2010/06/11 - 2010/06/21
210位(同エリア532件中)
はおはおさん
今回は初めての両親を招待しての中国旅行。
上海万博をメインに久しぶりの上海を駆け足で巡ってきました。
後半は両親は帰国し、自由気ままに約1週間、杭州、南京、青島、上海を
観光してきました。
ただ、実際のところ本当は新疆か雲南に行きたかったのですが、丁度中国は端午節で飛行機や列車が取れなかったため一度行ってみたかった青島へ行くことになりました。
最終回は青島編です。
青島は初めてでしたが、印象は過ごしやすいです。
まず、海に近いので海風があり気温が比較的涼しく快適でした。
気温は25~27度で蒸し暑さはありません。
あと、海鮮が美味しいです。
中国に住むとしたら個人的には青島がいいなと思いました。
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6月11日(金)
19:00 デルタ航空637便にて成田から上海へ
21:20 上海浦東国際空港到着
シャトルバスとタクシーでホテルへ移動
22:30 インターコンチネンタル上海浦東到着
6月12日(土)
10:00 地下鉄で上海万博会場へ移動
10:30 万博会場到着 入場から長蛇の列
猛暑の中パビリオン見学
17:30 体力が持たずホテルに戻る
20:00 ホテルの近辺散策及び夕食。近くの中国料理店にて
22:00 足つぼマッサージ
24:00 就寝
6月13日(日)
10:30 陸家嘴 高層ビル街へ 上海ヒルズ、東方明珠塔など見学
12:30 地下鉄で豫園へ移動
13:30 豫園見学
14:00 昼飯 ディンタイフォンにて小龍包を食す
15:00 上海老街でお土産購入
16:00 バスで人民広場へ
17:00 南京南路散策
18:30 外灘散策
19:30 タクシーでホテルに戻る
20:30 近くの上海料理店で夕食
22:30 就寝
6月14日(月)
7:00 タクシーで空港へ
8:30 両親をお見送りする
9:30 リニアモーターカー初乗車
10:30 ホテルに戻り朝食ビュッフェ
11:30 次の行き先を決めるためネットカフェにこもる
15:00 上海駅で列車時刻の確認
16:00 マックで休憩
18:00 特急で杭州へ移動
20:30 杭州到着
21:00 近くの中国系ホテルにて宿泊
6月15日(火)
12:00 四川料理店で昼食
13時過ぎ バスで西湖へ 途中で間違えて大学へ
15:30 西湖付近に到着
17:30 タクシーで河坊街へ
19:00 有名中国料理店で夕食
21:00 ホテルへ戻る
22:00 駅で南京行きチケット購入
6月16日(水)
11:40 特急で杭州から南京へ移動
16:00頃 南京到着 青島行きのチケットを探すも満席のため済南行きの夜行寝台車に
19:00 タクシーで市街巡り 夫子廟へ
21:30 タクシーで駅に戻る
足つぼマッサージしながらサッカー視聴
26:00頃 寝台車が1時間以上遅れるも到着 済南へ
6月17日(木)
8:00頃 済南駅到着
ケンタッキーで朝ごはん
11:10 青島へ移動
13:30 青島到着
14:30 海鮮料理店で昼食
15:30 海岸散策
17:00 バスでホテルへ移動
17:45 海天大酒店へチェックイン
19:00 バスで香港中路の繁華街巡り
21:00 夕食
6月18日(金)
12:00 朝鮮料理店で昼食
13:00 カルフールで買い物
14:00 ネットカフェで宿泊予約
15:00 コプソーンホテルにチェックイン
16:00 タクシーで青島ビール博物館へ移動
16:30 青島ビール博物館見学 ビール試飲
19:00 青島ビール街レストランにて夕食&サッカー観戦
21:00 ホテルに戻る
6月19日(土)
9:00 ホテルで朝食
12:00 バスで老山へ
13:30 労山手前の海岸散策
15:30 バスで香港中路に戻る
16:30 タクシーでもう一度青島ビール街へ
17:00 屋内ショッピングセンター(名前忘れた)巡り及びゲームセンター
18:00 公園で市民と夕べの集い&ダンス
19:00 ビアレストランで1杯
20:00 タクシーで空港へ移動
21:15 CA1962便で上海へ
22:10 上海到着
23:30 マンハッタンビジネスホテルチェックイン
6月20日(日)
11:00 南翔小龍包店で朝食
12:00 上海書店へ
13:00 ニューアジアホテルチェックイン
14:00 地下鉄と徒歩で上海動物園へ
15:00 上海どうぶつえんでパンダを発見
16:30 バスで南京西路散策
18:00 南京西路の上海料理店で夕食
19:30 南京東路でお土産購入
20:30 外灘で記念撮影
22:00 タクシーで杭州行きの列車で知り合った中国朋友の経営しているマッサージ店へ
24:00 タクシーでホテルに戻る
6月21日(月)
7:00 小龍包をもう一度食べる。
7:30 タクシーで空港移動
9:00 DL638便で東京へ
13:00 成田到着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
深夜の夜行寝台に乗ってひとまず済南駅に朝到着。
駅周辺は人で賑わっていました。 -
駅周辺。
中国の内陸都市って感じです。
現在発展進行中です。 -
そのまま青島行きの動車に乗り換えます。
青島まで2時間半位のようです。 -
駅構内
済南―青島行きの動車。
日本の新幹線をモデルにしています。 -
車内は快適です。
中国の鉄道の発展には驚かされます。
数年前までは考えられませんでした。 -
やっと青島駅に到着!
駅建物は歴史を感じさせる作りです。 -
駅から見た市内。
山東省の省都は済南ですが青島のほうが全然発展しています。やはり、海に近く韓国、日系企業も多いので経済的に発展しているのをすぐ感じました。
ハングルが比較的よく見かけるのでも分かります。 -
レストラン前には水槽があって、このように
海鮮がたくさん。
カレイに目がとまりここでランチしました。 -
水槽のカレイを1匹丸ごと煮た料理。
肉が新鮮で引き締まっていました。
ただ、海鮮は値段が高いです。(120元)
かなり奮発してしまいました。 -
こちらはウニに卵をかけてあぶったものです。
至って単純な料理ですが味は卵味のほうが
濃かった・・・ -
駅から歩いて5分で海が見えます。
潮干狩りをしている人もちらほら。 -
市民の憩いの場です。
久しぶりに海を見て癒されます。
何といっても海風が心地よい。 -
ウイグル人がウイグルのパンを売っていました。
あまり漢語が話せないようでしたが3元というのは
聞き取れました。
まさか青島でウイグルパンを食べられるとは思わず珍しいので食べてみました。
味はほんのり甘く美味しいです。 -
青島2日目。
青島といえば青島ビール。
青島ビール博物館へ! -
マンホールですがかわいいどうぶつキャラクターがビールを持っています。
-
-
入場料が一人75元(約1000円)
と中国にしては高いです。ビール試飲券付きということでしたが、試飲も1杯だけです。 -
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昔の日本での青島ビールの広告のようです。
-
ビールができるまでの工程。
中国人観光客がガイドの話を熱心に聞いていました。 -
ビール試飲会場
コップ1杯とおつまみが付きました。 -
お土産屋さんで売っていたなぞの「たこ焼き」
時々変な日本語の商品があって面白い。 -
青島ビール街を少し歩くと、屋内ショッピングモールに。
-
中はレストランやお土産や、雑貨店などいろいろあってなんだか中国版イクスピアリのような感じ。
音大生の生演奏もあって雰囲気は楽しめます。
また、ゲームセンターもあって中国版太鼓の達人や
マリオカートなど日本でもおなじみのゲームが安く楽しめます。 -
ここで食べたクレープ12元(150円くらい)
日本で食べるのより美味しかったです。 -
夕方の公園にて
主婦のおばちゃんたちが中国楽器を演奏していました。 -
音楽に合わせて踊るおじさんたちも現れ
とても賑やかでした。
また、隣ではダンスをする人達もいて、
中国らしい地域コミュニティを垣間見ることができました。
日本ではなかなか最近は見られなくなりましたが
中国では今後もこのような光景が続くことを望みます。 -
いよいよ日も暮れてきてビールタイムです!
この日がワールドカップの試合があって
どこのレストランもパブリックビューイング
ができました。
ドイツの試合を放送していて隣のドイツ人ファミリーが「ヤー、ヤー」いって大盛り上がりでした。 -
青島では生のピッチャーが出てきました。
さすがビールの街。
味はまろやかで飲みやすいです。
缶でしか飲んだことがなかっただけに全く
違った味で驚きです。
青島に行く時はぜひピッチャーの生をおススメします。 -
ホテルから見た市内風景。
大きなビルが目立ちます。 -
今回泊まった青島国敦大飯店(コプソーンホテル)
です。以前国営ホテルを外資系が買い取ってからサービスが向上したようです。
香港中路の目の前がカルフールやジャスコなど買い物にも困らない立地で部屋も快適に過ごせました。
青島ビール街からは少し離れていますがこの辺は大型ホテルがたくさんありますので便利です。 -
3日は労山(本当は老は山編が付くのですが中国語読みでラオシャンと表記します。
へ半日トリップに行こうと思い途中の海岸まで辿り着きました。
ラオシャンへは途中からマイカー規制がされていて
一般的には旅行社のツアーでいくようですが、そんなことしらず市バスを乗り継いで途中まで来たのですが
そこからタクシーを150元とかでチャーターしないと先には行けず断念。
でもここの海岸はのんびりしていてとても癒されました。 -
白鳩がいました。
いたるところでカップルがウエディングの前撮りを
していました。
見ているだけで恥ずかしくなるくらいのポーズをとっていました。 -
こちらがおそらく結婚式場のようで、ドレスを着た新婚さんとカメラマンが出入りしていました。
-
ラオシャンの風景。
変わった岩山で中国の景勝地の一つです。
私は今回初めて知ったのですが青島では有名のようです。 -
ちょっと見づらいですが、山のふもとにヨーロッパ式の家がたくさんあってまるでヨーロッパの田舎の海岸町のような景観です。
青島は昔はドイツ租借地だけあってドイツ風建築物やヨーロッパ式建物が多く見受けられます。 -
時間がなくて行けなかったのですがここの朝鮮料理がとても美味しい噂です。
香港中路からラオシャンに向かう道の途中にあります。 -
青島旅行ももうおしまいです。
ここは青島空港。
市内の中心地からは離れていてタクシーで45分くらいかかります。
空港はとてもきれいで近代的でした。 -
中国国際航空機で上海に戻ります。
-
中国国内線では簡単なドリンクとサンドイッチがでてきました。
日本国内線では最近有料化されて楽しみが減った中で中国の国内線でこのようなサービスがあるというのは今の中国と日本の景気の違いを感じさせます。 -
上海に戻って最後の1日。
四川北路にあるこの小龍包店。
有名店ですがここのお店は地元の人御用達の
お店で値段も豫園や南京西路店のような高額でなく
かつうまいです。穴場を発見した気分になりました。 -
この小龍包が8元。
アツアツで肉汁がじゅわーっとして
最高に美味しいです。 -
上海動物園に行ってきました。
というのもこの上海万博の時期に四川からパンダがやってきていました。 -
思っていたより大きいです。
-
たしかにかわいいです。
日本人も結構見に来ていました。 -
これで10日の中国旅行も終了です。
長いようであっという間でした。
今回の旅行で感じたことは、中国の経済発展が目で見えるだけでも分かると同時に、生活スタイルも大きく変わってきているということです。
ほとんど子供も携帯を持っているのは5年前はなかった光景でしたし、万博に毎日何十万人という人が訪れることができることが豊かになってきている一つの表れな気がします。
経済的に発展してきた半面、環境問題は予想以上に深刻化していることには心配を感じざるを得ません。
中国にいる間は毎日咳が止まりませんでした。これがつらかったです。
この大気が偏西風で知らない間に日本にも届いていると思うと・・・
中国という国を知るということは非常に難しいと思います。旅行程度では何も分からないかもしれません。ただ、日本にいてメディアの情報だけをうのみしていては分からないことも現地に行くことで違うことも分かりました。
今回の旅を通じて中国人の方と列車などでコミュニケーションをとる機会もありましたがやはり話して見て発見できることもたくさんありました。
旅の楽しみはそういうところにあると改めて感じました。
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