2008/06/23 - 2008/06/24
625位(同エリア1025件中)
epleさん
3泊目はセビージャ。
都会すぎてイマイチという声も聞きますが、私はかなり好きです。
結構新しい建物も多いせいか、町がきれいで、あと明るい!
タブレオでのフラメンコや素敵なバル、アルカサルなど、
盛り沢山で楽しかった。
県都だけあって、活気があるんですね。
イスラムの影響も強く、
特にアルカサルで、富が集まった昔の栄光が感じられました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ロンダからセビージャへバス移動。
窓の外には一面のひまわり畑!
場所によっては早めでしたが、満開の畑も結構ありました。
日本に比べるとやっぱりかなり早い。 -
途中色々な町に寄ります。
バスはとても便利。
2008年時点ですが、色々調べたので、バス関連のリンクをご参考までに・・・
アンダルシア地方のバス会社のサイト
http://www.ctsa-portillo.com/horarios.html
スペインのバスの時刻表をまとめたわかりやすいサイト(日本語)
http://www.spainnews.com/bus/index.html
スペイン全般の交通情報をまとめたサイト(日本語)
http://www.spainnews.com/transporte.html -
バスの車窓からの風景。
ひまわり畑素敵です。
降りて見れないのが難点。 -
セビージャではHotel Alminarへ。シングル55ユーロ。
ここはとてもきれいでスタイリッシュで、
場所も町のど真ん中の路地裏にあって便利。
6月なのにセビージャは昼間気温40度越えなので、昼寝した方が効率的。
ホテルは観光の途中で戻れる場所の方がいいかもとも思います。 -
バスルームもお洒落。
まあ普通の新しいホテルとも言えるのだけれど・・・
快適でした! -
部屋の窓からの風景。
壁がなにげにスペイン国旗色。 -
セビリア大聖堂。
町の真ん中にあります。 -
観光用の馬車が大聖堂の周りに控えています。
-
大聖堂の周辺は小さな路地がはりめぐらされていて、
こういうところの散歩がヨーロッパは楽しいと思う。 -
細い道。
-
大聖堂の近くの路地をうろうろしてたら、
サンタ・クルス広場に出て、
行こうと思っていたタブラオ「ロス・ガリョス」発見。
夜22時〜0時のフラメンコのショーのチケットを買いました。 -
大聖堂へ。大きくていかめしいです。
-
中はイスラム風。
-
大聖堂にはヒラルダの塔というのがあり、階段で上ることができます。
そこからの風景。
セビージャは大きな町なんですね。白い建物が延々と続いています。 -
セビージャの町はこんな感じで、
木が適度に植えられていて、道がきれいに整備され、
(新しい路面電車もあります)
そして何より明るいのです。
太陽が白い道路や建物に反射して、町はとにかく明るい雰囲気。 -
夜になって「ロス・ガリョス」へフラメンコを見に行きました。
こじんまりとしていて舞台は非常に近いです。
他にはスペインの他地域から来たらしい親戚グループがいました。 -
フラメンコはとても力強く、華やかで、
正直あまり期待していなかったのですが、感動しました。
値段もお手頃なので、ぜひ見るべきです。 -
日本文化とは対極にあるとも言える情熱的な踊り。
昼間の太陽の力強さを思うと、納得する気がします。
やっぱり気候と文化って強い関係があるんだろうなあ。 -
最後はベテランの踊り手さん。
若さによる華やかさは前の方に劣りますが、やはり踊りはさすが。
2時間と結構長いのですが、見ていて飽きません。 -
最後は今日の踊り手さんが全員舞台に出てきて踊ります。
ギターの演奏も素敵でした。
帰りは0時と遅くなってしまったのですが、
スペイン人は宵っ張りなので、街中も人がいて、危ない感じはしませんでした。できるだけ大きな道を通ったりと警戒していたからかな。 -
大聖堂のすぐ近くにあるバル。
バルはいくつかあるのですが、ここはいつも賑わっていました。地元の人も多い感じ。
美味しくて、値段が手頃!
アンダルシアのバルでは、jeres(シェリー酒)が安く色々な種類があります。
何故かいつもシャンパンと間違ってしまうのですが、実際はアルコール度数を強化したワイン。生ハムに合いまする -
バルの値段は、この頃1ユーロ170円と史上最高値だったこともあり、
日本にあるスペインバルとあまり変わらなかったかも。
タパスも、まあ、日本の方が美味しいかも。
でも、生ハムと前述のシェリー酒は安めで美味しかった! -
次はアルカサルへ。
大聖堂のすぐ近く。 -
アルカサルが、良かったのです。とても楽しかった。
宮殿なのですが、庭が広くて、公園みたい。 -
タイルを使った細工が多く、イスラム文化とヨーロッパ文化が
本当に上手く融合していると思います。
かなりイスラム色が強いけど。
日本人にとってイスラム文化って新鮮ですよね。 -
庭。非常にきれいに整備されています。
庭は観光客も少ないのでのんびりできます。 -
美しい天井。
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宮殿内部。
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ドアも綺麗な細工がされています。
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中庭なのですが、屋根に乗っているのはなんと孔雀!
飼われているのではなく飛んできた様子。
エキゾチックな雰囲気が一層引き立ちます。 -
庭のバラとやしの木。
この組み合わせはあまり見かけない気がします。 -
噴水。この細工も凝っています。
富が集められたのだなあと感じます。 -
庭の門。花で覆われています。
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木漏れ日。
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水道?子供って水が好きですよね。
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