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毛無山(1945m、富士宮)登山後、富士ヶ嶺に泊まり、翌日に青木ヶ原樹海を歩きました。

毛無山&青木ヶ原樹海。

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2010/08/16 - 2010/08/17

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Fluegel

Fluegelさん

毛無山(1945m、富士宮)登山後、富士ヶ嶺に泊まり、翌日に青木ヶ原樹海を歩きました。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 朝7時半、パノラマロード(裾野)から間近に眺める富士山は、最高だった。渋滞知らずで、麓の毛無山駐車場へ向かった。有料駐車場にトイレがないので、途中、R.139沿いのコンビ二に立ち寄る。(下山後、麓の集落に真新しい公衆トイレを発見。)駐車場には既に5〜6台の車があり、我が愛車は殿(しんがり)。皆さん、山行きは朝が早い。

    朝7時半、パノラマロード(裾野)から間近に眺める富士山は、最高だった。渋滞知らずで、麓の毛無山駐車場へ向かった。有料駐車場にトイレがないので、途中、R.139沿いのコンビ二に立ち寄る。(下山後、麓の集落に真新しい公衆トイレを発見。)駐車場には既に5〜6台の車があり、我が愛車は殿(しんがり)。皆さん、山行きは朝が早い。

  • 8時半、毛無山登山開始。駐車場から10数mの毛無山入口。他の車からも、登山客が出てきて歩き始め、皆さんご一緒に、という感じ。

    8時半、毛無山登山開始。駐車場から10数mの毛無山入口。他の車からも、登山客が出てきて歩き始め、皆さんご一緒に、という感じ。

  • 歩き始めて間もなく、ここだけは迷った。涸れた沢を渡った向こうに矢印があるけれど、渡る前には矢印が目に付かなかった。「ここを渡っていいの?」とまごまごしていたら、他の登山客が、これが登山道だと教えてくれた。

    歩き始めて間もなく、ここだけは迷った。涸れた沢を渡った向こうに矢印があるけれど、渡る前には矢印が目に付かなかった。「ここを渡っていいの?」とまごまごしていたら、他の登山客が、これが登山道だと教えてくれた。

  • 下野草(バラ科)。毛無というからには、毛が生えていない位、丸坊主の山かと思ったら、林が直射日光を遮ってくれ、木漏れ日の中を歩いた。

    下野草(バラ科)。毛無というからには、毛が生えていない位、丸坊主の山かと思ったら、林が直射日光を遮ってくれ、木漏れ日の中を歩いた。

  • 関東嫁菜(おそらく)。

    関東嫁菜(おそらく)。

  • 白花小紫陽花?

    白花小紫陽花?

  • 赤きのこ。花のように、よく目立つ。

    赤きのこ。花のように、よく目立つ。

  • 富士山展望台。左に回ると、ぽっかりと大きな岩の上に出る。道標は全て、このように白い立札で示されている。

    富士山展望台。左に回ると、ぽっかりと大きな岩の上に出る。道標は全て、このように白い立札で示されている。

  • 展望台から、富士山を望む。登って良かったと思う瞬間。ここまで、結構大変だった。こんなに鎖場(ロープだけど)が多いとは、知らなかった。登山口870mから山頂1945mまで、標高差1075mを片道4.5kmの短距離で登るとは、こういうことか。女性登山客が少ない訳だ。

    展望台から、富士山を望む。登って良かったと思う瞬間。ここまで、結構大変だった。こんなに鎖場(ロープだけど)が多いとは、知らなかった。登山口870mから山頂1945mまで、標高差1075mを片道4.5kmの短距離で登るとは、こういうことか。女性登山客が少ない訳だ。

  • 岩の上で富士山を見て、振り返ると、ガマズミの実がなっていた。

    岩の上で富士山を見て、振り返ると、ガマズミの実がなっていた。

  • 毛無山山頂は、お花畑。写真中央には、丸葉岳蕗(黄花)と山母子(白花)。

    毛無山山頂は、お花畑。写真中央には、丸葉岳蕗(黄花)と山母子(白花)。

  • トリカブトに蜂がとまり、蝶も舞う。山頂は、虫の楽園。

    トリカブトに蜂がとまり、蝶も舞う。山頂は、虫の楽園。

  • 乳茸刺。香りが良いようで、どの花にも蜂がとまっていた。蜂に刺されないか気になる人間は、香りに気づく余裕なし…

    乳茸刺。香りが良いようで、どの花にも蜂がとまっていた。蜂に刺されないか気になる人間は、香りに気づく余裕なし…

  • マルバダケブキに蝶が3種。左下の蝶が羽を閉じていて分かりにくいけれど、シジミチョウだと思う。ここの蝶は、のんびりしていて、近づいても逃げない。平気で人の肩にとまって休んだりする。

    マルバダケブキに蝶が3種。左下の蝶が羽を閉じていて分かりにくいけれど、シジミチョウだと思う。ここの蝶は、のんびりしていて、近づいても逃げない。平気で人の肩にとまって休んだりする。

  • ヒヨドリバナには、蝶と蜂の両方が。

    ヒヨドリバナには、蝶と蜂の両方が。

  • 秋の麒麟草にも、蜂が。

    秋の麒麟草にも、蜂が。

  • 天人草は、まだ花序が出たばかり。咲くのは来月だろうか。

    天人草は、まだ花序が出たばかり。咲くのは来月だろうか。

  • 下山時に、改めて眺めた不動の滝。

    下山時に、改めて眺めた不動の滝。

  • 下山すると駐車場には、我が愛車以外はハマナン一台だけとなっていた。お陰で、料金箱の脇に咲くギボウシが目立っていた。登山時に料金を箱に入れると、下山時にワイパーに領収書が挟んである…ということはなく、料金を箱に入れても、何も貰わなかった。他に誰もいないので、車で着替えた。

    下山すると駐車場には、我が愛車以外はハマナン一台だけとなっていた。お陰で、料金箱の脇に咲くギボウシが目立っていた。登山時に料金を箱に入れると、下山時にワイパーに領収書が挟んである…ということはなく、料金を箱に入れても、何も貰わなかった。他に誰もいないので、車で着替えた。

  • 道の駅・朝霧高原のソフトクリームが、大したことない普通の味なのを確認して、宿泊するホテルへ向かった。ご覧下さい、17時でこの青空。はじめ、どこかの保養所かと思ったら、ここがホテルだった…

    道の駅・朝霧高原のソフトクリームが、大したことない普通の味なのを確認して、宿泊するホテルへ向かった。ご覧下さい、17時でこの青空。はじめ、どこかの保養所かと思ったら、ここがホテルだった…

  • ホテルの夕食は、入替制。18時からにして正解。丁度レストランの窓から、夕日に染まる赤富士を眺めながらの、フレンチ・ディナーとなった。

    ホテルの夕食は、入替制。18時からにして正解。丁度レストランの窓から、夕日に染まる赤富士を眺めながらの、フレンチ・ディナーとなった。

  • 翌日、意外に筋肉痛もなく、ホテルから蝙蝠穴まで20分ほどハンドルを握った。ここで、青木ヶ原のガイドツアーに参加。担当は○○川さん(女性)。朝9:50からの始発ツアーの参加者は20人。本来なら10人に一人ガイドがつくところ、この日は他のガイドの都合がつかず、彼女一人で担当。 <br /><br />その後、個人的に樹海遊歩道を歩いた。<br />

    翌日、意外に筋肉痛もなく、ホテルから蝙蝠穴まで20分ほどハンドルを握った。ここで、青木ヶ原のガイドツアーに参加。担当は○○川さん(女性)。朝9:50からの始発ツアーの参加者は20人。本来なら10人に一人ガイドがつくところ、この日は他のガイドの都合がつかず、彼女一人で担当。

    その後、個人的に樹海遊歩道を歩いた。

  • 蝙蝠穴から「野鳥の水飲み場」分岐までは、ウッドチップの遊歩道。真っ直ぐな道でなく、微妙に曲がりくねっている。樹海の中は、外より5℃低いらしいけれど、歩いていると、ムンとした湿度の高さを感じた。あちこちに苔が生えている。

    蝙蝠穴から「野鳥の水飲み場」分岐までは、ウッドチップの遊歩道。真っ直ぐな道でなく、微妙に曲がりくねっている。樹海の中は、外より5℃低いらしいけれど、歩いていると、ムンとした湿度の高さを感じた。あちこちに苔が生えている。

  • 分岐には、きちんとした道標があった。

    分岐には、きちんとした道標があった。

  • 分岐から竜宮方面への道。こちらの道のほうが気に入った。時々、どこが道なの?という感じで。行き会ったのは、わずか一名。半パン姿の白人女子だった。日本語で挨拶して、猛スピードで歩いていった。日本人女子より、白人女子のほうが、やっぱり逞しい。

    分岐から竜宮方面への道。こちらの道のほうが気に入った。時々、どこが道なの?という感じで。行き会ったのは、わずか一名。半パン姿の白人女子だった。日本語で挨拶して、猛スピードで歩いていった。日本人女子より、白人女子のほうが、やっぱり逞しい。

  • 現の証拠。竜宮洞穴を過ぎた辺りにて。

    現の証拠。竜宮洞穴を過ぎた辺りにて。

  • 竜宮洞穴を過ぎると、原っぱに出る。道形にまた山に入って間もなく、この道標がある。「急な登り」は、10分ほどで抜けられるけれど、ストックを車から持ってくれば良かったと思った。まさに、九十九折の道。<br /><br />随分、日にちが経ってしまったので、とりあえず、これで旅行記を公開します。次は、どの山に登ろうかな。

    竜宮洞穴を過ぎると、原っぱに出る。道形にまた山に入って間もなく、この道標がある。「急な登り」は、10分ほどで抜けられるけれど、ストックを車から持ってくれば良かったと思った。まさに、九十九折の道。

    随分、日にちが経ってしまったので、とりあえず、これで旅行記を公開します。次は、どの山に登ろうかな。

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