2011/10/11 - 2011/10/11
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oil kingさん
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世界一周旅行。
憧れというよりも
とりあえず一周しておきたいという気持ちだけが強く、
円高で海外発の航空券が安くなったのをキッカケに強行日程で行ってみることに。
出発7日前に、自分の誕生日にアントワープで観る予定だった
ノルウェーブラックメタルバンド『1349』のライブが急遽キャンセルされ、
おまけに風邪をひいて体調を崩したりと、旅行自体延期しようかと考えましたが
せっかくの機会なので行ってきました。
マイレージ特典航空券と海外発の片道航空券、
全5冊を組み合わせ、8.5日間で9ヶ国の世界一周。
単に1周するだけなら、もっと短期間、低予算で出来たのですが
滞在時間は短いものの、寄港地には『こだわり』を入れてみました。
【7日目編】
世界一周の目的だったトロントとナイアガラを終えたら
あとのは日本に帰国するだけ。
北米→日本への安いルートを探した結果、ロサンゼルスからの帰国が一番安い。
トロント→ロサンゼルスは、アメリカン航空のマイレージで特典航空券に
空席があり、さっそく手配。
購入する際、良く調べるとロサンゼルスから直行で帰るより、
北京経由で帰ったほうが燃油サーチャージが安いことが発覚。
ロサンゼルスは・・4時間ちょっとでいいか。
10月05日(水)全日空 NH1083便 東京・成田→台北(桃園)
10月06日(木)キャセイパシフィック航空 CX407便 台北(桃園)→香港
10月06日(木)キャセイパシフィック航空 CX701便 香港→バンコク・スワンナプーム
10月07日(金)ジェットエアエウィズ 9W061便 バンコク・スワンナプーム→ムンバイ・チャットラパティシヴァージー
10月07日(金)ジェットエアエウィズ 9W473便 ムンバイ・チャットラパティシヴァージー→ゴア・ダボリム
10月08日(土)インド鉄道Mandovi Express ゴア・マドガオン駅→ムンバイ・ダダール駅
10月09日(日)ジェットエアウェイズ 9W228便 ムンバイ・チャットラパティシヴァージー→ブリュッセル
10月10日(月)ジェットエアウェイズ 9W230便 ブリュッセル→トロント・ピアソン
10月11日(火)VIA RAIL トロント・ユニオン駅→ナイアガラフォールズ駅
10月11日(火)アメリカン航空 AA1553便 トロント・ピアソン→ロサンゼルス
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ジェットエアウェイズ (運航停止) アメリカン航空 中国国際航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【10月11日(火)】
6時起床。
目が覚めた時、顔の上にはフリーペーパーの『NOW』が・・。
相当疲れてたようで一回も目が覚めずに眠り通した。
シャワーを浴びて7時にチェックアウト。 -
ホテルに荷物を預ける。
慣れてるようで、何も言わずに控えのカードを渡された。 -
7時過ぎ。
朝のトロントはまだ暗い。 -
カナダ国民、カナダ通が愛する
コーヒーチェーン『Tim Hortons』。
カナダといえばここだそうです。
行きませんでしたが・・。 -
今日は平日なのでオフィス街といった雰囲気。
-
駅のほうから足早にビジネスマンが行き来する光景は
昨日とはまったく異なっていて面白い。 -
写真を撮りながらゆっくり来たのに
10分ほどでトロント・ユニオン駅到着。 -
ユニオン駅の目の前には
フェアモントホテル。 -
昨日はあまり気にしなかったけど
高層ビルだらけ。
行ったことないけどニューヨークもこんな感じなのでしょうか・・ -
今日はここからナイアガラまで鉄道で移動。
ナイアガラの滝を見学後、トロントに戻ってきて
そのままロサンゼルスまでのフライト。 -
乗車するのは8時20分発97番列車のニューヨーク行き。
カナダ内の利用なのでVIA RAILですが、車両はアムトラックのもの。
一度乗ってみたかったので楽しみ。
案内ボードを見ると8時に乗車開始。 -
切符は日本出発前にVIA RAILのWebサイトで購入済み。
印刷した行程表を元にチケット・キオスクでチケット原券を
発券。 -
この機会に、行程表右上のバーコードをかざすだけ。
-
一瞬でチケットが発行されてきた。
座席番号とかがないので、もう一度チェックインが必要なのか?
と思って、窓口に行くと
必要ないようで、このまま乗れるとのこと。
自由席みたい。 -
チケット引き換えに時間がかかるかもと想定してたので
拍子抜けして、朝食をとることに。
昨日、先輩からユニオン駅の地下に
朝食買えるとこがいくつかあると聞いてたので、地下にある
マクドへ。 -
マックグリドルのセット。
5.72ドル。 -
8時前にコンコースへ行くと
行列ではないけど、少し人が並んでいて
8時ちょうどに乗車開始。 -
97番列車 トロント・ユニオン駅8時20分発→ナイアガラフォールス駅10時16分
係員に促され、指定された車両に乗り込む。
先頭を見に行きたかったけど、制されてしまった。
仕方ない。 -
座席間隔はアメリカンサイズ?で広め。
かなりゆったりしてる。 -
シートには電源あり。
ほとんどの人がPCを持ち込んで、DVDやらnetを楽しんでる。 -
乗り込んだ車両は4割程度が埋まって
定刻8時20分に発車。
途中駅でも人がけっこう乗ってきて、
ナイアガラに着くころには8割程度が埋まってました。 -
昨日読みかけだったフリーペーパーの『NOW』を読む。
-
旅行者にも便利なエンターテイメント情報満載。
ライブの情報もあり、次回からは有効に使いたいです。 -
ひとつ後ろの車両が
BAR・スナック販売車とのことなので
行ってみることに -
ダイエットコーク2ドルで購入。
この車両のテーブル席が広いので、ここで飲むことに
したけど・・ -
誰もいない。
皆、自分の席で飲んでるみたい。 -
ナイアガラまでの約2時間、
途中はオンタリオ湖に沿って走るので
景色はなかなか。 -
-
もう少しあとなら、紅葉がキレイだっただろうな。
-
少し遅れてナイアガラフォールズ駅に到着。
ここから先はアメリカ合衆国になるので、
この先も乗車する人には、何やら案内してたけど
自分はカナダ側でおりるので、そのまま下車。 -
トロントでは確認できなかった先頭車両。
でかい。 -
ナイアガラフォールズ(カナダ川)駅。
-
駅の目の前は、バスディーポ。
トロントに戻るバスはここから発車のよう。
列車の到着時間は、駅前にタクシーが並ぶので
タクシー利用者はこのタクシーがいなくならないうちに乗るように。 -
帰りのバスがあるので、
ナイアガラでの時間は約2時間しかない。
タクシーでシェラトンホテルの前まで。
7分くらいで到着。メーター利用で9.95ドル。
運転手が名刺をくれて、タクシーが必要なときは電話しろとのこと。
この意味があとでわかりました。 -
-
シェラトンホテル前にはアメリカ滝。
-
右手を見るとカナダ滝がある。
-
ナイアガラに行ったことある人から
『それほど大きくない』と聞いていた先入観があり
あまり期待はしてなかったけど、けっこう立派。
嫌いじゃないです。 -
有名な霧の乙女号の乗り場。
残念ながらそんな時間はないので、泣く泣く断念。
この下にお土産屋さんがあったので、
マグネットやらポストカードを購入。 -
カナダ滝までは遊歩道を歩いて行けるようなので
足早にカナダ滝を目指すことに。 -
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ナイアガラの遊歩道まわりは
整備されてて開放的でかなりいい。
出来れば、あたたかい日にここでのんびりしてみたい。 -
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カナダ滝は水しぶきがすごく
周辺の道路もびしょ濡れ。
風向きが変わると一気に来るので、
カメラとか持ち歩いてる方は注意を。
頭から一気にずぶ濡れました。 -
滝の上から見学。
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周辺のホテルは丘の上にあるみたいなので
タクシーはそっちで拾おうと、ケーブルカーで上へ。
2.5ドル。 -
これが思いのほか景色が良く良かった。
-
これで世界三大瀑布を制覇したのですが、
個人的に順位をつけるなら
①イグアス
②ナイガラ
③ビクトリア
かな?!
行った季節とか、その日の天気とかで個人差はあるんだろうけど
イグアスはやっぱりすごかった。
ビクトリアは、水量が多すぎて水しぶきでほとんど見えなかった。 -
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-
ここまで来て気づいたけど
流しのタクシーを見かけない。 -
ホテル前になら待機してるだろうと思ったけど
いない。 -
だから名刺くれたのかーと妙に納得することに。
さて電話しようかと思ったら、
目の前ヒルトンホテルで客を降ろすタクシーが!
あわてて走っていき乗車。 -
バスディーポまで約15分。
メーター13.35ドル。 -
待合室はアジアからの旅行者ばかり。
バスの出発は12時35分。
まだ30分くらいあるので・・昼飯でも食べようかなと
外へ。
タクシーでバスディーポへ着くときに
数件食堂を見かけた。 -
5分ほど歩くとアメリカ側へ渡る橋。
-
こちらは、今朝乗ってきた電車が渡って行った橋。
-
-
ローカルな食堂。
メニューを見たけど、
時間がかかりそうなのばかりだったので断念。 -
結局、
バスディーポの売店でスナック菓子と水でランチ。
スナック菓子が美味しく、お代わり。
合計で3.5ドル。 -
バスは定刻に来ました。
始発でないのに、時間に正確でびっくり。
バス乗車券はWEBで購入。
eチケット。
この時間のバス、宣伝用1ドルのチケットはすぐに売り切れて
しまってたので15ドルで購入。
取れればニューヨークからトロント間も1ドルだそうです。 -
途中聞いたことない街に停車。
-
定刻の14時20分。
トロントのバスディーポに到着。
いまいち地理感覚がわからなく、どのあたりに着いたかわからない。 -
人が歩くほうに付いていくと
昨夜行ったラーメン屋さん発見!
これでホテルまでの道のりがわかりました。 -
-
バスディーポから歩いて5分ほどで
シェラト・トロントセンターに。 -
ホテルに戻ると
そろそろ戻ってくる時間だろうと
先輩がロビーで待っててくれ、見送りしていただきました。
最初から最後まですみません。
ありがとうございます。 -
帰りの空港まではホテル前から出ている
リムジンバス『ダウンタウン・エキスプレス』で。 -
このバスは、値段はそこそこするけど快適!
車内はWiFIフリーでつながるので便利。
たまたまかもしれないけど利用者がほとんどいないので
めちゃくちゃ空いてる。
この時は3人だけ。 -
途中、高速道路の渋滞にはまり
1時間ちょっとかかって、16時10分にトロント・ピアソン空港に到着。 -
ブリュッセルからの
ジェットエアウェイズ便はターミナル1でしたが
アメリアン航空はターミナル3利用。 -
ターミナルに入るとアメリカ国旗。
アメリカ便のアメリカ入国審査はこの空港でおこなうので
かなり時間に余裕をもって来る必要あり。 -
アメリカン航空チェクイン。
-
自分が無知だったのですが、
荷物を預けたら26.25ドルかかりました。
これは想定外だったのでちょっとびっくり。
よくよく考えるとそんな話聞いたことあるなーと思い出しました。 -
ロサンゼルスまで5時間15分。
そんなにあるのかーと思いながらも通路側を選択。
無料の機内食サービスはないそうで、アルコールも有料みたい。
こんな搭乗券の写真を撮ってたら
係員に『アメリカのイミグレーションで時間かかるから、早く先へすすめー』
と言われイミグレへ。 -
イミグレは長蛇の列。
乗客が多いのではなく、審査官が少ないのが理由のような気が・・
自分が並んだあとに、一気に人が並んだから
確かにすぐに並んで正解だったかも。
けっきょく1時間並んで、係員に到達。
第3国に行くのに、アメリカ経由を避ける人が多いのがよくわかりました。
『目的は?』 トランジット
『時間は?』 4時間
『次の目的地は?』 北京
『空港から出るか?』 空港のバーガーキングでワッパー食べるだけ
ESTAが導入されてるせいか、ありきたりの質問だけで
合衆国入国印が押されました。
まだトロントにいますが・・おかしな感じ。
-
セキュリティ後のお土産屋さんで
メイプルクッキーやら、メイプルシロップなどのカナダ土産を購入。
時間はまたあるので、
機内食が出ないのなら・・・と、
ゲート前の『T.G.I.フライデーズ』へ行き早めのの夕食。 -
チーズバーガーとビールで24.23ドル。
美味しかった! -
アメリカン航空 AA1553便 トロント・ピアソン18時45分発→ロサンゼルス21時00分着。
-
搭乗の際、WiFiのサインを発見。
便利ですね。 -
機材はボーイング B737-800。
エコノミーは3-3の配列。
9割くらい埋まってる。
この旅行、8フライト目で初めて隣に人が座りました。
少し遅れてるようでなかなか出発しないな、と思ってたら
いつの間にか爆睡してたようで・・・ -
気づいたらロサンゼルス空港に着陸態勢に入ってた。
退屈なフライトを無意識に寝て過ごせたのはラッキー。
隣の人が、トイレに行ったまま、21時10分にロサンゼルスに着陸。
着陸後、トイレから戻ってきたとき、満面の笑顔だったのがよかった。 -
8ヶ国目アメリカ合衆国。
トランジットいえど、入国審査してるので
国数に数えちゃいます。 -
-
手荷物を受け取った時点で22時00分。
-
到着したのはアメリカン航空が利用する
ターミナル4。 -
明日、未明に搭乗する中国国際航空は
ターミナル2。
空港内を巡回するバスもあるのですが、
この空港はコの字型にターミナルが寄り添ってるので、
歩く方向さえ間違わなければ、そのうちターミナル2に着く。
狭い機内寝てたので体を動かそうと思い、歩くことに。 -
歩いて20分ほどでターミナル2に到着。
ロサンゼルス空港は、アメリカ国籍外の航空会社は
全部トムブラッドレーターミナル利用と思ってたのですが、
違うんですね。
今回のチケットを買って初めて知りました。 -
着くと、
すでに中国国際航空のチェックインカウンターは
オープンしてたので早速列に並ぶことに。 -
-
出発は明日未明の1時40分。
日付線を通るから、到着は明後日の朝5時20分。
・・・と、1日損をしたようなスケジュール。
約13時間のフライトなので通路側を選択。 -
スルーチェックインとなった
北京→成田は、そんなことで搭乗日は明後日。
本来乗継ぎなら北京発9時台のCA925便があるのですが、
北京で買い物と食事をしたかったので、夕方発のCA421便利用。 -
北京で一度空港外に出ますが、
荷物はスルーで預けるので、荷物は持たずに北京市内を動けて便利。
ロサンゼルスでのチェックイン。
チェックインカウンターで荷物を預けられるわけでなく、
タグをつけてもらったあと、少し離れた場所へ自分で持っていく必要あり。 -
ここでX線検査を受けて手続き終了。
-
まだ出発まで3時間ある・・。
入国審査の人に言った通り、
バーガーキングでワッパー食べようと思い、
係員にバーガーキングある?と聞くと
ゲートの前にバーガーキングがあるとのこと。 -
セキュリティを通過して
-
あった!
バーガーキング! -
と言ったはものの、
あのでかいのは食べれそうにもなかったので
ワッパーJrにしておきました。
7.25ドル。
向かいにあった土産店で、ロサンゼルスのマグネットを購入。
なんと7.4ドル。
今回1番高額なマグネットになるのでは!? -
中米に向かう便が多い時間帯ので、まわりはスペイン語。
することもないので、i-PHONEの充電をして
翌日を迎えることに。
人気空港ランキングに、仁川空港やチャンギ空港が選ばれる理由が
なんとなくわかった時間でもありました。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- タスティンさん 2013/01/02 05:08:28
- かっこいい
- 世界一周、文句なしにかっこいいです。
自分もやってみたいですが、勇気ありません。
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