2010/08/06 - 2010/08/17
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アントニオさん
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昨年の夏はポーランドからギリシャのアテネへ東欧を縦断しましたが、今年は北ヨーロッパを横断する旅行に出かけることにしました。まず飛行機でベルギーのブリュッセルに飛び。そこからバスや列車でオランダ・北欧・ロシアへと旅行する予定にしました。
2018年はロシア・ワールドカップの年ですね。試合観戦者がサンクトペテルブルグやモスクワの空港から市内へ向かうには、ブログ内で案内された方法が役に立つかも。(多分?)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
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こちらがロシアのホテルバウチャー(手配確認書)です。今回サンクトペテルブルグに1泊、モスクワに1泊します。ロシアでは観光で1泊する場合には、かならずホテル1泊の手配が最低限必要です。その手配が前提でロシアビザが申請できることになっています。サンクトペテルブルグのホテル代は9000円(朝食込)、モスクワのホテル代9000円と朝食代1700円、ホテル手配手数料4200円でした。ビザ代行手数料込みで27050円でロシアの手配完了です。今回は予算の関係でホテルは三ツ星クラスの安いホテルです。
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航空券は8月6日に成田からモスクワ経由でベルギーのブリュッセルへ。帰路は8月15日にロシアのサンクトペテルブルグからモスクワに飛んで途中降機の1泊、そして翌日モスクワから成田へ向かう日程です。
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こちらがロシアの入国ビザです。以前のビザと違って左端にホログラムのステッカーが貼ってあります。ロシアビザは2週間前に申請すればビザ実費がかかりません。今回はインツーリスト・ジャパンさんに1ヶ月前から申請を代行してもらいましたので、ビザに関しては代行手数料だけで済みました。
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こちらがロシアのホテルバウチャー(手配確認書)です。今回サンクトペテルブルグに1泊、モスクワに1泊します。ロシアでは観光で1泊する場合には、かならずホテル1泊の手配が最低限必要です。その手配が前提でロシアビザが申請できることになっています。サンクトペテルブルグのホテル代は9000円(朝食込)、モスクワのホテル代9000円と朝食代1700円、ホテル手配手数料4200円でした。ビザ代行手数料込みで27050円でロシアの手配完了です。今回は予算の関係でホテルは三ツ星クラスの安いホテルです。
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今回は航空券、ロシアのホテルとビザ手配のみ。あとは空港で現金をユーロに両替しました。とりあえず900ユーロ
。昨年は1ユーロ=約140円位でしたが、今年は成田空港の三菱東京銀行では手数料を入れて1ユーロは117円位で、とりあえず900ユーロを両替しました。日程は8/6から8/17の12日間です。でもヨーロッパ往復で3日つぶれますから正味9日間で7ヶ国廻りになりました。
今回は青春切符で成田空港に来たので気がつきませんでしたが、京成スカイライナーのアクセスが格段に良くなったみたいですね。 -
[2010/8/6]
今までの京成線は京成本線となり、在来線扱いのようになります。そして新たに成田スカイアクセス線が7月17日から開業しました。スカイライナーは日暮里を出ると36分で成田空港第2ターミナルまでノンストップで行きます。料金は運賃1200円+特急料金1200円です。また羽田空港までのアクセスのためのアクセス特急が運行されています。一部スカイライナーの路線を走り、押上で都営浅草線に乗り換えて泉岳寺へ。泉岳寺で京急線に乗り換えて羽田空港へ。約2時間。料金は通しで1740円です。(写真は成田空港にて) -
[2010/8/6]
従来の京成本線の利用客は、改札通ったあと真っ直ぐ行きます。成田スカイアクセス線を利用するお客さんは改札を通った後にすぐ左側に行きます。(写真は成田空港にて) -
[2010/8/6]
成田スカイアクセス線への入口はこんな感じです。あと料金体系が少し複雑になったと思います。羽田へ向かうお客さんが最初から京成本線を利用して押上まで行くなら、羽田空港までの通しの料金は1560円です。また従来のスカイライナーの一部がシティライナーとして青砥・船橋経由で成田空港に行っています。上野・日暮里から成田空港まで1920円です。(上記料金は2010/8/6時点です。) -
[2010/8/6]
今日のアエロフロートは成田空港第一ターミナルの北ウイングでチェックインです。アエロフロートは現在東京/モスクワ間はエアバス機なので快適です。それにデルタ航空と同じスカイチームに提携しているため、デルタのマイレージカードにマイレージが貯められます。やった~! -
[2010/8/6]
まだ3時間前なのに、もうカウンター前にお客さんが集まっていますね。 -
[2010/8/6]
チェックインカウンターの脇には、受付は9時30分とでていました。何しろ夏休みは混むし、いい席をゲットするためには早く来るしかないですね。 -
[2010/8/6]
9時30分前にはスタッフが全員揃ってミーティングをしていました。気合いを入れて各自スタンバイ!さ~始まりますよ。気合いだ!気合いだ!気合いだ~!!! -
[2010/8/6]
カウンターでEチケットと旅券、それとデルタ航空のマイレージカードを提出。Eチケットがすぐ返されて、旅券の名前から予約の確認をしていまた。東京/モスクワ間とモスクワ/ブリュッセル間の2枚搭乗券が渡されました。搭乗券にはデルタ航空のマイレージカードの番号が印刷されていていました。 -
[2010/8/6]
今までのアエロフロートは青と白のイメージが強かったのに、何だか感じが変わりましたね。強いロシアのイメージを出している感じです。 -
[2010/8/6]
さ~成田空港から出発です。現在モスクワ郊外で自然火災が発生しているけど、モスクワの空港では影響がないのかな?機種はエアバス300-300で2列/4列/2列の座席配置になっていました。(AC/DEGF/HK) -
[2010/8/6]
16時45分にモスクワのシェレメチュボ空港のDターミナルに到着。空港内の敷地は霧のような煙で充満していました。視界は200~300m位の先が見える感じです。我慢強いロシア人もマスクをして作業をしている人が多いです。まだ自然火災の消火作業は続いているんでしょうね。ターミナル内も若干焦げ臭いんですよね。
(夏時間では、日本とロシアは5時間の時差があります。[注意]2014年からロシアでは夏時間がなくなり、通年6時間の時差です。) -
[2010/8/6]
シェレメチュボ空港のDターミナルは新しくできた第3ターミナルです。こちらは飛行機を出てすぐの通路です。写真からみると、今までのシェレメチュボ空港のイメージはないですね。明るいな~。 -
[2010/8/6]
Dターミナルは鳥が翼を広げているような感じのターミナルです。長い通路を歩いてターミナル中央部へ。現在ターミナルの3階にいます。 -
[2010/8/6]
ターミナル中央部へ来ると、国際線乗り継ぎと入国の2手に分かれます。写真は国際線乗り継ぎの列です。 -
[2010/8/6]
モスクワで他の航空会社(国際線)を利用する人は、ここで乗り継ぎチェックインです。さらにアエロフロートで先に行く人は成田空港で発券されているので、前方にいる係員に提示します。係員は、このままDターミナルで乗り継ぐのか、バスに乗ってFターミナルへ行って乗り継ぐのか指示してきます。Fターミナルへ行く人はFと書かれたカードをもらいます。 -
[2010/8/6]
乗り継ぎの人は全員ここを通ります。あれっアメリカのように入国させられるのかなっと思っていると、係員が旅券と搭乗券があるか確認する場所でした。 -
[2010/8/6]
次に手荷物検査です。その前に、机に座っているおばちゃんに搭乗券を提示してスタンプをもらいます。そして手荷物検査の列へ。 -
[2010/8/6]
こちらが手荷物検査の列です。左手前方にいるおばちゃんが搭乗券にスタンプしたおばちゃんです。 -
[2010/8/6]
手荷物検査が済んで3階から2階へ降りる階段の手前に、Fターミナルへの案内がありました。 -
[2010/8/6]
振り返って3階から降りてきた階段を見ているところ。意外と狭い所を通って来るでしょ。 -
[2010/8/6]
3階から2階へ降りて少し先に行くと、前方にモニターがあります。 -
[2010/8/6]
他のターミナルへのバス乗り場は8番口です。2階から1階に下がったところにあります。 -
[2010/8/6]
Fターミナルは以前のメインターミナルであるシェレメチュボ第2空港です。EとCまだよく使われていないみたいです。 -
[2010/8/6]
バスが来ると旅行者は旅券・搭乗券とFのカードを持って搭乗口へ。 -
[2010/8/6]
こちらがターミナル間を結ぶバスです。 -
[2010/8/6]
待合室内にはカフェテリアやコーヒーショップもありました。ただ西側の象徴の「スターバックス」や「マクドナルド」はありませんでした。あとソビエト時代の面影を残すベリョースカ(外貨ショップ)のようなお店が3店ほど。たとえばマトリョーシカや琥珀など小物を売る店や、ウォッカ・コニャックやタバコを売る店などです。スカイチーム専用のターミナルになればエアフランスやアリタリアも発着しますから、有名ブランドの出店の準備もしているみたいです。 -
[2010/8/6]
これからベルギーのブラッセルに向かう飛行機がターミナルに到着したところです。機種はエアバス319で、3列/3列になっていました。 -
[2010/8/6]
さ~これからアエロフロート231便に乗ってベルギーのブリュッセルへ。飛行機は21時20分にモスクワを出発し、ベルギーのブリュッセルに22時30分に到着しました。(日本とベルギーは、夏時間では時差が7時間です。冬は8時間。今回の旅行ではベルギーからスウェーデンまで同じ時間帯です。) -
[2010/8/6]
いや~入国時に入国係員は、しきりにホテルの予約やお金の所持のことを聞いていましたね。僕だけじゃなく、いろんな人に。夏休みの週末、こんな遅い時間に来てもホテルなんかあるはずないじゃないかって顔をしていました。
入国・通関後にホールに出てみると、もう24時前。右手奥に列車の案内があり、次が市内へ向かう終電になっていた。 -
[2010/8/6]
もう頭の中では空港で野宿する決心をして、すぐ出発階へ上がってみる。広いホールにチェックイン・カウンターはあるけど、待合のための座席が全然ない!どうしようかな~っと思っていると、右手側にもう一つホールがあることがわかった。「ROW11.12&14」側に行ってみると何と椅子がたくさんあった。到着ホールやメインの出発ホールで見かけなかった旅行者がここに大集結している感じでした。 -
[2010/8/6]
アントニオもこんな感じで爆睡していました。(笑!) -
[2010/8/7]
朝5時頃のブリュッセル空港です。こちらがターミナルの出発階です。(外から写真ゲット!) -
[2010/8/7]
こちらが出発階の入口です。ブリュッセル空港の案内によると、3階が出発、2階が到着、1階がなく、0階がバス乗り場や駐車場、-1階が列車乗り場になっていました。 -
[2010/8/7]
さ~まず列車かバスのどちらかで市内に入るんだけど、どっちにしようかな?一度到着ホールにある列車の時刻表を確認すると、も~5時17分から列車が運行していました。じゃ~これに乗るために、 -
[2010/8/7]
すぐ-1階に降りて切符を買おうとすると、何と券売機は現金ではなく、銀行のカードからしか支払を認めてくれませんでした。券売機の後ろ側にある窓口は朝6時30分に開くとのこと。時間がもったいないし、じゃバスで市内まで行こう。 -
[2010/8/7]
また0階まで行き外に出ると、現在敷地内はいろいろと工事中でした。外に出て右手側にいくとバス乗り場があります。だいたい4つ程あり、一番手前が市内行きのバス停です。次はアントワープ行きのバス停でした。 -
[2010/8/7]
市内行きのバス停の脇に券売機がありました。こちらは現金で購入OKですが、コインのみでした。建物から外に出る時に自販機があるのを見ていたので、すぐ自販機でジュースを買ってコインをゲット。それから切符購入。 -
[2010/8/7]
こちらが3ユーロで買った切符です。 -
[2010/8/7]
こちらが始発の21番のバスです。(5時40分発)
ただ地球の歩き方では272番のバスは北駅へいくけど、21番や12番の市内行きは、どこに行くのか書いてない。心配だけど、これに乗って空港を出発。 -
[2010/8/7]
空港を出発したバスはオフィス街や住宅街を通るけど、町の中心部に行く気配はまったくなく、もしかしたら中心街から離れて行ってしまっているかも。バスを降りてから反対方向のバスに乗って空港へもどるか?でも3ユーロ分のコインが手持ちにないし、どうしようかと思っていると、20分程過ぎた後で、急にバス停で半分以上の人が下車してしまった。自分もついでに下車をし、バス停の前の大きなロータリーまで歩いて行くと・・・・・・ -
[2010/8/7]
何と左手の奥にブリュセッルの凱旋門が見えるじゃないですか。久しぶり~!元気?って言っちゃいましたよ思わず。オランダのチューリップのシーズンに来ると、ここ凱旋門の回りもお花で一杯なんだよな。でも真夏だから少ししかお花がないけど。でも凱旋門のどっち側が中心街なのかわかりずらいな~。門を抜ける。ガイドブックによると、こちらは凱旋門の東側で、実際裏側にあたる。やっぱりさっきのロータリーを右手側にいくと中心街なんだ。 -
[2010/8/7]
凱旋門からロータリーの方に戻っていくと、サンカントネール公園の入口の横を通る。さっきはまだ暗かったんでわかりにくかったけど、入口にはきれいなお花がたくさんありました。1880年のベルギー独立50年を記念し1904~1905年にかけて建設され、万国博覧会の会場にもなった公園です。 -
[2010/8/7]
公園からロータリーにきて、ここからEU委員会本部の建物の写真をゲット。現在は外壁の工事か、改装中なんでしょうね。全体にシートが掛けられているのでわかりずらかったです。いつもはガラス張りの建物として見慣れていたんですが。 -
[2010/8/7]
こちらが朝下車したバス停です。「ROBERT SCHUMAN」と書かれています。12番と21番のバスはここで停車します。Robert SCHUMAN は欧州統合に業績を残した方です。 -
[2010/8/7]
EU委員会本部の前に地下鉄の「SCHUMAN駅」があります。 -
[2010/8/7]
地下鉄の「SCHUMAN(シューマン)駅」では1号線・5号線のどちらに乗っても中心街に行けます。 -
[2010/8/7]
こちらが切符売り場です。迷わず1日切符を購入しました。1日切符は4.5ユーロでした。 -
[2010/8/7]
裏側には磁気読み取り用のラインが入っていました。ここの改札で1回だけ機械に通し、あとは1日はポケットに入れたままでした。 -
[2010/8/7]
ホームには電光掲示板のような表があり、次の列車がどの地点にいるかわかるようになっていました。 -
[2010/8/7]
こちらが地下鉄の列車です。先頭車両の頭が少しなだらかになってるのが特徴的ですね。 -
[2010/8/7]
「De Brouckere」駅にてプレメトロに乗り換え。プレメトロは地下を走っているトラムです。次の証券取引所の前の「Bourse」駅で下車して、さっそくグランプラスへ。 -
[2010/8/7]
あれっ、土曜日だけど、まだ7時30分過ぎだからお客さんが全然いない。まっ、とりあえず市庁舎の写真をゲット。 -
[2010/8/7]
すぐ小便小僧に会いに行きました。久し振り~。裸でいるかと思っていたら服を着ていました。小便小僧の脇に小さな窓がありますね。以前はかわいいお人形が飾ってあって、「絶対に小便小僧の彼女だよ!」って冷やかしたもんでした。今はいませんでした。 -
[2010/8/7]
先にフェンス前で写真をゲットしないと、観光者が集まりだしたら、全然フェンス前で写真が取れないんですよね。やった~。今日の衣装はこんな感じだったですね。あと小便小僧は左利きじゃないかと思われています。なぜかな? -
[2010/8/7]
ブリュッセルに来たら、やっぱりワッフルでしょ。とりあえず、グランプラスの近くにある「ゴーフル・ドゥ・ブリュッセル(La Gaufre de Bruxelles)」へ。
ちなみに英語ではWaffle(ワッフル)、オランダ語ではWafel(ワーフェル)、フランス語ではGaufre(ゴーフル)と言うそうです。 -
[2010/8/7]
入口の脇でワッフルを焼いているところが見れます。ここで直接買って、すぐ立ち食いができますよ。 -
[2010/8/7]
小さいほうが「Liege Waffl(リエージュ・ワッフル)」で、もちもちとした食感で、表面に蜂蜜が付いていまた。大きいほうが「Brussel Waffl(ブリュッセル・ワッフル)」で、軽くサクサクした食感です。粉砂糖がかかっていますが、お客さんの希望で、いろいろとトッピングができます。「Brussel Waffl(ブリュッセル・ワッフル)」は3.2ユーロ、「Liege Waffl(リエージュ・ワッフル)」は2.4ユーロ、コーヒー1杯は2.5ユーロでした。 -
[2010/8/7]
ワッフルを賞味した後に、近くの売店で絵葉書を購入。その後に証券取引所の前のブルス駅からプレメトロで国鉄北駅へ。何しろ今日の午後にはオランダのアムステルダムに向かわなくてはいきませんからね。 -
[2010/8/7]
北駅に到着後、エスカレーターでホールに出ると、ホール内にはユーロライン(長距離バス会社)窓口は見つからなかった。売店のおじちゃんに聞いて、初めてわかりましたよ。 -
[2010/8/7]
プレメトロで到着し、エスカレーターでホールを出ると、必ず左右どちらかが建物の西側か東側です。出口が見えるほうが西側です。出口を出て階段を降り、ぐるっと左手側に回ってもいいですが、出口手前の左手側に階段があって、そこを降りていくとユーロラインのオフィスがありました。でも・・・・・ -
[2010/8/7]
受付の窓口が2つか、3つありました。順番を待った後に、「今日の午後便でアムステルダムに向かうバスの切符を買いたい!」と言うと、ここでは駄目だ。切符売場へ行けといわれた。オフイスを出て反対側にあるとのこと。 -
[2010/8/7]
オフィスを出て写真をゲット。いわゆるここはチケットを持っている人がチェックインするところなんですね。右手側の奥にバス乗り場があります。ターミナルというより、バスが絶えず出入りする広場って感じですかね。 -
[2010/8/7]
後ろを振り返るとチケット売り場のオフィスがありました。でも閉まっていたので、もう一度最初のオフィスに行って、チケットオフィスは何時に開くの?と尋ねたら9時とのこと。しかたがないので30分ほど待ってオフィスが開くのをまつことに。ユーロラインのチケット売り場は9:00~20:30までです。 -
[2010/8/7]
やった~チケットをゲット。アムステルダムまで片道20ユーロでした。午後14時30分のバスの切符が買えず、12時40分発のバスでアムステルダムに向かうことに。すぐプレメトロに乗って証券取引所前の「ブルス駅」へ。駅前にはマクドナルドがあり、そこで絵葉書を書くことに。北駅と中央駅の郵便局は平日(月~金)の9:00~17:00ですが、南駅は土日も営業するため便利です。 -
[2010/8/7]
絵葉書を書いた後に、すぐプレメトロで南駅に。郵便局は駅にありますが、入口は構内にはなく、一度外に出て回った角にあります。入口入ってすぐの所に順番用の切符発券機がありますから1枚引いて順番を待ちましょう。日本までの切手代は1.05ユーロでした。 -
[2010/8/7]
南駅からプレメトロでブルス駅へ。地上へ出ると証券取引所が見えます。正面の左手側を入って行きます。 -
[2010/8/7]
右手側に証券取引所の建物、左手側にカフェ・お土産屋さんなどを見ながらまっすぐ行くと、左手前方に聖ニコラス教会が見えてきます。もう市庁舎の塔も見えていますね。 -
[2010/8/7]
聖ニコラス教会の前を通ると、グラン・プラスまでバール通りが続きます。いろいろとお店があり、足を止めてしまいそうですね。 -
[2010/8/7]
バール通りの終わりで、まもなく目の前に「グラン・プラス」が広がってきます。 -
[2010/8/7]
通りからグラン・プラスに入ると、右手側には大きな市庁舎が見えます。旅行者はまず、ここで足を止めて写真を撮りますね。 -
[2010/8/7]
グラン・プラスは商人組合のギルドハウスに囲まれた約110mx70mの広場です。17世紀以前は木造建築でしたが、1695年にフランスのルイ14世の命を受けたヴィルロワ将軍の砲撃で市庁舎を除いた建物が破壊されてしまいました。でも商人たちは集会所の目的で、早く現在の石造りの建物を再建したそうです。
こちらはグランプラス入って、すぐ右手側の「西のグループ」の建築群です。 -
[2010/8/7]
1402年に着工した市庁舎は、建築家ヤコブ・ファン・ティエネンによって左翼部分作られたがが、1445年にギョーム・ド・ヴォーゲルによって右翼部分増築されたとのこと。(よく見ると左右対称ではない。)。1449年に建築家ヤン・ファン・ルイスブロエクが塔部分の着工。高さ96メートルの塔の上には、町の守護天使ミカエルが見下ろしています。市庁舎全体の完成は1455年だそうです。残念ながら市庁舎のまえで写真を撮ると塔が欠けてしまいます。 -
[2010/8/7]
市庁舎の左側に建築群があります。(南のグループ)
真ん中の建物は「黄金の木」と呼ばれる建物で、17世紀にビール醸造業者のギルドとして使われていたそうです。現在はビール博物館です。 -
[2010/8/7]
こちらは東グループになっている、ブラバン公爵の館です。正面に歴代のブラバン公爵の胸像が飾られているために、その名前がついているそうです。バロックのイタリア・フラマン様式に変化をつけたもので、駒形の屋根はフランスの影響があります。広場に面して地下への入口が、レストランの入口になっていたり、上階にはホテルもあります。泊まってみたいけど高いだろうな~。 -
[2010/8/7]
ブラバン公爵の館とゴディヴァ(チョコレート)の店の間から写真を撮るとこんな感じです。もう少し天気がいいと塔の頂きまで入るんですが残念。
この16ページの全写真が雑に撮っているようですが、実は難しいですよね。地面はデコボコの石畳だし、建物も傾いているし。も~本当に大変!
それに市庁舎の塔も高いから1枚に収まりきれないのが悩み。この写真も塔の一部が欠けています。 -
[2010/8/7]
天気のいい時の市庁舎は、こんな感じです。(写真はイメージです。)
また6月下旬から9月下旬までの夜には音と光のショーが行われる予定です。(22:30と23:00、約10分ほど、要確認) -
[2010/8/7]
こちらが王の家です。実際に王は住んだことはないそうです。かってパン市場だったところに公爵家の館が建ち、16世紀前半にはカール5世によって、現在ある後期ゴシック様式に変えられ、スペイン・ハプスブルク家の支配時代にはスペイン政庁となったところです。現在は市立博物館になっていて、1階はタペストリーや陶器、2階はブリュッセル市の資料、3階は小便小僧の衣装コレクションがあります。 -
[2010/8/7]
王の家の前の花市場です。今年は2年に1度の「フラワーカーペット」の年で、広場の真ん中は柵で囲まれてました。今年は8/13~15に色とりどりの花が敷き詰められるとのこと。残念ですね。少し早くブリュッセルに着たみたいです。 -
[2010/8/7]
王の家とゴディヴァ(チョコレート)の店の間には、お花で囲まれたカフェがあります。 -
[2010/8/7]
さ~もう一度、小便小僧に会いに行きましょう。グラン・プラスから小便小僧へ向かうとき、すぐ左手側に目につくのがセルクラースの像です。セルクラースは1388年に暗殺された英雄で、「星の家」の壁にあります。ブリュッセルを訪れ、この像に触れる人々に幸福をもたらすと昔から言い伝えられ、通り行く人は必ず触っていきます。も~ピカピカになっています。 -
[2010/8/7]
朝と違って、小便小僧へ行く通りは、お土産屋さんがたくさん開いていました。こちらはベルギーが誇る伝統工芸品であるボビンレースです。 -
[2010/8/7]
あっ、やっぱり出てきたな大道芸人。 -
[2010/8/7]
小便小僧の手前のワッフル屋さんです。お客さんがたくさんいたので覗いてみました。 -
[2010/8/7]
ん~太りそう!好きな物を選んでもいいし、その場でトッピングをお願いして買うこともできるみたいでしたよ。 -
[2010/8/7]
お店の脇には小便小僧の像がありました。ここで2ショットする人が多かったですよ。 -
[2010/8/7]
ん~やっぱりお客さんが多くてフェンスの前にいけない。残念。朝一で写真をゲットしていてよかったな~。 -
[2010/8/7]
こちらがギャラリー・サン・チュベールの入口です。1847年に完成した、ヨーロッパで古いギャラリーの一つです。 -
[2010/8/7]
ギャラリーはショッピングアーケードのことです。あと雨が降った時に雨宿りにいいかも。 -
[2010/8/7]
ギャラリー・サン・チュベールの中間は交差点になっていて、左へ行くと、イロ・サクレ地区のブシェール通りのレストラン街に出ます。魚介類が有名で、できたら冬場か春先に行ってムール貝が食べれたら最高です。(アントニオにとってはね!) -
[2010/8/7]
ブシェール通りの脇にある、フィデリテ袋小路という路地に入っていくと、すぐ行き止まり。あれっ、本当にあるのかなっと思って右手側の壁を見ると、「ジャンネケ・ピス」がありました。小便小僧の女の子版です。1987年作られ、新名所(?)になっているそうです。 -
[2010/8/7]
この後プレメトロで北駅へ。ユーロラインのオフィスで旅券とチケットを提出してチェックイン。 -
[2010/8/7]
受付で旅券・チケットと一緒に搭乗券が渡される。予定のバスは10番で、搭乗の際にドライバーに渡すとのことでした。 -
[2010/8/7]
バスはブリュッセルが始発ではなく、リエージュからくるバスでした。12時45分の出発予定が25分遅れの13時10分にブリュッセルを出発しました。途中アントワープ・ロッテルダムとデン・ハーグを経由して -
[2010/8/7]
16時50分にアムステルダムのアムステル駅横の路線バス乗り場の前にあるユーロラインのオフィス前に到着。すぐユーロラインのオフィスに行って、明日、8/8(日)の15時45分発のコペンハーゲン行きのバスを予約しようとしたら、残念~、8/10(火)まで満席でした。 -
[2010/8/7]
やばいな~どうしよう。やっぱり鉄道で向かうしかないから、バスでアムステルダム中央駅へ行くことに。ユーロラインのオフィスの前が59番のバス乗り場で、バスは中央駅に行ってます。切符はドライバーから購入。2.6ユーロでした。 -
[2010/8/7]
切符はこんな感じです。ドライバーから購入したら日本のスイカのように切符を当てる所があります。ピッと音がしたらOKです。1時間以内なら何度でも乗り換えができます。だいたい15分位でアムステルダム中央駅に到着。 -
[2010/8/7]
中央駅を正面にしてトラム乗り場は左右にありますが、バス亭は右手側にしかありません。また駅に入って右手側に行くと、列車の当日券売り場、左手側の突き当りが列車の予約と国際列車の切符売場になっています。予約と国際列車の切符売り場のオフィスに入ったら順番待ちの切符を引いて、自分の順番を待ちましょう。ただ、またここでも問題が発生。翌日アムステルダム19:01発コペンハーゲン行きの夜行列車が満席で、明後日の8/9(月)ならOKとのこと。料金は約120ユーロ。 -
[2010/8/7]
明日、乗り継いでコペンハーゲンに行く時間を調べてもらうと、朝一にアムステルダムを出ると夕方にはコペンハーゲンに着くとのこと。でも今日着いたばかりだし、少なくとも明日の午前中は観光してからアムステルダムを出発したいというと、もう一度調べてくれました。明日12:35にアムステルダムを出発すれば夜の00:11にコペンハーゲンに到着するとのこと。どちらも乗り継いでドイツのハンブルクに行き、そこでコペンハーゲン行きの特急に乗るパターンでした。どちらも切符代は163ユーロ位です。 -
[2010/8/7]
痛いな~。切符代がバスの2倍はするし、バスのように車中拍ができないからな~。とりあえずハンブルクまで行く必要があるから、ハンブルクまでの2等、片道を購入。82.80+手数料(3.5)で86.3ユーロしました。駅を出てメインストリートのダムラック通りを歩きながら、かたっぱしにユースホステルや安宿を探すが、みんな満室。さらに王宮裏から西教会へ向かう途中にあるアールヌーボースタイルショッピングアーケードにある安宿もみんな満室。ま~いつも航空券だけの手配で、行き当たりばったり旅行をしていますからね。仕方がいない! -
[2010/8/7]
やっぱり夏休みだし、8月の最初の週末の土曜日、夕方に着いてから安宿を見つけようなんて虫がよすぎたかも。しかたがないから飾窓がある繁華街をブラブラして時間をつぶしました。写真はストリップ小屋の「カサ・ロッサ」です。 -
[2010/8/7]
こちらは飾り窓のある建物です。現在は夏なので日が長く、20~21時はまだ明るいです。飾り窓はピンクのライトが付いてるのですぐわかります。 -
[2010/8/7]
結局アムステルダムのスキポール空港に行って野宿することに決め、切符を購入。片道4.20ユーロでした。駅のホームにハンバーガー屋(マクドナルド?)があったので腹ごしらえしてから空港へ。約20分。到着後すぐに出発階へ。角に長椅子があったので横になって寝ることに。23時ころ。24時になると館内アナウンスが流れ、出発階と到着ホールは、これから閉鎖されるので出るように言われる。やっぱり中央駅には待合室はないし、盗難が多いから、空港のホールに来る人が多いかも。 -
[2010/8/7]
到着ホールからまっすぐ歩いて行くと、空港出口手前の広場が「スキポール・プラザ」と呼ばれる広場です。僕だけかなっと思っていたけど、よく見ると30人ほど、このホールにいましたね。ここから先は出口から建物を出るか、エスカレーターで地下1階にある列車のホームへ行くかです。 -
[2010/8/7]
警備員が絶えず歩き回っていて、ホール中央の目立つ所では横になって寝させてくれませんでした。でも隅の死角になる場所で寝ている人が多くいましたけどね。 -
[2010/8/8]
朝6時頃のスキポール空港です。昨日の午後から天候が不順で、雨が降ったり止んだりしています。 -
[2010/8/8]
スキポールプラザには国鉄の窓口があります。ちょうど窓口が開いていたので、そこで切符を購入。列車乗り場にも券売機がありました。スキポールプラザにはホーム(地下1階)へ降りるエスカレーターが3つあります。手前に出発の案内があり、早く乗れるホームを選んでエスカレーターでいけばいいって感じですかね。 -
[2010/8/8]
スキポール駅からアムステルダム中央駅に到着したところ。夜・早朝は分かりにくかったんですが、こんな感じの色と車体だったんですね。 -
[2010/8/8]
中央駅を正面にして、左手側にあるトラム乗り場には2番や5番がありゴッホ美術館まで行っています。一番最後の車両には切符売り場の窓口があります。昨日のバスと同じ切符で、窓口の脇に切符を押し当てる場所があるので、押してから席に座ります。降り方が独特になっていて、次で降りるためボタンを押して出口に行きます。ただトラムが停留所にきて止まってもドアが開かないんですね。ドアの脇に切符を押し当てる場所があって、そこに切符を押し当てるとドアが開きます。注意してください。 -
[2010/8/8]
ゴッホ美術館の前に停留所があります。
開館時間は10:00~18:00です。金曜日は~22:00まで。
入館は閉館の30分前です。 -
[2010/8/8]
現在は団体客も多く、団体でさえ入館時間を指定されて入るので、個人客は早めに切符売場へ行って待つしかないと思います。入場料は大人14ユーロです。 -
[2010/8/8]
こちらは国立美術館の正面です。現在は工事中で、入口は裏側になっています。開館時間は9:00~18:00。金曜日は~20:30までです。入場料は12.50ユーロで18歳未満は無料。切符の窓口は17:30に閉まります。 -
[2010/8/8]
200を超えるブランドがあるオランダで圧倒的なシェアを持つのがハイネケンビールです。1988年までビール工場として使われていた建物が博物館として公開されています。
国立美術館から運河沿いに歩いて5分くらいのところにあります。開館時間は11:00~19:00で、切符窓口は17:30に閉まります。入場料は15ユーロです。駅からは16,24と25番のトラムでハイネケン・エクスペリエンスへ行けます。 -
[2010/8/8]
ハイネケン・エクスペリエンスの前の運河を越え、ロータリーの反対側から駅に向かうトラムで一度中央駅へ。駅前の聖ニコラス教会のあたりを散策すると、いろいろと傾いた建物があります。大丈夫なのかなと心配になるほど。 -
[2010/8/8]
運河沿いのフェンスにくくり付けられた自転車。やっぱり市内では自宅近くに車用の駐車場持つのは難しいでしょうね。 -
[2010/8/8]
この建物の傾きはすごいでしょ!この辺りは地面の石やレンガを取り除くと、下は砂地になっているんですよね。 -
[2010/8/8]
今度は駅前通りのダムラック通りを歩いてダム広場まで来ました。途中右手側には、ハンバーガーショップやお土産屋さんがいっぱいありました。ダム広場の白い尖塔は1956年に造られた戦没者慰霊塔です。 -
[2010/8/8]
ダム広場の西側にあるのが王宮で、現在は迎賓館として使われています。1655年に市庁舎として建てられたが、1808年のフランス侵略の時代にナポレオンの弟のルイ・ボナパルトが王宮として接収されてしまう。のちにアムステルダム市に返還されたが、市がオランダの新王家に献上し、現在にいたっているとのこと。 -
[2010/8/8]
王宮の裏手側から西教会へ向かうと、途中アールヌーボースタイルショッピングアーケードが見えます。写真の左手側の建物です。ここまで来ると西教会の塔が見えてきます。塔は85mで、地盤の柔らかいアムステルダムで17世紀に建てられた一番高い塔です。質素なプロテスタント教会ですが、レンブラントは1669年にこの教会の共同墓地に葬られ、ベアトリックス現女王が結婚式を挙げたのもこの教会です。 -
[2010/8/8]
西教会前にあるアンネ・フランクのブロンズ像。ブロンズ像を正面にして、左手側に行くとすぐ運河があります。右手へ運河沿いに歩いて行くと・・・・も~朝から長い行列が・・・ -
[2010/8/8]
「アンネ・フランクの家」博物館があります。
3月15日~9月14日まで毎日 9時から21時まで(土曜日は22時まで) 7月と8月は毎日22時まで開館します。
9月15日から3月14までの毎日 9時から19時まで開館
入場料は8.5ユーロで、切符の窓口は閉館の30分前です。
日本語のパンフレットがあります。
休館日や閉館時間などは要確認です。 -
[2010/8/8]
「アンネ・フランクの家」博物館の前の運河にはハウスボートがたくさんありますが、1軒だけ別荘に見えるボート(?)がありました。 -
[2010/8/8]
またダム広場に戻り、駅前から続く道を歩いて行きます。ダム広場からダムラック通りは、ローキン通りと名前を変えます。写真はムント塔です。1490年に市街を取り囲む城壁とともに建造。町の発展とともに17世紀に城壁が取り払われ、見張り塔だけが残り、時計台が付けられた。ムントとは貨幣のことで、1672年にフランス軍がアムステルダムを侵略したとき、この塔でお金を造ったことからこう呼ばれています。シンゲル運河沿いにシンゲルの花市があります。チューリップやクリスマスツリーのシーズンがいいかも。 -
[2010/8/8]
やはり真夏ですからね。お花が少ないです。チューリップの球根や、お花の種などを売っています。 -
[2010/8/8]
中には造花やお土産屋さん、あと盆栽を販売している店もありましたよ。 -
[2010/8/8]
チューリップの球根は1kgいくらで表示していました。球根をみるより、お花を見たいですね。またゴールデンウィークに来ようかな。 -
[2010/8/8]
今回はオランダで有名なファーストフード店をご紹介します。「FEBO(フェボ)」と言います。今回もお世話になったお店です。マクドナルドやキングバーガーより安く食事ができるので、自然とFEBOに足が行ってしまうんですよね。本当。 -
[2010/8/8]
コインロッカーのような感じですね。縦1列が同じ料理、同じ金額です。コロッケ・ソーセージやハンバーガーなどいろいろあります。反対側でお店の人ができたての食べ物を入れて、お客さんは表側から欲しい物を選び、指定された金額を入れると、ドアを開けて食べ物を取ることができるシステムです。 -
[2010/8/8]
駅前にはダムラック通りとを結ぶ橋があります。ダムラック通りから駅前に来た時、橋を渡らず左手側に行くと、駅と市内を結ぶ橋がもう1本ありますが、その反対側にクルーズ乗り場があります。写真は「Holland International」です。実際、写真の右手側には「Lovers」と「Reedery P.KooY」の2社のクルーズ乗り場があります。 -
[2010/8/8]
こちらは「Holland International」の切符売り場です。大手JTB、HISや近ツリさんも使うので安心かも。約1時間のクルーズは「Holland International」が13ユーロ、「Lovers」が12.5ユーロ、「Reedery P.KooY」が8ユーロです。(2010/8/8時点。) -
[2010/8/8]
さ~名残惜しいけどアムステルダムを出発します。12:35発のスプリンター5843便にてアムステルダムを出発。 -
[2010/8/8]
HILVERSUM駅に13:08に到着。降りた反対側のホームで次のインターシティ147便を待つことに。何だこの列車は、ドイツのベルリン行きなんだ。 -
[2010/8/8]
列車の牽引車がオランダの車両なので、ドイツ国内にはいってから、いろいろ車両が変わってくるのかなと思っていると -
[2010/8/8]
お客さんの方の車両はドイツのほうでした。13:23にIC147はHILVERSUM駅を出発。途中オランダ国内を3ケ所ほど止まり、14:59にHENGELOの町を出発すると、次は15:14にドイツの「BAD BENTHEIM」でした。ここで牽引車がオランダの車両からドイツの牽引車に変わりました。ここで入国審査はないですが、旅券や身分証明書の検査がありました。 -
[2010/8/8]
16:08にOSNABRUCKに到着。いや~やっぱり移動は長くかかりそうです。乗り換え時間が長かったからOSNABRUCK駅にてハンブルクからコペンハーゲン行きの2等切符を購入しました。80.4ユーロでした。 -
[2010/8/8]
15:38発のインターシティ1818便でOSNABRUCK駅を出発。 -
[2010/8/8]
久しぶりのハンブルクです。この町で散策することは考えてなかったので資料がなく行き当たりばったりです。ハンブルクはドイツで2番目に大きい町です。 -
[2010/8/8]
駅前の道路を渡ると歩行者天国があり、繁華街を通りながら市庁舎の方へ行けます。残念ながら今日は日曜日だし、夕方なのでデパートやお店は閉まっていました。 -
[2010/8/8]
聖ペトリ教会は、市庁舎近くにある教会です。ハンブルクの4つの主要な中世の教会の一つで、12世紀には文献に登場とのこと。1310~20年にかけて、教会はゴシック様式の建物になります。3つの本堂がありましたが1842年の大火で破壊されてしまい、1849年に再建。第2次世界大戦ではほぼ無傷で残りました。 -
[2010/8/8]
ハンブルクのシンボル的存在の市庁舎です。ネオ・ルネッサンス様式の市庁舎は、1897年に建てられました。柱が4000本あると言われています。州議会の議事堂も兼務していて、内装がよく、ガイドツアーで見学することもできます。所要時間は約1時間です。市庁舎の部屋数は647室で、バッキンガム宮殿よりも6室多いです。塔の高さは112mです。市庁舎の前はクリスマチ市がたち、とても賑わうところです。 -
[2010/8/8]
ここは市庁舎前にある、アルスター湖とエルベ川を結ぶ運河です。えさをやると、たくさんの水鳥達が集まってきます。 -
[2010/8/8]
駅で簡単な食事をしてホームへ。ユーロシティのEC39が間もなくホームに入ってきます。どんな車体かな?楽しみ。 -
[2010/8/8]
到着した列車はこんな感じでした。普通の特急より若干車体が低く狭めでした。それもハンブルク/コペンハーゲン間を結ぶ特急なのに3車両だけでした。 -
[2010/8/8]
EC39はPUTTGARDEN駅に21:08に到着。ひとつ前の駅から警察による旅券又は身分証明書の検査が始まり、PUTTGARDEN駅で一人降ろされてしまいました。21:15に列車は出発しフェリー内へ入って行きました。写真は列車を降りてフェリー内のラウンジに向かうところ。 -
[2010/8/8]
列車がフェリー内に入ると、すぐ後部出入口が閉められていました。 -
[2010/8/8]
写真は最後部の車両から写したところです。この後、すぐ階段を上ってラウンジへ。 -
[2010/8/8]
フェリーは案内所、バーラウンジや売店(多分、免税店?)などがありました。デッキ側にもでられました。フェリーは21:28にドイツのPUTTGARDENを出発しました。あと案内所で両替ができました。コペンハーゲン到着は24時過ぎなので、駅では両替ができないからです。 *デンマークはデンマーク・クローネに通貨がなります。 -
[2010/8/8]
22:06にRoedby港に到着。思ったより早くデンマーク側に到着したので、いそいで階段を下りて列車に戻りました。22:12にフェリーから出発し、24:10にコペンハーゲン中央駅に到着。 -
[2010/8/9]
も~遅いし駅のホールを歩き回ると、ホール内に柱がない巨大な箱型の駅になっていて、壁側には長板を横にしたベンチがいくつもあった。空いたベンチ見つけて寝ていると、2時前に係員が来て、駅から出るように言われてしまう。何事かと思っていたら、駅はAM2:00~AM4:30まで構内の掃除で閉鎖するとのこと。
仕方がないので出入口のすぐ外で待つことに。外は大雨で寂しかったけど、僕と同じような人が20人程いました。また4:30になったらベンチで寝ることに。朝6:00頃になると駅員が、もう寝ないでくださいと声をかけてきました。 -
[2010/8/9]
駅の下を鉄道が走っています。ホームが6つあり、エスカレーターで降りていくようになっています。駅にはトイレがありますが、有料で5クローネします。またシャワー室が20クローネで借りられます。これで夜行バスに乗ってノルウェーのオスロに向かう前にシャワーを浴びていけれると思いました。 -
[2010/8/9]
こちらは中央駅の南側の橋から駅の駅舎を見ている所です。 -
[2010/8/9]
この後、オスロまでの国際バスの切符を買いに「コペンハーゲン・チケットショップ」へ。8時頃行ってみたが、営業時間が09:00~17:00だったので、市役所まで散策に行ったり,
駅の西側(チボリ公園とは反対側)には「セブンイレブン」があり、軽食がとれてラッキーでした。 -
[2010/8/9]
9時に一番乗りで「コペンハーゲン・チケットショップ」へ。オフィスは2~3人でやっているのかなと思っていたら、カウンターには1人しかいませんでした。すぐ今夜のSWEBUS EXPRESS 21:20発のオスロ行きがあるか確認したところ、あるということなので、すぐにゲットしました。やった~。319+25(手数料)で344クローネでした。(約5160円) -
[2010/8/9]
すぐ長距離バス発着所を確認にいきました。簡単なターミナルになっているのかなと思っていたら、こんな感じでした。駅の南側に橋があり、橋の西側の交差点を少し南寄りに行ったところです。 -
[2010/8/9]
SWEBUS EXPRESS の停留所はここ。なんてことはない。線路沿いのフェンスに看板があるだけです。でもバス停があるけど・・・・ -
[2010/8/9]
ユーロラインなんて看板だけで、バス停がありません。 -
[2010/8/9]
こちらが中央駅のチボリ公園側の出口です。 -
[2010/8/9]
駅のチボリ公園側の出口を背にして公園側を見ると、高い塔があって、何だろうと思っていたら空中ブランコでした。 -
[2010/8/9]
こちらは駅前から見たチボリ公園の入口です。でも道路を渡ってから左手側に回っていくと・・・・ -
[2010/8/9]
こちらがメイン入口です。チボリ公園は1843年にオープンした公園で、デンマーク王の臣下であったゲオー・カーステンセンによって考案されたものと言われています。当時は市民の楽しみになる娯楽施設がなく、階級の別なく誰でも楽しめる場所としては画期的な場所でした。ウォルト・ディズニーも参考にしたようです。僕アントニオが思うには、移動式遊園地がまだ活躍しているヨーロッパにおいて、数少ないテーマパークの1つだと思います。 -
[2010/8/9]
チボリ公園のメイン入口の前を通ってまっすぐ行くと、コペンハーゲン市庁舎に着ます。 -
[2010/8/9]
1905年に完成した6代目の市庁舎です。中世デンマーク様式と北イタリア・ルネッサンス様式を取り入れた市庁舎で、105.6mの塔は、コペンハーゲンで一番高い塔です。 -
[2010/8/9]
市庁舎の脇には、チボリ公園を見上げるアンデルセンの像があります。やはりたくさんのお客さんがアンデルセンと2ショットしていきますね。ちなみに、皆さんは代表的なアンデルセン童話を知っていますか?また北ドイツのブレーメンからハーナウまではグリム童話のゆかりの地であることを知っていますか? -
[2010/8/9]
市庁舎を正面にして、左手側にも高い塔がある建物があります。市役所の別館みたいですけど、ホテルでした。この建物の左手側にストロイエと呼ばれる歩行者専用道路が始まります。 -
[2010/8/9]
こちらがストロイエ通りです。両側にショップが並び、とても楽しい通りです。市庁舎前広場からコンゲンス・ニュートーゥを結ぶ通りには3つの広場があります。 -
[2010/8/9]
やっぱり出てきたな!大道芸人。 -
[2010/8/9]
市庁舎前広場からストロイエ通りを行くと、最初の広場はガンメルトーゥとニュートーゥです。通りを挟んで北側がガンメルトーゥ、南側がニュートーゥです。ここで右折してクリスチャンボー城向かいます。お城の手前に運河があり、その運河沿いは「ガンメルストランド」と呼ばれ、コペンハーゲンで最も歴史の古い地区になります。 -
[2010/8/9]
1167年にアブサロン大主教によって建設されたコペンハーゲン発祥の地に立つのがクリスチャンボー城です。建物は1733年、デンマーク王室の居城として建設されたが、2度の火災に見舞われ、現在の建物は1928年に再建されたもの。現在では、国会議事堂や内閣府、最高裁判所などがあります。 -
[2010/8/9]
騎馬像の王はクリスチャン9世です。クリスチャン9世はルイーゼとの間に3男3女を儲け、後に息子たちは国王になり、娘たちはヨーロッパの諸王家に嫁いだため、「ヨーロッパの義父」と呼ばれたそうです。
騎馬像の脇を通り、城の入口前で左手側に行くと運河のほうへ抜けられます。 -
[2010/8/9]
橋を渡り、アマートゥ広場に向かうところで撮った騎馬像(?)とニコライ教会の塔です。 -
[2010/8/9]
またストロイエ通りに戻ってきました。写真はアマートゥ広場にある噴水です。 -
[2010/8/9]
アマートーゥ広場から、さらに通りを歩いて行くと -
[2010/8/9]
コンゲンス・ニュートーゥ(王様の新広場)にやってきます。ロータリーの真ん中が公園のようになっていて、お花がきれいです。ここを抜けて右手側に行くと・・・・・ -
[2010/8/9]
運河に沿ってカラフルな木造家屋が並ぶエリアの「ニューハウン」へやってきます。通りにはレストランが並んでいます。かっては長い航海を終えた船乗り達の居酒屋街として賑わっていたところ。ここから観光用のボートがたくさん出ています。アンデルセンもこの地区が好きで、実際にこの界隈に3回居をかまえたそうです。 -
[2010/8/9]
「ニューハウン」の外れを左折して北上すると、アマリエンボー宮殿にやってきます。18世紀末にクリスチャンボー城が炎上したため、4人の貴族の館を宮殿としたもので、もともと王家の住居ではなかったところです。真ん中の奥にあるドーム型の建物はフレデリクス教会です。 -
[2010/8/9]
こちらが宮殿の衛兵です。正午ちょうどに衛兵の交代式が見学できます。 -
[2010/8/9]
アマリエンボー宮殿を見学した後、さらに来た道を北上していくと、道路と海に挟まれた公園内に観光バス専用の駐車場があります。ここの売店内に無料で使えるトイレがありますから、知っておくと便利です。 -
[2010/8/9]
今度は駐車場から海沿いに歩いて行き、突きあたりにある門を入ると、ゲフィオンの泉のある美しい公園で、チャーチル公園と呼ばれています。カステレット要塞に隣接しています。 -
[2010/8/9]
このゲフィオンは北欧神話に出てくる女神で、息子たちを牡牛に変えて一晩でコペンハーゲン発祥の地シェラン島を耕し、自分のものにしたそうです。噴水の女神の姿は迫力満点です。 -
[2010/8/9]
泉の隣には聖アルバニ教会があります。ゲフィオンの泉の脇を通っていくと・・・・・・ -
[2010/8/9]
お花がたくさん咲いている一帯を通ります。ここを抜けてさらに海岸沿いを歩いて行くと・・・・ -
[2010/8/9]
普通の散歩道になり、ずっと海岸沿いに道が続いています。 -
[2010/8/9]
人魚のミニチュアを売っている露店の間を見てみると、海岸に、こんなモニターがありました。残念ながら現在、像は「上海万博」で出展中で、モニターからライブの人魚像を見るだけになります。像は2010年4月から11月(予定)まで上海で見学できます。 -
[2010/8/9]
一通り観光を終えてチボリ公園の前に通ると、入口がライトアップしていました。 -
[2010/8/9]
夕方から公園内も徐々にライトアップしているようでした。この後、駅で簡単な食事をした後で駅のシャワー室へ。料金は20クローネでした。
あと駅の両替所(FOREX)で、残ったデンマーク・クローネをノルウェー・クローネに両替しました。 -
[2010/8/9]
SWEBUSでは朝買った切符を直接ドライバーに提示します。ドライバーは切符に印刷されたバーコードを読み取り機で予約を確認するシステムでした。バスは予定通り21時20分にコペンハーゲンを出発しました。しかし、これまで空港→空港→駅で寝ている時は、盗難に気を使っていたから熟睡できなかったんですよね。今日は出発直後に爆睡で、起きたのは・・・・・・・・・・・・ -
[2010/8/10]
朝目が覚めて、しばらくするとオスロのバスターミナルに到着しました。到着時間は朝の5:22でした。何とま~8時間爆睡していましたよ。 -
[2010/8/10]
思ったより近代的だし、明るいし、良いターミナルだと思いました。 -
[2010/8/10]
ターミナルは細長い建物で、中央に案内所や切符売り場、両側にバス乗り場でした。すぐ中央のSWEBUSへ行ったんですが、まだ早すぎて切符売り場は開いていませんでした。SWEBUSの切符売り場は、7:00~18:30(毎日) -
[2010/8/10]
SWEBUSの切符売り場が開くまで、まだ時間があったのでオスロ中央駅へ行くことにしました。 -
[2010/8/10]
こちらが駅前の時計塔です。この塔の下が、「トラフィカンテン」と呼ばれる案内所です。 -
[2010/8/10]
建物入ってすぐ左手側に郵便局がありました。まっすぐ行くと、駅の中央ホールへ行けます。中央ホールでは切符売り場や券売機がありました。予定では、今日はソグネフィヨルドの観光をして、ベルゲンから夜行列車で、あすの朝オスロへ戻ろうと考えていました。ただ料金がいくらするか調べると、往復で約200ユーロ位。それにベルゲンに向かう特急は、午前は全て満席でした。残念。 -
[2010/8/10]
すぐ予定を変更し、今日1日オスロを観光し、夜行バスでスウェーデンのストックホルムに向かうことにしました。まず駅の両替所で両替をして、それからバスターミナルへ。すぐ今夜の23:00発のストックホルム行きの確認をしたところ、空きがあるということなので、すぐゲット。423ノルウェー・クローネ(約6345円)でした。 -
[2010/8/10]
今日は代理店からじゃなく、直でバス会社から購入したので、手数料はありませんが、コペンハーゲン/オスロ間より少し高めでした。これで夜の移動分は確保したので安心して観光ができます。 -
[2010/8/10]
また歩いて中央駅へ。トラフィカンテンの案内所にて、今回は1日有効の「オスロ・パス」購入しました。(約3450円)今日は1日長いためです。パスは半分に折ると切符サイズになり、左手側を刻印機に入れて、一度今日の日付を入れればOKです。
(注意)オスロパスを使うとオスロ国立美術館、ヴァイキング船博物館、ノルウェー民俗博物館、アーケシュフース城など主要観光地の入場料が無料になります。値段は美術館・博物館の入場料は100 NOKくらいなので4箇所で元が取れます。バス、トラム、地下鉄など公共交通機関の乗り放題も付いています。 -
[2010/8/10]
まだ朝早いので、試しに路線バス30番で一番遠いビィクドイ地区のコンチキ号博物館まで行ってみました。まず駅前でどちらに向かうバスに乗るのか迷いました?駅を背にして右へ向かう路線バスにのったら逆方向だとわかりました。駅前で乗るなら、駅を正面にして右手へ向うバスやトラムで向かいましょう。と自分に言い聞かせました。 -
[2010/8/10]
ビィグドイ地区から中央駅にもどり、さ~これからオスロの市内観光です。まずはカールヨハン通りの散策です。オスロ中央駅から王宮へ続く目抜き通りです。 -
[2010/8/10]
お土産屋さんもかわいいですね~!妖精「トロル」の人形やバイキング関係のお土産屋さんに来ると、ノルウェーに来たなと実感しますね。 -
[2010/8/10]
ここは感じのいいレストランや居酒屋などのお店が並んでいますね。大聖堂を囲むような造りになっているから、昔は教会の僧院みたいなところだったのかな~? -
[2010/8/10]
1697年に創建されたノルウェー国教ルーテル派の総本山。大聖堂の前に立っているのはクリスチャン4世の像で、クリスチャン4世はデンマークの王で、当時デンマークはノルウェーも支配下に置いていたんですよね。 -
[2010/8/10]
オスロ大聖堂を過ぎて国会議事堂に近くなると、前方に王宮が見え始めます。 -
[2010/8/10]
カールヨハン通りの歩行者天国も国会議事堂の辺りでおしまいです。ここからは公園が王宮まで延びています。 -
[2010/8/10]
公園はお花が多く、またカフェテリアもあるので、のんびりと時間を過ごすには最高の場所かも。 -
[2010/8/10]
噴水もあって、とても素敵ですね。この写真だけ見ると町中にある公園だと思えないでしょうね。 -
[2010/8/10]
こちらは公園内にある国立劇場です。1899年に完成したノルウェー最大の劇場です。ヘンリク・イプセン(Henrik Ibsen)の作品を主に上演し、2年に一度、世界各国の劇団がイプセンの作品を共演するイプセン・フェスティバルも行なわれます。 ヘンリック・イプセン(1828年3月20日 - 1906年5月23日)はノルウェーの劇作家で、近代演劇の創始者であり、シェイクスピア以後、世界でもっとも盛んに上演されている劇作家とも言われる -
[2010/8/10]
国立美術館に来たと思っていたら、オスロ大学でした。この建物の裏手側に行ってみると・・・ -
[2010/8/10]
建物の中央に入口があります。入口でリュックサックは駄目なのでロッカーに預けるようにいわれました。階段で下りた所にトイレ(無料)とロッカー(無料)があります。入口で館内の案内図のコピーがもらえます。ムンクの展示室に2度3度と行ってしまいますね。「叫び」のイメージが強いため、彼の他の作品を見ると、ムンクってこんな絵も描いていたんだと考えさせられます。
開館時間:火・水・金 10:00-18:00 木 10:00-19:00 土、日 11:00-17:00 休館日 月曜日 (要確認) -
[2010/8/10]
カール・ヨハン通りを見下ろすかのように建っている王宮は王室の居城で、カール・ヨハン14世が完成させた黄色いこぢんまりとした建物です。1822年に着工されたけど、資金難のため一時中断。1848年にようやく完成しました。王宮の中は夏期のみガイドツアーで見学できます。(要確認・日程と時間) 5月17日のナショナル・デーには、中央駅近くのストールトリエから王宮まで、パレードが行なわれます。 -
[2010/8/10]
王宮の前には、当時のスウェーデン王のカール・ヨハンの騎馬像があります。1814~1905年までノルウェーはスウェーデンの支配下にあったそうです。 -
[2010/8/10]
こちらが王宮の衛兵です。デンマークの衛兵と比べてどうですか?月~金曜の午後13:30からは衛兵交代式が見学できます。 -
[2010/8/10]
王宮側から町を見てみると、結構小高い所に王宮があることがわかりますね。 -
[2010/8/10]
王宮の南側に歩いていくとイプセン美術館辺りに、バス・トラム乗場があります。13番のトラムに乗り、1区間で下車。次に12番のトラムに乗って行くと5分位でヴィーゲラン公園にやってきます。 -
[2010/8/10]
こちらが公園の入口です。よく観光のバスがたくさん駐車しています。アジア系のお客さんは中国人と日本人が多いですね。この公園は別名フログネル公園と呼ばれています。 -
[2010/8/10]
入口を入って並木道を抜けると、人造湖わきにはヴィーゲランの作品が並んでいます。 -
[2010/8/10]
人造湖脇の胎児から噴水の骸骨まで刻まれた人間の数は650体以上になるそうです。 -
[2010/8/10]
噴水の手前にはたくさんの花壇があり、いろいろなお花が楽しめます。園内にはピクニックエリアもあるし、1日をここで過ごす人もいるんじゃないかな。 -
[2010/8/10]
もともとノルウェー国会議事堂前の広場に設置するために提案された「噴水」で、四角い水面の中にブロンズ製の大きな円盤が掲げられており、水面の周りの壁面には人々の群像を描いた60点のブロンズ製の浮彫が配されています。
水面の周りには、太い枝を上へ伸ばした樹のブロンズ像が複数配され、枝の中には子供たちや骸骨がいるのが見えます。この噴水は、死から新しい生命が生まれることを暗示しています。 -
[2010/8/10]
最後に公園のシンボルのモノリッテンへ行くために階段を上ります。 -
[2010/8/10]
階段を上ると、モノリッテンの手前のドアがとてもアートだと感じます。 -
[2010/8/10]
こちらは違うドアです。 -
[2010/8/10]
モノリッテンは、高さ17m、総重量260トンの花崗岩でできており、塔には老若男女121体もの人間が刻まれています。ヴィーゲランは作品の説明をしていないので、どう感じるかはあなた次第です。ヴィーゲランは1924年、新しいアトリエの隣にあったノルウェー憲法制定100周年記念博覧会の跡地に、噴水をはじめとする彫刻作品の公開場所として選び、以後の生涯を彫刻庭園の設計とそのための作品制作に捧げ、公園の完成を見ないまま1943年に没してしまいました。 -
[2010/8/10]
ヴィーゲランの没後、まもなく「モノリッテン」の彫刻作業が終わり、1946年に現在地に設置されました。1947年に噴水に水が通され、1950年までにほとんどの作品が設置されたそうです。またヴィーゲランの遺言により、彫刻庭園にはヴィーゲラン以外の作家の作品は置かれず、24時間無休で開放されています。
写真は「モノリッテン」から下りて、出口側を見ているところです。 -
[2010/8/10]
こんどはヴィーゲラン公園前のトラム乗り場から12番乗って市役所に向かいました。この場合は乗り換えなしで行けるので最高でした。 -
[2010/8/10]
市庁舎の前にもトラムの停車場がありますが、ほとんどの人はここ一歩手前で降りますね。 -
[2010/8/10]
トラムを降りて、すぐ左手に「ノーベル平和センター」の建物があります。ノーベル平和賞の歴史や受賞者の功績に関する資料、平和について思わされる博物館です。ノルウェーの独立100年を記念して2005年6月にオープンした博物館です。 -
[2010/8/10]
波止場の一つからヴィクドイ行きフェリーが出ています。注意は、オスロパスが使えないことと、夏期のみ運行されています。(要確認、期間と運行時間) -
[2010/8/10]
毎年ノーベル平和賞の授賞式が行われている市庁舎ですからね。(毎年12月10日に授賞式が行われる。)どんな感じかな?まず波止場側から入ることに。分厚いドアは閉まっているけど、とにかく開けて入ってみることに。すぐ案内所らしき所と展示場がありました。階段を上がった、すぐ左手に職員専用のカフェテリアがありました。おかしいと思って20mほど歩き、突き当りにある階段を上ると・・・・ -
[2010/8/10]
2枚目の写真の絵画の下あたりにでてきました。ホールの反対側をみると出入口がみえるから、何のことはない。僕は裏手側から入ちゃったんだ。 -
[2010/8/10]
こちらがホールに入って目の当たりにする絵画です。ヨーロッパ最大ともいわれる巨大な油絵です。1階と2階にはそのほかにも多くの壁画があり、これらの多くはドイツ軍占領下の苦しみを描いたものが多く、当時の国民感情が表れているそうです。 -
[2010/8/10]
こちらが2階のムンクの間です。ムンクの「人生」という絵画が飾られています。この絵は当初ドイツのドレスデンにあったそうですが、ヒトラーに嫌われてドイツから返還された絵画です。 -
[2010/8/10]
こちらが市庁舎の入口です。市庁舎はオスロ市創立900年を記念して建てられたものです。着工は1931年。第二次世界大戦中の1940~1945年の間は中断するも、1050年にハーラル王によりオスロ市の基礎が作られてから、ちょうど900年後の1950年に完成しました。完成時に世界各国から送られた贈り物が2階の廊下にあります。日本の人形もありましたよ。 -
[2010/8/10]
また波止場側からトラム12番に乗ってヴィーゲラン公園方面に向かい、王宮側から来る13番と交差する停車場で降ります。そこのバス停から30番のバスに乗ってヴィグドイ地区へ。バスはヴィグドイ地区に来ると、①ノルウェー民族博物館、②ヴァイキング船博物館、③コンチキ号博物館の順で停車して、最後に終点の町です。折り返しは①ヴァイキング船博物館、②ノルウェー民族博物館→市内になります。 -
[2010/8/10]
こちらが正面口です。中に入った中庭の左手側にチケット売り場がありました。オスロ・パスを提示すると無料チケットをくれました。それから園内に入る手前に改札があり、切符のバーコードをかざすと入れるシステムでした。
開館時間:5/15~9/14 毎日 10:00~18:00(要確認)
9/15~5/14 月~金 11:00~15:00
土・日 11:00~16:00
休日なし -
[2010/8/10]
改札を出て、すぐ近くには民家が並ぶ一画があります。こちらでは自由に中が見学できます。 -
[2010/8/10]
2つ目の民家(OSTERDAL)に向かうところで麦畑が広がり、民族衣装を着ている人達が刈り入れの風景を見せてくれました。 -
[2010/8/10]
刈り入れをしている横では、女性が何かの準備(?)をしていました。 -
[2010/8/10]
何か準備している女性に、民族衣装を着たかわいい女の子が薪を持ってきましたよ。何を作るのかな~? -
[2010/8/10]
今度は3つ目の集落(NUMEDAL)へ。こちらも民家は自由見学ですが、一軒だけパンを焼く実演をしていました。 -
[2010/8/10]
離れていても、かまどの炎が熱いです。昔はパンを焼くにも手間がかかったんだな~と思いました。 -
[2010/8/10]
こちらのテーブルには実演で作ったパンが買えます。 -
[2010/8/10]
こちらはオスロの北200km行ったゴール(GOL)村から、1881年にオスロに移転された1220年当時の木造教会(スターヴヒルケ)です。屋根にはヴァイキング時代の名残と思われる魔除けがあります。 -
[2010/8/10]
毎日フォークダンスの公演があるというので見学に行ってきました。場所は「Telemark」という集落前の広場でした。約20分くらいです。夏季現在は10:30/11:30/12:30/13:30/14:30/15:30/16:30の7回行われます。 -
[2010/8/10]
こちらがノルウェー民族博物館の切符でした。この後、ノルウェー民族博物館の前から30番のバスに乗って「コンチキ号博物館」へ。 -
[2010/8/10]
5分位でモアイ像のある広場にやってきます。コンチキ号博物館はモアイ像のすぐ前にあります。 -
[2010/8/10]
ここではオスロ・パスを提示するだけでOKでした。ここは文化人類学者トール・ヘイエルダールの挑戦と功績を展示した博物館です。
開館時間:6~8月(夏季) 9:30~17:30
他の時期は要確認
休日なし -
[2010/8/10]
先にコンチキ号の成功で名をなしたヘイエルダールは、1969年にパピルスの船ラー1世号を作り、エジプトから南米への文化移動説を実証するために航海にでるけど、5000km漂流したところでハリケーンに襲われ沈没してしまった。翌年ラー2世号を作り、6100kmを57日間かけて漂流した。写真の日の丸のようなマークは、「ラー」つまり太陽を現わしています。 -
[2010/8/10]
こちらはコンチキ号です。ポリネシア語で「太陽の息子」という意味です。バルサ材で作られた、いかだ船でです。1947年にヘイエルダールを含む6人の乗務員を乗せ、ペルーからイースター島まで8000kmを101日かけ漂流した。それは南米とポリネシアの文明の共通点を発見し、移動説を実証するためだったんですね。 -
[2010/8/10]
こちらはコンチキ号の裏側です。 -
[2010/8/10]
モアイ像の横には売店があって、冷たいジュースやアイスクリームを食べながら旅行者は、くつろいでいました。 -
[2010/8/10]
こちらは北極海流の研究のために造られた、全長30m、満載時で800トンのフラム号がおさめられた博物館です。こちらもオスロ・パスの提示だけでOKでした。 -
[2010/8/10]
建物は箱状になっていて、地上からの見学と、2階位の高さに回廊があって、フラム号を1周しながら見学ができます。 -
[2010/8/10]
ノルウェー海洋博物館です。こちらもオスロ・パスの提示でOKです。ここはノルウェーの海に関する資料を展示しています。また船舶の模型があったり、2階には2200年前の木製のボートの残骸があります。
開館時間:5/15~8/31 10:00~18:00(要確認)
9/1~5/14 金~水 10:00~16:00
木のみ 10:00~18:00
休日なし -
[2010/8/10]
この後、コンチキ号博物館から30番のバスに乗って終点へ。そのまま乗車していて、市内へ向かう途中でヴァイキング船博物館前で下車。
開館時間:5月~9月 9:00~18:00
10月~4月 10:00~16:00(要確認)
休日なし -
[2010/8/10]
受付でオスロ・パスを提示すると無料切符を頂けました。オーセベルク船の前で係員がいて、切符を確認すると見学者を通してくれました。 -
[2010/8/10]
こちらがオーセベルク船です。1904年に発掘された船で、800年代から約50年間使用された女王の船で、女王の死後遺体とともに埋葬されたものです。 -
[2010/8/10]
こちらは1867年に発掘されたものです。もう一つのゴークスタット船と同じ900年代に使用されたものです。この船も、後に権力者を埋葬する船として使用されました。 -
[2010/8/10]
ヴァイキング船博物館の前から30番のバスに乗ってオスロ中央駅へ。そこから地下鉄(1~6番線どれでもOK)に乗り、2番目のトゥーエン駅にて下車。出口を出ると、右手側にムンク美術館がある表示があります。しばらくアパート沿いの散歩道を歩いて行くと、小さな十字路に出ます。前をよ~く見ると・・・・・ -
[2010/8/10]
生い茂った木立の中にムンク美術館の看板が見えます。
開館時間:6月~8月 10:00~18:00
9月~5月 火~金 10:00~16:00
土・日 11:00~17:00
休館日は9月~5月の月曜日 -
[2010/8/10]
そまま真っ直ぐ歩いていき、左手に見える建物は本当に美術館なのかな~?と思いながら坂を少し下り、左手側に回り込んでみると、・・・・ -
[2010/8/10]
ムンク美術館でした。以前来た時よりビルは新しくなっていました。入口に入ると係員がリュックはロッカーに預けるように言ってきます。入口入って、すぐ左手側に階段があり、下りていくとトイレ(無料)とロッカー(無料)があります。ロッカーはコイン(手付金)を入れて鍵を抜くタイプです。後で鍵を戻すとコインが返ってきます。オスロ・パスを提示すると、すぐにX線検査を通過して内部へ。何回も絵画の盗難に遭っているだけにセキュリティーが厳しくなっていました。 -
[2010/8/10]
ムンクの「叫び」などを見てから出口に向かうと、特別な通路を行くことになり、行き止まりでおかしいなと思っていると、突然ドアが開きます。最後の場所でモニターチェックされたんでしょうね。出たところは最初の出入口のホールでした。 -
[2010/8/10]
ムンク美術館の見学を終え、地下鉄で国立劇場へ。そこからカールヨハン通りを散策しながらオスロ中央駅へ。 -
[2010/8/10]
ノルウェーの売店の前には、いろいろな妖精「トロル」がいて面白いですね。 -
[2010/8/10]
コペンハーゲンでもセブンイレブンを見かけたけど、オスロはいたるところにセブンイレブンがありましたね。助かりました。大きなソーセージのホットドックが15クローネ。(約225円) あと500ccのコーラ1本とホットドックのセットが30クローネでやっていました。
こうして長いオスロの1日が終わりました。しかい、オスロの町は小さいけど、町全体がテーマパークのような町でしたね! -
[2010/8/10]
ターミナルの切符売り場と案内所の隣にトイレがあります。有料で10クローネします。でも、みんな中から出る人を待って、閉まる前に入って行きましたよ。というわけで、アントニオも地元の人と同じやり方でトイレを使用させていただきました。ゴメンナサイ! -
[2010/8/10]
2010/8/10 オスロ長距離バスターミナル
バスは23:01にオスロを出発しました。 -
[2010/8/11]
バスは6:21にストックホルム中央駅の北側にあるシティ・ターミナルに到着。 -
[2010/8/11]
バスが行った後のバス発着所です。右手側に見えるのがシティ・ターミナルのビルです。ここにはバス会社の窓口、シリヤ・ラインやヴァイキング・ラインなどのフェリー会社の窓口があります。窓口は閉まっているので、案内所でだいたいの料金を確認しました。シリヤ・ラインはキャビン(個室)と乗船券のセットが条件で約1200クローネ、一方ヴァイキング・ラインは乗船券だけでも購入OKで560クローネでした。(1スウェーデン・クローネは約13.5円) -
[2010/8/11]
結局ヴァイキング・ラインでヘルシンキに行くことを決めましたが、ヴァイキング・ラインの窓口は月~土 8~19、日 11~19でした。まだ時間があったので中央駅に行って両替にいってきました。「Forex」と「X-change」がありましたが、 「X-change」のほうが若干手数料がよかったです。 -
[2010/8/11]
また中央駅からシティ・ターミナルへ戻り、ヴァイキング・ラインの窓口が開き次第、切符購入。購入時には旅券のチェックも受けます。あとシ。シティ・ターミナルにも両替所がありますが、「Forex」しかありませんでした。 -
[2010/8/11]
こちらがチケットです。560クローネ。(約7560円)シリヤ・ラインだと1200クローネ(約16200円)ですからね。ヴァイキング・ラインの切符が買えて良かったです。
ヘルシンキ行きのフェリーは16:45にストックホルムを出発し、(翌日)09:55にヘルシンキに到着予定です。 -
[2010/8/11]
ヴァイキング・ラインの窓口ではヴァイキング・ラインのフェリー乗り場へいくバスの切符も買えます。40クローネでした。バスはシティ・ターミナルから出発です。 -
[2010/8/11]
こちらが中央駅の正面口です。東側で、「Vasagatan」通りに面しています。 -
[2010/8/11]
まず駅の正面口から南下してリッダーホルメン島へ渡り、市庁舎の全景写真をゲット。まず、ここからじゃないと市庁舎のきれいな写真は難しいかも。 -
[2010/8/11]
市庁舎の手前の波止場からドロットニングホルム宮殿行きのフェリーが出ています。 -
[2010/8/11]
赤色の煙突がある小屋がドロットニングホルム宮殿行きのフェリーの切符売り場です。所要時間は1時間です。 -
[2010/8/11]
こちらが市庁舎の北側の入口。 -
[2010/8/11]
入口から入ると、広い中庭があります。入って右手側にノーベル賞授賞式や受賞祝賀晩餐会が行われる会場があります。オスロの市庁舎と違い、一人で勝手に入って見学できません。ガイドさんが一緒の旅行のグループで入るか、又は市町舎のガイドツアーに参加するかです。写真で見ると、1階の左端が個人旅行者が入る入口です。 -
[2010/8/11]
入るとすぐに窓口があります。脇にガイドツアーのスケジュールがあります。残念ながら日本語はありません。一番多いのは英語によるツアーです。9:30~16:00まで毎30分おきにガイドツアーが出発します。旅行者はガイドツアーの時間を指定して切符を購入します。切符代は80クローネです。
夏期以外はガイドツアーの本数が減りますので要確認。 -
[2010/8/11]
個人旅行者の入口の左手側に、ガイドさんに引率された団体旅行者専用の入口があります。 -
[2010/8/11]
中庭から湖側に抜けようとする手前の左手側に、塔への入口があります。エレベーターは途中までで、あとは徒歩です。塔は106mあり、塔からのパノラマはすばらしいとのことです。
入場時間:6~8月 9:00~17:00(毎日)
5~9月 10:00~16:00(毎日)
4月 10:00~16:00(土・日のみ)
10~3月は入場できず。入場料30クローネ -
[2010/8/11]
湖と市庁舎の間にある庭は幅が狭いので、市庁舎全体の写真がゲットできません。リッダーホルメン島からがベストですね。 -
[2010/8/11]
市庁舎から中央駅に戻り、今度は新市街の散策へ。 -
[2010/8/11]
中央駅とシティ・ターミナルの間の大通りを東へ向かうと、すぐ大きな教会が目につきます。クララ教会です。さらに行くとセルゲル広場です。 -
[2010/8/11]
広場は地下鉄駅と隣接しているため、地下1階の高さにあります。広場に面して文化会館などがありますが、旅行者にとってあまり興味ないかも。それより広場の東側の噴水とガラスのオブジェの塔は面白いかも。 -
[2010/8/11]
セルゲイ広場の西側を南北に通るドロットニング通りは目抜き通りですね。広場より北側にはデパートなどが並ぶショッピング地区ですね。さらに北へ行くとヒョートリエットがあります。 -
[2010/8/11]
ヒョートリエットの「ヒョー」は干草という意味です。昔はここで、干草・衣類や食材などが売られていました。今の市場になったのは100年ほど前です。基本的にはフルーツや民芸品・衣類などを売っていました。
ヒョートリエットの市場は、月~金7:30~18:00、土7:30~16:00、日10:00~17:00で、年中無休です。 -
[2010/8/11]
ヒョートリエットの南側にヒョートハーレンがあります。ビルの地下1階がスーパーマーケットのようになっています。こちらでは肉・魚や野菜などを売っています。エアコンが効いていて過しやすいし、軽食がとれるカフェやサンドイッチ屋さんがあるから、ここいいかも。
ヒョートハーレンの営業時間は10時からです。閉店時間は曜日や時期によって若干変わります。要確認。毎日曜日は休業です。 -
[2010/8/11]
セルゲイ広場からドロットニング通りを南へ行くと、カフェテリア・お土産屋さんや露店がたくさんで、旅行者がたくさん歩いていますね。このまま真っすぐ行くと旧市街の「ガムラ・スタン」に行くから当然ですかね。 -
[2010/8/11]
赤レンガ造りの法務省と外務省の建物の間を抜けると、もうガムラ・スタンです。ガムラ・スタンはストックホルムの旧市街で、石畳の路を散策しながら中世の雰囲気を楽しめる場所です。 -
[2010/8/11]
橋を渡ると、そこから先は「ガムラ・スタン」です。前方の建物は国会議事堂です。ここを抜けると、すぐ王宮です。 -
[2010/8/11]
王宮は小高い丘の上にあるので、国会議事堂側から来た場合、階段を上っていくと、すぐ王宮前広場にいけます。 -
[2010/8/11]
フィンランドは王国でないので、今回が最後の衛兵の写真です。デンマーク・ノルウェーの衛兵と比べてどうでしょうか。 -
[2010/8/11]
王宮の隣にある大聖堂です。ストックホルムにある最古の教会です。13世紀後半に建てられ、何度も増改築を繰り返して、1480年代に現在の大きさになったそうです。入場料が必要なので今回は入場せず。
教会に突き当たり、そこから左手側に行くと -
[2010/8/11]
王宮の東側の入口です。ここにも衛兵がいます。ここから有名な「宝物の間」へ行けます。そこには12人の歴代国王や女王の王冠・剣・宝物類が展示されています。以前見学したので今回は入場しませんでしたが、初めてな人にはお勧めかも。 -
[2010/8/11]
さらに王宮の東側の入口の前を通っていくと、湖です。船の反対側の島はシェップスホルメン島です。 -
[2010/8/11]
これから「地球の歩き方」のガムラ・スタンぶらぶら歩きの地図を参考に旧市街を散策してみました。フィンランド教会は普通の教会です。中庭に行ってアイアン・ボーイを探すと、なかなか見つからない。よーく見ると、下駄の1.5倍位の長さの台にチョコンと座っていました。 -
[2010/8/11]
大広場にあるノーベル博物館です。館内のカフェテリアではノーベル賞授賞式の晩餐会と同じアイスクリームが味わえるとのことです。椅子の裏には歴代受賞者のサインがあるとのこと。何だか高そうなのでアイスクリームの試食はやめちゃいました。残念。 -
[2010/8/11]
大広場にはカフェテラスがたくさんあります。あえてノーベル博物館のカフェに入らなくてもいいですが。通りとノーベル博物館、後ろには大聖堂です。今度はノーベル博物館を正面にして、右手側に行くと・・・ -
[2010/8/11]
シェップマンガータン通りです。ストックホルムで最も古い商店街です。アンティークショップやアートギャラリーがあります。突き当りにはシェップマン広場で、セント・ジョージの像があります。 -
[2010/8/11]
こちらは、シェップマン広場から鉄の広場へ延びている通りです。 -
[2010/8/11]
昔、港に運ばれた鉄をこの広場に保管しておいたことからこの名前がついたそうです。広場の中央には当時使われていた計量器がオープンテラスの真中にドンと立っています。 -
[2010/8/11]
鉄の広場の片隅に変なオバサンがいましたよ。一見人が立っているように見えますね。この像は男性で、スウェーデンの有名な詩人で、EVERT TAUBE(エバート・タウベ)というらしい。 -
[2010/8/11]
こちらはモーテン・トローツィグ・グレンと言われる通りです。幅は90cmで、ガムラ・スタンで一番狭い通りです。一人だと何とも思わないけど、集団で歩くと息が詰まりそうですよ。 -
[2010/8/11]
鉄の広場から延びているヴェステルロングガータン通りを行くと、途中でドイツ教会を見ることができます。 -
[2010/8/11]
ヴェステルロングガータン通りを歩きながら王宮へ。そうだ~衛兵の交代式が始まっちゃうよ。急がなくっちゃ!急がなくっちゃ! -
[2010/8/11]
ヴィステルロングガータン通りを来ると、最後には国会議事堂の前に来ます。そして右手側をみると、小高い丘に王宮があります。すぐ階段を上って王宮広場へ。 -
[2010/8/11]
残念ながら衛兵の交代式は始まっていました。挙げ句に、広場正面口はお客さんが一杯なので、王宮入口の脇のほうに行って、横から交代式を見ました。 -
[2010/8/11]
もし衛兵交代式が見れなくても、簡単な衛兵交代がみれます。なにしろ大きな王宮には入口がたくさんあるので、全体式が王宮正面口で終わっても、まだ5~6人の衛兵が王宮の回りの入口にいるので、衛兵交代のため小部隊が王宮の回りをまわります。 -
[2010/8/11]
ま~この時もシャッターチャンスのひとつだと思います。
衛兵交代式:5~8月 月~土 12:15 /日 13:15
(注意)夏季以外は毎日行われていません。日程・時間要確認 -
[2010/8/11]
王宮から新市街へ。途中で見かけましたストックホルムの大道芸人。また出てきたな~!これでストックホルムの観光は終了~!また歩いてシティ・ターミナルへ。 -
[2010/8/11]
こちらがシティ・ターミナルです。外観は「World Trade Center」になっています。 -
[2010/8/11]
中央の正面口の上には「シティ・ターミナル」とあります。実際1階部分はすべてシティ・ターミナルのフロワーです。 -
[2010/8/11]
案内によるとヴァイキング・ラインのフェリー乗り場に行くバスは1番から出るということでした。ストックホルム行きのフェリーは16:45発なので、午後のバスは13:50/14:30/15:10/15:30のどれかに乗ることになります。 -
[2010/8/11]
こちらがヴァイキング・ラインのフェリー乗り場へ行くバスです。 -
[2010/8/11]
切符は朝買った切符です。ドライバーの脇に読み取り機があるので、そこに切符を通してOKです。結局13:50のバスに乗ってシティ・ターミナルを出発。途中セーデルマルムの駅を経由しました。 -
[2010/8/11]
約15分位でフェリーターミナル脇のバス停に到着。 -
[2010/8/11]
もうフェリーが接岸していたので思わず写真を撮りにいきました。本日はよろしくね~!!!! -
[2010/8/11]
写真を撮った後にバス停の前のフェリーターミナルへ。 -
[2010/8/11]
あれ~チェックインカウンターはガラガラですね。とりあえず3番カウンターでチェックイン。チェックインの際は切符だけじゃなく、旅券のチェックも受けました。 -
[2010/8/11]
チェックイン後、旅券と切符が返され、あとカードのような乗船券が渡されました。何か小さすぎて、これからフェリーに乗船するんだという実感がわかないよね。
あっそれと、今日乗船するフェリーは「マリエラ号」です。 -
[2010/8/11]
あれ~出発2時間前すぎたら段々お客さんが増えてカウンター前が一杯ですね。よかった早めにチェックインして。 -
[2010/8/11]
こちらがチェックイン・ホールの脇にある改札です。ここで乗船券を横にしてカードの磁気を読み取らせます。(クレジット・カードのように。) -
[2010/8/11]
OKなら、そのまま改札を通過し、エスカレーターで2階の出発待合室へ。 -
[2010/8/11]
2階にはカフェラウンジ・売店・トイレとたくさんの椅子があります。待ちきれない人は搭乗口の前で待機していました。アントニオもで~す。 -
[2010/8/11]
さ~出航1時間前に乗船開始です。 -
[2010/8/11]
さ~ターミナルから橋を渡って乗船です。入った所はフェリーの6階で、案内所やショッピングの店がありました。7階はバーラウンジ、カフェテリアやブッフェスタイルのレストランなどがあります。 -
[2010/8/11]
階段で8階に上り、そこからデッキ側に出ることができます。そしてデッキ側の階段で9階・10階へと上がれます。 -
[2010/8/11]
こちらはフェリーから望む、ユールゴールデン島のチボリ公園です。(テーマパークです。) -
[2010/8/11]
16時42分にヴァイキング・ラインが出航しました。 -
[2010/8/11]
さよなら~ストックホルム!また来るからね! -
[2010/8/11]
フェリーは広いバルト海へ出るまではの島々を縫うように航海していきました。 -
[2010/8/11]
またフェリーの両側には、半島のような細長い陸地が、いつまでも続いているようでした。 -
[2010/8/11]
バルト海の夕日です。もう8月なので日没はあります。やっぱり朝晩の涼しさは、もう秋を感じさせますね。(こちら北欧ではね!) -
[2010/8/11]
こちらは最上階の前部です。
フェリー内は出航後、すぐバーラウンジの横のステージではショータイムです。その後ショッピング・カフェテリアやブッフェレストランなどが大忙しになります。フェリー内の通貨表示はスウェーデン・クローネとユーロ(フィンランドはユーロのため)になります。 -
[2010/8/11]
こちらは最上階の後部です。
お客さんが多い時に、廊下の椅子で寝られないので、まずカフェテリアで軽食とりました。財布の中に150クローネあったんですけど、ブッフェレストランで夕食するには足りないんですが、朝食は95クローネだったので、95クローネを残すようにして軽食とりました。その後フェリー内の散策を何度もしました。 -
[2010/8/11]
夜24時頃になるとレストランやカフェテリアだけじゃなく、バーラウンジも閉まるので、お客さんは部屋のほうに徐々に退散していきます。それからですね、僕らが動き出すのは。7階のパブの廊下の横(窓側)には、お客さんがドリンク片手に椅子に座って、そこから窓の外をながめるような場所は椅子がたくさんあるので、その一画の中の隅に椅子を3つ並べて寝てしまいました。
(写真は翌朝のブッフェ会場) -
[2010/8/12]
7階のヴァイキング・ブッフェはスウェーデンタイムの7時に開く予定が7時30分にオープン。も~朝食が待ちきれない人がブッフェレストランの前に20人近くいました。 -
[2010/8/12]
も~忙しかったな~。卵料理・ハム・ソーセージにサラダ。これまで一番贅沢な食事をしているような感じです。 -
[2010/8/12]
フルーツやスイートもたくさんありました。 -
[2010/8/12]
最後はフルーツサラダにコーヒーでしょ!決まり。この後、食べすぎでグロッキー状態になり、朝まで寝ていたところに、また戻って仮眠。も~牛になっても仕方がないです。 -
[2010/8/12]
ヘルシンキ到着前にスオメンリンナ島の横を通過します。 -
[2010/8/12]
ヘルシンキの手前には小島が多く、そこには戦時中使われたトーチカが多く残っていました。 -
[2010/8/12]
ヘルシンキ・エテラ港に到着。9時50分頃。(到着はフィンランド時間) ベルギーからスウェーデンは同じ時間帯でしたが、フィンランドは1時間進んでいます。時差がありますから注意してください。
ヴァイキング・ラインはエテラ港のカタヤノッタ・ターミナルに接岸します。 -
[2010/8/12]
そうかと見ていると、エテラ港の反対側の波止場・オリンピア・ターミナルに、ストックホルムから来たシリヤ・ラインが到着するところ。 -
[2010/8/12]
ん~最新のフェリーになりましたからね。ヴァイキング・ラインのフェリーより大きめですね。 -
[2010/8/12]
さ~ヘルシンキに到着。写真はフェリーからターミナルへ移動する橋からゲットです。 -
[2010/8/12]
こちらがヴァイキング・ライン専用のカタヤノッカ・ターミナルです。 -
[2010/8/12]
ターミナルの近くにユーロホステルがあったので、まだチェックインはできないけど、空き状況と料金を確認しにいきました。ドミトリー(大部屋)は空いていないけど、一人部屋なら空きがあること。1泊42.6ユーロでした。フィンランドは北欧の国だけど通貨はユーロです。ここまで来るのにホテルで1泊もしたことがないので、何だか高く感じてしまい。考えますと言って、ホステルを出ました。 -
[2010/8/12]
マーケット広場の前にはヘルシンキ動物園やスオメンリナ行きのフェリー乗り場があります。 -
[2010/8/12]
こちらがマーケット広場です。ヘルシンキに来た旅行者には絶対の場所でしょうね。 -
[2010/8/12]
やっぱり旅行者が集まるのは民芸品売場ですかね。 -
[2010/8/12]
新鮮で、おいしそうな野菜がいっぱいありましたよ。 -
[2010/8/12]
こちらはブルーベリーやベリー系のフルーツや屋さん。 -
[2010/8/12]
マーケット市場の中心にモニュメントがあります。 -
[2010/8/12]
サーモンかな(?)新鮮でおいしそうですね。 -
[2010/8/12]
アイスクリーム屋さん・ホットドッグ屋さんもありました。こちらはヘルシンキでとれた魚介類が入ったパエリャです。おいしそうだし、いいアイデアだと思いました。 -
[2010/8/12]
マーケット広場とエスプラナーディ公園の間に、バルト海の乙女像がある噴水があります。 -
[2010/8/12]
こちらは大聖堂と元老院広場です。ヘルシンキ大聖堂は、ルーテル派の本山となる教会で、1852年に30年歳月を費やして完成した大聖堂です。大聖堂のすぐ下にあるのが元老院広場です。約3000㎡の石畳の広場。中央にはロシア皇帝アレクサンドル2世の立像があります。広場の周辺には市庁舎、ヘルシンキ大学や大学図書館などがあり、重厚な趣が漂うところです -
[2010/8/12]
フィンランド人デザイナーのエリエル・サーリネンによって設計された重厚な建物です。正面口の入口は自動ドアではなく、手で押して開けるドアですからね。とりあえず8/14の朝一のサンクトペテルブルク行きの列車が空きがあるか、料金がいくらであるか確認しました。空きはあり、片道切符は64ユーロとのことでした。 -
[2010/8/12]
こちらがヘルシンキ中央駅のホームです。今回はサンクトぺテルブルグ(ロシア)へはここから出発しようかなと考えていました。 -
[2010/8/12]
ヘルシンキ中央駅を出て西へ行くと、「SOKOS」デパートがあります。デパートの脇を通り、マンエルへイミン通りを渡り、さらに西へ行くと、「KAMPPI」ショッピングセンターに来ます。 -
[2010/8/12]
建物の前に来て、やっと「KAMPPI」の文字が見えてきます。ここは地下鉄のKAMPPI駅と直結しています。 -
[2010/8/12]
右手側の入口の上に、やっとバスターミナルという文字がみえます。何だか初めてバスを利用する人には、やさしくない建物ですね。 -
[2010/8/12]
入口を入って、すぐ右手にいくとバス会社の「マトカフォルト(Matkahuolto)社」のオフィスがあります。
営業時間:月~金 7:00~18:00
土 8:00~16:00
日 11:00~17:00
営業時間は要確認!
Matkahuolto社のHPです。
https://www.matkahuolto.fi/en/timetables-and-prices/bus-tickets/ -
[2010/8/12]
入口を入り、順番待ちのチケットを引いてから席に座りましょう。 -
[2010/8/12]
やった~バスチケットが買えました。料金は39ユーロでした。鉄道で行くより安いし、夜行バスでいけるので1泊分が浮くし、サンクトペテルブルグに早く到着できます。8/14の朝一の鉄道で7:23に出発してもサンクトペテルブルグには午後14:15に到着なので、あまり観光の時間が取れません。8/13の夜行バスで23:00にヘルシンキを出発すれば、翌朝7:10到着予定なので1日観光する時間がとれます。 -
[2010/8/12]
あとロシアの観光ビザは厳格に8/14からしか入国できませんが、ヘルシンキを23:00に出発する時点で、ロシアの日付が8/14に変わっているので問題がないことがわかりました。(ロシアはフィンランドより1時間進んでいる。) -
[2010/8/12]
ロシアまでの切符を確保したので、とりあえずフェリーターミナルの近くにあった「ユーロホステル」へ行きました。よかった一人部屋が、まだ空いていたのでチェックインしました。1泊代は42.6ユーロです。いや~1週間目にして、やっとシャワーとベットです。うれし~!久しぶりに洗濯しちゃいました。 -
[2010/8/12]
ホステルで休んだ後に、もう一度観光へ。ホステルから近いウスペンスキー寺院へ。マーケット広場から見える赤レンガ造りの教会です。北欧最大のロシア正教の教会で、1868年にロシア人建築家によって建てられました。
入場は 月~金 9:30~16:00 土 9:30~14:00
日 12:00~15:00
ただし10月~4月の月曜日は休日です。(要確認) -
[2010/8/12]
この後、マーケット市場の近くにある「オールド・マーケット・ホール」へ。その時ヴァイキング・ラインのフェリーがストックホルムへ向けて出航していました。 -
[2010/8/12]
いつもはマーケット市場を見るだけなので、久しぶりにマーケット市場の近くの「オールド・マーケット・ホール」の見学へ。
営業時間:月~金 8:00~18:00
土 8:00~16:00
日曜日は休日 -
[2010/8/12]
やっぱり外の市場と違った雰囲気ですよね。狭い敷地に食料品がぎっしり詰まっているって感じで、ゆっくり歩きながら見てしまいますね。 -
[2010/8/12]
サーモンはおいしそうでした。こちらでは明るいショーケースに商品があるので新鮮そうでした。 -
[2010/8/12]
ホール内にはカフェテリアや食堂通りもあります。外のマーケット市場で食べるよりは落ち着いて食事ができそうです。 -
[2010/8/12]
ホール内には和食レストランもありました。そういえば地球の歩き方にも、ここが載っていたっけ。結構混んでいましたよ。 -
[2010/8/13]
ロシアビザの入国日は8/14になっているので、まだ時間があります。
今日の午前中はヘルシンキ中央駅の北側へ散策へ。マンネルヘイミン通りを歩いて行くと国会議事堂が見えます。 -
[2010/8/13]
国会議事堂の裏手側に回り、西へ行くとテンぺリアウキオ教会に来ます。ルーテル派の教会で、別名ロックチャーチと呼ばれています。 -
[2010/8/13]
こちらは教会の裏手側からみているところ。岩の中にスッポリ隠れてわかりにくいですね。 -
[2010/8/13]
またマンネルヘイミン通りへ戻り先に行くと、右手側に国立オペラ劇場が見えると、前方にオリンピック競技場が見えてきます。1952年に開催されたヘルシンキ・オリンピックのために造られたスタジアムです。入口に9個の金メダルを獲得したマラソンランナーのパーヴォ・ヌルミのブロンズ像があります。72mの展望塔の下に・・ -
[2010/8/13]
来ると、やっとオリンピックのマークがありました。左手側を行くとフィンランド・スポーツ博物館があります。さらにスタジアムの周りを歩いて行くと・・・ -
[2010/8/13]
「スタディオン・ホステル」があります。昨日は、ここまで歩いてきて宿泊しようと思っていたけど、ここ3日間は予約で満杯だとわかり、「よかった~ユーロホステルにして!」 -
[2010/8/13]
最後はオリンピック競技場の西側にあるシベリウス公園に行きました。シベリウスは1865年にハメーンリンナで生まれたフィンランドの代表的作曲家です。園内の中央には、1967年にエイラ・ヒルトゥネンが制作したステンレスパイプのモニュメントと -
[2010/8/13]
御影石の上に置かれたシベリウスの肖像のオブジェがありますすぐ西側には海岸線があって気持ちがよかったですよ。これからが大変。すぐヘルシンキ中央駅へ行き、「FOREX」両替所でユーロをロシア・ルーブルに両替。80ユーロは2910ルーブルでした。ユーロからルーブルへの両替は手数料なしでした。あと中央駅とバスターミナルの両替所は夜は閉まります。そして中央駅からホステルへ。しかし朝ホステルを出て、戻るまで全部徒歩でですからね。疲れた~。10時45分頃ホステル到着。 -
[2010/8/13]
すぐホステルをチェックアウトしてフェリーターミナルへ。今日は夜行バスの出発までどう時間を過ごそうかと考えたとき、①列車でトゥルクまで行き、その先の夏季限定のテーマパークの「ムーミンワールド」行こうか、それとも②ホステルの前のフェリー乗り場からエストニアのタリンを日帰りで行ってくるか?でした。①は鉄道の往復と入場料で100ユーロ位かかりそうなので、結局フェリーでタリンに行くことに。 -
[2010/8/13]
ヴァイキング・ラインの新しい料金設定で、11時30分にヘルシンキを出発し、帰路タリンを18時に出発する切符が売り出されていました。実質タリンでは4時間位の滞在です。でも正規料金の片道運賃で往復できます。料金表から38ユーロを出すと、係員はまず旅券のチェックをしてから「あなたは27ユーロ」ですと言われた。あとで料金表を見ると、オフシーズンの団体料金が適用されていました。そうか昨日はヴァイキング・ラインでストックホルムからヘルシンキに来たもんね。もしシリヤ・ラインだったら・・ -
[2010/8/13]
切符を購入し、すぐ2階の出発待合室へ。そして切符のチェックを受けてすぐ船内へ。所要時間は2時間30分ほどなので、レストランや買い物に興味ない人は上のテラスへ来ていましたね。バーカウンターがありましたよ。フェリーは11時35分にヘルシンキを出発。 -
[2010/8/13]
海も穏やかで、あっという間にエストニアのタリンにやってきました。 -
[2010/8/13]
予定通りフェリーは14時にタリン港に到着しました。 -
[2010/8/13]
写真はタリン港に着いた証拠です。以前バルト3ヶ国を周遊して以来のタリン港です。 -
[2010/8/13]
橋を渡ってフェリーターミナルへ行くところ。あっそれと、エストニアもユーロ圏に入った関係で、ヘルシンキのフェリーターミナルとタリンのフェリーターミナルでは出入国審査などは一切ありませんでした。 -
[2010/8/13]
こちらはフェリーターミナルから歩いてくると、最初に来る旧市内への入口です。左手側には1529年建てられた砲塔があります。太ったおかみさんが監獄の食事を切り盛りしていたことから「太っちょマルガレータ」と名づけられました。現在は海洋博物館になっています。 -
[2010/8/13]
こちらは聖オレフ教会です。タリンで一番高い塔を持つ教会です。塔の高さは124メートルでノルウェーの聖人王を祀った教会です。13世紀ごろに建てられ、その後何度か焼け落ちたものの、1840年には現在の姿になりました。15世紀ごろの塔は159mあり、当時は世界一高い塔といわれたとか。オレフは教会を造った伝説の巨人の名前です。 -
[2010/8/13]
こちらはよく保存された城壁の入口です。 -
[2010/8/13]
こちらは城壁の内側です。塔の中に入ったり、城壁の内側を歩いたりできますよ。ただし入場料が必要ですけど。 -
[2010/8/13]
旧市街では、こんなチンチン電車が走っていました。今では名物になっていますね。 -
[2010/8/13]
こちらが旧市庁舎です。ラエコヤ広場の一角にあるゴシック様式の建物です。塔は65mあり、ここから旧市街を眺めることができます。塔と旧市庁舎は別々に入場料がかかります。 -
[2010/8/13]
こちらがラエコヤ広場です。中世には多くの商人が訪れていてにぎわいを見せていました。現在はカフェやレストランが並んでいて旅行者や市民の憩いの場所になっています。レストランの客引きが少ししつこいかも。 -
[2010/8/13]
こちらの門をくぐると、なだらかな上り坂の Pikk Jaig通りになります。この突当りが・・・ -
[2010/8/13]
帝政ロシア時代の1901年に建てられたロシア正教会です。トーンペア城の真ん前で、エストニア議会の正面に立つ聖堂は政治的意図を含めて建てられた「ロシア正教」の教会らしいですよ。 -
[2010/8/13]
タリンの征服者が変わる度に改装されてきた城です。もともと帯剣騎士団によって13世紀に建てられたトーンペア城ですが、18世紀にエカテリーナ二世によって知事官邸への大改修が行われ、現在の姿になったそうです。現在も国の議会や政府機関が入っているため、内部の見学はできません。 -
[2010/8/13]
こちらはタリンの大聖堂です。1219年にデンマーク人がタリンの山の手地区(トーンペア)を征服してからすぐに作った教会。800年近い歴史はエストニア最古の教会になっている。 -
[2010/8/13]
今日は、至る所で結婚衣装を着たカップルを見たような気がします。お幸せに~!!!! -
[2010/8/13]
こちらがタリン港のフェリーターミナルです。 -
[2010/8/13]
出発は18時だけど、乗船時間は16:30~17:40だし、市内へ行って帰ってくるだけで時間がかかるから正味2時間位の観光しかできない感じですね。 -
[2010/8/13]
サヨナラ~エストニアのタリン!また来るからね。 -
[2010/8/13]
フェリーは予定通り20時30分にヘルシンキに到着。よかった~無事について。本当はタリンで乗り遅れそうになったんだよね。ターミナルからマーケット市場に来ると、ほとんどの店は店仕舞いしてなかったけど、ホットドック屋さんがやっていたので、ホットドックとドリンクのセットを注文して夕食を済まし、バスターミナルへ。 -
[2010/8/13]
中央バスターミナルのバス乗り場は地下1階にあります。もう22時過ぎになると、バス乗り場の半分もフェンスで閉鎖されていました。トイレは有料でコインを入れて入るシステムでした。 -
[2010/8/13]
あ~明日の朝には最終目的国のロシアに着いちゃうんだ。うれしいような淋しいような。ここで注意してほしいのは、中央駅にある両替所ではロシア・ルーブルに両替できます。民主国になったと言っても、まだ社会主義体制の面影が残っており、西側のように手軽に両替ができませんので注意してください。 -
[2010/8/13]
22時50分頃バスが到着。係員がバスの荷物入れを開けてから、バスの乗車の受付が始まりました。購入した切符を直接係員に見せて乗車できました。切符は座席指定になっています。 -
[2010/8/13]
バスは予定通り23時にヘルシンキを出発。出発後すぐ係員が乗客の旅券と切符を集めに来ました。それからバスはヘルシンキ郊外と途中の町でお客さんをピックアップしていきました。ドライブ・イン到着前に係員は旅券・切符とロシアの入国カードを渡し、そして01:50頃ドライブ・インで20分ほどのトイレストップ。02:11ドライブ・インを出発すると道路標示が見えました。サンクトペテルブルグまで202km、ヘルシンキまで187kmでした。(暗かったので若干誤差あり) そして・・・・ -
[2010/8/14](写真はフィンランドの出入国事務所)
すぐにフィンランド国境でした。全員旅券を持って審査場へ。簡単な出国審査でした。1人だけ10分以上審査にかかったおばちゃんがいたけど30分以内にバスは国境を02:34頃出発。 中間地点でフィンランド側の審査官がバスに乗って乗客が旅券をもっているかチェックしました。 ☆ここからロシア時間☆ 03:41にロシア側の国境到着。全員旅券を持って審査場へ。僕の場合、ここを通過する日本人が珍しいのか、入国審査官が日本旅券と日本で発見されたロシアビザのホログラムを何度も見ていましたね。 -
[2010/8/14]
審査が終わると旅券と入国カードの半券が返されました。入国審査の後に税関カウンターがありますが、バスの荷物・手荷物・手持ちの外貨などの審査は一切なく、終了した人からバスに戻るだけでした。04:05にバスは出発し、すぐロシアの軍人(?)みたいな人が乗り込んで旅券チェックしました。そしてバスは一路サンクトペテルブルグへ。国境を挟んでこのあたりは白樺の林ばかりでした。 -
[2010/8/14]
朝7時前にバスは地下鉄2号線のどこかの駅に停車、次にペトロパブロスクを右手に見ながら「トロイツキー橋」を渡り、血の上の救世主教会の東側の「マルスの原」の東側を通ってからネフスキー大通りの手前で停車、そしてモスクワ駅の前で停車した後に、リゴフスキー大通りを抜けてアブヴァードヌイ運河沿いにあるバスターミナルに到着。7時12分に到着。写真はバス駐車場でターミナルの裏手側です。 -
[2010/8/14]
ターミナルの裏手側にある文字です。ロシア語で「サンクトペテルブルグ」とかいてあります。少しロシア語を勉強していたので役立ちました。内部へ入ると切符の窓口と売店がありました。ただバス会社の「マトカフォルト(Matkahuolto)社」のオフィスと両替所がみつけられませんでした。よかった前もってルーブルを両替しといて。 -
[2010/8/14]
こちらがバスターミナルの正面口です。地球の歩き方では地下鉄の駅「アブヴォードヌイ・カナール駅」が建設中となっていましたが確認できませんでした。ロシアの町の一画は大きいですから隣接していないと意味がなく、重たい荷物を持っている場合は大変だと思います。しかたがないため、まず運河沿いを歩き、そしてモスクワ駅から伸びるリゴフスキー大通りを歩きました。地下鉄のリゴフスキー・プロスペクト駅の手前でマクドナルドがあったので、まず朝マックしました。 -
[2010/8/14]
マクドナルドがあったので、まず朝マックしました。値段は日本並みでした。まだロシア人には気楽に食べられる料金ではないと思いました。食後、地下鉄のリゴフスキー・プロスペクト駅へ。地下鉄の看板見て下さい。何かマクドナルドの店があるんじゃないかと錯覚してしまいそうですね。 -
[2010/8/14]
駅に入ると、おばちゃんがいる窓口があるので切符じゃなくてジェトン(専用コイン)を買います。写真は上が表、下が裏側です。1枚22(約70.4円)ルーブルします。 -
[2010/8/14]
こちらが改札です。コインを投入してOKだと通過できます。ただ、この時点でジェトンは回収されてしまうシステムです。 -
[2010/8/14]
ロシアの地下鉄は結構深いところにあります。ソビエト時代に造られていますから、防空壕や核シェルターを想定して造られているとガイドさんから聞いたことがあります。正確には言えませんが、100m以上は深いはず。5月に北京で地下鉄に乗ったけど、ここでも地下鉄は深くなかったです。 -
[2010/8/14]
長いエスカレーターを降りて地下鉄のホームへ。あっそれと、ロシアのエスカレーターは日本のエスカレーターの倍くらい速いから、お年寄りには使いにくいかも。 -
[2010/8/14]
地下鉄のホームに来ると、列車はどちら方面に行くか看板があります。大丈夫かと思っていたら痛い目にあいますよ。何しろ、ここへ来るまでに英語の案内などは、ほとんどないですからね。ロシア語の文字の感じがつかめるまで、初めてロシアに来た人は面食らうでしょうね。 -
[2010/8/14]
さ~列車が来ましたよ。列車はホームを残して停車しますから、最初からホームの真ん中にいれば安心ですよ。 -
[2010/8/14]
今日は土曜日の朝なのに結構人が乗っていますね。 -
[2010/8/14]
車内は大道芸人はいませんけど、物乞い・物の売り子や戦争で障害を負った軍人を装う人が絶えず車両内に入ってきますね。 -
[2010/8/14]
朝まだ早いのでホテルのチェックインができないため、まず地下鉄を2回乗り換えて「モスコフスカヤ」駅に久しぶりにやってきました。 -
[2010/8/14]
モスコフスカヤ駅のホームは細長いホールになっていて、前後どちらの出口へ向かうか迷うところです。その場合はマクドナルドの看板がある出口の方へ行ってください。 -
[2010/8/14]
改札を出てモスコフスカヤ駅の窓口をみると、こんな感じになっています。ここで地下鉄のジェトンを買います。 -
[2010/8/14]
改札を出てから通路を突き当りまで行き、階段を上がると前方にマクドナルドが見えてきます。4年前にはお世話になりました。今から4年前にうまく行けなかったエカテリーナ宮殿にいこうと思っています。 -
[2010/8/14]
マクドナルドを背にして、道路の反対側には公園があります。実際1つ前の階段上がっていけば公園に出ます。公園側に出て、左手にマクドナルドを見ながら公園沿いの道を行くと・・・ -
[2010/8/14]
次の公園との間に通りが横切っています。ここにミニバスが並んでいますけど、ここからではエカテリーナ宮殿行きのバスは乗れません。 -
[2010/8/14]
通りの反対側に別の公園があります。中央にはレーニンが立っていて、彼の後ろには噴水と巨大なビルが建っています。 -
[2010/8/14]
ソビエト時代に造られたビルの前に来ると、マルシュルートカ乗り場になっています。ここからツァールスコエ・セロー行きのマルシュルートカが出ます。200番台と300番台がありますが、大体200番台はミニバス、300番台はライトバンのマルシュルートカになっています。 -
[2010/8/14]
ライトバンのマルシュルートカよりミニバスのほうにお客さんが入っていくので、299番のドライバーに「エカテリーナ?」って訊くと、そうだというので299番にのりました。切符代は30ルーブルでした。4年前はライトバンのマルシュルートカに乗って40ルーブルだったから、やっぱり大型のバスのほうが安くなりますね。ただどの辺りで降りたか全然わからないです。 -
[2010/8/14]
バスは9時7分にモスコフスカヤを出発。最初は空港へ向かう道と同じで、10分程して空港の敷地へ向かうため右折する道を右手に見ながら少し行くと、バスは県道のような道に入って郊外へ走って行きました。30分過ぎに公園が多い地域から通りに出ると右手側に、このような白いロシア正教会がみえます。そして、すぐ前を見ると・・・・ -
[2010/8/14]
道路の前方は公園、左手前方は黄色の壁がみえます。も~あっという間ですからね。注意してください。黄色の壁が終わるあたりにバス停がありますから、降りてください。バスは左折して行ってしまいますが、旅行者は右手側に行くと・・・・・ -
[2010/8/14]
エカテリーナ宮殿の学習院と黄金のドームが見えてきます。でも宮殿はすぐじゃないですよ、結構宮殿の手前に来るまで歩きますよ。
写真は学習院です。宮殿に回廊で接続した学習院で、エカテリーナ2世が孫たちのために建てた教室が基礎となったところ。1811年には上流階級の子弟のために開放されました。現在は博物館です。 -
[2010/8/14]
こちらはエカテリーナ宮殿の北棟の礼拝堂の上に建てられた5つの黄金のドームです。 -
[2010/8/14]
4年前にはなかった窓口ができていました。宮殿の敷地・公園内に入るには入場券が必要とのことでした。もしかしたら冬場はないかも。 -
[2010/8/14]
こちらが入場券です。200ルーブルしました。(日本円にして約640円) あと窓口では宮殿の入場券を買う際にはこの切符を提示してくださいという英語の案内書を見せられました。
すぐにエカテリーナ宮殿の切符売り場に向かって行ったんですが閉まっていました。今年も昨年同様入場制限があり、個人旅行者は12:00~14:00/16:00~17:00の2回でした。切符の前売りはないので12時まで列に並んで待つしかないんですが・・・ -
[2010/8/14]
やっぱりあきらめて別な場所にいくことに決めました。ちなみに団体旅行者は10:00~12:00/14:00~16:00の2回で時間帯は優遇されていましたね。ま~夏場はお客さんが多いから仕方がないかも。入場料は550ルーブル(約1760円)でした。
またバス停まで戻り、今度は反対方向へ向かうバスに乗ってモスコフスカヤへ戻りました。 -
[2010/8/14]
今度は噴水を見学をしにペテルゴーフ行きました。地球の歩き方だと3つの地下鉄駅からマルシュルートカがでていましたが、アフトーヴォ駅から200・300番台のマルシュルートカが出ていましたので、まずモスコフスカヤ駅からアフトーヴォ駅へ行きました。駅前のバス停でなく、地下道を通って反対側からのバス停に乗ります。300番と224番が便数が多いかも。今回は300番のバスで。切符代は50ルーブルです。 -
[2010/8/14]
バスは12時8分にアフトーヴォを出発。バスはひたすら西に向かって走っていたので、左側の窓際にいた人は暑そうで大変そうでした。実は僕もそうだったんです。12時56分に車窓左手側に大きなロシア正教会が見えると・・・ -
[2010/8/14]
すぐ前方右手に緑色の柵で囲まれた公園が見えてきます。 -
[2010/8/14]
そしてすぐバス停になります。教会が見えて1分足らずです。そのまま前に歩いて行くと・・・・ -
[2010/8/14]
ペテルゴーフの入口にやってきます。しかし、ま~庭園の広いこと広いこと。それに今年の夏は暑いから涼を求めて地元の人がたくさん来ていますね。 -
[2010/8/14]
さ~ペテルゴーフの「上の庭園」に入ります。それにしても門の高いこと。身長の大きいロシア人も小さく見えるもんね。 -
[2010/8/14]
ん~宮殿まで1kmはないけど、700~800mあるんじゃないかな。宮殿まで3つ噴水があります。 -
[2010/8/14]
まず、こちらが最初の噴水です。 -
[2010/8/14]
こちらが2番目の噴水で、「ネプチューンの噴水」と言われています。 -
[2010/8/14]
こちらが宮殿前にある3番目の噴水、「愛の泉」です。ペテルゴーフは1710年にクロンシュタット要塞とサンクトペテルブルグ間の停泊地にピョートル大帝が館を建てたことから始まったそうです。ここは海から段々とテラス状に高くなっている地形で、そこに目を付けた大帝は水を活かした宮殿造りの構想を立て、1714年に建設を開始。世界中から有名な建築家を集め、1723年に完成しました。 -
[2010/8/14]
さらに宮殿前の噴水の左右に噴水があります。こちらが宮殿の左端側の黄金のドームの前の噴水です。 -
[2010/8/14]
こちらが宮殿の右端側の黄金のドームの前の噴水です。ドームが湖面に映る様はとっても素敵です。 -
[2010/8/14]
右手側のドームの脇には宮殿や「下の公園」への入口と切符売り場があります。 -
[2010/8/14]
窓口が7つあるけど、なかなか前に進まず、最終的にあきらめました。上の庭園は無料ですが、下の庭園は300ルーブルで入場時間は9:00~20:00です。(土・日は21:00まで)
大宮殿は520ルーブルで、入場時間は10:30~18:00です。大宮殿は毎週月曜日と毎月の最終火曜日は休日です。(要確認) -
[2010/8/14]
帰りは224番のバスにてアフトーヴォ駅へ。ぺテルゴーフから来るとバスはアフトーヴォ駅前に停まります。ここから地下鉄でプローシャチ・レーニナ駅へ。 -
[2010/8/14]
こちらがフィンランド駅です。正面左側の隅で、地下鉄プローシャチ・レーニナ駅と隣接しています。 -
[2010/8/14]
こちらが駅の切符売り場です。 -
[2010/8/14]
14時15分にフィンランドのヘルシンキから来たシベリウス号が、折り返し16時30分にフィンランド駅を出発するみたいです。列車の写真を撮りに行ったんですが・・・・ -
[2010/8/14]
残念。切符がないと改札が通れないようになっていました。しかたがないのでホテルへ行くことに。駅正面の左手側の通りを行くとトラム乗り場になっています。このトラム線に沿ってペトロパブロフスク要塞の方へ歩いて行くと、途中で大ネフカ川を渡る橋の前に来ます。ホテルは・・ -
[2010/8/14]
橋の手前の左手側にあります。4年前のロシア旅行の際にも利用したホテルです。入口を入って右手側にチェックイン・カウンターがあります。最初はホテル・バウチャーを提示したんですが、すぐ返され、旅券を出すように言われました。旅券の名前から予約を確認すると、そのまま旅券を預かり、部屋のカギを僕に渡してくれました。チェックアウト時に旅券を返すシステムは依然ソビエト時代と変わりないみたいです。 -
[2010/8/14]
部屋でしばらく休憩した後、ホテルから歩いて巡洋艦オーロラ号へ。このグレーの船は1917年にロシア革命の始まりを合図して冬宮に向けて発砲した巡洋艦です。1900年の建造で、引退後は練習船になりました。 -
[2010/8/14]
巡洋艦オーロラ側からホテルを見ているところ。 -
[2010/8/14]
巡洋艦オーロラの前から宮殿広場まで歩いて来たけど、有名な建造物は日陰になるところが多く、市内をただ散策することに。アレクサンドルの円柱の反対には旧参謀本部の建物があります。1762年に冬宮(現在のエルミタージュ美術館)が完成し、1827年に旧参謀本部が建てられ、現在の広場の姿ができあがったそうです。 -
[2010/8/14]
グリボエードフ運河沿いから見た「血の上の救世主教会」で
す。1881年に皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所に、次の皇帝で息子のアレクサンドル3世が建てさせた教会です。 -
[2010/8/14]
こちらはホテルの部屋から見える夜景です。奥の方にはトロイツキー橋があり、橋に沿って電灯がライトアップしていて、とてもきれいです。カメラではうまく映らないのが残念なところ。 -
[2010/8/15]
ホテルで朝食後、歩いてトロイツキー橋へ。ネヴァ川の右岸と大ネフカ川に囲まれたデルタ地帯の「うさぎ島」にぺトロパブロフスク要塞を建設したことがサンクトペテルブルグの発祥となったとのこと。 -
[2010/8/15]
トロイツキー橋を渡るとマルスの原に来ます。ここには革命や世界大戦で犠牲になった人々が葬られています。1957年から永遠の火が燃えています。 -
[2010/8/15]
マルスの原をさらに行くと、血の上の救世主教会の東側に来ます。やはり午前中がシャッターチャンスかも。 -
[2010/8/15]
グリボエードフ運河を歩いてネフスキー大通りに来ると、反対側にカザン大聖堂が見えます。両腕を伸ばしたような長い回廊を持つ大聖堂で、イサク聖堂や血の上の救世主教会とともにサンクトペテルブルグのシンボルになっています。 -
[2010/8/15]
建設は1801年に始まり、1811年に完成し、1612年のポーランド軍撃退以来ロシアの守護神となったカザンの聖母のイコンが安置されています。イコンの前には信者の列が絶えることがありません。 -
[2010/8/15]
カザン大聖堂からネフスキー大通りを通って北側へ向かうと -
[2010/8/15]
1703にペトロパブロフスク要塞の建設が始まったが、18世紀半ばには、都市建設の中心は対岸に移り、1762年には冬宮(現在のエルミタージュ美術館)が完成しました。美術館前には開館を待つ人がもう来ていました。
入場時間は:10:30~18:00(日・祝は17:00まで)
入場料は400ルーブルです。 -
[2010/8/15]
エルミタージュ美術館を正面にして、左手側を見ると旧海軍省の建物があります。1704年に造船所が建てられて以来の歴史を持つ海軍の本庁舎であるが、増改築を経て、1823年に現在の姿になりました。 -
[2010/8/15]
エルミタージュ美術館から道路を渡り、旧海軍省の前の公園に来ると全景の写真が撮りにくいです。 -
[2010/8/15]
イサク聖堂の名前は、ビザンチンの修道士であった聖イサクに由来。1710年に初代の木造教会がピョートル大帝によって建てられました。現在の聖堂は4代目で、1819年から40年の歳月を費やし、1858年に完成。帝政ロシアのシンボルの聖堂です。 -
[2010/8/15]
最後にエルミタージュ美術館と旧海軍省の間の橋を渡って、ヴァシリエフスキー島の岬へ。旧取引所広場にあるロストラの灯台柱。ロストラは船首という意味で、柱から突き出ているのは船の船首です。台座はロシアの4つの大河であるヴォルホフ、ネヴァ、ドニエプル、ヴォルガを表しています。ここにはお土産屋の露店があります。この後、地下鉄を乗り継いでホテルへ。 -
[2010/8/15]
ホテルで急いでシャワーを浴び、すぐチェックアウト。鍵を返し、忘れないで旅券を受け取る。地下鉄でモスコフスカヤ駅に到着後すぐにマクドナルド側へ。マクドナルドを背にして、右手側のバス乗り場で39番のバスに乗り空港へ。バスには車掌のおばちゃんがバス代を集めに来ます。切符代は19ルーブルでした。所要時間20分ほどでプルコヴォ1空港(国内線)に到着。 -
[2010/8/15]
バスは2階の出発階に到着しました。ホールに入って左手側に行くと、1階の到着ホールへ下りるエレベーターと階段があります。1階へ下りると・・・・ -
[2010/8/15]
すぐ到着ホールになっていました。 -
[2010/8/15]
到着ホールを出て、すぐ右手側にバス停があります。 -
[2010/8/15]
また2階へ上がってアエロフロート・ロシア航空のチェックイン。SU864便でサンクトペテルブルグを14:25に出発し、モスクワには15:45に到着予定です。 -
[2010/8/15]
出発ホールの右側がチェックインカウンター、中央に出発のセキュリティーチェック、左手側にカフェテリアと1階への階段とエレベーターって感じです。あまり広くないです。セキュリティーチェックを抜けて階段を下りると待合室とカフェとトイレがあります。ただ便数の多いモスクワ線の乗り場は、もう一度エスカレーターで下り、地下道を通って敷地の真ん中にある円いターミナルに行く必要があります。そこにはトイレがないので注意してください。 -
[2010/8/15]
出発の準備が整いこれから出発です。歩いてタラップまで行きます。SU864便は14:57にサンクトペテルブルグを出発。1時間足らずの飛行時間で軽食がでました。キャビンアテンダントは急いで軽食のサービス、急いで片付けと忙しそうでした。 -
[2010/8/15]
SU864便は15:55に無事モスクワに到着。昔のシェレメチュボ空港の第一ターミナルであるBターミナルに到着するのかなと思っていたら、10日前に着いたDターミナルに到着しました。写真は到着ホールです。 -
[2010/8/15]
到着ホールから外に出て、空港ターミナルの写真をゲット。ターミナルがいくつもある関係か、とくに巨大な建物ではないし、3階建てのシンプルな建物です。 -
[2010/8/15]
到着ホールからターミナルを出ると、道路に挟まれた分離帯のような所にバス乗り場があります。 -
[2010/8/15]
こちらが地下鉄7号線のプラーニルナヤ駅に向かう817番のバス乗り場です。 -
[2010/8/15]
こちらが地下鉄2号線のレチノイヴァグザール駅に向かう851番のバス乗り場の看板です。面白い時刻表ですね。何となくシンプルでいいですね。 -
[2010/8/15]
今日は817番のバスに乗って地下鉄7号線のプラーニルナヤ駅へ向かいます。16:29にDターミナルを出発し、途中Bターミナルを経由してプラーニルナヤ駅へ。今日は工事で渋滞気味で、通常45分位で到着するところが1時間15かかり、17:45にプラーニルナヤ駅到着。 -
[2010/8/15]
バスの切符はドライバーから直接購入。28ルーブルです。バスの奥に行く前に切符を機械に通し、OKだと遊園地みたいな改札抜けます。 -
[2010/8/15]
プラーニルナヤ駅に到着。4年前と少し変わっていたのがわかりました。 -
[2010/8/15]
4年前は、駅の前にバス停があったのに、今は駅前にバスターミナルができていました。バスはお客さんを下ろすと、左手側のバスターミナルへ入って行きました。 -
[2010/8/15]
ターミナルの横の路地を入っていくと・・・ -
[2010/8/15]
4年前に来たプラーニルナヤ駅にきます。右手側の入口を入っていくと・・・ -
[2010/8/15]
切符売り場の窓口があります。切符1枚28ルーブルします。 -
[2010/8/15]
こちらがモスクワの地下鉄の切符です。(表側です。) -
[2010/8/15]
こちらが切符の裏側です。 -
[2010/8/15]
こちらが改札です。切符を日本のスイカのように、円い黄色の所に押し当てると、下のランプが緑色にかわり通過ができます。 -
[2010/8/15]
地下鉄を2度乗り換えて、3号線上にあるパルチザンスカヤ駅に到着。駅を出ると食料品店が長屋のように並んでいました。駅前には同じようなタイプのホテルが3軒並んでいます。手前から「ベータ」、「ヴェガ」、「ガンマ」です。写真は「ヴェガ」ホテルの入口脇です。 -
[2010/8/15]
こちらがヴェガ・ホテルの正面です。ぱっと見はアパートみたいな建物だったんですけど、部屋は良かったですよ。 -
[2010/8/15]
さ~ホテルへ入ってチェックインしよ。 -
[2010/8/15]
入口はこんな感じの回転ドアです。ロビー入って左手側にチェックイン・カウンターがあります。ここでもホテル・バウチャーはいらないから旅券を見せてくださいと言われる。予約を確認すると、すぐ旅券のコピーを撮ってから、そのまま僕に返してくれた。そしてホテルカードと鍵をもらいチェックイン終了。サンクトペテルブルグでは両替機があったけど、ここではフロントの横に両替の窓口があります。 -
[2010/8/15]
エレベーター乗り場は2ヶ所あり、1~16階と17~28階用に分かれていた。僕は27階なので、こちらから。手前で係員によるホテルカードのチェックがありました。 -
[2010/8/15]
27階に来ると、エレベーターを挟んで部屋がある廊下があります。廊下へ出るためには、クレジットカードのようなホテルの鍵を差し込んで開けなければなりません。 -
[2010/8/15]
そして部屋に入室するときにもう一度鍵が必要で、3重のチェック体制になっていました。ま~これまでいかに防犯や治安の不備があったのかわかりますね。ソビエト時代には! -
[2010/8/16]
朝食後、地下鉄でパルチザンスカヤ駅からプローシャチ・レヴォリューツィ駅へ。 -
[2010/8/16]
プローシャチ・レヴォリューツィ駅前を少し離れてみると、こんな感じです。正面右手側を行くとマネージ広場です。 -
[2010/8/16]
マネージ広場に来ると、ヴァスクレセンスキー門です。門の間には小さな礼拝堂があります。門を隔てた南側が「赤の広場」です。 -
[2010/8/16]
グム百貨店は赤の広場に面してクレムリンの反対側に建つ建物です。写真は長い建物の中間あたりの出入口です。1921年にレーニンの命によって開設。現在の建物は1893年に建てられた工場を1953年に大改修したもの。内部は吹き抜けになった3階建てで、3つのアーケードが並んでいます。ソビエト時代は食料品や日常品が売られていたが、現在は有名外資系ブランド店やおみやげ屋が並んでます。3階にはフードコートがあります。 -
[2010/8/16]
こちらはグム百貨店の南端です。冬場の寒い時に休憩するのにいいかも。エアコンが効いて暖かいから。ただ庶民的な百貨店から、お金持ちや外国人の旅行者相手の店になっているため何でも高めです。4年前に買った絵葉書1枚は1米ドルでした。 -
[2010/8/16]
こちらが赤の広場の南側に建つ大聖堂のボクロフスキー聖堂(ワシリー寺院)です。モンゴルへの戦勝を記念して、イワン雷帝によって1560年に建てられました。中央の高さ46mの塔をはじめとする塔の先端に、合わせて9つの玉ねぎのようなドームが取り付けられている。創建当時はもっと地味で、玉ねぎもなかったそうです。現在の形になったのは17世紀のこと。聖堂の前には1612年にモスクワをポーランド軍から解放した英雄ミーニンとポジャルスキーの像が立っています。 -
[2010/8/16]
こちらはボクロフスキー聖堂(ワシリー寺院)の南側から撮った写真です。 -
[2010/8/16]
こちらがクレムリンの城壁の南側にある「スパスカヤ塔」です。ソビエト時代には、要人の車が塔の下の門を行き来していました。現在もクレムリンの公用門です。 -
[2010/8/16]
城壁の反対側には、ロシア連邦大統領府である元老院の建物が見えています。かってはレーニンの居所であり、ソ連時代には歴代の書記長も執務をしたソビエト連邦内閣館であった。大統領がクレムリンにいる時には、丸屋根に大統領旗が掲げられています。 -
[2010/8/16]
こちらがレーニン廟です。レーニンを永久保存する記念堂です。1924年1月21日に死去したレーニンは、家族の反対にもかかわらず永久保存されることが決まり、8月には木造の廟の中に安置され公開された。1931年には現在の花崗岩造りの廟が完成しています。 -
[2010/8/16]
先ほどのスパスカヤの塔を正面から見ると、こんな感じです。 -
[2010/8/16]
こちらも赤の広場に面して建つ、赤レンガ造りが印象的な、モスクワを代表する「国立歴史博物館」です。常設展示は2階と3階です。2階が原始から中世のロシアの歴史、3階が18世紀からロシア革命までのロシアの展示になっている。 -
[2010/8/16]
赤の広場をでてマネージ広場へ行き、そこからトロイツカヤ塔の方へ向かうと、途中の左手側に無名戦士の墓と永遠の火が燃えています。 -
[2010/8/16]
クタフィア塔の左右両側にある切符売り場の一つです。ここではクレムリン内部の共通入場券を購入。原則として武器庫の切符はここで、ダイヤモンド庫の切符は、ダイヤモンド庫の入口で購入。入場時間や金額などは切符売り場の案内所で要確認。 -
[2010/8/16]
クタフィア塔の右手側から入り、荷物・ボディチェックを受けた後に、橋を渡りトロイツカヤの塔へ。 -
[2010/8/16]
こちらがクタフィア塔内のセキュリティチェックの様子。 -
[2010/8/16]
このあとマネージ広場の東側に行き、マルクスの像の立つ革命広場へ。その北側が劇場広場です。写真はボリショイ劇場です。 -
[2010/8/16]
この後、地下鉄でホテルへ。よく考えたら、朝来たプローシャチ・レヴォリューツィ駅は革命広場の前でした。 -
[2010/8/16]
部屋で急いでシャワーを浴びた後にチェックアウト。ロビーではカードの鍵だけ返却してお終いです。 -
[2010/8/16]
フロントの反対のロビーにはカフェテリアがあります。さらに奥へ行くと、中2階へ上がる階段があります。そこを上がっていくと、朝食会場のレストランがあります。 -
[2010/8/16]
ホテルを出て、パルチザン駅からレチノイ・ヴァグザール駅へ。14時にパルチザン駅を出発し、レチノイ・ヴァグザール駅に14時50分に到着。 -
[2010/8/16]
こちらがレチノイ・ヴァグザール駅です。駅前は広いバス乗り場の敷地になっています。 -
[2010/8/16]
空港行きの851番のバスは、駅を出てバス乗り場の敷地に来たら、左手側に行くとすぐです。 -
[2010/8/16]
さ~空港行きのバスが来ましたよ。 -
[2010/8/16]
昨日と同じように、ドライバーに28ルーブル渡して、直接切符を購入。切符を検査機に通してから改札を通過です。 -
[2010/8/16]
バスはレチノイ・ヴァグザール駅を15:09出発。
Bターミナル(以前の第1ターミナル)15:53~15:56
Fターミナル(以前の第2ターミナル)16:10~16:12
Dターミナル(第3ターミナル)16:19到着
FターミナルからDターミナルへ行く時、アエロエクスプレス駅の横を通ります。 -
[2010/8/16]
Dターミナル(第3ターミナル)16:19到着
飛行機のチェックインまでに時間があったのでアエロエキスプレス駅へいってみることに。まず2階の出発ホールへ。 -
[2010/8/16]
出発ホールの右手側へ行くと、ターミナルE・Fとアエロエキスプレス駅を結ぶブリッジがあります。5分ほど歩いて行くと左右に分かれる分岐点です。右手側に行くと5分ほどで・・・ -
[2010/8/16]
アエロエクスプレス駅です。写真は切符の窓口です。
アエロエキスプレスはモスクワ空港と、市内の国鉄ベラルーシ駅を結ぶ列車で、切符代は300ルーブルです。所要時間は35分 -
[2010/8/16]
切符の窓口の脇にホームへの出入口があります。 -
[2010/8/16]
これがアエロエキスプレスの車両です。 -
[2010/8/16]
アエロエキスプレス駅から、先ほどの分岐点にもどりFターミナルへ向かっていくと、2.5分程でEターミナルのチェックイン・カウンターがありました。さらに2.5分程でFターミナルに到着。写真はFターミナルです。空港はソビエト時代に造られましたから、やり方は昔のまま。写真を見ると、待合ホールの向こうに税関が見えますね。その後に手荷物検査、チェックイン、最後に出国審査になっています。 -
[2010/8/16]
歩いてDターミナル(第3ターミナル)に戻ってきました。ターミナルの中央には時刻表のボードがあります。これを正面にして左手側に行くと、国内線のチェックイン・カウンターで、右手側に行くと国際線のチェックイン・カウンターです。 -
[2010/8/16]
あ~アエロフロート・ロシア航空もスカイチームの1員になろうとしているのが、わかりますね。ビジネスクラスとエコノミークラスをくっきり分け、欧米で使われる伸び縮みのする帯でつくる誘導路、係員がチェックイン・カウンターへの誘導、そして路線別にカウンターを設けず全ての路線のお客さんを受け付けること。 -
[2010/8/16]
ん~アメリカンスタイルのチェックインになりましたね。でもここでチェックインすると言うことは、どこで税関ですかね? -
[2010/8/16]
チェックイン後、もう一度時刻表の前に来ると、その下に税関があることがわかりました。 -
[2010/8/16]
現在は入国時に税関申告などの手続きなどないわけだから、出国時も何もなく素通りです。F(第2)ターミナルもそうでした。次に出国審査。ここではロシア人と列が分かれていました。旅券・搭乗券と入国カードの半券を提出。半券が取られ、旅券に出国スタンプが押されて搭乗券と返されたら終了です。セキュリティ・チェックの前に、もう一度係員が旅券と搭乗券の検査がありました。 -
[2010/8/16]
セキュリティ・チェックを終えてホールに出てくると、何だか一度みた光景。そうです、旅行の初日に乗り継ぎ手続きをして3階から階段で下りた直後のホールです。
写真の左手側にセキュリティ・チェックの出口があります。出口側からセキュリティ・チェックの様子が見れますよ。 -
[2010/8/16]
飛行機はアエロフロート575便で、モスクワを19:40出発し、成田空港に翌日10:00到着予定です。 -
[2010/8/16]
10日前に、空港の敷地に充満していた煙などが今はなく、空港の敷地内はとてもクリアーでした。あと宿泊したヴェガ・ホテルの前にあった温度計は、今日の朝は20度でした。もうロシアは秋の気配を感じ始めていましたね。寂し~い。飛行機は無事20:06にモスクワを出発しました。長いようで短い12日間でした。毎日戦いのようだったけど充実していました。あっ、そうそう。モスクワを出発するときに残った手持ちのユーロは100ユーロでした。(出発時は900ユーロ)そうだ、今度は・・・・・へ行こう!!!!!!(続く!)
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