2010/07/24 - 2010/07/30
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Amarclyさん
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<2>の続き
<3>では4日目の『成都観光→九寨溝入り』をお送りします。
今回は、トイレなどに不安のある中国・中華料理のみ・一人旅・高山病対策といつもの旅行とちょっと違う旅だったので、特別に色々持って行った。
■ポケットティッシュ(いつもより多めに)
■除菌ウェットティッシュ(手洗い用の他にお箸や食器を拭く用に。100円ショップで購入)
■下痢止め(愛用の正露丸の他に今回はストッパも持参)
■バファリン(いつも持参するが高山病になった時にも使えるかな?と)
■ミルク味飴(空腹時用)・黒飴(高山病対策)・シークワーサー飴(乗り物酔い対策)
■サングラス・帽子・日焼け止め(いつも持って行く&標高が高いので必須)
■折りたたみ傘(いつも持って行く&標高が高いので日傘代わりにも)
■緑茶のティーパック(緑茶は殺菌作用があるらしいので毎朝飲んだ&持参した水筒に入れた)
■湿布(黄龍・峨眉山では相当歩くので持参)
■扇子(成都ではかなり蒸し暑いとのことだったので100円ショップで購入)
■ご飯に混ぜるだけでわかめご飯(お粥に入れる為。全く味がないお粥ばっかりだったのですごく重宝した)
■お茶漬けのり(お粥に入れる為に持参したけど、ご飯がパラパラで激マズだった&お茶はサービスだったのでお茶漬けにしてご飯を食べた!(^^)!)
■酔い止め(いつも持参するけど、今回は九寨溝→黄龍と、峨眉山で必須とのことだった。結果それらに加え九寨溝黄龍空港→九寨溝にも必要だった)
■ストール(意外や意外、バスの中で活躍。車内の冷房の調節ができない!ツマミが壊れている!どのバスも!)
■ゼリー飲料(非常食として)
■梅干し(殺菌作用があると聞き、毎朝一個)
■黒棒(黄龍の際リュックに入れた。空腹時に役立った)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
<4日目 7月27日 火曜日 晴れ>
●本日の活動スタイル●
キャミソール・半袖Tシャツ・膝丈スカート・素足・サンダル
更なる上着は、登場しなかったけど、スカーフは夜登場。
6:30起床。
朝食。ここは中華がメインだったかな?
と言うのも、もうこのへんから『混ぜたらわかめごはん』をお粥に入れて食べて終了、になってた。
変に手を出して失敗するくらいなら・・・という感じになってた。 -
8:00 ホテル出発予定、が8:40。
色んな意味でビックリの成都市内の交通事情を体験&拝見しながら20分程度で楽しみにしてたパンダ基地に到着(^-^)
ここ成都の基地には、約80頭いるとか。
敷地内をカートで移動するようにしてたけど、ちょうど出たばっかりで、歩いて回ることに。
パンダの長寿は、30歳。人間で言うと90歳らしい。 -
何でもかんでもパンダづくし。
パンダは、標高2500m〜3500mの所に生息する
=25℃以上になったら、エアコンが入ってる部屋に移動する。
いいなあ♪
なので、夏に来たら絶対に朝イチに来ないと、エアコンルームにいるガラス越しのパンダしか見ることができない。 -
遂に!ご対面v(^^)v
2〜3歳児。
可愛い♪♪♪
でも、なんだか汚れてる・・・(T_T)
添乗員さん曰く、より自然に近いように飼育されているからキレイじゃないそう。臥龍のパンダはもっと汚れているらしい。
そうだ、ここは動物園じゃなくて、パンダ繁殖・研究の施設だったq(^-^)p
私たちがついた頃ちょうど朝ご飯(=朝竹)を食べてた。
どうにかしていいショットを!と待ち構えるため&フルズーム使用になるから、デジカメのバッテリー減りが早い、早い!!! -
この他に、生まれたての赤ちゃんパンダも見るが、「見るだけ」撮影不可。
ガラス越し+保育器に入っている赤ちゃんを見て「わー」って言うだけ。
しかも、早く歩けとばかりに急かされるし(`ヘ´) -
こちらは1歳児。
よく歩きまわってたけど、動きすぎるとこれまた写真を撮るタイミングを逃してしまう(=_=)
なかなか大変・・・。 -
どうしても、どうしてもやりたかった!パンダの赤ちゃんとの写真撮影☆
パンダの体調によっては出来ない日もあるらしく「今日赤ちゃんパンダと写真撮れます!撮る人?」とガイドさんが言い終わる前に手を挙げた、「ハイ!」と元気よく返事までして(*^ω^*)
撮影場所の入口でお金を支払い、靴カバーをして撮る人のみが中へ。
添乗員さんであろうと、ガイドさんであろうと中には入れない。
係りの人に「カメラ」と手を出され、電源をONにして渡そうとしたら「ワカリマス、ワカリマス」と日本語で言われ半分取り上げられた感。
「バッグは後ろ」と背中側に追いやられ、水色の割烹着(着まわし)を着させられ、ビニール手袋(使い捨て)をしてパンダの横に座る。 -
座った途端、係りの人がパンダの後ろ首の皮を掴み、膝の上にまるで大きな荷物を置くみたいに『ドンッ』って・・・
「キャーーー」と大興奮で、パンダの顔を覗き込んでいるとシャッター係りの人が容赦なくカメラのシャッターを押し出す(@o@)
「え!?下向いてんでしょ(`ヘ´) 撮るなら撮るで合図かなんかないわけ?」とも言えず、撮られるがまま(T_T)
やっと最後のほうに写真顔出来たけど、時既に遅し・・・。シャッター係りが「OK」って言った直後に、またパンダの首を掴み持ち上げて撮影終了(≧ヘ≦) -
私の場合は、6ショット(縦&横)そのうち他人に見せられる顔は辛うじて1枚・・・思ったより少ないショットにガッカリ(−_−|||)
これが仕事だからか、アングルはさすがに上手だった。だけに、やはり悔やまれる・・・。
これだけのほんの3分間にかかった費用は、15000円。
厳密には、1000元。日本円・カードは使えないみたいで、ガイドさんが元で立て替えてくれて、後で日本円15000円をガイドさんに渡した。
カメラもお客さんの自前、現像代も何もかからないのに1000元・・・。
パンダの繁殖の手助けと思えば(^^)v
現に、この1000元は「撮影料金」ではなく「寄付金」と言うそうです。 -
パンダとの撮影を終え、すべてをやり終えた感でレッサーパンダを見る。
パンダとの撮影をこれからチャレンジされる方は、
①どんなにパンダが可愛くても、座ったらすぐ写真顔をしてカメラだけを見る!パンダは見ない!
②充電・メモリーの確認
③フラッシュはAUTOで
④係りの人はえらく急かす。が、慌てず自分のペースで! -
10:50にパンダ基地を出発。
11:35昼食。
ここまで来ると、「どんな料理かな?」
という期待感もない(=_=)
12:40出発。 -
13:00 武候祠に到着。
三国志に興味も知識もない私。
写真も前日に引き続きホドホド(*^。^*) -
武候祠のガイドさんが「みなさん、今!今!今がチャンス!誰もいません!」と興奮気味に言うので、これだけは撮っとくかという感じで撮影。
一通り見て回って博物館へ。
エアコンも効いててすっかりリラックスしたところで、寄付金募りっぽい話が始まり、うまく逃げた先は、お土産売り場・・・。
お茶までサービスされ、いつの間にか武候祠のガイドさんは居なくなっている。
なんなんだろう・・・。 -
武候祠を14:10に出発した後は、総合土産店へ軟禁ショッピング②(笑)
買い手も売り手もお互いのことがわかるのか、絶対に買うことのない私には誰も声をかけてこない(笑)
お店を脱出してバスに乗ろうとしたら、『チーム「全部で1000円」』がお出迎え(笑) -
九寨溝行きのフライト時間の関係で、もう夕食。
時間にして16:00。
添乗員さんから説明があった時は「そんなに早い夕食?」と言っていた。
のが嘘のように意外や意外入るもんだ(^△^) -
成都の国内線カウンター。日本の地方の空港みたいな風貌。
国内線は団体チェックインが出来るらしい。
またここでも液体物が厳重なので、全てスーツケースの中へ。
そして、なぜかカイロ・乾電池・電池がついている電気製品は手荷物にと言われた。なので、iPod・DS・デジカメを手荷物に。
でも、ちゃんと見てるのか疑問だった。
売店でお水を購入。1.50元。が「お釣りがないから2元でいいか」って・・・。めんどくさいので2元で購入。常温。
ちなみに、エビアン(こちらも常温)は13元!!! 売店の隣のカフェ(風)でエビアンを買うと30元(@o@)冷えてるけど、価格設定どうなってんの??? -
成都→九寨溝 (食べてないけど)おつまみ・お水・ウェットティッシュが出た。
3×3席。 18:45発が、19:25離陸。このくらいの遅れは九寨溝便では序の口。九寨溝黄龍空港に着陸するその瞬間まで安心は出来ないってことはリサーチ済み。
19:50に再びベルトサイン。と、同時に山々が見え始める\(^0^)/
窓に広がる山の景色を見ていたら「ガガーン」と着陸!「やった!今日中に、しかもちょっとの遅れだけで着いた!」と喜ぶのと同時に、本当に山の中に空港があるんだと実感。
現地は18℃。九寨溝黄龍空港、トイレのドア壊れてるのが多すぎ(=_=)
空港から九寨溝までの道は結構クネクネで、普段酔わない人も気分が悪くなったと言ってた。
22:20ホテル着。 -
本日のお宿【格桑賓館 GESANG HOTEL】in 九寨溝
☆あり☆
シャンプー・石鹸・ボディーソープ・ドライヤー(風だけタイプ。風弱いし、冷風しか出なかった)・くし・ハブラシ・シャワーキャップ・スリッパ・お茶セット・水タンク(お湯も熱々のが出た)
★なし★
リンス・ティッシュ・綿棒・カミソリ・バスローブ・セイフティボックス・冷蔵庫・ポット
◆シャワー固定式・排水上々◆
*お湯が出る時間が決まっている。夜は5:00〜0:00・朝は5:00〜9:00
*チューブに入っているクレンジングとかが、ブッチュッって出てきた!聞いていたのに忘れてた(>_<) -
旅行会社的には4ツ星・私的は3ツ星
想像よりはキレイだった。高級感はないけど十分なレベル。
テレビの下に電気毛布あり(使用せず)・枕が低く、ベッドも硬め
今回初の連泊。
・パスポートは九寨溝の入場で要るとのことなので、持って出る。
・スーツケースには施錠をしてくださいと言われた。そう言われたのもあり、洗面用具でさえもスーツケースに入れた。
・万が一盗まれてもいいような物(スリッパとか)はクローゼットに入れた。
・枕チップは置かなかった、でもちゃんと掃除してあった。
●今夜の就寝スタイル●
タンクトップ・薄いパーカー・フリースジャケット・ジャージ
朝ちょっと寒かった。(我慢できる程度)
0:15就寝
6:30モーニングコール(=睡眠時間6時間15分)
<4>へ続く
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ふてぶてさん 2011/06/22 09:57:57
- ストッパーの件
- ぬいぐるみ可愛いですね。
ストッパーは細菌性の下痢の場合、症状を悪化させるのでやめたほうがいいかもしれません。
- Amarclyさん からの返信 2011/06/22 21:30:18
- RE: ストッパーの件
- ふてぶてさんへ
書き込み、投票&アドバイスありがとうございました。
ぬいぐるみもかわいいと褒められて喜んでいると思います。
-
- ElliEさん 2011/02/17 14:58:17
- パンダ〜〜〜!!!
- ただいま日参しております。hastings です。
パンダちゃん、抱っこできるんですか〜!
知らなかった!
かわいい。やりたい!絶対抱っこしたい!
私なら、写真はどうでもいいから、パンダちゃんの顔を覗き込んでしまいます。
抱き心地をしっかり記憶にとどめたいです。
いいなあ〜〜〜!!!
パンダ基地でパンダ飼育のボランティアが出来るらしいので、今度それを探してみようと思いました。
それにしても、中国奥地への旅は、色々起こるものなんですね。
一人旅していたら、どんなことになったやら。
ご無事で何よりでした。
- Amarclyさん からの返信 2011/02/20 02:02:23
- RE: パンダ〜〜〜!!!
- hastingsさん
こんばんは。
再びの書き込み、更に投票までしていただきありがとうございます♪♪♪
パンダ抱っこ出来るんです!!!
と、言うか出来ました!!!
姉が行った時は、パンダの体調不良で抱っこ出来なかったそうです(>_<)
旅行記をご覧いただいておわかりの通り、7日間の滞在で1000円しか両替せず、それも無理矢理使い切った(結局、両替する必要なかったくらいでした)ほどでしたが、実はパンダ抱っこに15000円もの大金を使っていたんですよね(笑)
基地でパンダ飼育のボランティア!!!???
知りませんでした!!!
やってみたいです!!!
また行っちゃおうかな〜(*^.^*)
パンダは、想像以上に毛がゴワゴワしてて、チクチクするほどでした。
やはり彼らは「ケモノ」なんだな、と感じさせられました。
hastingsさんも、是非ゴワゴワ&チクチクを体験してください!!!
Amarcly
-
- アスティさん 2010/09/05 01:21:16
- パンダだー!
- Amarclyさんこんばんわ!
行きも帰りも飛行機が大変なことになったようで…ご愁傷様です。。。
でも、なんだかすごくたくさんパンダが見られたようで羨まし〜!!(><)
やっぱりパンダ基地は午前中ですね…。
でも、係員のあのパンダの雑な扱いはちょっとびっくりしますよね。(苦笑)
やっぱり良かったでしょう、黄龍・九寨溝!
「死ぬまでに一度は行っとけ!」な場所ですよね!
ではでは。
ソウルの旅行記も楽しみにしてます。(笑)
- Amarclyさん からの返信 2010/09/05 22:17:24
- パンダ・・・でした・・・。
- アスティさんへ
お返事、ご訪問&投票ありがとうございます(^o^)
ご投票いただいた時間を見て「よ、読むのが早い(*o*)」とビックリしました!
パンダは、確かにガラス越しではなかったですが、私的には時間ももっと取って欲しかったし、結局2箇所しか見てないので、もっと回りたかったです。
でも、贅沢ですね、外にいる&動いているのが見れただけでも満足しなきゃですね!
九寨溝・黄龍は、おっしゃるとおり「死ぬまでに一度は行っとけ!」な場所ですね!
よく「ナポリを見て死ね」と言いますが、イタリア旅行する直前に(既にイタリアに行っていた)母が「ナポリ見ても死ねないからね」と助言!?をくれました(*^^*)
確かに「ナポリを見たぐらいじゃ死ねねー」と思いました(笑)
でも、九寨溝・黄龍は「死ねるかも」と思いました。
しかし!あまりに素晴らし過ぎて「いや、やっぱ死ねない!もう一回来てからじゃないと!」と思いました(^o^)
旅行への欲望は、とどまるところを知らず、帰って来た翌日から「次はどこに行こう」と企むから、結局のところ、どこに行っても死ねないんですけどね(^_-)-☆
ソウルの旅行記も頑張ります(^u^)
- アスティさん からの返信 2010/09/06 01:52:38
- RE: パンダ・・・でした・・・。
- こんばんわ!
> ご投票いただいた時間を見て「よ、読むのが早い(*o*)」とビックリしました!
いえいえ、まさか。(笑)
実は旅行記自体は事前にちょっとずつ、会社でこっそり読んでいたんですよ。
(会社のPCなのでログインはせずに…)
で、今回は家のPCからちゃんとログインして投票とご挨拶をしただけなんです。
速読できるとしても、あの速さでは写真もわかりませんて。(笑)
確かに、一度くらい九寨溝を見ても死ねませんねえ。
まだまだ、雪の九寨溝とか、紅葉の九寨溝とか。
色んな季節を見てみたいです。
他にも行かなきゃいけないところたくさんありますから。
一生かかっても行きつくせないですよね。
死んでる場合じゃないです。(笑)
- Amarclyさん からの返信 2010/09/07 22:35:56
- ハハハ(*^^*)
- こんばんわ!
そうですよね、あの速さはありえないですね(>_<)
今日も2冊ほど旅行会社から送られてきたパンフを全読しました(^o^)
今からネット検索にウツツを抜かす予定です。
だって「死ねない!!!」から(笑)
Amarcly
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