2010/04/25 - 2010/05/10
70位(同エリア131件中)
ちゃおさん
ホバートの町から空港までは、真っ直ぐ行けば自動車道を通って20分程度だが、シャトルの場合、5−6箇所のホテルに立ち寄り、それぞれ乗客をピックアップしてから空港へ行くので、30分以上はかかってしまう。
8時10分にはRed Lineのオフィス前を出発したが、市内を巡回して、最後のホテルを出たのが8時50分。出発予定が9時45分だから、何とか間に合うだろう。
町を出れば渋滞もなく、一昨日通ったタスマニアブリッジも難なく通過し、空港に着いたのが9時10分。急いでTiger Airlineのカウンターに向かい、チェックインの列に並ぶ。
軽いリュックだから手荷物で機内に持ち込もうとしたらカウンターの大柄の女性にダメだと言われる。リュックをゲージに置け、と指示される。置いて計ったところが8.2キロ。このチケットをOn-Lineで買った時、7キロ以上は超過料金を取られる、と知っていたが、軽いと思っていたリュックも測って見ると7キロを越えている。
そこで、中のガイドブックとか重そうなものを取り出し、手荷物にしようとしたら、ダメだと言われる。手荷物は1個のみで、既にショルダーバッグがあるから、中を取り出すことは出来ない、と言う。そして超過料金50ドルを支払え、との命令。一度言ったらもうガンとして抗議を受け付けない態度。
後にも何人か乗客が並んでいて、ここで口論すると後の乗客に迷惑がかかる。それに抗議が出来るほど英語も上手く喋れない。そこで渋々追加の料金50ドルを支払ったが、考えてみれば、ネットで買った時の航空運賃39ドルに、座席指定とか、空港税金の30ドルをプラスして、81ドルのチケットを買ったが、ここで又50ドル取られてしまったら、結局安売りチケットでも何でもない、普通の航空運賃になってしまった。
まあ、兎も角まだ旅のしょっぱな。ここでトラブルを起こすことも出来ず、支払いを済ませ、待合室へ。人口20万人程度の街にしては、空港設備も整っているし、発着航空便も多い。当方、日本の各地方の空港を見ているが、ここほど賑やかで、飛行機の発着本数の多い空港は国内にはないだろう。日本の地方空港は大体どこも閑古鳥が鳴いているが、豪州は空港機能も日本より相等に活性化しているようだ。
- 旅行の満足度
- 4.5
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ホバートの町を去るに当たって、再び虹が見送ってくれていた。
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早朝の町ではゴミ収集車が日本と同じ様に走り回っていた。
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やっと捜し当てた、シャトルバスを運行するRedLineの事務所。
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ドアの案内文字を見るとオープンは9時となっている。こんなで飛行機に間に合うのかなあ〜
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しかし8時過ぎにはシャトルがやってきて、市内のホテルを巡回し、9時、漸くタスマニアブリッジを通過する。ここを抜ければ、空港までは自動車専用道で直ぐだ。
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空港駐車場には既に地元民の車が多く駐車している。
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Tiger エアーの前には既に大勢のチェックイン客が並んでいる。
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小さな子供連れた乗客もいる。
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人口20万人の町にしてはフライト数も多い。大陸各地と結ばれているようだ。
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もう既に大勢の人が搭乗を待っている。
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待合室のショップなども数多く出店している。日本の地方空港には見られない光景。
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