2010/08/22 - 2010/08/22
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しまうさぎさん
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週末を利用して嫁さんの実家のある福島県南会津へ。
嫁と子供はそのまま実家に滞在、私だけ東京に戻ることになったのですが、いい機会なので会津若松まで足を伸ばして観光することにしました。
今回のルート
会津田島駅~会津若松駅~満田屋~蒲生氏郷公墓所~鶴ヶ城甲賀町口門跡~鶴ヶ城・茶室麟閣~県立博物館~御薬園~飯盛山・さざえ堂~会津若松駅~郡山駅
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会津田島にて会津若松行き電車に乗車。3両編成で1両目が普通座席の展望車両、2両目がトロッコ車両、3両目がお座敷車両となっています。
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3両目のお座敷車両。なかなかいい雰囲気。展望車両以外お客さんがほとんどおらず、貸切り状態。
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当然私は、オープンエアーのトロッコ車両に乗車。いい歳こいてますが、ワクワクしますなあ。
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南会津の農村地帯を走る。
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風を受けながら風光明媚な南会津の自然を眺める。
非常に気分がいいです。 -
下郷付近。トロッコ車両は、トンネルに入るとライトが消え、車内に描かれた絵が光るといった仕掛けもあり、ディズニーランドのジェットコースターに乗っているような楽しさ。子供がいたら喜びそう。
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会津若松に到着後、まずは腹ごしらえということで、ミニバスのハイカラさんに乗り、味噌田楽の老舗、満田屋へ。
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7串セットの田楽コース(1100円位)を注文。味はさすが老舗という感じで大満足。
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10時半という早い時間だったせいか客が一人もおらず、あっという間に田楽が並びましたが、50分頃から次々と客がはいり店員さんもあたふた。ピーク時は避けた方がよさそう。
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甲賀町口門跡。満田屋からは徒歩で、会津若松市内の街並みを眺めながら、蒲生氏郷公墓所、そして甲賀町口門跡へ。戊辰戦争の激戦地でもあった所です。
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甲賀町口門石垣の隅部をよく観察すると、刻文がありました。「・・・蒲生深左衛門尉 与力・・・」。はっきり見える字とうっすらと見える字とあり、「再刻」という字もありましたが、後から刻み直したということなのか。
ガイドブックや看板に載っていない、こういった歴史の跡を見つけるのも楽しいもの。 -
会津若松市役所。ハイカラさんで鶴ヶ城へ移動。
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鶴ヶ城・北出丸追手門跡枡形石垣。
現在、鶴ヶ城自体は屋根瓦の葺き替え工事のため外観を見ることはできません。しかし鶴ヶ城の見所はこの石垣でしょう。野面積み、打ち込み接ぎ、切り込み接ぎと3種類(3時代)の石垣が見られるうえ、防御力の非常に高い曲輪構造。見所多し。 -
石垣隅部の巨石の真ん中に5つの穴が並んでいます。わかりますか?
「矢穴」といって石を切出す際に穿った穴の跡ですが、わりと目立つ場所に残っていますね〜。 -
武者走り。判りにくいですがV字型の階段があります。これが鶴ヶ城の特徴なのだとか。
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鶴ヶ城内に見られる約400年前の(蒲生時代?)野面積み(石をほとんど加工せず石積みする方法)石垣。雑に積んでいるように見えて意外と強度高し。
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茶室 麟閣。千利休の子少庵が建てたものらしい。
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御薬園。江戸時代から続く薬草園の隣に、典型的な回遊式庭園。訪れる人は少ないですが、静かだし、いい所です。
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飯盛山。白虎隊悲劇の地から。
有料の動くスロープが興醒め。 -
前々から行きたかった「さざえ堂」。思っていたより小さいなという印象。昇って降りるまであっという間でした。入場料400円。
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さざえ堂頭頂部。
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前々から行きたい場所でしたが、行ってみたらこんなものかという感じでした。入場料も高いよな〜。
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会津若松駅〜郡山駅間の車窓から。磐梯山が美しい。
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