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団体旅行に参加してロシアのサンクト・ペテルブルクとモスクワ、そしてその郊外を周ります。

ロシア サンクト・ペテルブルクとモスクワ

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2010/08/05 - 2010/08/10

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私家語

私家語さん

団体旅行に参加してロシアのサンクト・ペテルブルクとモスクワ、そしてその郊外を周ります。

  • サンクト・ペテルブルグの街を回ります。ツアーなので何も考えずにバスに乗っているだけで移動できます。<br /><br />スパナ・ナ・クラヴィ(血の上の救世主)とも呼ばれている。ロシア正教の教会で現在は博物館。ねぎ坊主の建築で遠目にも彩り鮮やか。<br /><br />1881年の皇帝アレクサンドル二世の暗殺事件を後世に伝えるために建設されたとのこと。

    サンクト・ペテルブルグの街を回ります。ツアーなので何も考えずにバスに乗っているだけで移動できます。

    スパナ・ナ・クラヴィ(血の上の救世主)とも呼ばれている。ロシア正教の教会で現在は博物館。ねぎ坊主の建築で遠目にも彩り鮮やか。

    1881年の皇帝アレクサンドル二世の暗殺事件を後世に伝えるために建設されたとのこと。

  • ネフスキー大通りを通って、イサーク大聖堂へ。<br />多数の観光バスが集まっています。<br />

    ネフスキー大通りを通って、イサーク大聖堂へ。
    多数の観光バスが集まっています。

  • 観光船に乗ってネヴァ川へ。両岸の美しい建物、多くの橋、川を渡る風、なかなかいい観光船です。<br />橋が多く隅田川観光を大規模にしたような感じ。ネヴァ川の橋は跳ね上げ橋になっているとのこと。河口まで数キロで大型船の入る港でもある。

    観光船に乗ってネヴァ川へ。両岸の美しい建物、多くの橋、川を渡る風、なかなかいい観光船です。
    橋が多く隅田川観光を大規模にしたような感じ。ネヴァ川の橋は跳ね上げ橋になっているとのこと。河口まで数キロで大型船の入る港でもある。

  • サンクト・ペテルブルク中心部のチャイコフスキーが住んでいた家。ここで死んだ。<br /><br />http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144574.html<br /><br />

    サンクト・ペテルブルク中心部のチャイコフスキーが住んでいた家。ここで死んだ。

    http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144574.html

  • サンクト・ペテルブルクのエルミタージュ美術館を見学。見所たくさんで中を歩き回ります。<br /> <br />http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144576.html<br /><br />

    サンクト・ペテルブルクのエルミタージュ美術館を見学。見所たくさんで中を歩き回ります。

    http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144576.html

  • サンクト・ペテルブルク郊外に出かけて豪勢なエカテリーナ宮殿の見学。<br /><br /><br />http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144577.html<br /> <br />

    サンクト・ペテルブルク郊外に出かけて豪勢なエカテリーナ宮殿の見学。


    http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144577.html

  • 郊外のペテルゴフ宮殿にある噴水の庭を見学。ピョートル1世の離宮として作られた建物群と広大な庭園。庭園には多数の噴水がある。<br />

    郊外のペテルゴフ宮殿にある噴水の庭を見学。ピョートル1世の離宮として作られた建物群と広大な庭園。庭園には多数の噴水がある。

  • サンクト・ペテルスブルクからモスクワに移動し、モスクワ郊外の街を訪ねる。<br /><br />サンクト・ペテルブルクからモスクワへは国内便で1時間半程度。<br />モスクワ空港は山火事による煙の臭いが強く、煙って見えます。マスク着用の人が多い。<br /><br />セルギエフ・ポサートはモスクワから120Kmの古都。ここではトロイツェ・セルギエフ修道院を見学。<br /><br />昔からの修道院で、神学校も併設されている。<br /> <br />http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144579.html<br /> <br /><br />

    サンクト・ペテルスブルクからモスクワに移動し、モスクワ郊外の街を訪ねる。

    サンクト・ペテルブルクからモスクワへは国内便で1時間半程度。
    モスクワ空港は山火事による煙の臭いが強く、煙って見えます。マスク着用の人が多い。

    セルギエフ・ポサートはモスクワから120Kmの古都。ここではトロイツェ・セルギエフ修道院を見学。

    昔からの修道院で、神学校も併設されている。

    http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144579.html


  • 更に180km走って、昔のロシアの首都であったウラジーミルへ。<br /><br />ウラジーミルは12世紀ごろの建物が残る古都。この後訪れるスズダリなどと共に歴史的な博物館となっている。<br /><br />写真は街の中心部にあるウスペンスキー聖堂。<br />

    更に180km走って、昔のロシアの首都であったウラジーミルへ。

    ウラジーミルは12世紀ごろの建物が残る古都。この後訪れるスズダリなどと共に歴史的な博物館となっている。

    写真は街の中心部にあるウスペンスキー聖堂。

  • ウラジーミルの隣町(?)のスズダリへ(8月10日)。<br /><br />18世紀の風情を残した観光の町。<br /><br />この日は風向きがよかったのか、山火事の煙はほとんどなし。<br /><br />町全体が博物館のようなのだが、木造建築を集めた博物館がある。各地の木造建築を移設して展示してあるもの。寒いロシアでも庶民の家は木造が主だったのだ。<br /><br />写真はその中の木造の教会。<br /> <br /><br />http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144581.html<br /> <br /><br />

    ウラジーミルの隣町(?)のスズダリへ(8月10日)。

    18世紀の風情を残した観光の町。

    この日は風向きがよかったのか、山火事の煙はほとんどなし。

    町全体が博物館のようなのだが、木造建築を集めた博物館がある。各地の木造建築を移設して展示してあるもの。寒いロシアでも庶民の家は木造が主だったのだ。

    写真はその中の木造の教会。


    http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144581.html


  • モスクワでは定番のクレムリン、赤の広場、プーシキン美術館などを見学。<br /><br />クレムリンのダイヤモンド室の金塊と宝石類、巨大ダイヤモンドも見もの。かつてのロマノフ王朝の富の集積度合いはすごいものです。革命や幾多の戦乱をくぐりぬけてこれらの宝物が保存されている、ということにも驚く。<br /><br />写真は素敵な眺めのノヴォデヴィッチ修道院。<br /> <br />http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144582.html<br /> <br /><br />

    イチオシ

    モスクワでは定番のクレムリン、赤の広場、プーシキン美術館などを見学。

    クレムリンのダイヤモンド室の金塊と宝石類、巨大ダイヤモンドも見もの。かつてのロマノフ王朝の富の集積度合いはすごいものです。革命や幾多の戦乱をくぐりぬけてこれらの宝物が保存されている、ということにも驚く。

    写真は素敵な眺めのノヴォデヴィッチ修道院。

    http://blog.livedoor.jp/qz2010il/archives/1144582.html


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