2009/11/26 - 2009/11/26
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あんずの姉さん
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さあ、この日はこの旅のメインイベント。
スターツオーパでオペラを観ます!
演目はヴェルディの「仮面舞踏会」。
私の後輩が現役のオペラドンナで生で聴く歌のすごさに感激し、
最近富にオペラにはまってます。
もう、ほんと 凄い! 感激! の一言。
オペラは夜なので、朝早くにシェーンブルン宮殿へ行って観光です。
十何年前には無かったオーディオガイドとかあって
違った視点から楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝いちでUバーンに乗ってシェーンブルン宮殿へ。
Uバーンの駅、流石に空いてました。
でもシェーンブルン観光は混むのでツアーの団体様が
いらっしゃる前に入りたかったんですよね。
ゆっくりじっくり見たいもの。 -
シェーンブルンのホームです。
そういえば乗ったU4のカールスプラッツへ行く
地下道のオペラ座側の地上口の所にオペラトイレ、
というのがあってず〜っとシュトラウスのワルツ
「青き美しきドナウ」がかかっておりました。
3拍子の音楽が大好きな私、いつも軽くステップ踏みながら
通ってたな〜。
因みにそこ、有料です。 -
読んでその通り、シェーンブルンの駅の看板。
美しい泉、という意味。
何代皇帝かは忘れてしまいましたが
マティアスという皇帝がこの泉を見つけて名付けたそうです。
確かマティアスは有名なカール5世の弟の孫だったかな。。。
1600年代初めの人です。
江戸幕府の頃ですね〜〜。
イギリスなら無敵艦隊を破ったエリザベス女王の頃です。 -
門を入ってすぐの宮殿正面。
緑の囲いの中はクリスマスマーケットがぎっしり。
宮殿の観光を先にしてからクリマへ寄ることにして
チケット売り場へ。
ウィーンカードを持っていたので若干お安くなりました。
グラウンドツアー 11.40ユーロ也。
ここで日本の3人娘(おばちゃまS)がチケット買うのに
四苦八苦していたので買い方を伝授。
その後も音声ガイドを借りないでスルーしそうになってるのを
発見し、タダだから借りた方がいいですよ〜。
と使い方も伝授。
ツアーでなく個人手配で来ているとのこと、
心持心配になったのを覚えてマス。 -
正面バルコニーの前のおっきなクリスマスツリー。
朝なのに電飾が灯っていてとってもきれい。 -
庭園への入り口?というか正面。
ず〜っと奥にグロリエッテが見えます。
宮殿内部は写真撮影がNGでした。
絢爛豪華で個人的にはベルサイユよりも豪華に見えました。
やっぱり調度品が残っているからでしょうか・・・。
ベルサイユは革命の時に売っぱらわれてしまったり、
ナポレオンが他に移してしまったりで、何だかガランとした
感じだったからかな〜。
音声ガイドの中で面白かったのがシシィの下り。
皇帝フランツヨーゼフ1世に一目ぼれさてれ皇后になった有名な美女。
これまた有名なバイエルンのルードヴィッヒ2世の従妹かハトコ。
彼女のセリフ(日記に書いてあったらしい)
「ぽっと連れてこられた15、6の小娘が何も分からないまま
結婚させられて、幸せになどなれるのでしょうか。」
「毎日毎日が嫌でたまりません」
とおっしゃっていた・・・。
という事はフランツヨーゼフの片思いだったのね〜。
映画とかでは両想いのラブラブ夫婦に描かれてたけど・・・。
可愛そうなシシィはお召列車で世界各地をぶらぶらした揚句、
暗殺されてしまいます。
可愛そうなシシィ・・・。 -
迷宮庭園のメイズ。
相棒が入りたがっていたのですが、
冬季はやっていないみたいで門が閉まってました。
残念。
思いっきり手を伸ばして何とか内部をパシャリ。
私もハリポタのマネして遊びたかったな〜。 -
途中にあった噴水にいたガーコさんのご夫婦。
きれいで艶っつやです。
水の下に見えるあんよがプリチー。 -
おや?
木の根元に何か動くモノが・・・ -
はやい はやい!
-
あ、あっちに行った!
-
うお〜!
こっちにも違うコが!!! -
いや〜ん。
逃げられちゃった。
シッポだけ激写。 -
あっちにも。
-
こっちにも。
So meny squirrels!!
(無駄に英語・・・)
どのコも速くって写真でとらえるのが難しい〜。 -
ネプチューンの泉。
グロリエッテをしり目に引き返します。
だんだん寒さが身にしみてきました。
凍える〜〜〜。
グリューワインを飲まなきゃ。
(明らかにアルコールを取り過ぎているワタクシ達・・・) -
何にもない冬の時期の花壇。
春とか夏だったらきれいだったんだろうな〜。 -
そんな中でも一輪だけ咲いていた薔薇。
真っ赤な薔薇を見てベルばらのオープニングを歌う
ワタクシ達。
周りの外人さん達にはわかるまい。
って、言うかここはウィーンですがな・・・。
ついね、宮殿でバラだったから・・・さ・・・。 -
昼間のクリマです。
小学生?幼稚園かな???
遠足に来ているみたいで、皆ちゃんおおはしゃぎ。
引率の先生が忙しそうでした。 -
ツリーの飾り達。
みんなうす〜いガラス製で持って帰りたかったけど、
ムリ!!!
絶対割れちゃう。 -
結局この二つをお買い上げ。
陶器でできていてガラスより割れにくい、と判断。
クリスマスの雪景色がとっても素朴で可愛いのです。
これを梱包してくれたお店のおじさまは丁寧に
割れないようにプチプチで覆ってくれて、
一個ずつ箱に入れてくれました。
ダンケシェーン。 -
市内中心地へ戻ってまいりました。
スターツオーパ。
ウィーン国立オペラ座。
夜はここでお楽しみの「仮面舞踏会」! -
まずは、お昼、ランチです。
カフェ、オーバーラー。
混んでましたが何とか席を確保。
ここのカフェが一番美味しくて、
店員さんも親切で良かったです。 -
私はグヤーシュ。
相棒はよくわからん こってこってに甘い、
崩れたパンケーキみたいなの。
「オムレット」と書いてあったので日本でいう
オムレツの事かと思いオーダーしたのがこれ。
当てが外れてガッカリしてましたな〜。
「これはこれで美味しい」と強がってましたが、
完食出来ず。
ここのウェイトレスさんは頼まなくても、
初めからお水のグラスを持ってきてくれた。
どっかのウェイトレスとは格段の差! -
食後、相棒はメランジュを。
私はシトロントルテ。
レモンタルトです。
ここのケーキがウィーンで一番美味しかった。
相棒まだ 「何とかオムレット」を持て余してます。 -
オペラの開演までまだ時間があるし、
疲れから途中寝てしまわないようにお昼ねをすることに。
前にウィーンでウィーンフィルを聞きに行った時、
疲れからとシャンペン飲んでたのとでついうっかり
寝てしまったことがあったので・・・。
「気持ちいい音楽は最高の子守唄なのさ〜。」
とはその時隣にいたドイツのおじさま言。
言いえて妙でございます。
さて、夕方むっくり起きて支度をして
いざオーパへ!! -
上の写真はその時のチケットでなのですが、
私がwebで頼んだのはこれよりもランクの落ちる
「ラング・ロージェ」クラス。
なのに、ホテルに届いたのはパルケット!!!
しかもほぼド真ん中。
日本でいうならアリーナの真ん中で前の方ってこと。
なんてラッキーなんだろう・・・。
だいぶ前に手配をお願いしていたおかげか、
はたまた誰かがたまたまキャンセルして私達が
アップグレードされたのかは謎ですが、
何しろラッキー。
50ユーロ位得してます。
手配してくれたロシアのおねいさん、
ありがとう! -
とても分かりやすい席だったのと、
係の人のスムーズなご案内ですんなり席に到着です。
ああ、ちゃんとしたドレス持ってきてよかったね。
と、相棒とうなずきあいました。
だって下手な格好してたらバルコンの人たちからは
丸見えですもの・・・。
ハズカチィ〜〜〜。
私は深緑のロングドレス(でもボレロは自分で縫いました、経費削減の為)
相棒は大島のしぶーい着物。
大島は遊び着だからと最後まで迷っていましたが
外人さんには分かるめぇ、と言ったら、
「そうだよね!」
とあっさり。着たかったのね〜。 -
まだ時間が早いのでオケの人たちもまばらです。
オケはもちろんウィーンフィル。
小澤征爾さんが音楽監督を務めている超有名オケ。
しかし緞帳が変な絵でしたな〜。 -
お客さんもまだまばら。
おのぼりさんよろしく写真を撮りまくるワタクシ。
ヨーロッパのオペラ座はどこも絢爛豪華。
これぞって感じに攻めてきます。
あ〜、くらくらしちゃう。 -
本来はこの辺の席だったろうな〜。
一列目だったらいいな、って思ってたもん。 -
うかれた私はなぜか天井のシャンデリアを激写。
ほぼ真下の絵が撮れました。
写真でみると目玉の親父だな・・・。 -
そろそろ開幕です。
-
はい、携帯切ってね〜。
写真撮っちゃだめだよ〜禁止だよ〜。
丁寧な英語ですな。
この電光掲示板、各席の前に備わっていて、
演目のあらすじとかセリフもここに表示されます。
英語とドイツ語が選べました。
オペラの歌は原語がイタリア語です。 -
第一幕が終了。
急いでトイレへGO。
急ぎすぎてトイレの手を乾燥させるマシンに
頭を思いっきりぶつけた・・・。
隣にいたおばちゃんが頭をいいこ、いいこしてくれました。
おばちゃん笑ってたよ。
とほほ。 -
そろそろ第二幕開演です。
-
第二幕終了。
今度はカフェへGO。 -
きゃ〜混んでるよ〜。
人をかき分けて前に急ぎます。 -
プチフールとカフェ(エスプレッソ)をGET。
このプチフール名前は分かりませんがエライもんだった。
形容すると、ちょっとスパイスの効いたスポンジに、
これでもか、とシロップが浸してあり、ピンクのお砂糖でコーティング。
ってなシロモノ。ちっちゃいケーキのイチゴチョコ掛けだと思ったんだよ〜。
でもカフェは美味しかった。
後日スーパーでこの銘柄のコーヒー豆を発見。
おひとつお買い上げ。
でも今思うともっと大量買いしてくるんだった。
日本でも成城石井とかに売ってますが現地の価格の3倍です。
赤いパッケージにトルコ帽かぶったコのマークが目印。
オススメですよ。 -
第三幕も終了。
カーテンコールです。
電光掲示板に「もう写真撮ってもいいよ〜」
と書いてあったので遠慮なくパシャリ。 -
ロービーに出てきました。
人の波が出来ています。
みなさん余韻に浸っているのか明るくワイワイって感じ。
あ、そういえばこのロビーの柱にのだめカンタービレの
ポスターが飾ってあったな。
千秋さまここ来たっけ?! -
正面の階段です。
この向かって右の扉から外にでると
お宿に近いんです。
さあ、帰りましょう。 -
時間はもうすぐ23時。
ケルントナー通りはそれでもまだ人が結構いますね。
お店はファーストフードくらいしか開いてないのに。
シュテファン寺院が奥の方にうっすらと浮かびあがっています。 -
寝る前にお風呂上りの一杯。
昼間にスーパーにてご購入。
フランティスカーナのヴァイスビアー。
驚きの価格!
たしか100円位でした。
日本での価格の8分の1程度。
水と同レベルの価格デス。
いい国だな〜。
奥に雑多に見えるのは数々の戦利品。
シェーンブルンで飲んだグリューワインのカップのお持ち帰りと、
スーパーで買ったズッペン(スープ)の元やグヤーシュの元。
クノールから出てるこれらはやっぱり一袋100円程度。
結構いけました。
あと、予断ですがドイツ、ミュンヘンに滞在していた時に
やっぱりスーパーで買ったグリュイエルチーズのスライス。
多分ドイツ人のとろけるスライスなんだと思うのですが、
これがいける!
ものすごく美味しい!
もっと大量買いしてくるんだったという一品の筆頭です。
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