2004/06/28 - 2004/07/11
58位(同エリア540件中)
クッキーさん
2度目のスイスは、娘と二人。
写真を整理して、スキャナでとりこんで・・・。あまりの少なさに驚きました。二回目ということもあって、感激が少なかったのでしょうか。
かすかな記憶を頼りに旅程を書いてみました。
① 6/28 成田~チューリッヒ~バーゼル(泊)
② 6/29 バーゼル~フランス、ワイン造りの街と古城~バーゼル(泊)
③ 6/30 バーゼル~ベルン~バーゼル(泊)
④ 7/1 バーゼル~ジュネーブ(泊)
⑤ 7/2 ジュネーブ(泊)
⑥ 7/3 ジュネーブ~モンブラン~ジュネーブ(泊)
⑦ 7/4 ジュネーブ~シオン城~ツェルマット(泊)
⑧ 7/5 ツェルマット~マッターホルン~ツェルマット(泊)
⑨ 7/6 ツェルマット~グリンデルワルド(泊)
⑩ 7/7 グリンデルワルド(泊)
⑪ 7/8 グリンデルワルド(泊)
⑫ 7/9 グリンデルワルド~ブリエンツ~ルツェルン(泊)
⑬ 7/10 ルツェルン~チューリッヒ(泊)
⑭ 7/11 チューリッヒ~成田
自分で立てた計画なので、けっこう覚えているものだと感心。
成田空港では、前泊したおかげで、時間が充分ありましたが、逆に、ゆっくりしすぎて、もう少しでスーツケースを載せた飛行機に乗り遅れる所でした。走って、走って、走って。
で、搭乗してみると、ビジネスクラスにはじき飛ばされていました。
2年前にイギリスを旅行した時も、一人旅だったので同じようにビジネスクラス。超ラッキーなスタートとなりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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再びのアルザス地方。
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屋根のてっぺんには、やはりコウノトリ。
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古城から見えるアルザス地方。
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高台にあるバラ公園から見たベルンの街。
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レマン湖の大噴水。
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ジュネーブの街。
ほぼ半日、街歩きをしました。が、あきれるほど、写真なし。娘がデジカメでずいぶん写真を撮っていたのですが、新しいデジカメに買い替えた後、デジカメごと紛失。
かろうじて記憶に残っている場所、
サン・ピエール大聖堂。
宗教改革記念碑。
自然史博物館。古代の動物剥製の展示が圧巻でした。 -
街歩きで見かけた建物。イスラム風?
Eglise Russe 。 宗教的建造物だそうです。 -
国連ヨーロッパ本部の内部のガイドツアーに参加しました。
この会議場の後ろの席に座りましたよ。 -
国連の庭です。向こうに見えるのがレマン湖。
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国連ヨーロッパ本部のすぐ裏手にあるアリアナ美術館。
陶磁器とガラス器に特化した美術館です。 -
美術館のホール。
柱の模様に惹かれました。 -
モンブランです。
前日の夕方、天気予報を確認して、ジュネーブの街角のツアーチケット売り場で予約。
シャモニ・モン・ブランの街をずいぶん歩いたはずなのですが、写真は全くなし。心の中に、記憶として残っていると信じたい。 -
エギーユ・デュ・ミディ行のロープーウェイのチケットは、現地にてカードで購入。
パノラマの山、山、山。じっくり見たのですが、実はどの頂がモンブランなのか、しかとはわからないままでした。 -
雪に覆われた連峰の少し下の方は、このような森。
登山している( ハイキングの好きなスイスの人にとっては普通の山歩き?)人々が見えました。 -
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シャモニーの街は、ユーロしか使えませんでした。スイスフランしか持ってなかった私たちはとてもさびしい思いをしました。
たった半日のことだし、カードがあるからたぶん大丈夫と思っていたのが間違いでした。
お土産店ではカードが使えたのですが、ちょっとした食べ物屋さんではだめでした。 -
モントルーに寄った後シオン城に。
ありし日の城の模型です。建てられた過程をいくつかの時代ごとに展示してあって、これは最終のもの。 -
シオン城から望むレマン湖。
ジュネーブからツェルマットまでは、ライゼゲペックを利用しました。
おかげで、途中のモントルーやシオン城の観光が、身軽にできました。 -
再びのマッターホルン。
ホテルのベランダからも一日、この姿が見えました。
ツェルマットのホテルはエクシオール。このホテルには前回も泊りましたが、やはり夕食が大満足でした。スイスのホテルは、ハーフボードといって、夕食を割安で予約できます。とてもお得ですよ。 -
ツェルマットの街から一緒にやってきたヨーゼフ?です。
写真屋さんの看板犬のようで、観光客と一緒に写真に収まります。ツェルマットの街に戻ると、大写しになった写真が並べられているという訳。 -
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氷河。
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イチオシ
マッターホルンがかすんで見えます。
この幻想的な風景が気に入っています。 -
グリンデルワルド。
ツェルマットよりもアルプスの山々が身近に感じられます。 -
夏のスイスの観光は、日本人に支えられている、と友達が言っていました。
ヨーロッパの人達は、夏の間イタリアや南フランスに行くのだとか。
スイスのハイシーズンは冬なのですね。ホテルの宿泊料金もそうです。
というわけで、グリンデルワルドには、日本人ばかり。私たちもそうですが。 -
スーパーマーケットでは、有名なリンツのリンデールトリュフチョコレートも、近くの観光客用の土産物店よりも安く売られていますよ。
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ここは、フィルストです。
メインストリートから少し歩いた所にあるゴンドラリフト乗り場から上ります。遠方に見えるのは、シュレックホルンと氷河。
下りは、ゆっくりと2時間余りかけて下りてきました。
グリンデルワルドでは、ゆったりとした時間が流れます。
名所旧跡を、とりあえず観なくっちゃ、というようなあせりを感じないからかな。それとも個人旅行で、3泊もしたおかげでしょうか。 -
ルツェルン。カぺル公園にあるライオン記念碑。「瀕死のライオン」
フランス革命の際、ルイ16世を守って殉職した傭兵の英雄的行為を記念して、作られたもの。革命軍が殺到してきたが、ルイ16世は攻撃命令を出さなかったために多数の傭兵が虐殺された。
14世紀。スイスが独立を果たして以来、スイス歩兵の強さが評価され、これといった産業のないスイスでは、傭兵が重要な産業になった。特にフランス、バチカンへ派遣されていった。時には、傭兵同士が、敵味方に分かれて戦うこともあったという。 -
氷河公園。
牧草地の下から発掘された、2万年前の氷河の痕跡が保存展示されている。
ごろごろ転がっている丸い石は、迷い石と言われ、氷河のはるか上流から運ばれてきたもの。
氷河の流れにより残された爪痕も見える。
中央の丸い窪みは、分厚い氷河の下を流れる時速200kmもの激流が、砂利を巻き込んで、岩に穿ってできたもの。
このような窪みだけでなく、岩を巻き込んでできた巨大な氷河臼も見られる。臼の中には、役割を果たした、まん丸い岩も残されている。 -
ルツェルンの街。
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ステンドグラス。
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拡大してみました。
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スイスを堪能して帰国。
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