パリ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2月14日(日)<br />フランス滞在最終日<br />オルセー美術館に行く。<br />1997年以来13年ぶり。<br /><br />

パリ出張 2010年2月 オルセー美術館

12いいね!

2010/02/14 - 2010/02/14

6545位(同エリア17066件中)

2

34

taji

tajiさん

2月14日(日)
フランス滞在最終日
オルセー美術館に行く。
1997年以来13年ぶり。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 タクシー
旅行の手配内容
個別手配
  • セーヌ川側からのオルセー

    セーヌ川側からのオルセー

  • 内側から見ても存在感のある大時計

    内側から見ても存在感のある大時計

  • オルセー脇のセーヌ川

    オルセー脇のセーヌ川

  • オルセー美術館正面

    オルセー美術館正面

  • 早速中に入り見学開始

    早速中に入り見学開始

  • 天井

    天井

  • 1階、左側から見学開始すると<br />ミレー<br />『落ち穂拾い』が

    1階、左側から見学開始すると
    ミレー
    『落ち穂拾い』が

  • 進むと、左側に<br />“ゴッホ”コーナーの展示ブースが、、。<br />『自画像』

    進むと、左側に
    “ゴッホ”コーナーの展示ブースが、、。
    『自画像』

  • 『ガシェ医師の肖像』

    『ガシェ医師の肖像』

  • 『オーヴェルの教会』

    『オーヴェルの教会』

  • マネ<br />『オランピア』<br />子供の頃、この絵のプリントがいとこの家にあり、<br />なぜか怖かった。<br />

    マネ
    『オランピア』
    子供の頃、この絵のプリントがいとこの家にあり、
    なぜか怖かった。

  • マネ<br />『エミール・ゾラの肖像』<br />後ろの浮世絵が印象的。<br />今回は<br />『笛を吹く少年』は貸し出していて見れなかった。<br />そういえば、ゴッホの『アルルの寝室』も無かったな、、。

    マネ
    『エミール・ゾラの肖像』
    後ろの浮世絵が印象的。
    今回は
    『笛を吹く少年』は貸し出していて見れなかった。
    そういえば、ゴッホの『アルルの寝室』も無かったな、、。

  • ドガ<br />『14歳の小さな踊り子』<br />ドガ唯一の彫刻だが、絵よりもこの彫刻が<br />印象深くて好き。<br />少女のスカート、よく保っているなと思う。

    ドガ
    『14歳の小さな踊り子』
    ドガ唯一の彫刻だが、絵よりもこの彫刻が
    印象深くて好き。
    少女のスカート、よく保っているなと思う。

  • アップ

    アップ

  • ロートレック<br />『踊るジャンヌ・アヴリル』

    ロートレック
    『踊るジャンヌ・アヴリル』

  • ロートレックの凄い所が<br />ほとんど絵が、僕から見れば書きかけに見えるのに<br />素晴らしいレイアウトで完成になっている事。

    ロートレックの凄い所が
    ほとんど絵が、僕から見れば書きかけに見えるのに
    素晴らしいレイアウトで完成になっている事。

  • モネ<br />『ルーアン大聖堂・昼 』<br />ルーアン大聖堂3部作の一つ

    モネ
    『ルーアン大聖堂・昼 』
    ルーアン大聖堂3部作の一つ

  • 『睡蓮』<br /><br />1997年に見た、『青い睡蓮』を一番楽しみにしていたが残念ながら貸し出して見れなかった。<br />前回は、その絵の前に30分ぐらい居座り<br />見とれていたのでどうしても見たかったが残念。

    『睡蓮』

    1997年に見た、『青い睡蓮』を一番楽しみにしていたが残念ながら貸し出して見れなかった。
    前回は、その絵の前に30分ぐらい居座り
    見とれていたのでどうしても見たかったが残念。

  • ルノワール<br />『ムーラン・ド・ギャレット』<br />木漏れ日の陰影が絶妙。<br /><br />息子がすぐに美術の授業で習ったらしく、<br />この写真を見せたらびっくりしてた。

    ルノワール
    『ムーラン・ド・ギャレット』
    木漏れ日の陰影が絶妙。

    息子がすぐに美術の授業で習ったらしく、
    この写真を見せたらびっくりしてた。

  • 『田舎のダンス』

    『田舎のダンス』

  • もう一度モネのコーナーに戻り、<br />『ルーアン大聖堂』三部作を見る

    もう一度モネのコーナーに戻り、
    『ルーアン大聖堂』三部作を見る

  • もともと、オルセー美術館は<br />オルセー駅だったので、その当時の面影が<br />随所にある。この大時計もそう。<br />1986年オープンと比較的新しい美術館だが<br />知名度はルーブルに並ぶぐらいじゃないかな、、。<br />

    もともと、オルセー美術館は
    オルセー駅だったので、その当時の面影が
    随所にある。この大時計もそう。
    1986年オープンと比較的新しい美術館だが
    知名度はルーブルに並ぶぐらいじゃないかな、、。

  • エレベーターで3階へ。<br />前回、1997年に行ったときは3階の方が<br />メインの絵画展示ブースだった。<br />

    エレベーターで3階へ。
    前回、1997年に行ったときは3階の方が
    メインの絵画展示ブースだった。

  • 3階の広間

    3階の広間

  • 3階からセーヌ川を。<br />ルーブル美術館が対岸にすぐ見える。<br />それにしても大きい。<br />1日じゃ見回れないはずだ。

    3階からセーヌ川を。
    ルーブル美術館が対岸にすぐ見える。
    それにしても大きい。
    1日じゃ見回れないはずだ。

  • 今回、3階は大型の彫刻展示ブースになっていた。

    今回、3階は大型の彫刻展示ブースになっていた。

  • オルセー美術館のパンフレットの内観は<br />大体この位置から撮っている。

    オルセー美術館のパンフレットの内観は
    大体この位置から撮っている。

  • ロダン<br />『地獄の門』<br />1880年、ロダンの元に国立美術館を建てるので、そのモニュメントを作って欲しいとの依頼が来た。そのテーマとしてロダンが選んだのがダンテの『神曲』地獄篇に登場する『地獄の門』である。ロダンはこの大作品に取り組むに当たり、粘土や水彩画などでデッサンを重ねていったが、中々構想はまとまらなかった。<br />この悩める時期に教え子のカミーユ・クローデルと出会い、この若き才能と魅力に夢中になった。だが優柔不断なロダンは、カミーユと妻ローズの間で絶えず揺れた。数年後ローズが病に倒れ、カミーユがローズと自分との選択を突付けるまで決断できなかった。ローズの元に逃げ帰るロダン。ショックを受けたカミーユは以後、徐々に精神のバランスを欠き、ついには精神病院に入院、死ぬまでそこで過ごす事になる。<br />1888年、美術館の建設計画は白紙に戻り(予定地だった所には現在はオルセー美術館が建っている)ロダンに『地獄の門』の製作中止命令が届くが、ロダンはこれを断り、金を払って『地獄の門』を自らの物とし、彫り続けた。

    ロダン
    『地獄の門』
    1880年、ロダンの元に国立美術館を建てるので、そのモニュメントを作って欲しいとの依頼が来た。そのテーマとしてロダンが選んだのがダンテの『神曲』地獄篇に登場する『地獄の門』である。ロダンはこの大作品に取り組むに当たり、粘土や水彩画などでデッサンを重ねていったが、中々構想はまとまらなかった。
    この悩める時期に教え子のカミーユ・クローデルと出会い、この若き才能と魅力に夢中になった。だが優柔不断なロダンは、カミーユと妻ローズの間で絶えず揺れた。数年後ローズが病に倒れ、カミーユがローズと自分との選択を突付けるまで決断できなかった。ローズの元に逃げ帰るロダン。ショックを受けたカミーユは以後、徐々に精神のバランスを欠き、ついには精神病院に入院、死ぬまでそこで過ごす事になる。
    1888年、美術館の建設計画は白紙に戻り(予定地だった所には現在はオルセー美術館が建っている)ロダンに『地獄の門』の製作中止命令が届くが、ロダンはこれを断り、金を払って『地獄の門』を自らの物とし、彫り続けた。

  • 最後に1階で<br />モネ<br />『日傘の女』を見る

    最後に1階で
    モネ
    『日傘の女』を見る

  • 出口を出るときは<br />入り口は凄い行列が。<br />

    出口を出るときは
    入り口は凄い行列が。

  • 外には変なオブジェが

    外には変なオブジェが

  • なんじゃこりゃ?!<br />日本のイメージはこれ?<br />ある意味一番印象に残った

    なんじゃこりゃ?!
    日本のイメージはこれ?
    ある意味一番印象に残った

  • チケットを買う人の行列。<br />入ってもこの時間だとゴッホのコーナーも入るのにすごい列になっていた。<br />見学は朝からがおすすめです。<br />

    チケットを買う人の行列。
    入ってもこの時間だとゴッホのコーナーも入るのにすごい列になっていた。
    見学は朝からがおすすめです。

  • 最後に前のセーヌ川を

    最後に前のセーヌ川を

この旅行記のタグ

12いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • クラウザーさん 2010/09/07 14:56:23
    素晴らしいです。オルセー
    tajiさん。
    お邪魔いたします。
    すばらしい美術品の数々・・
    拝見させていただき大満足です。

    30分もみとれていたい絵画がなく残念でしたが、
    息子さんには株があがって良かったですね♪

    失礼いたしました。

    クラウザー

    taji

    tajiさん からの返信 2010/09/07 18:26:18
    RE: 素晴らしいです。オルセー
    クラウザーさん
    ご訪問ありがとうございます。
    オルセー美術館はすごく好きな美術館で
    ルーブルほど大きくないので、3時間あれば
    十分回れますし、日本人の好きな印象派の画家の作品
    が多く展示されているのでお勧めです。

    来年からかなりの長い時期閉鎖されるとの噂です。
    噂では10年単位で、、。
    オルセー自体を全世界展示で回るとの事で、、。

    日本にも来るといいですね。
    そのときは何回でも通ってしまいそうです。

    taji

tajiさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 318円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP