2010/01/26 - 2010/02/05
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gopuraさん
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ここ最近よく行くようになったラオスのシーパンドン。
島ではゲストハウスや食堂などがあるだけで、あとは自然だけという環境に身を置き時間を気にすることなく本当にゆっくりと滞在できます。
今回は初めて伊丹空港から成田経由でバンコクに行き、いつものエアアジアでウボン。
ウボンから国際バスでパクセに到着、そこで一泊してシーパンドンへ向かいます。
帰りはウボンから何ヶ所かイサーンの街に泊まりながらバンコクに戻る。
スリンではのちのタイ旅行に関わってくる思いがけない出会いがあったりと、印象深い旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は関空ではなく自宅から近い伊丹空港を利用。
全日空のバンコク行きが手ごろな値段だったので買ってみたが、関空からではなく伊丹から成田経由というのはとても便利。 -
いままで伊丹から成田経由でバンコクに行くという考えは無かったので、もっと早く知っていればと悔やまれる。
-
バンコクには夜遅く着き次の日は朝早くウボンに行く為、その日はホテルの泊まらない予定。
-
という訳でその日は空港のベンチで過ごすことに。
同じようにしている人が多く、ちょっと寒いのを我慢すれば不安は無い。 -
ようやく朝になりエアアジアのカウンターでチェックイン。
最近は自由席ではなくなり席が決まっている。 -
バンコクから1時間ちょっとでウボンに到着。
空港では熟睡できなかったので、機内ではいつの間にか眠っていた。 -
最近はバンコクよりもウボンに着いた時の方がタイに来たと実感する。
-
空港からはタクシーで街の北にあるバスターミナルに移動。
パクセまではローカルバスを乗り継ぐのも面白いが、かえって時間がかかるので国際バスを利用。
エアアジアでウボンに来た場合、国際バスの発車時間がちょうどいい具合なのでありがたいです。 -
イミグレまではノンストップで走り、乗客全員の出入国の手続きで約1時間ほど待つ。
ローカルバスと違い途中で客の乗り降りが無く、余計な時間がかからないのも助かる。 -
いつものようにのどかな国境越え。
-
パクセはこれまで数回来てるので、まだ泊まったことの無い場所を探す。
バイタクに聞くと川沿いにGHがあるというので行ってみることに。
静かな環境で値段・雰囲気ともに良かったのでここに決める。 -
場所はメインロードの少し北側でとても便利。
川が見える部屋もあり、それなりに落ち着ける。 -
自転車で来ている、西洋人のカップルがいました。
自分には考えられないくらい大きいバッグパックを背負ってたくましいですね。
いつも思うのが、なぜ彼らはあんなに荷物が多いんでしょうか、不思議です・・・ -
とりあえず近くの市場へ行ってみるがあいかわらず活気が無いので、ダーオファン市場の方に向かう。
-
こちらの方はソンテウの発着場所にもなっており人が多くとても活気がある。
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この辺は干物を売ってる店が多い。
いかにも市場に来たという臭いが鼻を突く。 -
新鮮だと思われる肉。
こんな暑い場所で腐らんのでしょうか、いつも気になります。 -
歩き回ってるうちにおなかがすいたんでフーを注文。
ラオスの麺は野菜がたっぷり入っているので大好きです。 -
もう一軒行ってみます。
何の店かというと。 -
コーヒーを飲みに来ました。
これが目印なのでどこに行ってもすぐ分かる。
メニューはコーヒーだけでは無く色々あるが、結局頼むのは日本では考えられないくらい甘いコーヒー。 -
数日ここに滞在するなら買っていきたいとこですが、明日までにとても食べきれないのでやめとく。
ラオスではタイでは良く見かけるカットフルーツの屋台があまり無いのが残念。 -
タイ人観光客がいる。
同じ服を着ているのは迷子にならない為だろうか・・・ -
次は明日の移動に備えてバスターミナルで時間と値段を確認。
ビエンチャンはもちろん、バンコクやプノンペンなどにも行けるようです。 -
あとは特にすることも無くヒマだし、まだ見たこと無いパクセ空港に行ってみる。
空港は街外れにあり、こんな道をひたすら走ります。 -
発着便が少ないのか人がいない。
いるのはやる気の無い職員だけというありがちな光景。
とりあえず入ってみよう。 -
予想どおり誰もいない。
国際空港とは思えないほど静かです。 -
こんな所に用も無いのに来るほうがおかしいんでしょうが。
でもいつか利用してみたいです。 -
一応タクシーもあるようなので値段を確認しておく。
多分高いでしょう。 -
結構いろんな所に行ってくれるみたいだけど、予想以上の値段にびっくり。
街のホテルまでトゥクトゥクで8ドル・ミニバスで10ドルもするなんて利用する人いるんですかね。 -
途中に市場もある。
立ち寄ってみたが、100パーセント地元の人向けです。 -
翌朝、GHからの眺め。
川に揺られるボートが絵になる。 -
早朝、人もまばらな中をバスターミナルに移動。
市場以外は本当に人が少ない。 -
バスターミナルに到着。
発車までしばらく待つ。 -
すぐそばにGHもあり移動が面倒な人にはありがたいが、周りに何も無いので多分ヒマでしょう。
-
それではシーパンドンに向けて出発。
乗ってる人も少なく快適だが、クーラー効き過ぎで寒いくらい。 -
途中でチャンパサックに停車、数人降りていった。
日数に余裕があれば行きたかったんですが。 -
ようやくシーパンドン最寄のナカサンに到着。
ここからボートでドンデット・ドンコーンに移動。
しかし写真の男性もでかいバックパックを背負ってますね。
自分はしんどいんで最小限の荷物にして、必要なものがあればそのつど現地で買うようにしてます。
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