2010/08/08 - 2010/08/08
3位(同エリア3件中)
Mikaさん
1600年代後半には すでにつくられていたと言われる、ウォッシュチーズのリヴァロ(Livarot)
匂いがきついので 苦手、という人も多いけど、味は一級品です。(1975年に AOCに認定)
このリヴァロは 6〜8週間という 長期間熟成させるため、型崩れを防ぐために葦の葉をまいていました。その巻かれた葦の葉が、フランス軍大佐の軍帽の階級に似ていることから「コロネル(Colonel)」=陸軍大佐という 立派なニックネームを持っています。
リヴァロ村に着いたのが日曜日の夕方だったということもあって、お店も閉まっていてメイン通りも 閑散としていました。どんな小さな村にも必ずある、教会と市庁舎ぐらいしか 見どころはなかったけど、あちこちで 花があふれていました。
今回は リヴァロ村でチーズのリヴァロを食べられなかったけど、次回はぜひ工場見学と試食をしてみたいです。
- 旅行の満足度
- 1.5
- 観光
- 1.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
フランスの街に必ずあるものは 教会と市役所。
バスを降りて1番真っ先に目についたもの。
でも鍵は閉まっていたので中には入れませんでした。
せっかくなのになぁ〜と思って 周辺をぐるりとまわったら 窓が 割れている部分とかもあったんだけど、ちゃんと使われているんでしょうか・・・? -
「フランスのために亡くなった子供たち」と書いてあったので、きっと戦死した人たちの冥福を祈る記念碑だと思う。
-
日曜の夕方は がら〜んとして人気がない。
どれぐらいの人が住んでいるんだろうと思ったら それでも 人口は2300人を超えているらしい。(もちろん 街の中心地だけが リヴァロの街ではないので・・・)
リヴァロ(Livarot)は ペイ・ドージュ(Pays d'Auge)南に位置している。 -
コロンバージュ(木組みの家)になんか 書いてある。
遠くからよく眺めてみると「FOIRE AUX FROMAGES」チーズ祭り、と書いてありました。
だから、街のあちこちで 旗なんかのデコレーションがあったのか! -
近づいてよく見てみると、全部 ノルマンディーのチーズの箱で できている。
色々種類があって かわいい! -
市役所(MAIRIE)
ピンクと赤の花いっぱい。
さらに チーズ祭りのデコレーションの名残らしき旗も掲げられていて 派手な感じの市役所。 -
ツーリストオフィス
わりとしっかりした建物。資料もたくさんそろっているみたいでした。(窓越しに見たところでは・・・) -
一緒にバスツアーに来ていたフランス人のおばちゃんたちが 中に入っていたので 美術館か何かかな?と思ったら、どうやら 一般の家でした・・・。
入り口が 開いていたし、かわいい家なので 思わず入ってしまったよう。
観光客が庭にいたら、家の人 ビックリするよね・・・。
友達とは「ここで家買ったら 安いかなぁ?」とか「ここに一人でホームステイしたら フランス語もすぐに身に付くだろうねぇ」なんて 話しながら 散策していました。 -
フランスのサッカー選手が この街を訪れたのかしら?
大きな写真が 掲げてありました。 -
かわいい看板、発見!
これは パン屋さん。 -
あちこちに 花のある街、リヴァロ。
フランスは 道に花があふれている街が すごく多いなぁ、と感じます。
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