2006/09/16 - 2006/09/21
691位(同エリア2205件中)
100chanさん
- 100chanさんTOP
- 旅行記15冊
- クチコミ7件
- Q&A回答8件
- 21,899アクセス
- フォロワー1人
世界ふれあい街歩きin Vancouver and Victoria
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
Air Canada にて 関空からVancouver。
4度目のカナダ到着!久々のバンクーバー・・・なんですが、
この日に限って入国管理局が大変なことに!!
入国までに6時間以上かかりました。この日のアジア便の乗客はほぼ別室移動、長時間待たされたあげくスーツケースのなかを細かく探られました。
なんどもカナダにきてて初めての経験。JTBの現地係員も大変心配されていたようで、前代未門の事態だったそうです。今回初めてバンクーバーだけの観光だったので良かったものの、乗り継ぎでトロントとかだったら・・・・・
かわいらしい入国管理官の面接を無事?に終え、同じく別室に連れて行かれた友人とようやく合流、JTBのスタッフに会えたのは18:00過ぎ・・
その日に予定していたツアーはキャンセル・・当然ですが、代わりに夕方のみのツアーに行きました。といっても、貸切状態!ある意味Lucky? -
まずは、Capilano Suspension Bridge へ。
夕方なので人もまばら、観光客もほとんどいませんでした。
吊り橋の真ん中で18世紀の恰好で音楽を奏でるパフォーマンスも。
いや・・ていうか、吊り橋揺らされました・・・
そういうの、楽しいから〜〜〜〜〜
帰りに「I made it」という証明書?を頂きました。 -
Capilano の吊り橋をわたると森林公園になっていて、トムソーヤー気分が味わえます。
-
バンクーバー街歩き。スタンレー公園を望む海岸沿いにバンクーバー冬季オリンピックのプレスセンターの建築の様子です。右隣には高級ホテルがあります。
-
初日の晩御飯はおかだ寿司にて寿司のフルコース。
おいしいんですけど、入管で6時間の待ち時間でございましょう?
なんせ疲れてて、すんません・・・お皿がくる合間に爆睡してました・・ -
二日目の朝は自由時間。恒例の街歩きです。ホテルの周りをぐるぐるっと回ります。ホテルはThe Empire Landmark Hotelで、ロブソン通り沿いにあります。最上階は360度回転式レストランで、朝食もこのレストランでとります。なにせ回っているので、取りに行くたび場所変わってるし自分のテーブルも移動してます。よってぐるぐる歩きます。
ホテルを出発して適当に住宅街へ。Nicola stの角に消防署発見!看板をよく観るとHeritage Houseと書いてあります。築100年だそうです。
覗いていたら消防車が帰ってきて、なんと中に招き入れてくれました。
みんなゆったりコーヒーなんぞ飲んでるし、消防車の中も見せてくれました。後日NHKの世界ふれあい街歩きでこの消防署が紹介されてました。
そのときは、建物の周りのハーブの手入れで忙しそうにしてました。 -
ホテルのベランダから早朝に撮影。緑がいっぱいです!
18〜19世紀のリッチな人たちの住宅街だったそうです。
世界一住みやすい街といわれる理由がわかるような気がします。
海も山もあって、スキーもできて緑がいっぱいの公園がたくさんあります。
人もそんなに多くないし。そしてバンクーバーっ子はスポーツが好きで、
比較的スリムなひとが多かったです。 -
ベランダからハーバーの方角を。
-
同じくホテルの部屋から夜景。
-
グラウスマウンテンへ。モーグルのコースがあったり熊が飼ってあったり。
地元のランナーはふもとから一気にこの山頂まで走って登ってきます。帰りはゴンドラで帰るそうで、帰りのゴンドラはランナーのお兄さんお姉さんたちに囲まれ、汗っ気ムンムン。ここは夕方にくると気持ちいいですよ。 -
スタンレーパークのお約束、トーテムポールパーク。
観光用なので、色がついているそうです。 -
グランビルアイランドにも行きました。マーケットででっかいカナダ産マツタケ発見! ここで、大量にお土産のお菓子類を買い込みました。
対岸は総ガラス張りの建物がたくさん。香港系の資本が入ってきたときに
このような建物がたくさん建ったそうです。 -
3日目。Victoriaへ移動。ちっちゃかわいい飛行機です。
-
Victoria国際空港からそのまま観光へ。ワイン畑をみながらThe Butchart Garden へ。Victoriaの9月は日本でいうと、6月位の気候でアジサイも咲いてました。日本庭園もあります。
-
-
今日も貸切状態の観光なので自由が利きます。ってことで、現地ガイドさんが好きなスポットへ案内してもらいます。入江にあるレストランに珍しいお客さんが来るそうなので行ってみました。
いたいた、お客さん!この旅行記の表紙も同じ時に撮りました。 -
Victoriaではここに宿泊します。The Fairmont Empress Hotel です。
Fairmontのホテルをついつい選んでしまいますね。ホテル選びだって
旅行の重要な要素のひとつ。私の場合、旅行行程の中に必ず一件贅沢な
ホテルを入れます。
ロビーは優雅な雰囲気で静かです。チェックインと同時に当日のafternoon
tea のテーブルを予約します。 -
部屋に荷物を置いてアメニティーをチェック!香りのいいアメニティーがそろっています。ここはホテルそのものが観光ポイントみたいなもの。
さっそく、館内散歩へ。spaへ通じる通路でこんなポスターを見つけました。 -
Afternoon Tea の時間になったので、tea-room へ。
一番窓際のテーブルに案内されます。スコーンやサンドウィッチ、タルトも
大変おいしく、食べ残しなく満喫しました。ジャムは使わなかったので、お持ち帰り。食べ終わり際になると、こちらの紅茶のティーバッグセットのお土産とジャムを持ち帰ることができるように、紙袋にいれて持たせてくれました。ガイドブックにはカジュアルな軽装は控えるようにと注意書きがありましたが、ほかのゲストを見てみると一人でふらりとやってきたジーンズにセーターの若い女性のお客さんも見受けられました。きちんとした服装であればいいようです。私たちは一応おしゃれして出掛けました。 -
BC州の州議事堂です。
手前のハーバーの桟橋にある木造の小さな小屋はビクトリアハーバーフェリーの発着所です。 -
夕方の州議事堂。ライトアップがうつくしいです。
夕方は是非このハーバーの周りを散歩してみてください。
いろいろなストリートパフォーマーが旅行者を楽しませてくれます。
サーカスやマジック、ミュージシャンもいます。
シーフードレストランもあります。
セブンイレブンも大変便利です。ドリンクスタンドでコーヒーやジュースを好みの量で安くかえます。セルフサービスですが難しくありません。
あとは、バンクーバーロールなる寿司も買いました。これをもってハーバーでランチはいけます。 -
次の日、Victoria滞在二日目、午前中は各自単独行動。
私は、ホエール・ウォッチングに出かけます。エンプレスホテルの裏にある事務所に参加申し込みと支払いをします。人数が集まると歩いて港に移動。
船に乗り込みます。船内とデッキがあります。船の操舵はデッキにあります。外海に出ると一気に海が荒れてびしょぬれになります。しっかりデッキの柵につかまってないと海に落ちそうです。水を通さないジャンバーを偶然来てたので私は良かったのですが、ほかの軽装のお客さんは分厚い真冬使用ジャンバーを船の上で借りてました。写真?キラーホエールを追いかけて船は暴走するので、とんでもない!船につかまってるだけで精いっぱい><
私はFive starsのツアーでしたがほかのホエールツアーの船も見かけましたが、とんでもないぞ・・・・ホバークラフトに直接座席をくくりつけただけ?のような船はマジで荒波にもみくちゃにされてましたよ。
ホエールウォッチングの後はオークベイマリーナのあたりまで、普通の観光遊覧。ほかのアシカなどの野生動物を見れるスポットや豪華邸宅をながめつつ、ビクトリアハーバーに戻ります。
船内のお客さんは何人か船酔いしていたみたいだけど、デッキ席は船酔いの暇はございません。本当に船の傾きや揺れがハンパなくて、船から落ちるかと思った・・・
係員のカナダ人のお姉さんはとても優しい方でした。 -
で、ホエールウォッチングのおまけ。
ハーバー内にはめずらしい水上家屋がありました。
家ごと移動してほかの海岸に滞在・・とかあるんでしょうか。
以前テレビでカナダの西海岸を水上家屋ごと移動して生活している家族を
みたことがあります。うらやましい。
ちなみにカナダでは湖や海岸などの水際の土地ってのは、地価が高いと聞きました。 -
フラフラになって船から降りて、ホテルに一時帰宅。別行動の友人と合流&休憩。アメニティが新しく補充されていました。
昼からは街歩き。Antique Row ・・骨董街と、クレーダーロック城を目指して歩く歩く。アンティークは、あんまり見どころはありませんでした。
なのでさっさとあきらめて、どんどん住宅街へ。瀟洒なイギリス風の家並みや学校帰りの子供たちを観察しながらクレーダーロック城を探します。住宅街に入り込んだ丘の上にありました。城というよりは、大きな屋敷といった感じ。スコットランド移民のロバート・ダンズミュアという大富豪が奥さんのために建てた屋敷。朝食室、ダンスホール、召使いの部屋、リネンルームやリフトがありました。当時の最新設備といったところでしょうか。
見学のための入口は大変小さいです。学生さんのボランティアの女の子が日本語のガイドをくれます。家族の歴史や、没落したあとこの建物がどんな経緯をたどって今があるのかのパネルや写真があります。
ルートの最後にはギフトショップがあります。
ものすごく歩きますが、バスでなくてもちょうどいい散歩になりました。 -
クレイダーロック城の朝食室で見つけた、おそらくモンサンミシェルの絵。
18世紀はまだ、干潟の海のなかにあったんですね。
いつか、この絵の場所モンサンミシェルに行こうと願いながら写真を撮りました。 -
クレイダーロック城の重厚なマホガニーの階段ホール。
-
最終日。ビクトリアからバンクーバーへ。そのまま帰国です。
入国も大変だったけど、帰る時も・・飛行機の調子が悪いということで、機体調整で2時間、そしてまた2時間。結局ほかの機体で飛ぶことに。合計4時間超の遅れ・・・
関空についた時は、やっぱり乗り継ぎできず泉佐野市で一泊。
翌日、帰ったらそのまま、まっすぐ仕事になっちゃた。
・・楽しかったんだけど、G・Bのおかげで大変だったよ。
現地JTBのガイドのみなさん、地元ネタ面白かったです。
お世話になりました〜〜〜
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27