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1時間30分かけてフィヨルドの中をバスで走り抜けた次に待っているのは、大渓谷をゆっくりと進む鉄道の旅。<br /><br />フロムからミュールダールまでの区間を1時間かけて走り抜けるフロム鉄道、今ではNSBによる運行であるが、作られた当時はフィヨルドの町フロームから国鉄ミュールダール駅までの郵便配送が目的であったらしい。<br /><br />今ではその絶景を誇る路線の魅力を生かして、観光客を壱日中運び続けている。

10年 ~ノルウェーの森の物語:フローム鉄道で渓谷をひた走る。壮大な風景に感動す~

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2010/08/12 - 2010/08/12

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Krisflyer

Krisflyerさん

1時間30分かけてフィヨルドの中をバスで走り抜けた次に待っているのは、大渓谷をゆっくりと進む鉄道の旅。

フロムからミュールダールまでの区間を1時間かけて走り抜けるフロム鉄道、今ではNSBによる運行であるが、作られた当時はフィヨルドの町フロームから国鉄ミュールダール駅までの郵便配送が目的であったらしい。

今ではその絶景を誇る路線の魅力を生かして、観光客を壱日中運び続けている。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
1.0
グルメ
2.5
ショッピング
1.0
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • 9時30分予定のフローム鉄道。前引き後押し型の構成で先頭と後ろは電気機関車となっている。この日の2番目の出発になる為、1番列車と並んで待機している。この光景が見れるのは早朝か夕方だけでしょう。

    9時30分予定のフローム鉄道。前引き後押し型の構成で先頭と後ろは電気機関車となっている。この日の2番目の出発になる為、1番列車と並んで待機している。この光景が見れるのは早朝か夕方だけでしょう。

  • こちらが客車。

    こちらが客車。

  • 中はこんな感じです。画面上には現在通過している地域の情報や見どころについて解説が流れてくる。もちろん日本語も有ります。<br /><br />中は結構レトロな造りになっていて、木目をそのまま生かしたインテリアである。そういえば京都の京福電鉄もこんな感じだったな。とても昔の話だが。<br /><br />ちなみにフロームからミュールダールへ向かう際には進行方向右側の座席がお薦め。理由は後の写真にて・・・・。

    中はこんな感じです。画面上には現在通過している地域の情報や見どころについて解説が流れてくる。もちろん日本語も有ります。

    中は結構レトロな造りになっていて、木目をそのまま生かしたインテリアである。そういえば京都の京福電鉄もこんな感じだったな。とても昔の話だが。

    ちなみにフロームからミュールダールへ向かう際には進行方向右側の座席がお薦め。理由は後の写真にて・・・・。

  • いよいよ出発です。超低速運転で進んでいきます。出発してからしばらくはこの様に右手に清流を見ながら走っていきます。

    いよいよ出発です。超低速運転で進んでいきます。出発してからしばらくはこの様に右手に清流を見ながら走っていきます。

  • ずっと右手で視界を遮っていた高い崖を通り過ぎるとパっと視界が開け、目の前にこの様な風景が飛び込んできます。

    ずっと右手で視界を遮っていた高い崖を通り過ぎるとパっと視界が開け、目の前にこの様な風景が飛び込んできます。

  • もっと山をハイライトするとこう。折り重なるようにして山々が迫ってきており、それぞれが異なった形を見せてくれます。これも氷河が造りだしたフィヨルドの名残なんでしょうね。

    もっと山をハイライトするとこう。折り重なるようにして山々が迫ってきており、それぞれが異なった形を見せてくれます。これも氷河が造りだしたフィヨルドの名残なんでしょうね。

  • そのフィヨルドの谷間でこうしてのどかに農業を営んでいる様です。写真の真ん中に小さく見えるのはフローム教会。街中ではなくて、こんな所に有るのですね。

    そのフィヨルドの谷間でこうしてのどかに農業を営んでいる様です。写真の真ん中に小さく見えるのはフローム教会。街中ではなくて、こんな所に有るのですね。

  • かなり高く上ってきました。

    かなり高く上ってきました。

  • ●Dalsbotn/ダルスボトゥン〜Berekvam/ベーレクヴァムの間で<br /><br />谷川を横切ると今度は右手に山、左手に渓谷が見えてきます。残念ながら自分の座席からは壁しか見えないので、左手に見える渓谷の模様を「世界の車窓から」のイメージで窓を通して撮ってみました。<br /><br />

    ●Dalsbotn/ダルスボトゥン〜Berekvam/ベーレクヴァムの間で

    谷川を横切ると今度は右手に山、左手に渓谷が見えてきます。残念ながら自分の座席からは壁しか見えないので、左手に見える渓谷の模様を「世界の車窓から」のイメージで窓を通して撮ってみました。

  • 窓から撮りたければ連結部分に行けばいつでも撮れます。こんな感じでした。しばらくすると再度谷を横切り右手に視界が開けます。そうするといよいよベーレクヴァムに到着です。

    窓から撮りたければ連結部分に行けばいつでも撮れます。こんな感じでした。しばらくすると再度谷を横切り右手に視界が開けます。そうするといよいよベーレクヴァムに到着です。

  • ●Berekvam/ベーレクヴァム駅にて<br /><br />ここはフローム鉄道の丁度中間地点になります。<br />上りと下りの列車がここですれ違います。向こうの列車が入ってきた時にパチリと1枚撮影。<br /><br />先に到着した方が逆側から来る列車を退避して待ちます。

    ●Berekvam/ベーレクヴァム駅にて

    ここはフローム鉄道の丁度中間地点になります。
    上りと下りの列車がここですれ違います。向こうの列車が入ってきた時にパチリと1枚撮影。

    先に到着した方が逆側から来る列車を退避して待ちます。

  • ●Reinunga/レインウンガ周辺<br /><br />レイウンウンガ湖が右手に見えてきます。ここはヒョースの滝の水源地となっています。<br />

    ●Reinunga/レインウンガ周辺

    レイウンウンガ湖が右手に見えてきます。ここはヒョースの滝の水源地となっています。

  • ●Vatnahalsen/ヴァトナハルセン近辺<br />

    ●Vatnahalsen/ヴァトナハルセン近辺

  • 先の方に集落が見えてきていますね。

    先の方に集落が見えてきていますね。

  • 何だか小さな集落が見えてきたなぁと思ったらここが終点のミュールダールです。向こうの方にチラっと見えているトンネルの入り口は本線のベルゲン線です。

    何だか小さな集落が見えてきたなぁと思ったらここが終点のミュールダールです。向こうの方にチラっと見えているトンネルの入り口は本線のベルゲン線です。

  • ミュールダール駅での一こま。標高が書かれています。ここまで一気に1時間で上ってきたのですね。

    ミュールダール駅での一こま。標高が書かれています。ここまで一気に1時間で上ってきたのですね。

  • ホームから見たNSB本線。写真の向こうがベルゲン方面です。特急が停車する駅では有りますが、田舎の小さな駅でしか有りません。駅の周辺は集落しか有りませんでしたかr。

    ホームから見たNSB本線。写真の向こうがベルゲン方面です。特急が停車する駅では有りますが、田舎の小さな駅でしか有りません。駅の周辺は集落しか有りませんでしたかr。

  • こちらが今乗ってきた列車。線路の上に寝転がって写真を撮ってみました。駅ではレンタサイクルもしているようで、これから出かけようとしている人達も居ますね。<br /><br />これにてフローム鉄道の旅はおしまいです。ここからはベルゲン急行に乗り換えて5時間かけてオスロへと向かいます。

    こちらが今乗ってきた列車。線路の上に寝転がって写真を撮ってみました。駅ではレンタサイクルもしているようで、これから出かけようとしている人達も居ますね。

    これにてフローム鉄道の旅はおしまいです。ここからはベルゲン急行に乗り換えて5時間かけてオスロへと向かいます。

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