2001/11/01 - 2001/11/13
130位(同エリア180件中)
Miyuさん
イギリス(イングランド)を主に鉄道で巡りました。
紅茶とスコーンが好きなので、行きたいティールームに目星を付け、その近隣の町等を観光しながら、イングランド内を転々としました。
11月上旬は、日照時間は短いし、博物館等も閉館になってしまうし、朝晩冷え込むし……とオフシーズン全開な時期ですが、たまたまイギリスの年中行事と当たって、打ち上げ花火や式典等を見ることができました。
また、温かい紅茶が一層美味しく感じます。
この旅行記は、イギリス北部と、ロンドンのホテル、アフタヌーンティーを写真で紹介しています。
【行き先】
南西部:Bath、Bristol、Gloucester、Wells、Glastonbury、Bradford-on-Avon
中央部:Ludlow、Hereford、Great Malvern、Worcester、Buxton、Leek、Stoke-on-Trent、Bakewell
北部:York、Robin Hood's Bay、Whitby、Pikering
London(宿泊のみ)
【交通】
日本−イギリスの移動:ブリティッシュエアウェイズ(PY)
1日2便飛んでいたので、早く着く方を選び、入国日のうちに地方へ移動しました。
現地での移動:電車、Coach(長距離バス)、ローカルバス、タクシー
【宿泊】
The Parade Park (Bath)
The Feathers (Ludlow)
The Roseleigh Guest House (Buxton)
The Royal York Hotel (York)
The Lanesborough (London)
【ティープレイス】
The Bridge Tea Rooms (Bradford-on-Avon)
Little Bettys (York)
The Lanesborough (London)
※クリームティー、アフタヌーンティーをいただいたティープレイスのみ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Yorkで泊まったのは、駅に隣接したホテルです。
広々とした部屋です。
この時、部屋に置いてあったお茶セットのティーバッグ紅茶が気に入り、その後日本に帰ってからもずっと飲み続けることになります。
アイルランドのBewley'sです。 -
ルームサービスで夕食を注文しました。
シャンパン、スモークサーモン、ステーキ、サンドイッチです。
アスパラガスの挟まっているサンドイッチは、この時初めていただきました。
自宅で何度も真似して作りました。 -
有名ティールーム「Bettys」で買って帰ったケーキも一緒に。
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ホテルのレストランでの朝食。
コーヒー、紅茶、トースト以外は全てビュッフェでした。
左端の白いものはスコットランド式お粥、ポリッジ。 -
York Minster。
ヨーロッパでも有数の大聖堂です。
大きくて写真1枚には入りきりません。 -
National Railway Museum。
鉄道はよくわからないのですが、とにかくどれも格好良い。
鉄道ファンには最高の空間ですね。 -
見たことない形の列車。これも格好良い。
-
これは見たことある……って日本の新幹線です。
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こんなにたくさん並べられて、見分けがつきません。
でも、こんなのが走ってたら絶対乗りたい。 -
整備風景。
ボランティアですが、汽車好きにはたまらない作業でしょうね。 -
Clifford's Tower。
上まで行くと、Yorkの町が一望できます。 -
Clifford's Towerの中は床がありません。
寸胴型なので低そうに見えますが、天辺まで上ると、足がすくむほど高い建物です。 -
Towerの近くにあるYork Castle Museumにも入りました。
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中は、過去数百年の膨大な数の生活用品が展示されています。
これは、昔の生活を再現したもの。
優雅なティータイム風景です。 -
こちらは櫛。結構な数のコレクションです。
-
Bettysで、念願のアフタヌーンティー。
三角のサンドイッチとケーキは好きな種類を選ぶことができました。
紅茶やスコーン、ケーキ等、1Fで販売もしています。 -
Scarborough。
Yorkから北海沿いの港町へ行く時に、この町で乗り換えたので、海だけ撮影しました。 -
Robin Hood's Bay。
小さな港町です。
朝早い上にオフシーズンなので、全く人がいません。 -
どこかお店が開いていないかな……と、うろうろ。
-
かろうじてTICだけは開いていましたが、他はほぼ閉まっていました。
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Robin Hood's Bayは諦めて、Whitbyへ。
港町らしく、船がたくさん。
ランチを、この町のフィッシュ&チップス屋さんでいただきました。 -
対岸の高台にあるのは、Whitby Abbey。
下の賑やかさとは対照的な雰囲気を持つ、11〜14世紀の修道院の跡です。 -
North Yorkshire Moors Railway。保存鉄道です。
Whitbyの隣駅、Grosmontから発着します。 -
雪の残る中を、煙を吐きながら走ります。
Whitbyのティールームでビスケットを買ってきたので、車内販売の紅茶と一緒にいただきました。
楽しい鉄道の旅です。 -
Pickering駅に到着すると、汽車のドア前に赤いじゅうたんが敷かれ、花まで飾られました。
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Pickering。のどかな田舎町です。
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せっかくなので、Pickering Castleに足を運びました。
40フィートの高さの丘の上にあります。 -
原型がわからない程の廃墟です。
高い位置まで上ることができて、結構良い眺めでした。 -
ここからはLondonのホテルの部屋や食事の写真です。
宿泊した部屋のシッティング・エリア。
暖炉や座り心地の良いアームチェアがあり、テーブルにフレッシュフルーツも置いてもらえます。 -
机。
予約者の名前と、宿泊中の部屋の電話番号入りの名刺を作ってもらえます。
便箋や付箋等は、ホテルオリジナルの素敵な柄です。 -
ベッド。
夜にミネラルウォーターを置いてもらえます。 -
ホテルのレストランでアフタヌーンティー。
予約無しで入れました。
最初にシャンパンと、生イチゴのダブルクリームがけをいただきました。 -
3段スタンドで、サンドイッチとペストリーが運ばれました。
サンドイッチは5種類あり、好きなだけおかわりできます。
イギリスのサンドイッチは美味しい。 -
サンドイッチを断ると、温かいスコーンとクランペットを運んでもらえます。
先程まで2段目にあったジャム、レモンカード、クロテッドクリームのお皿をスタンドからテーブルに移し、そこに焼きたてスコーンたちのお皿が置かれます。
スコーンとクランペットも、サンドイッチ同様に好きなだけおかわりできます。
最後に、ずっと眺めていたペストリーをいただきます。
どれも絶品。
紅茶も美味しい。 -
最終日の朝食。
フルーツジュースを3種類程から選べて、グラスに減ればすぐ注ぎ足してくれます。
トースト以外にもイングリッシュマフィンやアメリカンマフィン、デニッシュペストリー、クロワッサン、ブリオッシュ等、食べ切れない量のパンを出してもらえます。 -
フレッシュフルーツは2種類。
メロンか、グレープフルーツ。 -
フル・イングリッシュ・ブレックファストもボリュームたっぷり。
他に、スモークサーモン&スクランブルエッグ等も作ってもらえます。
イギリスの締めくくりは豪華な朝食でした。
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