2010/08/14 - 2010/08/18
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ぷりしらさん
夏はやっぱり海!!
2010年の夏休みは香川の島巡りに決定。
国際芸術祭ということもあり、香川の島々はとっても熱かったです。
が、不覚にもカメラの充電器を忘れるという…。
電池の節約節約であまり写真を撮ることができなかったのが心残りすぎます…。
3日目、高松からフェリーで女木島へ。
別名「鬼ケ島」と呼ばれるこの島に、桃太郎が鬼征伐にきたという伝説があるそうです。
島には鬼の洞窟などの見所があるのですが、今回は自転車で島内を散策、気が向いたら海遊びをしてのんびりのんびりすごしました。
子どもの頃の夏休みを思わせる女木島、好きです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高松からフェリー「めおん」で女木島に渡りました。
乗船時間は20分ほど。この日も海水浴を目当てにたくさんのファミリーがいっしょでした。 -
この島の特徴は、家の周りに高く積まれた石垣。
冬の強い潮風から守るためのものだそう。
興味深々でみていると、「昔は3〜4mもあったんだよ」と帰省してきたらしいお父さんが教えてくれました。 -
ここは結構高い石垣です。
向かいの港に堤防ができてから潮風はゆるくなったのだとか(お父さん談)。 -
海に面していないところもこんな感じで石垣に囲まれています。
古い家が多いので、島自体の雰囲気が素朴で懐かしい感じがします。
私もですが、町歩きが好きな人にはたまらない! -
敷地との間には、細い道が幾筋もあります。
車はもちろん、自転車も入りにくい狭い小道。
この地帯はあるいてゆっくりまわりたいですね。 -
島にはお店らしきものがあまりないと思ったので、高松から水を持っていきました。
実際はJAのお店があり、そこで飲み物やアイスを買うことができました。
でもここを離れるとやっぱり自販機も見つけられなかったので、今回みたいな真夏には飲み物は持って移動するのがいいと思います。 -
自転車で島を散策してみることにしました。
岬の灯台を目指して丘を必死で登る。
途中で海を眺めて休憩しながら…。
※「鬼の館」にてレンタサイクル(200円)があります。
情報紙に書いていたのですが、手続きが面倒なので高松で借りたレンタサイクルを船に積んでいきました。
自転車を運ぶ料金が片道390円かかったので、素直に女木島でレンタルしたほうが良かったかな…。 -
息をのんだ景色。
木のトンネルと木漏れ日が、まるで赤毛のアンのシーンみたいで。
わかってもらえるでしょうか…。
結局、岬の灯台にはたどり着けませんでした。
案内板があったのですが、下におりていく道が雑草で埋もれていてどこが道なのかもわからない状態なので残念ですがあきらめました。 -
さらに自転車で島の反対側に向かいます。
防波堤にたくさんのかもめが並んで海を眺めているところに。
木村崇人さんの「カモメの駐車場」という作品です。
海の風を受けて、いっせいに向きを変えるのだそう。 -
こんなところにモアイ像が!?
イースター島のモアイ修復のために、同じ大きさ、素材でテスト用に作られたものだそうです。
女木島の顔のひとつです。 -
海水浴場を通り抜け、さらに先を目指してこいでいくとプライベートビーチのようなところを見つけました。
自転車を横にとめて…。
服のまま海につかる同行者。
日かげで涼しくそれを眺める私。
海に来て良かった。
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