2010/08/28 - 2010/08/29
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ぐ。りこのおまけさん
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去年に引き続き大曲花火へ行ってきました。今年から旅行記をアップしてみようと思います。
内容以下のような内容です
・東京から秋田まで車で行く場合ってどれくらい時間かかるんだろう?
・大曲全国花火競技大会ってどんな感じ?
・秋から満足して帰宅するにはどういうコースがいいんだろう?
私は毎年上記の内容を考えて、旅行記を書いていこうと思います。
今回はこんな感じでした(^^)
★スケジュール
8/27
22:00 小平にて車を確保して秋田へ移動開始
走行距離570kmの旅路
だいたい150km〜200km程度進んだらSAで休む
今回は、那須高原SA、安達太良SA、錦秋湖SAで休憩して大曲へ
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8/28
★大まかなスケジュール
AM:場所取り
PM:大曲から横手へ電車で移動して横手焼きそばを食べる、そして温泉に入る
夕方:大曲に戻り花火の昼の部、夜の部鑑賞
夜:出店で食しながら車に戻って就寝
★細かいスケジュール
5:30 大曲花火大会会場付近に到着
無料駐車場を探すも見つからず3000円/1日の有料駐車場へ
私は車止め係で嫁が場所取りかかりとなりました
6:00 嫁場所取り者入場ゲートで待機開始
8番入り口から河川敷に入り、待避所という席取りのために
並ぶ人専用の柵のある所で座って待機
9:30 一般場所取り開放
嫁ダッシュで5,6桟敷席の間の芝生スペースをゲット!
素晴らしい活躍を見せる
一方私は別ゲートも開放される可能性があると思い別ゲートでも待機して
嫁と私で良い場所のとれた方に座る作戦へ
10:00 別ゲート開放は8番入り口付近の待避所ゲート(嫁待機場所)の一般客がすべて掃けるまでは
開かない事を知る
※仕方なく8番入り口から嫁と合流することにする
8番入り口は結構遠い場所にあるんですよ、、歩いたからしんどかった・・・
11:00 嫁が確保した場所へ合流
車に戻りたいところだが、8番の待避所付近の一般客が掃けないために他のゲートは以前開放されない
私たちが確保した付近のゲートも開放されないため、わざわざ8番入り口付近へ戻って駐車場へ
※めちゃくちゃ暑いし歩く距離が長いので体力的にきつかった・・・・
12:00 車で休憩
13:00 駐車場→大曲駅へ移動(徒歩30分弱:もっと駅に近い場所の有料駐車場を借りればよかった・・・)
横手駅出て歩いて2分の場所に「食い道楽」という焼きそば屋さんで横手焼きそばを食らう
近くのゆうゆうプラザで温泉に入り疲れを癒す
15:10 横手→大曲(20分弱)
※たまたまこの時間は1時間2本あったけど、基本1時間1本ですので注意
15:30 大曲着
暑いためタクシー拾って駐車場まで戻りたかったが、人が多すぎてタクシーが出払ってた
歩いて食べ歩きしながら、日陰でビール飲んだりして駐車場へ移動
16:30 車に到着
昼の部が17時開始なんで河川敷へ移動
17:20 昼花火開始には間に合わず(まぁ、たいした花火じゃないので問題なし)
確保した場所で寝転びながら花火鑑賞開始
19:00 夜の部開始
21:30 夜の部終了
シートを片付け、駐車場へ移動
人が多すぎて移動がめちゃ大変です
22:30 一日歩きつかれたがなんとか駐車場へ到着
23:00 就寝
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8/28
★大まかなスケジュール
AM:大曲→温泉、渓谷で遊ぶ
PM:温泉→仙台にて牛タン食べる→宇都宮で餃子食べる
21時30 帰宅
★細かいスケジュール
5:00 暑くて起床
去年は夜寒かったけど、今年は猛暑のためやはり暑かった・・・
5:30 大曲→温泉へ
コンビニで朝食買って食べたり、道の駅の朝市を見学しながらふらふら移動
あまりの眠さに嫁に30分運転してもらう(嫁活躍)
8:00 温泉到着、10時からしか開いてない事を知り、時間つぶしのため
渓谷を探す
9:00 渓谷付き温泉を発見し、温泉に入った後、渓谷にも飛び込む(笑)
10:30 渓谷→仙台へ(下道)
13:00 仙台市内へ到着
牛タンの店、喜助で牛タン定食を食べる
14:00 仙台→宇都宮移動開始
SAで仮眠を取りつつ、移動
19:00 途中激しい渋滞30キロにあいながらも宇都宮到着
19:30 「まさし」が閉まってたため「みんみん」で餃子持ち帰りにして車内にて食らう
食後にすぐに帰路へ
21:30 千葉の自宅へ到着
土日だけでの、この旅行ボリュームは相変わらずすごいなぁと思います。
来年はもっと事前調査をして充実させないとな♪
旅行で役立つもの、必要だと思ったものをメモしていこうと思う。
来年にもきっと役立つはずだ
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 自家用車 徒歩
-
大曲花火大会の会場は雄物川の河川敷です
堤防土手に写真のように河川敷への桟敷席用(有料)入口ゲートが用意されています
5番ゲートはだいたい真ん中くらいです
※注意
無料の場所取りをする場合は、8番ゲートが解放されているので8番ゲートから河川敷に入り、待避所のような場所が設けられているので、そこに並ぶこと(並ぶために小さい柵が作られています) -
堤防土手を歩くと、5、6、7番ゲートの順にあり、人がたくさん並んでたり、休憩してたりしています
しかし、ここに並んでも無料席はゲットできません(正確に言うとゲート開放されるのが遅いから他の人のゲットされてしますから)
※良い無料席をゲットしたい人は、8番ゲート(去年も同じゲートだったが変更される可能性もあるらしい)から入り並びましょう
ちなみに私たちは6時から並びました -
6時から並び、掲載写真を撮った時間は8時30です
あとでわかった事ですが、今年は100周年ということで例年70万人のところが、80万人来場者がいたようです
8時30でも気温は30度近く猛暑でした・・・ -
猛暑で日差しが強すぎるためテントを張って休憩している人、並んでいる人もたくさんいました
でも並ぶのには適していなかったようで、列が大移動をしたときはテントの人は取り残されていました
並ぶ時は簡易テントが良いですね。
なんとか日差しを避けれるようにしないと、とても場所取り開放時間の9時30までは持ちません・・・
2010年の今年は、誘導員が一般客を混乱させるような誘導をしてしまったため一部暴動がおこっておりました(汗)怖い怖い・・ -
暑い中長時間待っていられない!ってことで、昼ごはん食べに、横手に最近B級グルメで有名になった「横手焼そば」を食べに行きました
横手駅を出てすぐに「食い道楽」があります。横手焼そばグランプリを3回も優勝したことがあるらしい実力店です。店内での食事は時間がかかりそうだったので、簡易でできていた店横のテントで食べるお持ち帰り方法を取りました。味・料金はどちらも同じなのです。ただ外なので暑さに耐えれるかの問題。私たちが行ったときはたまたま日影が多く涼しかったので外で食べました
大曲駅から電車で20分弱で横手駅に着きます。
※大曲→横手方面は1時間に1本しか電車が出ておりませんので、時間をしっかり調べて行きましょう。大曲駅内もすでに花火客が多くて冷房なんて効いているのか効いてないのかわからない状態でした。駅内暑かったっす・・ -
横手焼そばなり〜
熱々が食べれてとても美味しかったです。
味は濃いような気がしました。濃かったため少し辛かったかも。
まぁ、こんなもんだろ〜って気持ちで食べるのがよいと思います。
もともと焼そばで、イタリアンやフレンチのような満足感は期待していないので、まあ言ってしまえば普通です。横手焼そばを食べたことがない人は一度は食べてみるのもありかもしれません
※この後、食い道楽のすぐ近くに、「ゆうゆうプラザ」という温泉施設があったのですが写真撮り忘れていました。。暑くて暑くてカメラを出すのが・・・
ゆうゆうプラザ
http://www.yokote.co.jp/yuyu/
ゆうゆうプラザは、入館(入浴)料が900円/人です。でもtwitterアカウントをもっていて、「ゆうゆうなう」と呟いて受け付けの人に見せると半額になります。私はアカウントを持っており、簡単に呟ける状況だったので半額で入りました。900円が450円はでかいですよ!
twitter
http://twitter.com/
無料でアカウント作れるし、こんな事も今後は増えて行く可能性もありますので作っておいて損はないかもですね -
花火本番です
17時から昼の部
19時から夜の部がありました
昼の部は少し遅れて見ましたが、写真撮り忘れました(汗)
なんといっても夜の部が圧倒的に素晴らしいです -
なかなか良い写真は撮るのが難しいですね(>_<)
-
席取りした場所が桟敷席(有料席)のすぐ近くで、その通路を照らすための電灯、電灯のための電線が少し写真に写ってしまってます
でも前過ぎて悪いことはありません
花火が空から降ってくる体験ができるからです! -
さらに花火は続きます。
大曲の花火大会は、音楽に合わせて花火を打ち上げるのがすごいんですよね♪かなり曲とシンクロしている花火もあり感動します
ここは花火技師さんの腕の見せ所でもあります -
花火を打ち上げる場所も横に長いですからワイドで良いんですよね
横1列にいっせいに花火が打ちあがるとお客さんのテンションも一気にあがります -
-
-
この花火との距離見てください!
もう花火が目の前に降ってくるんです!
空から降ってくるんです!!
一度行ったら他の花火が見に行けなくなるのも無理ありません。
私も去年行ってからは、今年他の花火大会にも行きましたが、これ以上のものはやはりありません。 -
最後のフィナーレは、花火の打ち上げ数が多いことと風があまり吹いていなかったことがあり煙で、あまり良い写真が撮れませんでした。。。
やはり天候も花火の観賞には重要ですね
夜は半袖でも寒くはありませんでした。
今年の猛暑のおかげで、、、去年はめちゃくちゃ寒くてビニール使ってくるまってました。。夜の気温も考えて準備しておくことをお勧めします
21時30には花火が打ち終わり、一般客の大移動です。
私たちは車中泊コースなので、特に焦って車に移動する必要もなくのんびり帰りました。帰宅ラッシュに会うと大曲を出るまでに2〜3時間かかるので、お勧めは泊まることです -
花火大会翌日は、朝5時に目が覚めたので、静かになった大曲を後に車で秋の宮温泉郷を目指して行きました。
下道を使って、途中朝食休憩を入れて、大曲→秋の宮温泉郷まで2時間30くらいかな。
温泉郷に着いたのが8時・・・こんな時間に日帰り入浴を開放している宿はありません・・・
本当はここに入浴予定でした
稲住温泉
http://www.inazumi.co.jp/
卓球の福原愛ちゃんが練習拠点としている場所らしいです。宿の入口には愛ちゃんの大きなポスターがありました。しかし入浴できない時間だったので、周辺散策
湯の又温泉付近へ行く途中に発見した滝 -
湯の又温泉の横にあった、湯の又渓谷
この旅で一番私のテンションが上がった場所かもしれません(笑)
渓谷で遊ぶの大好きなんですよ(^^)
ここは子供でも安全に遊べそうなので(滑らなければ)、ファミリーにもお勧めです。もっと上流に登ればもっと楽しめたかもしませんが、岐路につかないとさすがに翌日仕事もありますので、、、、少しだけ遊びました -
川たまりません!!
冷たくて暑い夏には最適の遊び場
もうテンション上がっちゃって入ってしまいました -
さらに深いところまで入っちゃいましたよ
川の流れは全身で受けようとするとさすがに押されますが、押されてもそのまま流されることはないです。
たいていは水の力でたまり場ができているので安心
当然天然の滑り台も楽しみましたよ〜♪
この後の運転に支障がなければ遊んでもよい!という嫁の言葉に甘えて遊びました・・・が、、、
遊びすぎて結局、運転に支障をきたし途中のサービスエリアで寝ました
(笑)
しっかり遊んで岐路へ
湯の又渓谷→仙台市内へ
だいたい下道使って2時間30くらいかかりました -
昼ごはんはここに行きました
喜助
http://www.kisuke.co.jp/
仙台の牛タンでは利休と同じくらい有名な店のようです。
去年利休に行ったので今回は喜助へ
仙台の牛タン屋さんの肉はどこも厚いんですかね?
弾力があって美味しかったです。でも利休の方が厚めだったかも。
牛タン炭焼き定食1500円。まぁ、こんなもんでしょ。 -
-
何かのお祭りを後に岐路に着きました。
仙台→宇都宮→千葉(自宅)
仙台は牛タンを食べるために寄り道をして、宇都宮は餃子を食べるために寄りました。今年はみんみんではなく、「まさし」というお店で食べたかったのですが、宇都宮に到着した頃には開いてなかったようで、みんみんをお持ち帰りして車で食べました。美味しかったな〜〜♪
以上、2010年の東北旅行の振り返り旅行記です。
来年行かれる方の参考になればと思っております。
あるとよい持ち物
■杭付きのビニールシート
杭を打ち込むやつにしないと、どこぞのおばちゃんにはがされます
私の隣のおばちゃんは杭すらも強行ではがしていましたが・・・
■杭を打つハンマーのようなもの
私たちは運よく近くの人が貸してくれたので助かりました
■虫よけ
花火は夜で比較的涼しいので無視はあまりいませんが、私のように渓谷行ったりする場合必要
■発泡スチロールの箱
花火の場所取った所に誰かに横取りされないように置いておく
スーパーなどで無料で貰える氷を袋に入れて持っていくと暑い日差しの対処策として良いです
■着替え
場所取りを待っている間は、ものすごく汗が出るので着替えは2〜3日分は持っていくこと
■水
花火会場では2リットルのペットボトルが500円で売っています。高いです。
事前に凍らせてペットボトルを車に積んでおくのが正解です
他何か思い出したら追記しますね。
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