2010/08/23 - 2010/08/30
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kotoryuさん
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バリ ウブドで、ラフティングとエレファンライドをしたあと、日本人としてはじめのゲストとしてロンボク島新リゾートココチノス(cocotinos)にいきました。ダイビングセンターは、マナドにもあるオデッシーダイバーズ(odyssea divers)です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回宿泊したホテルは、ロンボク島南西に位置するできたてほやほやのホテルです。(ソフトオープンのみで、われわれが日本人初の宿泊客でした。)バリ島のウブドからロンボクに移動してきました。
ウブドのホテルから、デンパサールまでは、一時間半弱かかりました。道路は、かなり混雑しているので、余裕をみたほうがよいです。デンパサール飛行場からロンボク島のマタラム飛行場までいきます。(チケットにはAMIアンペナンと書かれている。)タイムスケジュールを探すときはAMIで。<注意点>→ぴったり飛行場使用料を準備しておくほうがうろたえないで済みます。
飛行時間は30分であっというまに着いてしまいますが、案の定、飛行機が遅れてなかなか乗ることができませんでした。(ただ、ガルーダはそれでも優秀です。他の航空会社は当然のごとくドタキャンが多いです。)
マタラムには、ココチノスのホテルのスタッフが迎えにきてくれていました。たまたま、ホテルのジャネラルマネージャーも、この便にのっていて車で一緒になり、道中、ロンボク島の地図やミネラルウオーターをいただきました。
飛行場から、ホテルまでは、混雑はしていませんでしたが、夜で道も暗いためか、一時間半はかかりました。途中、岬をこえたり、坂を上下するのでかなりスリリングです。 -
まだ、ソフトオープンしかしていないホテルなのに、植栽にはかなり熱がはいっているようにみられます。とてもおしゃれです。ガーデンプランナーみたいな人が宿泊していて、指導にあたっていました。
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宿泊した部屋はガーデンの12番。前に、ウオーターエッジというカテゴリーの部屋があるので、テラスから正面には海は残念ながら見えません。ぎりぎり、プールごしに見えるという感じです。
どうしても、海が見える部屋ということであれば、ガーデンでも7番から10番
もしくはそれ以上のカテゴリーの部屋を選んだほうがよさそうです。私は、ウオーターエッジが完成しているはずの予定でこのホテルに予約をとっていたので、(4月時点ではできているはずでした。)とても残念でした。 -
部屋のテラスでは、夏休みの宿題をすることも可能です。
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ホテルの桟橋、真正面の建物がダイビングサービス。
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ダイビングのお話。ダイビング込み宿泊プランの場合、本来は午前2本、午後1本セットと決まっているようなのですが、午後からゆっくりしたいので、1日2本ずつ潜りました。まだ、できたてほやほやで、お客さんもたくさんいないので、毎日ボートに余裕があり、子どもたち二人をダイビングボートに連れて行きました。親がダイビングしている間に、子どもたちはシュノーケルを楽しみことができました。かならずしも、シュノーケルポイントではない場所のときもありましたが、ほとんど、シュノーケルすることができました。
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さすがに、新リゾートで、使いやすい棚もあります。電気ポットとお茶セットありました。ミネラルウオーターつきでした。ベッドの淵に、少し腰掛けるだけのスペースがあり結構便利でした。
<ここに注意>コンセントは丸ピン2本のCタイプです。(AとかBとかあるので確認して)で、よく、シティホテルだと、かみそり用に、日本と同じコンセントの形を設置しているところがありますが、こちらにはありませんので。 -
洗面所もおしゃれでかわいいです。
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私が泊まったガーデンコテージは、大きめのダブルベッドとサイドベッドがあり、大人3人は余裕です。外にシャワーもあるので、いっぺんにみんなでシャワーを使いたいときは便利です。ただ、中のシャワーは窓があり、外のシャワーから、のぞける位置にあるので、身内以外はいっぺんに使用するのは?です。
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昼食後のティータイム。お茶とお菓子がセルフサービスでいただけました。
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朝焼けがとってもきれいです。山はアグン山です。
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プールは、結構充実しています。
こどもたちは、シュノーケルから帰って暇になると、いつもプールで遊んでいました。
残念ながら、目の前の海は、砂がまっていてあまり透明度がよくないので泳ぐには不向きです。(季節によって異なるかもしれませんが、とても泳ごうという気にはなりませんでした。) -
食事は、毎回コース料理で、かわいらしく盛り付けられてきました。
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三角山に盛り付けられたライス。こどもがよろこんでいました。
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これが、ウオーターエッジの横から取った写真。ロンボク島のアグン山がみえたり、すばらしい景色が見えそうです。
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これがスイート。
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帰りの飛行機(ロンボクからバリまで)は少しあせりました。
フライト予定時間よりも、はやく出発してしまいました。だれもあせってる人が
いませんでしたから、そんなの普通なのでしょう。推測ですが、バリから飛行機がつくと(これはたいてい遅れる)さっさと、帰りの準備をして、出発の用意ができると、飛行機は細かい時間は気にしないで出発してしまうのではないでしょうか。日本から来る場合は、ほとんどの人が、バリから成田まで乗り継いでいくので、ロンボクからの飛行機に乗り遅れることは致命的ですから、十分余裕をもって飛行場についているようにしましょう。
また、飛行場にいく途中で、みやげものやに寄りたいとリクエストしたので、ロンボク特産のセトモノやさんに寄ってもらいました。なかなか、いろいろな種類があり、かわいいものもたくさんありました。重いのと、割れないようにするのが、苦労しますが、とかげやかえるの置物など、味があり、カラフルで、ちょっとおいておくとおしゃれです。
家では、ろうそくたてに使用しました。また、コースターやせっけんいれをおみやげに購入しました。一個300円ぐらいでした。(もう少し安くなるかも。今回は値切る暇がなく、しかも夕方わざわざ私たちだけのためにお店をあけてもっらたので。)
飛行場でも、おみやげやさんは開いています。バリ行きの飛行機が出発と同時に店じまいの準備をしていました。ただ、あまり、食事をするところはありません。軽食を取れる店は、禁煙になっていないので、はいりませんでした。ここでは我慢して、バリの飛行場で寿司をたべました。
私が宿泊したときは、ほんとにできたてほやほやだったので、今後、システムが確立されていくとは思います。ホテルの従業員が、ロンボク出身の人がおおいのには驚きでした。
ただ、素朴なところはありますが、とてもスマイリーで、一生懸命対応してくれてとても好感が持てました。バリのスマートさとは、異なる気がしますが、心地よいものでした。
今後の発展がとても楽しみなお勧めのホテルです。
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