2003/09/13 - 2003/09/22
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のまどたろーさん
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探検ものの番組を友達と見てる時に出てきたボルネオ島の世界最大の洞窟「ディアケイブ」ここに行きたくなった俺らは早速ネット検索。オリジナルの旅がしたくて、ツアーは使わずホテルも飛行機も全て個人でネットから予約しましたー。
旅を造るところからサバイバルな感じでワクワク♪
ちなみに2人とも英語力ほぼゼロ。そこがまた楽しい♪
洞窟探検をメインに、アジア屈指の都市クアラルンプール観光、象とのふれあい、そして裏メインのレダン島!最高に楽しい旅をしてきました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関西空港からクアラルンプール行きの飛行機に乗り込み7時間ちょい、そこから国内線に乗り換えボルネオ島のミリに到着。ボルネオの内陸部ムルに行く拠点の都市だ。適度に栄えているがアジアの田舎町の雰囲気。ショッピングはあまり楽しめないが、屋台食べ歩きをして楽しんだ。宿泊したメガホテル13Fから撮影。
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翌日、朝から小型セスナに乗り込みボルネオの内陸「ムル」に向けて移動。セスナからは手つかずの壮大なジャングルがどこまでも望める。地平線まで果てしなく続く世界最古のジャングルと蛇行する河に地球の壮大さを感じる。
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雲の影が織りなす緑のグラデーション。日常のちっぽけな生活空間から心が解放される。
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ムルでの滞在拠点、ロイヤルムルリゾート。広大な森の中に点在するコテージを回廊がつないでいる。かなり高い位置に回廊がある為、虫の影響も少ない。ムルは本当に陸の孤島のように周りにはジャングルしかない。本当の自然の中に入り込むことのできるリゾート地だ。昼飯はバイキング形式。午後からあるケイブツアーの準備をする。
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ロイヤルムルリゾートの中央広場。プールもついてます。
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ムルの醍醐味、ケイブツアーへ。ムル周辺は世界屈指の鍾乳洞の宝庫。そういう地盤をしているらしい。ロイヤルムルリゾートをモーターボートで出発してイバン族の村へ向かう途中。幅広めの河に手つかずの森が生い茂る。まさに探検家気分。
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クリアウォーターケイブの近場のトイレに入ったら、横の木にたくさんの蝶が!トイレも癒しのスポットになるボルネオ島。
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クリアウォーターケイブの源流近く。エメラルドグリーンの水場がとても涼しげな場所。結構深さもあるのでツアー参加者は向かいの岩場から飛び込んで遊んでいた。
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一つ目のケイブ、クリアウォーターケイブ入口。手すりについたスポットライトが幻想的な雰囲気に拍車をかける。奥まで澄んだ水が水路のように張り巡らされていて、癒しを感じるケイブだった。この日はクリアウォーターケイブを探検してリゾートに帰る。翌日はメインのディアケイブだ。
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翌日朝からディアケイブに向かう。ロイヤルムルリゾートからディアケイブまではジャングルの中を30分以上歩いていく。途中巨大昆虫がうじゃうじゃ。女性はきついんじゃないでしょうか…デカイヤスデがいたんで煙草と比較!
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イチジクってイメージと違って、実は寄生植物。大木にたくさんの根を絡ませて行く姿から「締め殺しの木」と呼ばれているそうだ。人はみかけによらないって言うけど木も一緒だね。かなりの量のイチジクが寄生していた。
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うっそうと茂ったジャングルの中に突然現れる巨大ケイブ。ココから100万羽を超えるコウモリが飛び立つ様を見学できる。
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でかすぎて感覚がつかめない超巨大洞窟「ディアケイブ」洞窟の天井がはるか上です。内部で最も広い所では、ジャンボジェットが24機収容できるほど!
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ディアケイブの中から外を向くとこの顔が浮かび上がる。リンカーン岩と呼ばれているようだけど、俺には猪木に見えた。
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この世とは思えないスケールのでかさと神秘。どこか別の惑星にたたずんでいるような雰囲気に飲まれます。体が震えるような興奮。たまんない。ただこのケイブは無数のコウモリが天井に止まっていて、フンやらコウモリに寄生するサソリのような虫がポタポタと落下してくるのであちこちで観光客の悲鳴が聞こえた。ちなみにその虫「フェアリーイヤーウィッグ」というかわいい名前だが、見た目はかなりの気持ち悪さ。しかも高い所に上っていく習性があるので、手すりをうっかり掴もうものならこの虫を鷲掴みにしてしまうのだった。うーんワイルド。
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次は風が吹き抜けるウインドケイブ。ここは通路は結構きちんと整備されている。探検家気分は薄れるが足元を気にせずじっくりとケイブを観察できる。
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立派な鍾乳石。ライトアップされててとてもキレイだ。
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ウインドケイブのメインホール「キングスチャンバー」なんとも荘厳な雰囲気。何本もの鍾乳石ポールが立ち並んでいる。
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鍾乳石がまるで巨大な手のような形をしている。ウインドケイブの撮影スポットのひとつ。
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ウインドケイブ通常観光部分は手すり等がしっかり整備されているが、アドベンチャーツアーでは、何の整備もされていないケイブの奥深くへと入っていくらしい。蛇や毒虫が出たり、迷宮のように入り組んだケイブ内はガイドなしでは到底行けない場所だそうだ。何人か行方不明者もいるらしい…怖っ!写真の奥の方にどんどん入っていくそうだ。
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途中、落盤によってできた竪穴からは神秘的に光が降り注ぐ。3つのケイブ巡りを終えて、ムルとはさようなら。再びセスナでミリへ戻る。ミリで1泊して翌日クアラルンプールへ。ここでは買い物を楽しむ。洋服はおすすめだ。日本人と体系が近いのでサイズ感が非常に良い。他にホタル観賞ツアーや象とのふれあいツアーなども経験。写真撮り忘れた…
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クアラルンプールを拠点にしたぷちツアーのひとつ、ランビルヒルズ国立公園にて。ラタッフォールは貸し切り状態。他に誰も観光客はいなかった。ここはかなりの深さがあるようで、何か底の方に得体のしれない生き物が潜んでいそうな感じがする。怖いので泳げなかった。
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同じ国立公園のツリーハウス。てっぺんは地上40m!上からの見晴らしは最高だった。いくつかのぷちツアーを経験した2拍をクアラルンプールで過ごし、飛行機でクアラトレンガヌへ、そして絶海の孤島レダン島へは大きめのボートで向かった。
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