2010/08/20 - 2010/08/20
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こまちゃんさん
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8月20日。
爺ぃが時々遊びに出かけていた退職医者の人にも連絡して、引越用の段ボールを頼んでいました。
その方から知らせが来て、大きいのが幾つかあるので、病院へ取りに行こうと言う事で出かけてきました。
近所ですが、勁松中街バス停の北側なので、初めて通る道です。
中文訳:
開開眼界/kai1 kai1 yan1 jie4
→見聞を広める。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
曇っていますが明るい日です。
場所は、勁松路は夾んで向かい側の「垂楊柳区」。
そのおばさんは、爺ぃが百工坊に居た時に、ダンナさんが頻繁にやってきて話し相手をしていたご一家の奥さんです。 -
昨夜少しぱらついた雨も、湿気があるのでまだ残っています。
-
毎年見かける欄干の朝顔。
実物は、一時期日本でも流行っていた、あの紫色です。 -
五区と四区の境目。
各区毎に塀や柵があります。
区毎に管理組合があるので、分かれているのでしょうか・・・
このような区画無しで管理出来る状態になってこそ、初めて「新社会主義国」を語れると思います。
(新社会主義は、鄧小平が唱えた「民主」と「共産」が同居する管理体制) -
歩道橋を越え、バス停を過ぎて行きます。
-
小区の中に楊樹並木があります。
広々とした小区ですね。
小区毎に風情が違っています。 -
小区内に大きな公園もあります。
そこに集まっていた人が乗ってきているデコチャリ、老北京人の習慣風情です♪
便利な物売り叔父さんの自転車だそうです。 -
「鳩」を飼っているお宅がやたら目に付きます。
家の窓に大きな鳥かごがありました〜!
ビックリ!
ここが一番大きかったのでパチリ! -
チャーミーグリーン・ショット!
写真の補正中に気付きましたが、腹出しも同時にゲット出来てたみたいです(^灬^; -
今歩いてきた道は、「勁松西街」だったようです。
バス停の歩道橋東側です。 -
その老医者と爺ぃ。
-
垂楊柳中街を西へ向かいます。
街路樹の緑がとても豊かな通りですね。 -
標識が見えなかったのでもう一度。
-
単車や車の修理。
「鍵も開けまっせ!」と書かれています。 -
色んな人が居ます。
-
実はこの道、初めて通ります。
本通りよりも清潔で、勁松南路より落ち着いた空気です。
勁松南は「路」、勁松「東」「中」「西」「北」は「街」なんですね。 -
勁松中街。
勁松中街バス停からは結構離れています。
京客隆超市とマクドの所から北上する道です。 -
道の北側は、垂楊柳中街小区「垂中里」。
名称が略してありますね。
どれも初めて見る名前ばかり。 -
学校有り、クラクション禁止!
「有学校」と表記しなくても、「前方学校」で良いんですね。 -
道の南側は、垂楊柳南里。
ここの建物は、煉瓦が見えているタイプなので、ウチの小区より古いタイプ。
15年以上と聞いています。 -
どこでも車は多いですね。
-
腹出し−その2
手前にも居たのですが、真横で撮ったため、近すぎて歩行速度が加算され、ブレブレだったのでカットしました。 -
目的の垂楊柳病院に到着。
-
中葯の窓口は2階でした。
西葯は1階の南口だそうです。
中葯と西葯の2種類を提供された場合、病人は両方を訪れなければなりません。。。
中国の病院は、医者や看護婦がジッとしてて、病人がウロウロしなければならないとても変な所です。 -
老中医とは、勁松中街で分かれて、こま達は勁松路方向へ向かいます。
桧木の新芽が綺麗な、この公園みたいなところは、実は352路バス(勁松中街−旧宮)の終点站。
6枚の箱を持ち帰り、まだ足りない分は、老医者が又連絡してくれるのでその時補填します。 -
夕方(・・と言っても7時ですが)になりました。
昨日で無くなったお米を買ってなかったので、今日の夕飯は久しぶりに外食です。
爺ぃが朝の散歩で見つけていた、「東北虎」と言うレストランへ行こうというので出かけます。
そこなら、言った事はありませんが、勁松南路に面しているのでこまも知っています。
勁松南路と華威里の交差点にあるピザ屋の横ですね。
夕方の勁松南路。
シャッターが遅いので、何だか危険な道路みたいに・・・(>灬<; -
途中にあるホテル「武漢大厦」。
-
その、勁松南路と華威里の交差点。
ご飯時なので、様々な人が行き交います。
(家庭で食べる人は、殆ど食後のお散歩が多いですね) -
東北虎菜館に到着です。
「東北菜」と聞けば、その料理はあっさり感があるので、期待して入ります。
(※注意!「虎料理」ではありません(*灬☆)\バキッ!(←そんなもん判るわ!)) -
ここも、衛生食器セットとお箸で1元取ります。
食器を衛生的に保つのは、レストランでは基本なのですが、中国は有料が前提になってきています。
このお箸は循環利用品です。 -
先にスープが来ました。
実際はスープではなく、白菜と蒲鉾の煮物です。 -
と思って写真を撮っていると、全部の料理が一度に来ました!
早すぎ〜!
こんなの初めてです。
茄子の肉団子挟み焼き。(色補正が出来てませんね・・・)
22元。 -
韭蒜芥菜。
芥子菜の大蒜炒め、18元。 -
炒菇小白菜、16元。
-
主食は葱煎餅、12元。
東北の主食は「粉もの」です。
でも、ピザ程あって大きすぎて、2人で食べ切れませんので持って帰りました。
ただ、「葱」と言っても2%ほどで探さなければ見当たらない量で、殆ど小麦粉でしたが・・・ -
テーブルの上は満タン・・・(@灬@;
-
食後見上げた空には、雲が晴れかかってて、お月様が顔を出していました。
暗すぎてブレブレ。。。 -
なので、代用品を出しておきました♪
アパート前の路上で散髪してきたそうです。
それでなくても少ないのに、こりゃ切られすぎ〜! (@灬@;
今日は21−31℃。
ホンマ、夏とは言えない涼しさです。。。
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