2001/11/01 - 2001/11/13
296位(同エリア459件中)
Miyuさん
イギリス(イングランド)を主に鉄道で巡りました。
紅茶とスコーンが好きなので、行きたいティールームに目星を付け、その近隣の町等を観光しながら、イングランド内を転々としました。
11月上旬は、日照時間は短いし、博物館等も閉館になってしまうし、朝晩冷え込むし……とオフシーズン全開な時期ですが、たまたまイギリスの年中行事と当たって、打ち上げ花火や式典等を見ることができました。
また、温かい紅茶が一層美味しく感じます。
この旅行記は、イギリス中央部を写真で紹介しています。
【行き先】
南西部:Bath、Bristol、Gloucester、Wells、Glastonbury、Bradford-on-Avon
中央部:Ludlow、Hereford、Great Malvern、Worcester、Buxton、Leek、Stoke-on-Trent、Bakewell
北部:York、Robin Hood's Bay、Whitby、Pikering
London(宿泊のみ)
【交通】
日本−イギリスの移動:ブリティッシュエアウェイズ(PY)
1日2便飛んでいたので、早く着く方を選び、入国日のうちに地方へ移動しました。
現地での移動:電車、Coach(長距離バス)、ローカルバス、タクシー
【宿泊】
The Parade Park (Bath)
The Feathers (Ludlow)
The Roseleigh Guest House (Buxton)
The Royal York Hotel (York)
The Lanesborough (London)
【ティープレイス】
The Bridge Tea Rooms (Bradford-on-Avon)
Little Bettys (York)
The Lanesborough (London)
※クリームティー、アフタヌーンティーをいただいたティープレイスのみ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Ludlowで滞在したホテルの朝食は、ホットミール以外がビュッフェでした。
ジュース、ヨーグルト、ドライフルーツ、シリアル、フルーツコンポート、チーズ、アメリカンマフィン等、種類豊富でした。 -
ビュッフェとは別に注文して運ばれてくるフル・イングリッシュ・ブレックファスト。
ジャガイモの角切りがごろごろ乗っています。
これを食べ切ると、夕方まではおなかが空きません。 -
Herefordの目抜き通り。
ここもクリスマスの装飾が既にありました。 -
Hereford Cathedral。
この大聖堂には、中世に作られた地図「Mappa Mundi」があります。
レプリカのお土産物も売っていました。 -
Great Malvern駅。
ミネラルウォーターで有名な町です。
London Heathrow空港内のミネラルウォーターの自販機も、ここの水が入っていたような……?
駅のホームは誰もいません。
駅を出ても、車はたくさん停まっているのに人っ子一人いませんでした。 -
駅から町の方向を見ると、横長に続くMalvern Hillsが。
良い眺めです。 -
駅から続く上り坂をしばらく歩くと、町の中心部に辿り着きます。
歩いてきた道を振り返ると、一気に転げ落ちそうなくらいすごく急な坂。 -
Great MalvernにあるMalvern Priory。
色々な色の煉瓦を積み重ねたカラフルな外壁です。
15世紀のステンドグラスを最も多く所有しているのだそう。 -
Worcesterにある、「威風堂々」で知られる作曲家、エルガーの像。
生誕の地は、このWorcesterから3マイルの所だそう。
高級磁器ブランドのRoyal Worcesterのセカンドショップ等もあり、ちょっと覗いてみました。 -
Ludlow Castle。
ここLudlowはウェールズとの国境付近で、ウェールズからの侵略を防ぐために10世紀頃に建てられたお城だそうです。
メインエントランスをくぐると、広い芝生の敷地があります。
右奥の建物との間にお堀だった溝があり、そこに架かるStone Bridgeを渡って廃墟へ行きます。 -
廃墟は床が抜けていますが、階段は残っているので一番高い所まで上ることができ、周囲を一望できます。
円柱型の建物は、Circular Norman Chapel。お城の中にあるチャペルです。 -
一面緑。良い眺めです。
-
Ludlowの町の中心部。
自動車がなければ、中世にタイムトリップしているかのような町並みです。
実際、町のお肉屋さんの軒先には、絞めた野うさぎ(!)がぶら下がっていたりしました。なかなか見ることのない、衝撃の風景でした。 -
Ludlowの町の中心から少し外れた所にある、Ludford Bridge。
Teme川に架かっています。 -
Teme川の中州。
こんなにたくさん群れているのは初めて見ました。 -
Ludlowで宿泊したホテル。
外観もかわいい。 -
Ludlowで宿泊したホテル。
部屋の中もかわいいのです。そして広い。 -
Ludlowの次の滞在先、Buxtonにて。
Pavilion Gardensに面した、B&Bが軒を連ねるうちの1件に泊まりました。
目の前に大きな池があります。
池の前まで行くと、白鳥が団体で静かに近づいてきますが、何もしないと留まらずにそのまま泳ぎ去ります。
きっとここに来る人は皆、餌付けするのでしょうね。 -
St Ann's Well。
ミネラルウォーター源泉です。
Buxtonも、ミネラルウォーターの町です。 -
Buxtonからバスで南下した所にある町Leekは、ちょっと古びた雰囲気の田舎町です。
特に何もない町で、中心部の交差点に時計塔があります。
Leekに寄ったのは、「Greystones」というティールームに来るのが目的でした。
鉛筆書きで「*月*日 休み」と書かれた小さなメモ用紙が入り口に貼ってありました。
日本で営業日まで調べて来たのに、臨時休業とは本当に残念です。
写真の建物がティールームです。 -
Leekのさらに南に、陶磁器の町Stoke-on-Trentがあります。
陶磁器ブランドが点在しますが、それぞれ離れているので公共交通機関では動きにくい町です。
Royal Staffordの1件だけ訪れて、ぽってりと厚みのある普段使いの陶器製カップとお皿を買って帰ってきました。 -
Buxtonでは、町の名前を冠したミネラルウォーターを購入。
Still(ガスなしの普通の水)の他、レモンやオレンジフレーバーのものもありました。 -
イギリス中央部から北部へ移動する途中、Bakewellに寄り道しました。
名物のベイクウェル・プディングが食べたかったのです。
町のカフェで、アングレーズに埋まったものをいただきました。
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