2010/04/30 - 2010/05/02
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shangafさん
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私たちの今回の旅のメインエベントである「ビクトリアフォールズ」。
世界三大滝のうち、これで2滝目制覇!
さらにエレファントライドにも挑戦。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- 南アフリカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月30日午後。
ボツワナからザンビアに再入国。専用車での迎えの人が来るはずが情報が入れ違いか?団体客のバスに乗せられる。
「ビクトリアフォールズ」へ行く前にホテルへ。ここロイヤルリビングストンホテルはゆったり流れるザンベジ川沿いに建てられたゴージャスなホテルで、川べりのバーからは滝の水しぶきがすでに見えている。このホテルは自分で予約するよりも旅行社を通じて取った方が格段に安く取れるようです。 -
テラスでランチを取った後、早速ビクトリアフォールズへ。ちょうどジンバブエ、ザンビアの国境にあるのでまずはジンバブエへ入国しあちら側から滝を見ることにする。国境を越えたところにある橋ではアクティビティとしてバンジージャンプもできる。
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ビクトリアフォールズは世界遺産に指定されていて、滝の幅・落差は世界最大規模とのこと。
今はちょうど水量の多い時期(ほぼMAX)ということもあり間近で見るとド迫力!滝つぼを覗くことはまったくできず水煙ばっかり眺めてきた。遊歩道を辿って歩いて行くといくつもの峡谷やポイントがありそれぞれに名前があるのが面白い。デビルズピークとか馬の足跡みたいな名前なんかもあった。 -
晴天の中で常に水しぶきがあるせいであちこちで虹が見られる。2重に架かった虹は初めて見たな〜。カッパを着て入ったけど服も靴もびっしょびしょになった。
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夕食はホテルのレストランにて。
テラス席を希望したせいで薄暗くて手元が見えづらい。せっかくザンビアのローカル料理をとお願いしたのに写真写す時だけ魚の色が見えた。
メニュー見てもイマイチ分からず。これはBreamだって。白いものはご飯でもマッシュポテトでもない、味の無いポレンタ。 -
こちらもローカル料理ってことやったけど、オックステールシチューと書いてあった。
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小魚の乗ったサラダ
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ハムみたいにむにゅ、ぐにゅっとした食感の変な食べ物。でも肉も魚も使ってなくてヘルシーだという。なんじゃこりゃあ
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ローカルビールMOSI
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5月1日
朝6時半ロビー集合。エレファントサファリに出掛ける。
参加者はフランス人家族、アメリカ人、イギリス人夫婦と欧米系中心でアジア人は私たち夫婦のみ。象の背中に乗って国立公園を散歩するというアクティビティで事前説明があったけど何言ってるんだかサッパリ分からん。フランス人はみな英語が達者でした。ここで注意事項が書かれた紙も回されたけど、その中に中国語の説明書があったのには驚いた。そう言えばヨハネスブルグから飛行機を乗り換えた時に空港の清掃員の人に「ニーハオ」って挨拶されたっけ。そんだけ中国人が多いんやろう。 -
さて私たちが乗った象マディンダは食いしん坊で気ままなやんちゃ象らしく、乗った途端に群れを離れて餌を求めに全く違う方向へ行ってしまう。勢いに慌てた私は持ってた帽子とポケットティッシュを下に落としてしまい絶望的な気持ちになっていたらマディンダが拾ってくれた。
しかしeating machineとは良く言ったものでとにかくブッシュをなぎ倒すようにして食べまくる。結構太い木でも鼻と牙を使って器用に折ってしまう。
象使いのおじさんが象の鼻や膝下には骨が無いこと、象の寿命は人間と同じくらいで30歳頃には成長がストップすること、歯が全部抜けてしまうと物が食べられなくなるため最後は殆どが餓死してしまうことなどを説明してくれる。
1時間ほどで出発地点まで戻り、象の餌やりターイム!
自分たちの乗ってた象に餌をあげることができる。象が出してくる鼻にドッグフードみたいな餌をあげるとすごい勢いで吸いこむ吸いこむ。
最後に散歩の様子を撮影したビデオを見せられ「買いませんよ」と思ってたくせに意外と上手な出来だったので購入してしまう。でも40ドルって高すぎるよなー。参加者全員買ってたけど…。 -
午後はフリータイム。
私たちのホテルからザンビア側の滝の入り口まで道が繋がっているというので行ってみた。途中レインコートを1ドルで借りて行ってみるとそこはもう滝の中。バケツをひっくり返したくらいの水しぶきがかかる所を歩きマイナスイオンを浴びまくって戻る。 -
ホテルへ戻る道すがら突然シマウマが現れた。えええええぇ?ホテルの敷地内で初のシマウマ?と思っていたらその後ろにキリンがおった!!ワーオ!昨日ジープで出掛けたゲームサファリで「キリン見れてラッキーだったな」と言われたあのキリン?しかも何頭もおるけど?はめ込み合成写真のように見えなくもないけど至近距離で写してます。なるほどこのホテルは国立公園内にあるホテルやった。
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夕方までぼんやりした後は川べりのバーで夕日が沈むのを待つ。
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素晴らしい眺め。夜はザンビア伝統のダンスショーを見る。もっとここにいたい〜。
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5月2日。ホテルの朝食。
ジュースの入った入れ物の取っ手は象をかたどっている。 -
ホテル内のダイニング。豪華!
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ホテルよさらば。私は南アフリカへ向かいます。
最後に一枚ホテルマンとぱちり。これはザンビアの伝統衣装なんだって。
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