2010/06/02 - 2010/06/02
19位(同エリア7件中)
maiさん
当初の予定では、今日はすでに歩き始めているはずでしたが、トラブルにつぐトラブルで、出発は翌日3日になりました。
ただ、ル・ピュイは結構広い街だったので、1日散策にあてることが出来て、それはそれでよかったかなと思っています^^
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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私がとにかく今日中にこの街でやらないといけないことは2つ。
・道のガイド本を買うこと。
(地図も、明日泊まる町のことも何もわからない)
・巡礼の目印であるホタテの貝殻を買うこと。
(日本で用意していってもよかったけど、サンティアゴのしるしである赤い剣十字のついた貝殻がほしかった。・・・結局見つけられなかったので、買えなかったけど・・・)
もっと巡礼用の貝殻や何かを売ってるお店が並んでるのかと思ったら、そうでもなかった。
私が見つけられなかっただけかもしれないけど。
街の特産品であるレース屋さんは結構あった。 -
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そして、ル・ピュイといえば・・・
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赤い聖母。
でも、時間帯もあったのか、ここまで登って来ているのは、私の他には、おっちゃん2人だけだった。 -
イチオシ
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そのおっちゃんたちも、ほぼ私と入れ替わりに下へ降りていってしまった。
まるで嵐の前を思わせるような、強い風と、どんよりとした雲の下、丘の上にぽつんと一人でいるのは、あまり気持ちのいいものではなかった。
マリア様の中へはここから入っていけるみたいだったけど、私にはその勇気がなかった・・・。 -
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イチオシ
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次は、もう一つの見所。
岩の上の教会へ。 -
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イチオシ
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なんで、この短い横断歩道に信号機が2つ必要なんだろう・・・。
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街を散策しながら、書店を見つけるたびにのぞいていたが、私が思うようなガイドブックには出会えないでいた。
このまま、出発するしかないか、思っていた矢先、ツーリストオフィスから程近いRue de Collegeにその店はあった。
笑顔の素敵な店員さんが、「May I help you?」と声をかけてくれたが、私にはまだ何が知りたいのかがわからない。
ただ見たいだけと伝えると、またすぐほっておいてくれた。
しばらく店内を見ていると、薄い冊子が目に入った。
裏表紙に、ル・ピュイからフィジャックまでの簡単な地図、中は、各町の宿泊施設のリストだった。
名前と電話番号しかないのが大半で、たまに細かく施設内容について書かれているところもあった。
これだ!!
値段を尋ねるとなんとタダだという。
店内には、巡礼路の様々なデータを綴じたファイルもあって、そこに、フランスの道の行程表もあった。
地図にフィジャックまでの行程を書き込んで、これで準備万端!
明日から頑張って歩くぞ!!
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