタイに戻ります。
すでにタイまでのチケットを買っていたので、迎えのボートが来るまでGHで待つ。
GHの子供がなぜか葉っぱを食べている。
ほんと子供は何でも口に入れますね。 -
チケットがえらい安かったんで予想はしていたが、ナカサンからパクセまではワゴン車ではなく乗り合いのトラックでした。
観光客なんて自分ひとりだろうと思っていたが、日本人女性がいました。 -
パクセから国境までソンテウに乗り換え。
国際バスなら乗り換えなくウボンに行けるので乗りたかったが、あいにく時間が合わず乗らず。
それではタイ編に続きます。
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