2007/07/29 - 2007/08/03
358位(同エリア461件中)
ヴァンサンさん
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ニースを後に今度はTGVに乗って世界遺産の街アヴィニヨンへ。アヴィニヨンからはバスに乗ってポン・デ・ガールを見に行きました。その後、ローヌの中心都市リヨンで1泊していよいよ今回の旅のハイライトであるブルゴーニュへの旅が始まりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ニースからはTGV地中海線でアヴィニヨンを目指します。
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割と時間がかかるようなので1等車にしました。
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さほど豪華なわけではないですが、座席が2−1の配列なので、1人旅の時には使いやすいです。
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海沿いの区間は在来線を走っているせいか、あまりスピードは出ていませんでした。
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しかし、マルセイユを出た後、専用線に入り、一気に300キロ運転で本領発揮。
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あっという間にアヴィニヨンTGV駅に到着。ガラス張りの超モダンな駅でした。
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できたばかりのようで、ぴかぴかでした。
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中心部からは離れているので、シャトルバスで移動します。
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今回はアヴィニヨン駅すぐそばにあるGrand hotelにお世話になりました。
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近代的なホテルで、部屋もスイートタイプでした。
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ちょっと一人で泊まるには広すぎましたね・・・
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屋上にプールもあったので、ゆったり日光浴。
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一度プールに入ろうとしましたが、とてつもなく冷たい真水だったので断念。。
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それでもドイツ人の家族は平気で入ってました。
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ホテルは城壁の外だったので歩いて中心部へ。壁が高くて迷路のようでした。
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ほどなく教皇庁に到着。
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かつてアヴィニヨンに教皇庁がおかれていた時代のものです。そういえばこの地域の有名なアペラシオンにシャトー・ヌフ・デ・パプというものがありますが、それもアヴィニヨンにパプがいらしたから生まれたんですね。
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内部はほとんど見るべきものはありませんが、外部は見事なつくりで、かつての繁栄ぶりがうかがえます。
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城内にはブドウ畑も。教皇はワイン好きだったのでしょうね。
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やはり夜はライトアップされます。しかしここはニースと違って、夜になると一気に人通りも少なくなります。街灯も少ない上に、結構ホームレスがうろうろしているので、あまり深夜まで出歩くような街ではないです。
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有名なサンベネゼ橋。
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橋の上から見たローヌ川。
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夜のサンベネゼ橋。
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この日は川の対岸にある美男王の塔を見に行きました。
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午後はバスに乗ってポン・デ・ガールを見学に。
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カヤックが楽しめるようでした。
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さすがにカヤックに乗っているだけの時間はなかったので、川に入ってみました。
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水は透明度も高くて、川魚もたくさんいました。
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リヨンまではローカル列車で。TGVと違ってエアコンもないので、かなり暑かったです。。
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途中の車窓はひたすらブドウ畑でした。
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リヨンペラーシュ駅に到着。
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太陽王ルイ14世のふるさとということで、誇らしげな太陽王像がベリクール広場に。
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旧市街は世界遺産に指定されており、歴史的な建物がきれいに保存されていました。
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街にはローヌ川とソーヌ川が流れており、こちらはソーヌ川。
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フルヴィエールの丘の頂上には聖堂が見えています。ここを目指してみます。
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連日晴れていたので、かなり焼けてます。
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ケーブルカーで丘の頂上を目指します。
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ノートルダム・ド・フルヴィエールに到着です。
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丘は絶好のヴューポイント。天気が良かったので、かなたにモンブランが見えていました。
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新市街方向には高層ビルも。
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大聖堂の内部①
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大聖堂の内部②
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ローマ劇場。
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リヨンの地下鉄。
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ライトレールも走っていました。
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