2008/06/24 - 2008/06/25
746位(同エリア870件中)
epleさん
コルドバ。アンダルシア地方の中でも南の端ということもあり、
歴史的にイスラムの影響の色濃い町です。
町並みも古く、セビージャやマラガとは雰囲気が少し違って、何故か中東やアジア旅行の時に似た気分になりました。
メスキータ等イスラム風の建物や、花が壁に飾られた細い小路、
少しうらぶれた雰囲気、かわいい中庭(パティオ)など
面白かったです。
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セビージャからバスでコルドバへ。
バスは本数も多く便利。
ここは町の中心地。鉄道駅やバスターミナルからは離れています。
こう見ると、結構近代的。
印象としては、下町ぽいというか、東京でいうと東側の感じ。 -
宿泊したのは、Hotel San Miguel 1泊35ユーロ。
かつてタバーンとワインセラーであった指定建造物とのこと。
部屋は新しくはないけれど清潔でかなり広く、とても大きな窓があり、
中庭が見えます。
周囲にはレストラン等あり、メスキータやユダヤ人街も近かったです。 -
パティオ(中庭)。壁等に花がかわいく飾られていて
アンダルシアぽくて素敵でした。
中庭って道路に面してなくて静かだから落ち着く。 -
コルドバの町中はこんな感じ。
細い路地に白い家が密集してます。 -
小路の中にところどころ広場があって、
教会があったり。散歩が楽しい。
でも人が少ないので、治安が悪いとしたらちょっと怖いかも。
治安は多分良さそう。 -
教会
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メスキータの外観。
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メスキータ内部の円柱の森。
結構広かった。縞々が不思議な雰囲気。
中は暗めで、厳かな感じ。
レコンキスタ後はキリスト教の聖堂となったとのことだけど、
アンダルシア地方では、「レコンキスタ」の単語を良く聞く。
イスラム教とキリスト教の融合した建物ってロマンを感じます。 -
メスキータの天井
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ステンドグラス素敵です。
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祭壇。
スペインの祭壇ってどことなく南国ぽい感じがする。 -
アルカサルの城壁
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アルカサルの横は水路があり、素敵な散歩コースになっています。
朝ジョギングとかしたら楽しそう。 -
町には白い家だけじゃなく、カラフルな建物もあります。
ピンクの建物。
南米は、スペインやポルトガルの植民地だったんだなと、アンダルシア地方で感じます。色使いとか。 -
町並み。青い空が白い建物によく合います。
シスターがおしゃべりしながら歩いてます。
花がどの家の窓にも飾ってあって、この町で暮らしてる人は
幸せそうに思えます・・・ -
最後に宿のパティオで一休み。
お皿がたくさん壁に飾ってあってかわいい。
パティオって防犯上もいいよね。 -
AVEでスペインのマドリッドまで移動。
AVEは日本の新幹線より、全体に木が多用されていて豪華な感じ。
飛行機みたいなヘッドホンもあります。
ヨーロッパの特急はスピードが表示されることが多いと思うのですが
250キロ超えてました。
マドリッドまでほぼ一直線の路線でカーブもないせいか、
揺れもなく快適。
窓からは緑ではなく、茶色の荒涼とした大地や岩山が見えました。
値段も安くて、快適で、早くて、楽しい。
ちなみにチケットは前日に窓口で購入。
手際が悪いせいかかなり時間がかかりました。当日購入の場合は時間に余裕を持つべきです。
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