2010/08/19 - 2010/09/02
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aun工房さん
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去年、2009年の10月、ホアヒンを訪問し
ワイナリー『Hua Hin Hills Vineyard』に
行けなかったを悔やんでいた私たち・・・
↓『モンスーンバレーワイン』について書いてある2009年の旅行記
http://4travel.jp/traveler/takemami/album/10391359/
今回は、リベンジ達成!
宿泊してた、ソフィテルのコンシェルジュに聞くと
お寺と滝を目印に行くといい、40キロくらいだとアドバイスを受ける
スプリングフィールドでゴルフ帰りだったため
ちょっと、わかりずらかったけど、ホアヒンからは、わかりやすそう?
ここは、どこ!?だっけ?というような
タイらしからぬ、ぶどう畑が広がっていている風景を望みながら
ワインと大好きなタイ料理のマリアージュを堪能
ちょっと、変わった?南国タイの時間の過ごし方でした
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
『Hua Hin Hills Vineyard』のワインカラーの看板を探しながら
やっとたどり着きました〜 -
ホアヒンヒルズ・ヴィンヤードのレストラン
すごく、気持ちよい場所です -
およそ500エーカーという東南アジア最大規模を誇るブドウ畑なんだそう
-
カオヤイ国立公園の山々に囲まれ
唯一、タイっぽい光景といえば
写真右手中央のほうにいる
2匹の象さんたち
ワイン畑を象さんの背中に乗り巡るという
エレファントライディングも出来るらしい -
どこにいるんだっけ?と錯覚してしまう風景
-
カオヤイ国立公園の山々に囲まれた
ホアヒンヒルズワイナリー -
イチオシ
待ってましたっ〜!
いろいろなワインとタイ料理を試せる
テイスティングセット(400B)
5種類のワインと
それぞれにマッチングしたタイフードのタパスのセット
ワインとタパスともに
左から
1番目:フルーティであっさり白ワイン
Blended White 2009に
スズキのフライをしたものに
ピーナッツ、ライム、しょうが、レモングラス、ごまなど
混ざったタマリンドソース
2番目:甘めのシラーズの渋みが感じられるロゼ
Blended Rose 2009に
エビせんの上にのったえびの入った洗練されたお味のパッタイ
3番目:一番人気だ、というロゼ
White Shiraz 2009に
ホタテのスパイシーチリソース(辛め)が揚げた麺のうえに
4番目:渋みが強めでスパイシーな赤
Blended red 2008に
ふわふわな、トートマンクンにもち米
5番目:薫り高いシラーズ100%の赤
Shiraz 2008に
ぶどうの葉に包まれたもち米を蒸したもの
下のタルタルソースとワインが合いました
トラディショナルな料理なタイ料理に合うように作られてるのでしょう
白は、甘酸っぱい味付けに相性が良いし
赤は、スパイシーで、辛めの料理に合います〜
メモを取りながら楽しんでるわよ〜と
担当のお姉さんにメモ見せながら言ったら
タパスの詳細とワインが載っているカードを持ってきてくれた -
壮大な景色を見ながら
テイスティングとタパス
格別です -
タイスタイルのアペタイザー(確かこんな感じの名前だった)
これは、どのワインにあうか?と、担当のお姉さんに聞いたら
全部だって!
ソースで
少し辛さを加えたり、控えたりしながら
食材に変化をつけて
Monsoon Valleyとの相性を言い合いながら
楽しみました〜
もちろん、ワインが足りなくなって
おかわりしました〜 -
テーブルに持ってくるメニュー
一番下のモノをオーダー -
レストランは、このように
いちだんと高台になっていて見晴らしがよいです -
ワインと食事を楽しんだ後は
壮大で風景に吸い込まれてしまいそうな
タイではなく
どこかワープしてしまったような風景
ゆったり、心地よい風に吹かれながら
ワイン畑を堪能させていただきました -
『モンスーンバレーワイン』の有料?テイスティングコーナー
-
私たちは、冷えた白ワインが一番好き
購入もおかわりもしました! -
こんなに種類あるんですねぇ=
サイアムワイナリー社さんは
タイでワインが作られ始めてから、わずかにもかかわらず
2008年にヨーロッパで行われたワインコンペティションで
4つのメダルに輝くという快挙をあげていらっしゃるそう
結構、日本でも
みかける(気がつく?)ようになりました〜 -
販売コーナー
ぶどうのシロップのようなものを試飲したけど
瓶詰めで重くなりそうで購入せず
軽そうな、ココナッツワッフル
(ワイナリーなのに?)をお土産に購入 -
飲めなかったスパークリングワインと
白ワインも購入
ブドウ畑をバックに撮影 -
こんなコレクションも壁に
-
New Latitude Wine (新緯度帯ワイン)のことが説明されてます
これまでは、北緯・南緯30〜50度が
ワイン作りに適したエリアとされてきたが
この10年でその地図は大きく塗り替えられているそう
バンコクは、北緯13度に位置し、タイ産のワインは
ニューワールドワインに続く
新たな動きとして、近年世界のワイン評論家の間で話題となっているらしい -
エントランス
-
エントランス
-
番外編 トイレの写真で失礼します
ホアヒンの流行なんですか?
屋外型オープンエアなトイレ
【Let's Sea】もそうでしたけど
↓2009年の旅行記で写真をUPしてます
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10390786/
ただ、こちらは、お隣に行けちゃうのです〜
もちろん、簡単にのぞけちゃう〜
なんと、大胆なっ!!!
いろんな意味で、オープンなトイレで
一見価値ありです? -
女子トイレです
-
ワインとタパスの説明のカードをいただきました
いい思い出の品になりました -
いただいたカードに
【モンスーンバレーワイン】の説明も書かれています
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