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三条の滝は尾瀬を源流とし、尾瀬ヶ原から流れ落ちる只見川の上流にある滝。<br /><br />尾瀬沼、尾瀬ヶ原の清き水を集め100mの落差を一気に落ちる。<br />雪解けの頃は地響きの如く、豪瀑となり、見る者を震撼させる。<br />今回、水量の多い時+尾瀬の水芭蕉の頃をあわせて訪問しました。<br /><br />近い入口は御池なのですが、<br />前述の通り、水芭蕉を見る為に<br />鳩待峠〜山の鼻〜尾瀬ヶ原(牛首分岐〜ヨッピ橋)〜東電小屋〜温泉小屋〜三条の滝<br />というルートを歩きました。<br /><br />通常ですと鳩待峠から三条の滝まで4〜5時間というところでしょうか。<br />ただ、私は山の鼻その他で撮影をしながらでしたので、<br />7時に鳩待峠を出発、三条の滝が16時なので、9時間!<br />どれだけ写真を撮ってんだ感じですね。。<br /><br />温泉小屋までは距離はあるものの、整備された木道。<br />そこから先が急坂を下りて行きます。<br />足もとも岩あり、樹の根っこあり、ぬかるみありで<br />結構大変で40〜60分といたっところでしょうか。<br /><br />暗くなると、万が一の時の救助も入れなくなる為、<br />温泉小屋で15:30以降は三条の滝に向わないでとの掲示がありました。<br /><br />長い下りの終わりには三条の滝の豪瀑が待っています。<br />流れる水を見てると恐怖さえ感じます。<br /><br />長い道のりの疲れを忘れる瞬間でした。<br /><br /><br />尾瀬の行程は別途、アップするようにします。<br />(いつかはわかりませんが。。)

日本最大の水量!! 尾瀬の豪瀑 三条の滝 「日本の滝百選」 / 福島県南会津郡檜枝岐村 

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2010/06/13 - 2010/06/14

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kuropiso

kuropisoさん

三条の滝は尾瀬を源流とし、尾瀬ヶ原から流れ落ちる只見川の上流にある滝。

尾瀬沼、尾瀬ヶ原の清き水を集め100mの落差を一気に落ちる。
雪解けの頃は地響きの如く、豪瀑となり、見る者を震撼させる。
今回、水量の多い時+尾瀬の水芭蕉の頃をあわせて訪問しました。

近い入口は御池なのですが、
前述の通り、水芭蕉を見る為に
鳩待峠〜山の鼻〜尾瀬ヶ原(牛首分岐〜ヨッピ橋)〜東電小屋〜温泉小屋〜三条の滝
というルートを歩きました。

通常ですと鳩待峠から三条の滝まで4〜5時間というところでしょうか。
ただ、私は山の鼻その他で撮影をしながらでしたので、
7時に鳩待峠を出発、三条の滝が16時なので、9時間!
どれだけ写真を撮ってんだ感じですね。。

温泉小屋までは距離はあるものの、整備された木道。
そこから先が急坂を下りて行きます。
足もとも岩あり、樹の根っこあり、ぬかるみありで
結構大変で40〜60分といたっところでしょうか。

暗くなると、万が一の時の救助も入れなくなる為、
温泉小屋で15:30以降は三条の滝に向わないでとの掲示がありました。

長い下りの終わりには三条の滝の豪瀑が待っています。
流れる水を見てると恐怖さえ感じます。

長い道のりの疲れを忘れる瞬間でした。


尾瀬の行程は別途、アップするようにします。
(いつかはわかりませんが。。)

同行者
家族旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • <br />岩、根っこ。歩きにくい。


    岩、根っこ。歩きにくい。

  • 三条の滝へ向かう道。<br />ここから急降下。<br />道が悪いので注意。<br />重い荷物は預かってくれますので、ここで荷物を置いて、<br />滝を見物し、帰ってくるというパターンになります。<br />夕方15:30以降は入らないでとの掲示が<br />温泉小屋にありました。

    三条の滝へ向かう道。
    ここから急降下。
    道が悪いので注意。
    重い荷物は預かってくれますので、ここで荷物を置いて、
    滝を見物し、帰ってくるというパターンになります。
    夕方15:30以降は入らないでとの掲示が
    温泉小屋にありました。

  • 分岐には案内があるので<br />迷うことはないでしょう。

    分岐には案内があるので
    迷うことはないでしょう。

  • 展望台から見た三条の滝。<br />もの凄い水量です。

    展望台から見た三条の滝。
    もの凄い水量です。

  • 落ち口を狙って。<br /><br />三条の滝はスローよりも高速シャッターが似合うようです。<br />夕方に訪れた為、訪問者も少なく、<br />轟音を堪能できました。<br /><br /><br /><br />尾瀬ヶ原については別途。。<br />

    落ち口を狙って。

    三条の滝はスローよりも高速シャッターが似合うようです。
    夕方に訪れた為、訪問者も少なく、
    轟音を堪能できました。



    尾瀬ヶ原については別途。。

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