2010/06/11 - 2010/06/20
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はおはおさん
今回は初めての両親を招待しての中国旅行。
上海万博をメインに久しぶりの上海を駆け足で巡ってきました。
後半は両親は帰国し、自由気ままに約1週間、杭州、南京、青島、上海を
観光してきました。
ただ、実際のところ本当は新疆か雲南に行きたかったのですが、丁度中国は端午節で飛行機や列車が取れなかったため一度行ってみたかった青島へ行くことになりました。
上海は約5年ぶりでしたが、その発展ぶりには驚きで、高層ビルがバンバン立って
地下鉄もたくさん通っていました。(たしか5年前は3号線まででした)
便利になった半面残念だったのが環境面。とにかく空気が悪かったです。気温が高かったこと
もありますが以前よりガスがかっているのは見てわかるくらいで、息するのも
ちょっと大変でした(大げさかな)でも帰国して日本が空気がいいのを感じるくらいなのは事実です。
なお、青島は他の都市と比べれば海にも近く比較的過ごしやすかったです。
今回の中国滞在日数は約10日と長いため全体の旅程を3回で分けております。
1回目は上海編
2回目は杭州・南京編
3回目は青島編です。
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6月11日(金)
19:00 デルタ航空637便にて成田から上海へ
21:20 上海浦東国際空港到着
シャトルバスとタクシーでホテルへ移動
22:30 インターコンチネンタル上海浦東到着
6月12日(土)
10:00 地下鉄で上海万博会場へ移動
10:30 万博会場到着 入場から長蛇の列
猛暑の中パビリオン見学
17:30 体力が持たずホテルに戻る
20:00 ホテルの近辺散策及び夕食。近くの中国料理店にて
22:00 足つぼマッサージ
24:00 就寝
6月13日(日)
10:30 陸家嘴 高層ビル街へ 上海ヒルズ、東方明珠塔など見学
12:30 地下鉄で豫園へ移動
13:30 豫園見学
14:00 昼飯 ディンタイフォンにて小龍包を食す
15:00 上海老街でお土産購入
16:00 バスで人民広場へ
17:00 南京南路散策
18:30 外灘散策
19:30 タクシーでホテルに戻る
20:30 近くの上海料理店で夕食
22:30 就寝
6月14日(月)
7:00 タクシーで空港へ
8:30 両親をお見送りする
9:30 リニアモーターカー初乗車
10:30 ホテルに戻り朝食ビュッフェ
11:30 次の行き先を決めるためネットカフェにこもる
15:00 上海駅で列車時刻の確認
16:00 マックで休憩
18:00 特急で杭州へ移動
20:30 杭州到着
21:00 近くの中国系ホテルにて宿泊
6月15日(火)
12:00 四川料理店で昼食
13時過ぎ バスで西湖へ 途中で間違えて大学へ
15:30 西湖付近に到着
17:30 タクシーで河坊街へ
19:00 有名中国料理店で夕食
21:00 ホテルへ戻る
22:00 駅で南京行きチケット購入
6月16日(水)
11:40 特急で杭州から南京へ移動
16:00頃 南京到着 青島行きのチケットを探すも満席のため済南行きの夜行寝台車に
19:00 タクシーで市街巡り 夫子廟へ
21:30 タクシーで駅に戻る
足つぼマッサージしながらサッカー視聴
26:00頃 寝台車が1時間以上遅れるも到着 済南へ
6月17日(木)
8:00頃 済南駅到着
ケンタッキーで朝ごはん
11:10 青島へ移動
13:30 青島到着
14:30 海鮮料理店で昼食
15:30 海岸散策
17:00 バスでホテルへ移動
17:45 海天大酒店へチェックイン
19:00 バスで香港中路の繁華街巡り
21:00 夕食
6月18日(金)
12:00 朝鮮料理店で昼食
13:00 カルフールで買い物
14:00 ネットカフェで宿泊予約
15:00 コプソーンホテルにチェックイン
16:00 タクシーで青島ビール博物館へ移動
16:30 青島ビール博物館見学 ビール試飲
19:00 青島ビール街レストランにて夕食&サッカー観戦
21:00 ホテルに戻る
6月19日(土)
9:00 ホテルで朝食
12:00 バスで老山へ
13:30 労山手前の海岸散策
15:30 バスで香港中路に戻る
16:30 タクシーでもう一度青島ビール街へ
17:00 屋内ショッピングセンター(名前忘れた)巡り及びゲームセンター
18:00 公園で市民と夕べの集い&ダンス
19:00 ビアレストランで1杯
20:00 タクシーで空港へ移動
21:15 CA1962便で上海へ
22:10 上海到着
23:30 マンハッタンビジネスホテルチェックイン
6月20日(日)
11:00 南翔小龍包店で朝食
12:00 上海書店へ
13:00 ニューアジアホテルチェックイン
14:00 地下鉄と徒歩で上海動物園へ
15:00 上海どうぶつえんでパンダを発見
16:30 バスで南京西路散策
18:00 南京西路の上海料理店で夕食
19:30 南京東路でお土産購入
20:30 外灘で記念撮影
22:00 タクシーで杭州行きの列車で知り合った中国朋友の経営しているマッサージ店へ
24:00 タクシーでホテルに戻る
6月21日(月)
7:00 小龍包をもう一度食べる。
7:30 タクシーで空港移動
9:00 DL638便で東京へ
13:00 成田到着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
デルタの機内食
他の航空会社と比べるとやはりローコスト経営さ
を感じます。 -
2時間半くらいで上海に到着。
今回は両親が泊まるということもありちょっと贅沢しました。
某ネットより予約したところ1泊13000円でした。 -
部屋はまったく問題のない程綺麗でした。
ただ、アメニティーが入っておらず電話したら歯ブラシと
剃刀だけ持ってもらいましたが・・・ -
中国のサントリーのウーロン茶とビール。
ウーロン茶は加糖と書いてあり、ちょっと甘かったです。
やっぱりウーロン茶は無糖でしょう。 -
2日目早速万博会場へ。
最寄の駅より地下鉄を乗り継いで行きました。
約40分くらいでした。
地下鉄の駅もすごく新しくて綺麗です。 -
入場券はゲート近くのチケット売り場で即買えます。
当日券は160元です。
日本で購入すると2900円も取られてしまいます。
個人で行かれるかたは現地でも問題なく買えますよ。
会場に到着しましたが、着いたのが10時過ぎですでにゲートには
長蛇の列が・・・
これを抜けるのに30分待たされました。なんかいやな予感。 -
柵でしっかり誘導されるようになっていますが、油断するとぬかされますので気が抜けません。
途中きゅうりやリンゴを食べる人、何かいろんな食べ物を食べては地面に捨てられていました。
おそらく田舎から来た方だろうとは思いますがマナーの改善はできていないようです。 -
まずはじめに見えたのが中国館。
すでに6時間待ちでしたので今回はパス。
日本館へ急げ。 -
日本館へ向かう途中にあったパビリオンです。
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日本館へ向かう途中にあったパビリオンです。
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日本館へ向かう途中にあったパビリオンです。
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日本館へ向かう途中にあったパビリオンです。
おそらくサウジアラビア館だと思います。上には椰子の木が植えられています。非常に人気があるパビリオンですでに9時間待ちでした。
9時間も待ったら日が暮れてしまうしその前にこの蒸し暑さに熱中症になってしまいます。それでも並ぶ中国人恐るべし。 -
韓国館です。
見た目のデザインが印象的。
ハングルでデザインされています。 -
歩いて約30分。やっと日本館に到着しました。
もうヘトヘトです。 -
正直もう間に合わないなと思っていましたが5時間待ちということで
外回りだけ見てあきらめました。
今日はJAPAN DAYということもありいつも以上に混んでいるようでした。渡辺謙が来るということで楽しみにしていましたが見ることはできませんでした。残念! -
どこのパビリオンも長蛇の列で完全に出遅れた感120%のご一行。
上海のムシムシした天気にもとても並ぶ気になれなかったため、とりあえず
すいているパビリオンを広く回ることにしました。
こちらはウズベキスタン館 -
シルクロードの雰囲気がある展示品
館内は写真は禁止のようですが、中国旅行客は普通に写真撮りまくっていたので便乗して撮っていました。 -
北朝鮮館
こちらは5秒で入れました。
各パビリオンの力の入れ具合で
国力が見てとれます。
中では将軍様切手を販売していました。 -
モンゴル館
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チンギスハーンのモンゴル帝国
栄華繁栄がメインテーマでした。 -
アジア地区からヨーロッパ地区へはバスで移動ができます。
ただ、バスも長蛇の列で15分待ちました。
こちらは英国館 -
イタリア館
ガラス張りの外からもルネッサンス彫刻が見ることができました。
こちらも5時間待ち。 -
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アフリカ連合館
ここ結構おもしろかったです。 -
巨大な顔の模型
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ガーナ
中国なのですべての国に漢字が振られています。
ガーナは加納と書きます。中国語の国名は今回で
結構覚えられました。 -
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ライオンのはく製
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巨大ラクダ
3メートルくらいありました。 -
ナイジェリア館
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ブラジル館
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ペルー館
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アメリカ館
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中南米連合館
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パナマ
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何やらパレードでも始まるのでしょうか?
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カナダ館
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ロシア館
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クロアチア館
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どこかのヨーロッパの演奏が行われていました。
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オランダ館
とにかく歩きまわって体力を使い果たしてしまいました。
万博は1日ではとても回りきれません。
3日はほしいところです。
ほんの一部分と雰囲気くらいしか知ることができませんでしたが、
いろんな国の文化や歴史が集まってみることができるのは
素晴らしいと思いました。
もちろんパビリオンの中に入ってみることも肝心ですが、
外だけ見ても飽きることがありません。
次々と違う国を見つかり、建物も同じものは一つもないので
そういう意味で飽きませんでした。
ただ、とにかく人が多すぎで人酔いしそうでした。
この日の入場者数が帰りの地下鉄で見たところ30万人を超えていたそうで
その時の過去最高記録だったようです。道理でどこも並ぶわけだ。
もっと日本人にも会うかと思いましたがあまりにも中国人の多さでわかりませんでした。比率だと中国人:外国人=9:1位で
日本人はごく少数な感じです。
万博ツアーが激安な理由がわかりました。
でも万博が始まったことにメディアが中国人のマナーの悪さを必要以上に
テレビで放送していたのを見ていると行きたくなくなる気にもなります。それも問題だと思いますが。
とりあえず両親をヘトヘトにさせてしまったので帰ることにします。 -
徐家?の高層マンション
このようなビルがたくさんありました。 -
プードンのショッピング街
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朝食ビュッフェ
このホテルのビュッフェは種類豊富でとても美味しいです。 -
マフィンなども盛りだくさん。
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3日目は上海観光です。
まずは浦東の高層ビル街へ
こちらが上海環球金融中心(上海ワールドファイナンシャルセンター)
5年前にはまだできていませんでした。 -
めっちゃ高いです
-
東方明珠塔もスモッグでぼんやりしています
-
こちらは2002年8月の上海外灘から撮影した写真です。
ビルも少ないですが違いは青空です。
今回の上海滞在では晴れ間を見ることができませんでした。
最近このように青空を見ることができるのでしょうか?
たまたま曇りの時に来たのならいいのですが、滞在期間中は
空気の悪さを感じましたしとても晴天が見える感じがしませんでした。
数年前より空気が悪くなっていると思います。
この大気汚染が改善しない限り日本にも大気汚染が見えないところで
影響を受け続けてしまうことが心配です。 -
高層ビルのガラス清掃しているところ。
遠くから見てもとんでもない高さにいるのがわかります。 -
豫園です。
観光客でいっぱい。 -
ここも人が多すぎてゆっくり見れません。
万博効果大きいです。 -
上海老街
ここの商店でお土産の中国扇子を1つ5元で大量購入しました。 -
南京東路
当然おのぼりさんでいっぱい。 -
列ができています。
今は端午節で中華ちまき「粽子」を買う人で
混みあっていました。
日本のちまきとは違ってちょっと甘めのもち米に鶏肉とか
が入っていて美味しいです。 -
なにやら欧米人夫婦がダンスをしていて人々が珍しそうに見物しています。
-
夜になるとやっぱり華やかなネオンが中国らしい
-
外灘の夜景です。
-
ビルも増えたのでより一層上海の夜景が美しいです。
ところが、この回りはおのぼりさんでいっぱい。
おそらく万博を見た後に押し寄せて外灘の夜景を見に来ているよう。
人でごった返していました。 -
この華やかさが今の上海の発展を象徴しているかのようです。
-
翌日、両親を空港へお見送りをした後、リニアモーターカーに初乗車しました。
今は50元と以前より値下げしましたがまだ高い乗り物です。
空港から終点まで10分くらいだったと思います。
とにかく早くてある意味絶叫マシーンでした。 -
上海駅に到着
本当は昆明かウルムチ行きの列車に乗りたかったのですが
日数がかかるのと帰りの飛行機が高すぎて結局あきらめました。
上海は高くて泊まれないので、とりあえず杭州へ行くことにしました。
続きはパート②杭州編にて
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