2010/04/29 - 2010/04/30
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shangafさん
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とうとう乗り込んじゃったよアフリカ大陸に。
GW直前に慌てて決めたアフリカ行き。いつもいつも直前にならないと決められないのは悪いクセです。
今回は7日間で4カ国を回る旅。
南アフリカと世界三大瀑布ビクトリアフォールズ(ジンバブエ、ザンビアの国境)、チョベサファリ旅の始まりはボツワナ・チョベ国立公園から〜。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リビングストン空港。
上海→シンガポール→ヨハネスブルグ→リビングストン(ザンビア)へ。飛行時間はざっと20時間弱。小さな小さなリビングストン空港は税関もちっちゃな机二つぽっきりでそこでビザを取り入国。私たちは何度か出入国をする必要があったのでダブルエントリーのビザ代80USDを支払う。高い!
4月の南半球はそろそろ秋の気配かと思いきや、ここは真夏のような日差しであっついっす。迎えの車に乗り込み1時間ほどボツワナ国境へとひた走る。 -
チョベ国立公園内の宿泊施設「エレファントバレーロッジ」。
今回は日本のアフリカ旅行専門の会社に個人ツアーを組んでもらったがこのエレファントバレーロッジは検索しても出てこないくらいマイナーらしい。着くまでは「ライオンが夜中に出てきたりすんのかな?」とビビっていた。
ここへ来る途中、国立公園内を車で走っている際に運転手が「あそこに象が!」と教えてくれた。さすがアフリカ。テンションだだ上がり。さらにボツワナ入国の前にボートで川を渡るんやけど、この川はザンビア、ボツワナ、ジンバブエ、ナミビアの4つの国に隣接している。川を渡り出入国手続きを終えると車を降りろと言われる。何よ、怖いよーと思ったら消毒液マットみたいな敷物の上を歩けってさ。土やウイルスを持ち込まないようにするためのようだ。 -
ロッジ着いたらすぐに予定の「ゲームサファリ」というジープに乗って国立公園内の動物たちを見に行くツアーに参加するはずが「もう出発しちゃったよ」やって。がーーーーーーーーーーーん、うそーーーん!!
それ行くためにわざわざ来たのに〜!と交渉したけどアカンかった。翌朝の早朝に変更してくれと言われる。でも翌朝は「ボートサファリの予定だ」と言うと「早朝にボートサファリはやってない。朝早すぎても動物が出てこないから」。えええええぇぇ、この予定はじゃあ一体何なんだ!とえら怒りしましたけどここはアフリカ、怒ってても何も変わらんと思いなおしロッジ内をブラブラ。 -
夕食は夜8時から外にある席でボマディナー。
Bomaとはサファリの伝統的な食事方法で焚火を囲んで食事を楽しむこと。私たちは囲まなかったけど焚き火はあった。そんでもってやっぱここをエレファントバレーと名乗るだけの事はあるねぇ、少し離れたところに象が数匹水を飲んでいる姿が見える、声が聞こえる。星空は美しいし、月明かりは眩しい、あぁ素敵。そうやって座っていたら「相席いいですか?」とアンゴラ在住のアメリカ大使館の女性が声を掛けてくれ、ポツポツ話しながら食事を楽しんだ。
夕食は旦那がインパラのステーキ。私は鴨でした。夜風が寒くなってきたのでロッジへ退散。ベッドから象の鳴き声を聞きながらアフリカ初日の夜は更けていくのでありました…。 -
2日目。
早朝5時起床。まだ外は真っ暗で結構寒い。空には星が瞬いている。
ゲームサファリへ行く準備をし、ロッジのロビーでコーヒーを頂く。他に誰か来るのか尋ねたら誰もおらず私たち二人だけとのこと。 -
ジープに乗りこんでチョベ国立公園へ出発!
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国立公園内は相当広く、この敷地内にあるロッジに泊まれることもできるらしい。最初からそうすれば良かったかも?
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ジープでぶんぶん走ってると鹿に似たインパラ、バンブーと呼ばれるヒヒ(それも親子で可愛い〜)
、変な大きな鳥をたくさん見かけて期待が高まる。このチョベ国立公園では象がたくさん居るということらしいけどせっかくならビッグ5(ライオン、ゾウ、サイ、ヒョウ、バッファロー)を見たい!2、3時間の間にどれだけ探せるやろか??
これがバンブー。 -
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川辺の鳥たち
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あっ遠くに象の群れとキリンが一頭。運転手は「朝にキリンが見られるなんてラッキーだなー」と喜んでいる。そうか、嬉しいなー。
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と思ったら、突然ジープのスピードを緩めて「この辺りにライオンが居るかもしれない。この足跡の方向に向かってみる。隣の大きな足跡は象だ」。
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色んなサファリツアーのジープと行き交い、その度にどっちにどんな動物が居たよと情報交換をしている様子。
その方向に向かうとサファリの最後の最後にライオン1頭を遠くに見つけることができた。私の低性能デジカメで写したらぼやんとした出来になり残念。
それにしても、ホンマに今アフリカにいるんや〜という実感。景色を見ながら風に吹かれてるとひしひしと感じる。めっちゃ楽し〜い!!
最終的にビッグ5のうちライオン、象、バッファローは見ることができた。残り見られなかったのはまた今度見に来いということなんやろう。 -
ロッジに戻ってすぐにチェックアウト。
バタバタしていたら昨晩のアメリカ人女性が挨拶に来てくれた。ありがとう、楽しかったです。
そして昨日来た道を戻りザンビアに再入国。お次はビクトリアフォールズが眺められるというロイヤルリビングストンホテルへ。
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