2010/08/24 - 2010/08/24
428位(同エリア613件中)
チャチャさん
旅の友と日帰りで日光に行ってきました。龍頭ノ滝から湯元温泉までのハイキングです。
標高差200mありますが、ゴールには湯元温泉が待っています。風呂上りのビールは何より美味しいですからね♪
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「東武浅草駅」7:30発の「けごん1号」で日光に向けて出発です。
「東武日光駅」には9:16到着予定。 -
今回は「まるごと日光東武フリーパス(4,400円)」を購入。浅草からの往復乗車券と、日光地区の鉄道、バスが乗り降り自由で4日間有効。とてもお得なチケットです。(特急券は別ですけど)
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定刻通り「東武日光駅」に到着!
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駅前は標高543mなんですね。今日は快晴ですし、543mじゃ涼しくありません(T_T)
ここから湯本温泉行きのバスに乗り、「龍頭の滝」に向かいます。
当初9:32のバスに乗る予定でしたが、座れそうもないので9:40のバスに乗ることに。火曜日だというのに結構人がたくさんいます。 -
バス停から「龍頭の滝」を目指しているとこんな看板が...
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ほんとに30歩だったかは定かではありませんが、「龍頭の滝」に到着〜
水のある風景は涼しげで、暑いときには何よりです。 -
「龍頭の滝」も見たことですし、湯元温泉に向けていざ出発!
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ほどなく「龍頭の滝」の上流地点に。雰囲気が違いますね。
ほんとうに水の流れている風景は涼しげです。ここから飛び込んでしまいたい衝動をぐっとこらえて先に進みます。 -
湯元までは7.5Kmで2時間30分程かかるようです。さてさてこの通りにいくのかしら???
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クマザサの生い茂る森の道を進んで行きます。
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もう間もなく「戦場ヶ原」です。ここからは「戦場ヶ原自然研究路」と言うようです。
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これは「ホザキシモツケ」。ピークは過ぎているようですが、まだまでピンク色の愛らしい花を咲かせていました。
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ここには「戦場ヶ原」の名前の由来が書いてあります。各所に色々な説明がありましたよ。
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整備された木道は歩きやすい事このうえなし!
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これは「トモエシオガマ」。
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これは「湯川」。お水がきれいです。
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これは「ノアザミ」。
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これは「ハクサンフウロ」。千畳敷カールでも見ました。
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はやくも「リンドウ」がつぼみをつけています。
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さーて、これはなんでしょう???
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実は倒木の根っこだったんですね。オブジェみたい...
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こちらの「リンドウ」は間もなく咲きそう。
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この木は白樺でしょうか。それともダケカンバ?
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青い空・山・木・草 心が癒される景色です。
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これは「クサレダマ」。
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これは「ウメバチソウ」。
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これは「キツリフネ」。
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これの名前がわからない...
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「湯滝」まであと1.7kmです。そろそろ行程の4分の3位に到達しているようです。
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「湯滝」に到着! 「湯滝」は湯ノ湖から流れ落ちる滝で、落差50m、幅25m。「華厳の滝」、「龍頭の滝」と並んで奥日光三名瀑の一つです。ということは本日三名瀑のうち2つを見ちゃったんですね〜
滝壺から湯元温泉に向かう道に出るまでの階段の登りが、とてもとてもきつかったです。今回の行程の中で一番つらい登りでした(>_<) -
なんとか「湯ノ湖」まで登って来ました。ここで久しぶりに履いた登山靴で靴づれぎみのTさんがバンドエイドを貼って応急処置。靴は履きなれたものじゃないとだめなんですね。
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「湯ノ湖」は海抜1475m。ちょっと涼しいかな。静かな林間コースで湯元温泉街を目指します。約40分で到着予定。
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林間コースなので、湖の眺めはいまいちかなぁ。すでに紅葉している葉っぱがありますね。夜は冷えるんでしょうかね?
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木々の切れ間から見えるのが「湯元温泉街」。汗をかいた体をはやくさっぱりさせた〜い!
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釣りに興じる人たちを発見。私も釣りがマイブームなので、参加したい...
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お風呂は「奥日光高原ホテル」さんで入ることに。通常600円の入浴料(タオルなし)が、8名だと団体割引で500円に。良心的ですね♪
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ロビーでスーパードライで祝杯をあげた後、いそいそとお風呂に。さ〜てどんなお湯かな?
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「湯元温泉」は、今から千二百年前(天応2年)奈良時代の終わりに日光開山の祖として知られる勝道上人が日光の山々で厳しい修行を積んでいた時に発見されたと言われる歴史のある温泉だそうです。こちらの温泉は衛生と温度管理を徹底し「源泉湧出の純度100%の本物の温泉」を毎日供給しているんですって。全国的に数の少ない「源泉かけ流し乳白色・硫黄温泉(ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(中性低張性高温泉))」で日頃の疲れを癒して下さいとのことですよ。是非癒したい!
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柔らかい感じのいいお湯でした。これが露天風呂の内湯。
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そしてこれが露天風呂。
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こちらは大浴場。先ほどは清掃中で入れなかったのですが、オープンしたのでのぞいちゃいました(^O^)
風呂上りにもロビーでスーパードライをグビグビ。風呂上りのビールは格別です。 -
観光好きな一行は寸暇を惜しんで、湯元温泉の「源泉」を訪ねることに...
(せっかく風呂上りなのに、また汗かいちゃう)
「温泉寺」の参道を通り抜け、「源泉」に向かいます。「温泉寺」では日帰り入浴が可能。(1時間500円) -
温泉源の由来は...
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お〜、これが源泉ですか。すっぽり硫黄の臭いに包みこまれちゃいました。
大変!ぼけっとしてると日光駅行きのバスに乗り遅れる〜〜〜
大急ぎでバス停に向かいます。これで汗をかいた人もいたのでは???
無事バスに乗り込み、すぐ夢の世界へ突入です。何しろ早起きでしたからね。 -
名前は忘れてしまいましたが、駅前のお店で電車の待ち時間の間 飲み会です。湯葉刺し・げそ揚げ・枝豆 みんな美味しかったです。それから付け合わせで出てきた小茄子の漬け物と豆腐の味噌漬も美味しかった〜
漬物は1Fの売店で販売しているとのことで、お土産にしました。 -
これが小茄子と豆腐の味噌漬です。(どちらも530円)
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黄昏時の日光駅。朝とは雰囲気違いますね。そろそろ日光ともお別れです。寂しいなぁ。
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かえりは普通電車で下今市駅迄行き、「きぬ138号(18:52発)」に乗り換えます。
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18:41発の電車で下今市駅に向けて出発。この電車 観光客と思われる人たちで結構込み合ってました。平日なのに...
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「きぬ138号」に乗り換えて程なく、2次会開宴! これはIちゃん提供の日光ビール♪
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実は私もお土産として購入。ちゃっかり季節限定物もね!
季節限定の方がおいしかったような。限定のラベルに洗脳されただけかなぁ。
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