2010/08/22 - 2010/08/29
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kotoryuさん
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8月末に、4人家族で、ウブドのコリ・ウブドに宿泊して、アユン川ラフティングとエレファントライドをしたあと、飛行機でロンボク島にわたり、新リゾート(スコトン ココチノス)に、日本人のゲストとしてはじめて宿泊しました。ロンボク島の南西にあるこの地域は、開発途上の地域であり、珊瑚元気いっぱいでダイビングしてもシュノーケルしても楽しいです。
ロンボク島はその2に編集します。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
家族4人で、バリ島のウブドと、ロンボク(ロンボック)島の新リゾート、スコトン ココチノス に行ってきました。(odessy divers)
ガルーダインドネシア航空の噂の飛行機内の入国審査を経験しました。25ドル分のVISAは、もう、成田のチェックイが終わると、すぐ隣のブースで購入してしまいます。入国審査は、機内で審査官がまわってきて実施され、デンパサール空港では、入国審査省略されてしまいます。確かにらくちんでした。
送迎してもらい、いざウブドへ。昨日も雨だったそうですが、今日も、ウブドに近づくとかなりの大雨。明日は、ラフティングだから水量ふえていいけど・・・。ウブドはこんなに乾季でも雨ふるのかな?
宿泊先は、Kori Ubud リゾート。有名なレストランのモザイクのそば
こじんまりとしていますが、景観も良く、プールも充実している、なかなかのリゾートでした。うちは、4人家族ですから、広めのLUXURY SUITEにとまったので、バスルームが広く、テラスからの眺めもよけいよく感じたのかもしれません。
スイート内のライテイングデスクに花が飾られています。 -
当然のことながら、お姫様ベッド。親子3人でねました。その隣にエクストラベッドをおきましたが、十分なひろさです。
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植栽も美しく、傘が飾られていました。30CMのとかげ、かたつむり、かえるを見かけました。 -
左がレストランの建物です。
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2階の部屋のテラスからのプール側の眺め
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お風呂はとても広いです。お花が毎日交換されました。
眺めも抜群です。バスルームは広く、熱帯植物と田んぼが見えます。
シャワーは別になっています -
小さいリゾートのわりにはプールが充実していました。一家で独占状態です。ウブドでは、プールにはいるのは寒いくらいです。浅いプールが一段上にあります。ジャグジーは
やっていませんでした。(故障中?) -
朝食は、いくつかのメニューから選ぶことができます。私の食べたバナナフリッターは、
おしゃれな味がしました。(どういう味?) -
朝食チョイス インドネシアバージョン
息子はいつも、ナシゴレン(チャーハン)ばかり注文していました。<インターナショナルな味覚の持ち主か?> -
夕飯に食べた一品。ホテルのレストランのリストななかでは、値段の高い部類にはいります。
メニューは、インドネシアとインターナショナルがミックスしていました。 -
日本から予約していたのは、アユンリバー社のラフティング アンド エレファント ライド ツアーです。バリの日本系旅行会社に代行予約(PT HIRO CHAN)してもらいました。日本語で予約は簡単だし、支払いは当日ドル払いだし、ホテル到着時に、日本語の確認FAXがはいるので、安心です。しかも、前日の午後5時までに連絡すれば、キャンセル料はかからないそうです。
→ここに注意!なお、ドル札は古いのは受け取ってもらえないことがあるようです。確かに、うちの店はこの記号のドル札は受け取りません。と、お店のウインドウに貼ってあるお店をみかけました。 -
エレファントライドですが、ここは、ガイドブックにのっている有名なところではありません。
アユン川のラフティング入り口の土地にぞうさんを18匹飼っていて、ぞうさんにのって散歩できます。30分のライドですが、結構楽しめます。一日で、エレファントライドとラフティングがしたい人にはうってつけです。 -
ガイドさんが、依頼したわけでもないのに、ぞうさんの足の写真をアップでとってくれました。
散歩の途中でガイドさんが、ぞうさんにのっている写真をばっちりとってくれます。 -
二人のりです。ガイドさんが前にのります。
22歳の女の子です。スマトラ象です。
続く^^^^ -
散歩の最後のイベントは池への突入です!
結構、深いところまで入ります。一番深いところなら、足を伸ばせばぬれちゃいそうです。
象使いが声をかけると、ぞうさんが水を鼻から吹き上げてくれます。
また、ハーモニカをふいてくれました。(もしかすると、ぞうさんによって、技が出せるかどうか違うかもしれません。) -
これが、ぞうさんの飼育小屋のようです。
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3ドル支払って、えさをやることができます。ぞうは、とうもろこしや、パイナップルのぎざぎざしたはっぱまで、一のみです。あっというまになくなってしまいます。
おいしいのでしょう。 -
最後に、象使いのおじさんに、少しばかりのチップをわたしましたが、すると、さらに牙にさわらせてくれたり、こどものまたに鼻をはさんで写真をとってくれたり、足をひざまづかせて挨拶させてくれたりと、サービスしてくれました。(みなさん、チップは奮発したほうがお得です。!)
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エレファントライド終了後次は、アユン川ラフティングです。前日雨がふっていたせいか、
乾季のわりには水量があってよかったです。階段が何段もあって大変という、情報を得ていましたが、たしかに普段運動不足の身には、こたえました。が、子どもたちは、100均のビーチサンダルでパタパタ楽勝でおりていました。帰りみちの上り階段はそんなにたいしたことがないような気がしました。
だんどりを説明します。
脱衣所で着替えてます。防水袋にいれてボートにもっていく荷物(お財布、カメラ)と洋服など、到着地のロッカーまで預ける荷物に分けます。各自、ペットボトルの水がサービスされます -
私たち家族は4人でのりましたが、ガイドさんは自称「かとちゃん」で、東京ラブストーリの曲をくちずさみとっても陽気なガイドさんで、楽しく過ごせました。
ガイドさんが後ろで舵をとってくれるので、あとは、「前こぎ」とか「後ろこぎ」とガイドの指示どおりに、パドルをこぐだけです。 -
ガイドさんは、わざと岩にのりあげさせたり、他のボートに衝突するようにしむけていたようです。他のボートの人に水をかけたり、ぶつかったり、競争したりしておもしろかったです。途中、滝のそばにいったり、ローカルの人が売っているジュースを買って休憩したりしました。
アユンリバー社のラフティングのシャワーがあまりきれいでないと、ウエッブで見ていましたが、作り直したのか全く問題はありません。お昼食は、味はごく普通で、景観はとてもよいレストランなので、気持ちがよかったです。他社と比べて、コストパフォーマンスはなかなかと私的には満足でした。
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翌日、午前中から、ウブド中心地まで徒歩ででかけ、王宮や市場で買い物。
お昼は、どのガイドブックにものっているイブ・オカのお店で食事したかったのですが、行列をなしており、断念。おとなりのインド料理でカレーを食べました。
<タクシー事情>よく、ガイドブックにはタクシーがないと、ガイドブックに書いてありますが、町を歩いていると、タクシー と 盛んに声をかけられ、結構利用しました。ちなみに、中心街からkori Ubudまで、350円弱でした。(勿論4人で)。最初声をかけてきた人に50,000ルピアといわれ、30,000ルピアにしてと言ったら、話を聞いていた違うおじさんが、ぼくならOK OK といくらでも登場します。
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