2010/07/31 - 2010/08/05
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tossiyさん
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初上陸!!灼熱の美ら島・沖縄
初めての沖縄。
青い海と空、カラフルな魚たち、アメリカンサイズのお肉・・・。
こんな感じで行きたかったけど、今回はお仕事。
予定は
7/31:11時到着、首里城跡をめぐり、夕方2時間ほど仕事、名護に移動。
8/1 :午前中仕事、美ら海水族館、沖縄市に移動。
8/2 :一日中仕事
8/3 :一日中仕事
8/4 :一日中仕事
8/5 :夕方の飛行機まで国際通りをぶらぶら。
初沖縄が仕事とは・・・。
まぁー、それなりに観光できたしいいっか。
また行ったらいいんやし。
◆①琉球王国のあゆみが眠る首里城跡◆
空港からでた瞬間に熱帯の風が辺りを支配してた。
沖縄に行く前に知り合いから『暑いけどカラッとしてるから過ごしやすいんちゃう』っと聞いてたのに、
全然カラッとしてないやん!!
って言うか、京都よりも湿気が凄いやん(学生時代京都に住んでいて、京都のジメジメ感を知ってるため)!!
照りつける太陽と重い空気が体にまとわりつく。
空港で予約してたレンタカー会社のバスに拾われて、レンタカー会社の事務所へ。
人がいっぱい。
電車がないからか、観光はレンタカーが主流みたい。
先ずの行き先は沖縄そばの有名店『首里そば』にナビを合わせる。
狭い駐車場に何とか停めて、念願の沖縄の味を食することに。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は関空からの出発。
今日の沖縄の最高気温は31℃、最低気温は27℃。
そんなに暑くないなぁーと思える感覚が怖い。 -
今回はJAL。
なかなか飛行機が取れず、結局旅行会社に頼む羽目に。
正規よりは安かったけど、高かった・・・。 -
沖縄に近づいてきた。
-
飛行機でもらった、ちゅらナビ。
これで様々な店で特権が受けられる。 -
ついに初上陸、美ら島沖縄。
めんそーれ・・・沖縄に来たと実感できる。 -
最初の目的地は沖縄そばの有名店『首里そば』。
狭い駐車場に車を停めて店内に。
12時前のためかほとんど待つことなく店内に。 -
琉球ガラスの置物。
-
シーサー。
ギャラリーにもなってるみたい。 -
そば中、450円。
乗ってる豚肉がいい味を出してる。 -
煮着け、450円。
おでんみたいな感じ。 -
-
店においてたちんすこう、1個30円。
思わず10円玉三つ入れて食べてもた。 -
食で沖縄を堪能した後は、本日のメイン首里城跡へ。
-
この見覚えのある門は・・・守礼門!!
あの幻の2000円札(最近は全く見いひん)のモデル。
そういえば沖縄ではかなり流通してるって聞いてたけど、
結局1回も出逢わへんかった(主にカードを使ってたってのもあるけど)。 -
ちなみに守礼門があるとこは無料で見れる。
って言うか、首里城跡の中心部以外は無料で見れる。 -
-
守礼門の後ろ姿。
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門。
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この門は世界遺産に登録されてるらしい。
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屋根にはしゃちほこっぽいのがいる。
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ここからがグスク(城って意味らしい)の中。
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もちろん脇には狛犬ではなくシーサー。
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石垣の奥には特徴的な赤い建物が見える。
石垣も日本の城なんかとは感じが違う。 -
イチオシ
もうちょっと雲が少なくて、空が見えてたらいいのに。
-
『龍樋』って呼ばれる水が出るとこ。
モデルはシーサーでなく龍。 -
『冊封七碑』のひとつ。
龍樋のまわりに七つの碑が設置されてたらしい。
これらの漢詩は中国皇帝から遣わされた、
『冊封使』という人たちが詠んだらしい。
これは復元されたものらしく、すべて沖縄戦で無くなったらしい。
詳しくはこちら↓首里城のHPへ。
http://oki-park.jp/shurijo-park/guide/road_s.html -
『漏刻門(ろうこくもん)』。
漏刻というのは中国語で『水時計』って意味らしい。 -
ここで時間を計り、みんなに知らせたらしい。
ぼけーってしてたら勤まらん仕事やなぁー。 -
『広福門』。
福を行き渡らせるって意味らしい。
この建物は1992年に復元されたらしい。 -
市街地の向こうには沖縄の海が見える。
琉球王国の人たちはこの海を毎日見て何を思っていたのか。 -
『日影台』。
水時計だけでは不完全やったから作られたらしい。 -
『万国津梁の鐘』。
この鐘は1458年に設置されたらしい。
今から550年以上前・・・ほんまに? -
有料エリアに入るためにチケットを買う。
大人800円。 -
『首里森御嶽(すいむいうたき)』。
有料エリアの手前にある聖地。
1997年に復元されたものらしい。 -
『奉神門』。
本殿に入る最後の門。
これも復元・・・復元ばっかりや。
ちなみにこの門の中が有料エリア。 -
はーい、正殿。
アンコールワットに続きここも修理中・・・。
ついてない。 -
雲の色でわかるよう、いきなりスコールのような雨が降ってきた。
幸い室内に避難できたので問題なし。 -
正殿の中。
ここは冷房も効いて快適快適。 -
赤い柱に龍。
-
王が座る玉座。
中国の冊封を受けてたから当然かもしれんけど、
明らかに中国的なにおいがする。
沖縄は中国のもんやー!?っていちゃもんつけてきそう。 -
建物はすごく綺麗。
スタッフのおっちゃんの衣装も気合が入ってる。 -
さっきまでの雨がうそのように晴れ渡ってる。
この本殿前の広場は『御庭(うなー)』って言うらしい。
ここで様々な儀式が行われてた。 -
ミニチュア。
みんな正座で並んでる。
もちろん前にいくほど偉いさんなんやろうな。 -
シークヮーサーのジュースが並んでる!!
沖縄ー!!って感じが満載、 -
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『淑順門』。
ちなみにここはもう有料エリアの外。 -
この石垣がいい感じ。
再建された宮殿よりも、こんな石垣がいい。 -
『右掖門』。
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道沿いにあった木。
誰か住んでそうや。 -
首里城から10分ほどで世界遺産の『玉陵』。
たまうどん・・・卵の入ったうどんか?
と思うけど、ここは王様のお墓。 -
-
300円でチケットを買ったら、その地下の説明を見る。
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鬱そうと木が多い茂る道を2分ほど歩くと・・・。
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青空と石垣が出現。
日本の城の石垣とはやっぱり異なる。 -
石垣の中に入ると、世界遺産『玉陵』。
昔の王様のお墓、昔と言っても日本じゃー室町時代。
新し目の古墳ってとこかな。 -
ちょっとわかりにくいけど、砂利に交じってサンゴがある。
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この中に王様が眠ってる。
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これはシーサー?
なんか雰囲気が違うっぽいけど、どうなんやろ?
買ったばかりのレンズ(パナの14-45)ではこれが精いっぱい。 -
こちらは別の。
やっぱりシーサーぽくない。 -
-
このシーサーぽいのはかなり綺麗やけど、
後から作られたもんかな?
この後、友人夫婦を空港まで迎えに行って、
沖縄市でちらっと仕事をして、
本日の宿の名護市へ移動。 -
名護で入った居酒屋の海ぶどうチャンプル。
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造りの盛り合わせは、安くて美味しかった。
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やっぱりゴーヤチャンプルは外せへん。
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アグー豚のステーキ。
豚自体は美味しかったけど、ソースがいまいち。
塩コショウで食べたかった。
沖縄一日目はこれにて終了。
明日は美ら海水族館や!!
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