2010/07/24 - 2010/07/30
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Amarclyさん
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<4>の続き
<5完>では6・7日目の『黄龍→帰国』をお送りします。
【私が見た・感じた中国】
・並ぶということをしない。英語も日本語も通じないから、ガイドさんに「並んでください」とメモ紙に中国語で書いてもらって携帯した。
・話し声が大きい。
・クラクションがすごい。みんなが鳴らすから本来のクラクションの意味をなし得ていない。
・街中でも平気でタンを吐く。
・喫煙者人口が多い。歩きたばこは普通。
・飛行機が着陸した途端、携帯の電源をONにする。機体を降りるまではダメでしょ!飛行機の契機に支障与えまくりじゃん!
・ノーヘル&バイク二人乗り違反じゃないのか疑問。
・観光バスがボロが多い。エアコンの調節が頭上のツマミで出来ない!と言うか壊れている、どのバスも、どの席も。だから寒い!喉を痛めた人も出たほど。バス車内ではマスクしてる人もいた、なるほど。
・観光バスは、高速より市内走行中のほうが酔い易い。
・人も、バイクも、車も、誰も道を譲らない。
・どこに行ってもパンダグッズはある。(可愛いかどうかはさておき)
・女の人ワキ毛ボーボー(@_@;)
・夜は20時くらいまで明るかった。
・使用後のトイレットペーパーは、ごみ箱へ。
・料理が全体的に薄味だった。特にお粥、味なし。
・どんなレストランでも必ずお茶が出る。(種類と味はお店による)おかわり自由。
・食事の時の取り皿、新しいのには変えてくれない。
・毎日チェックアウト時に、部屋チェックがある。たとえ早朝チェックアウトだとしても必ず実施される。それもミニバーの使用状況ではなく、消耗品以外の物を盗んでいないかのチェック(@_@;)例えばテレビとかか???
・観光地ではいちいちパスポートを出さないといけない。
■感想■
帰ってきたばかりだけど、もうすでに「もう一度行きたい」に駆られている。今から来年の夏出発で探すか!?(笑)
九寨溝・黄龍では、お天気に恵まれたからに尽きる。お天気が良かったからこそ、どんなにキレイな写真や本よりも数倍キレイだったし、飛行機の遅れもなかったし、寒くもなかったv(^^)v
前半の成都到着日・楽山は、お天気に恵まれなかったけど、メインは九寨溝・黄龍だったからq(^-^)pとしよう。
1年前から計画し、どんなに辛いことがあってもこの旅行に行くために頑張ってきた。その甲斐あってか大満足の旅になった\(^0^)/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
<6日目 7月29日 木曜日 今日もメチャクチャ晴れ>
●本日の活動スタイル●
キャミソール・長袖Tシャツ・半袖Tシャツ・綿パンツ・靴下・CAMPER(PELOTAS)
上着、スカーフ類一切登場せず。むしろ半袖だけで良かったかも?くらいな。
6:00起床。
朝食。
明日は早朝出発だからきっとお弁当。レストランin中国で食べる最後の朝食。
でも、相変わらずお粥にわかめご飯の素(^△^) -
7:30ホテル出発。
黄龍に向けてバスは走り出す。
九寨溝→黄龍の道中は、元々距離もある上、山道特有のクネクネ、しかも地震の復興遅れで道はガタガタ。
なので車酔いの心配がある私にとっては、最大のそしてこの旅の最後の難関。ここを乗り切り、黄龍観光さえ無事に終えればこの旅すべてを成し遂げたことになる。 -
九寨溝を出た時点で、バスの温度計は19~20℃を示してた。
途中、チベット民族風な家々を車窓に見ながら、黄龍には向かってはいるが、途中一件軟禁ショッピング③へお連れされます(笑) -
宝石店に到着。途中、道も隣接するお店もヒドイ!!!誇りまみれで、誰が買うのか?と聞きたくなるほどの店構え(++)
でも、なぜか宝石店は立派な店構え(@o@)
もちろん、買う気もないし、あちらも買わないヤツと悟ったのか声も掛けてこない(再)(笑)
気晴らしに宝石店の外を散策してると・・・
お土産屋さんの住民なのか洗濯中。しかも、洗濯板とタワシで!ビックリ(@o@)(@o@)(@o@)
冬はどうするんだろう・・・。もちろん、お湯とか出ないよねぇ(>_<) -
宝石店を出た後は、通達どおりのスゴ道を通って行く。
道は、ガタガタと言うより、大きな砂利の道といった感じ。
それよりも、ガードレールなし・ヘアピンカーブ・工事中の箇所は片側通行、車酔いの心配よりも落っこちやしないかの方が心配で、運転手さんの表情をミラー越しに何度もチェックする。
酔わないために寝るというのも一つの手段。
しかし、この場合恐ろし感を持たないために寝るというのも一つの手段。 -
見事なハンドルさばきのおかげで無事黄龍に到着。
黄龍と隣接するホテル達は、山道沿いにヒョッコリ現れる。九寨溝とは違い周りには何もない。
こんな所にあんな素晴らしい♪景色があるとは誰も想像つかないだろう。パッと見、『ただの山々』だから(・_・ )
最初に見つけた人に感謝☆
着いてすぐ昼食。入口近くのホテルのレストランで。黄龍観光終了後の集合場所もココ。
「ここも標高高いですよね?」と同じツアーの人に確認したほど、元気だったし、頭もボーっとしない(●^o^●)
もしかして、自分イケルかも!? -
レストランを後にし、いざ出陣(^u^)
歩いて上がる人の入口を横目に、ロープーウェイ乗り場まで行くバスの停留所へ。
途中にあった世界遺産の看板。「帰り撮れますから」と言われたけど、帰りは結局時間がなくて撮れなかった。行きに撮ってて良かった(^^)v -
12:30
たった5分ほどバスに乗り、ロープーウェイ乗り場へ。(標高3150m)ここでもパスポートが必要。
ロープーウェイは、全然混んでなくて写真撮る時間さえもないくらいすぐ乗れた。
高所恐怖症なので、下ではなく進行方向だけを見る(*^^*)結構早い。(距離にして970m)
ここでも、お天気の良さに本当に感謝☆
10分も乗ったかな?降り場に到着。
標高3600m。
まだ元気!もしかして、自分イケルかも!? -
ロープーウェイを降り、五彩池まで2.7kmのハイキングスタート!
黄龍観光の為だけに、この日だけはリュック。(結果正解) -
4時間強バスに戻れない、ずっとハイキング、という事もあり、リュックには色々忍ばせた。
第1ポケット;ハンカチ・ティッシュ・ウェットティッシュ
第2ポケット;扇子・サングラス・旅ノート・予備のペン
第3ポケット;飴・黒棒7本・ゼリー飲料1個・おかき
第4ポケット;ジャケット(スキージャケ風の強力なやつ)・ウィンドブレーカー・カメラの三脚・酸素缶・水筒・貴重品
デジカメは首から下げて、メモをすぐ取れるようにメモ紙とペン、黄龍のお手製の地図(九寨溝と同じタイプのやつ)はポケットに入れた。
傘は、雨は降らないだろうと思ったのと、すでにリュックが結構な重さだったので、バスに置いてきた。
基本的に、防犯上の問題から海外でリュックは持たない主義。しかし、今回は他の方の旅行記でも添乗員さんからもリュックがいいとあったので、持参した。
でも、やっぱり不安だったので、無印の『セイフティケース・航空券タイプ』に、パスポート・お財布・携帯・薬・スーツケースの鍵を入れて、リュックの第4ポケットに入れて、紐を通し絶対にリュックから落っこちないように、このセイフティケースだけヒョイっと盗られないようにした。 -
10分くらいして展望台に到着。
右方向を見た図。
ガイドさんから「私たちが通って来た道ですよ」と言われた時は、どれだけ運転手さんに感謝したことか(>人<)
すごい道・・・。 -
展望台の左方向を見た図。
「青いぜ!よっしゃ!」と1人つぶやく。
ここで撮影に講じるより、一刻も早く間近で見たかったので、この1枚を撮ってさっさと出発。
みんなで一緒に歩くのはここまで。後は、自分のペースで歩く。
体調に変化なし。もしかして、自分イケルかも!? -
40〜50分くらい歩いた後、ガイドさんと落ち合うポイントに到着。
ここで、キツイ人は右折して出口へ下る。キツくない人は左折して五彩池へ。ガイドさんにどうするかを告げる。
私たちツアーグループで、このポイントに一番に到着したのは、ご夫婦で参加のご主人と私の二人!ガイドさんもビックリ(*o*)したくらいのペースだった。
現に「まだ誰も来ないだろう」と思ってたのか、思いっきり素の顔で「はぁ〜」とため息ついてたのを私は見逃さなかった(^皿^)
私が「おーーい」と手を振って呼ぶと「わぁ、ビックリした。もう来たんですか」といつも通りのガイド顔に戻った(笑)
ご主人は奥様を待たれるとの事だったので、私は1人で五彩池に向け出発。「トップバッターv(^^)v」 -
黄龍古寺に到着。
「この後ろにあの、あの光景が・・・」と何とも言えない感情がこみあげる!!!
添乗員さんからのお達しは、『お寺を左折して展望台は最後に(=時計回り)』
体力を考慮しての配慮だと思うけど、私は他の方の旅行記で『体力があれば一気に展望台へ』とあったし、ここまで全然元気だったので、思い切って右折ルートを取り展望台へ上がることにした。(=反時計回り&反添乗員さん) -
五彩池【ごさいち】標高3553m
しまった・・・。階段がキツイ・・・。
はぁはぁではなく、ぜぇぜぇ言ってるし・・・。調子に乗りすぎた・・・。 高山病発症か!?
添乗員さんの言うとおり時計回りで行けば良かった・・・と反省。
なんとか頑張って第一展望台(勝手に命名)へ。
2,3分間写真を撮った後、気がつく。
「ん!?ぜぇぜぇ言ってない」
高山病ではなく、ただの運動不足だと判明(*^.^*)
この第一展望台は、一番高台にある。でも、頭痛も吐き気も頭がボーッとすることもキツくもない!!!
むしろ、ここで縄跳びしろと言われても出来るくらいv(^^)v -
五彩池【ごさいち】
第2展望台(勝手に命名)へ。
高山病、皆無!!!
(色んな意味で)日本に居るより元気\(^0^)/
多分ここで暮らせる、日本食だったら(^-^) -
第3展望台(勝手に命名)に到着したところで、ベンチに座り、小腹が空いたので、リュックから黒棒を出すとこんな事に(*o*)
「そうか、ここは標高3500mだった」と改めて思う。
天気がいいからか、お日様と近いからか、歩いたからか、ちょっと暑い。
長袖Tシャツを脱ごうかとも思ったけど、我慢できないこともないし、めんどくさいので脱ぐのやめた。
これまた、暑いからか、歩いたからか、やたらと喉が渇く。水筒の他にもう一本持って来ればよかったかな、と思いはじめる。
ここに来ても、高山病の症状は全くない!
結果、自分イケた訳(笑)
峨眉山で少し頭がボーッとした時、ツアーメンバーの方に「ここで既に頭がボーッとしてるくらいだから、私絶対高山病なりますから」と断言してた。
だって、スイスでもなったし(-。ー;)
でも、ここ黄龍でならなかったという事は、その時の体調によるんだと思った。
これで、マチュピチュにも行けるな(^u^) -
五彩池【ごさいち】
第3展望台(勝手に命名)
ここで自分のミスに気がつく。
ツアーメンバーと反対周りで回っているがために、周りに知ってる人がいないので写真を頼めない(−_−|||)
たまたま前を通った別のグループのツアコンらしき人に頼んだり、ジェスチャーで中国人の人に頼んだり。
中国人の人に逆に頼まれることもあったりしてこれはこれで楽しかったけど。 -
五彩池【ごさいち】
第4展望台(勝手に命名)
ここに来ると五彩池が近くなる(=色が濃く見えてくる) -
五彩池【ごさいち】
第1地上スポット(勝手に命名)
緑・黄色・水色・・・。
九寨溝の五彩池とは、名前は同じでも姿は全然違う。
良かった、来れて、、、シミジミ(^。^) -
五彩池【ごさいち】
第2地上スポット(勝手に命名)
ここで、ツアーメンバーと再会!
しかも、ナイスビューを確保してくれてて、「早く撮ってもらいなさい!今、今!」との事。
個人的には、人物も入れるならここからのショットが一番☆
「もう展望台行って来ちゃった」と言ったら、みんな(@o@)(@o@)(@o@)
そりゃそうだ、誰よりも早く五彩池にゴールした上に、展望台から回った反添乗員さんメンバーだから(^_-) -
五彩池【ごさいち】
第3地上スポット(勝手に命名)
このスポットから15mくらい進んでいくと、何も見えなくなってきたのでUターンして
地上スポット3 → 2 → 1 →
展望台第4 → 3 → 2 → 1
と、自分が通ったルートを逆戻り(=ツアーメンバーの順路通りのルート)で五彩池【ごさいち】を後にする。
14:45
黄龍の見所は、まだまだあるからちょっと急ぎ足で下る。 -
15:15 五彩池【ごさいち】のあとは、
争艶彩色【そうえんさいち】へ。
ここが、ロープーウェイを降りた後の展望台から見た景色か??
実は、五彩池よりこの争艶彩色【そうえんさいち】の方が個人的には好きかも。 -
争艶彩色【そうえんさいち】
左奥に人が見えたので、添乗員さんに「あそこにはどうやって行くんですか?」と聞いたら
「あそこは、ロープーウェイに乗らずに登山道を歩いて上がって来た人たちなので、ここからは行けません。
でも、ここからの方がキレイに見えますよ」との事。
どんな風景なのか見てみたい、貪欲だから(*^^*) -
15:35争艶彩色【そうえんさいち】の後は、
明鏡倒映池【めいきょうとうえいち】へ。
各スポットには、展望台みたいなのが必ずある。
展望台みたいなのが見えてくると、「次はなんだ?」とワクワクする(^u^)
15:45出発。 -
明鏡倒映池【めいきょうとうえいち】を出て、盆景池【ぼんけいち】を目指す。
『黄龍』の名前の由来にもなったこの石灰華の層、金色にも見えるけど、パッと見、茶色の『土石流』にも見えなくはない。 -
盆景池【ぼんけいち】に到着。
このあたりから、周りに見どころがない箇所は、早歩き時々小走りで次のスポットへ移動するようになる。
昨日は、デジカメの充電との戦い。
今日は、時間との戦い。 -
盆景池【ぼんけいち】を出て、洗身洞【せんしんどう】を目指す。
いや、ここが、ロープーウェイを降りた後の展望台から見た景色かも??
黄龍は、九寨溝と違って看板が無かったり、あっても目立たない場所にあったりとわかり難い。
九寨溝みたいに区切りを付け辛いんだろうけど、シャキッとした地図が欲しい。
だいぶ歩いてきたから、このへんで小腹が再び空きだし、持参した飴・黒棒がいい感じで減っていく。
黄龍全体に言えることなんだけど、階段の最初と最後の段にだけ黄色のラインが引いてある。=他の段には黄色のラインがない。
全部木で作られているから、見難く気をつけて降りないと踏み外しそうになる。
*ちょうどAmarclyが居る所。 -
16:10
洗身洞【せんしんどう】に到着。
お水を頂戴するの図。 -
洗身洞【せんしんどう】を出て、迎賓彩池【げいひんさいち】を目指す。
次のスポットへ移動する時も、右左見て、前後も見て、写真撮って、メモ取って、飴食べて、飴の袋をゴミ箱に入れて、水分取って、時計見て、、、と結構忙しい。 -
迎賓彩池【けいひんさいち】に到着。
哀愁漂うAmarcly・・・。
遂に最後のスポットになってしまった(>_<)(>_<)(>_<)
ここでは、しばらく景色を眺めていたかった。でも、時間がない!って言うか、集合時間には絶対に間に合わない(*o*)
でも、添乗員さんもまだ居るから大丈夫か!的な(^。^) -
本日もまた前日の九寨溝に引き続き、大大大満足の一日でした\(^0^)/
名残惜しくてたまんなかった・・・。
リュックの中の持参物の結果。
◎役に立った◎
サングラス・飴・黒棒・ゼリー飲料・おかき(すべて完食)
●(今回は)要らなかった●
扇子・ジャケット・ウィンドブレーカー・カメラの三脚・酸素缶
*次回はこうしよう*
リップ!唇がカピカピになってしまった(++)・飴を頻繁に食べたので、飴はポケットに。 -
16:30の集合時間に、10分遅れて到着。でも、まだ遅い人も居てバスが出発したのは16:50。
バスの温度計は、27℃〜32℃を示してた(*o*)
道理で暑いわけだ。
興奮冷め止まぬまま一路夕食のレストラン&成都に帰るため空港を目指す。
黄龍→空港までの道は、九寨溝→黄龍ほど悪くは無かった。
相変わらず、ガードレールは無いが・・・。 -
約1時間走ってレストランに到着。
明日はいよいよ帰国なので、レストランで食べる最後の食事となる。
嬉しいやら、なんだか寂しいやら。
お粥用にお塩が置いてあった。これよ、これ!何で最後のレストランになって出るんだよ!
18:45出発。 -
レストランから空港までは、20分くらいで着いた。
到着した時は、夜だったから気がつかなかったけど、空港の周りも山だらけ。空港に向かうのに、結構な坂道を登っていく。
ある意味、不思議な体験。 -
ツアーに付いてた酸素缶。使わなかった(^^)v
使った人は誰も居なかった模様。記念にと吸ってる人はいたけど「よくわかんない」との事。
当然、缶は預け荷物でも機内に持ち込めないので、ここでバイバイ。
そして、またもや目薬系含むすべての液体物が×なので、スーツケースにブチ混む作業。
■後で添乗員さんに聞いた話■
今回のツアー参加者の最高年齢は77歳。
その方含め20名全員、五彩池まで行ったとの事!
過去には88歳の方も行ったとか!?
それと、今回黄龍用にとパーカーやウィンドブレーカーの他にも、フリース&スキージャケ風強力ジャケットを持参して、防寒対策完璧で望んだ私。
でも、登場するどころか、フリースに至っては、スーツケースから出てくることも無かった。
その話を添乗員さんにしたら「今回はお天気が良かったから必要なかったですけど、雨が降ったりしたらフリースは夏でも要りますよ」との事。 -
九寨溝・黄龍空港内にて。
売店のアイスクリームコーナー。
(++)(++)(++)よーーーーーーーーーーーーーーーく見ると、ゴミが入ってる(@o@)(@o@)(@o@)
それに、スイカも!!!!!!!!!!!衝撃映像(@o@) -
九寨溝・黄龍→成都 (食べてないけど)おつまみ・お水・ウェットティッシュが出た。行きと全く同じ。
3×3席。定刻20:25。が、20:20離陸!!!
すこいよ、定刻前って!!!
21:25成都着。これまた定刻!!!やれば出来るんじゃん!
成都は33℃。
写真;ツアーメンバーの方が購入されたラクのぬいぐるみとAmarcly♪ -
成都空港から宿泊ホテルまでは30分。空港の出口を出た途端、蒸し暑い(-。ー;)
本日のお宿【羅曼大酒店 LUO MAN GRAND HOTEL】in 成都
3泊目峨眉山観光後に泊まったホテルと同じなので写真は撮らず。
●今夜の就寝スタイル●
キャミソール・薄いパーカー・ジャージ
エアコンを切って寝たからか、目が覚めたら若干汗かいてた。
0:30就寝
4:45モーニングコール(=睡眠時間4時間15分)
写真;ツアーメンバーの方が購入されたパンダのぬいぐるみとAmarcly♪ -
<7日目 7月30日 金曜日 晴れ>
●本日の活動スタイル●
キャミソール・半袖Tシャツ・膝丈スカート・素足・サンダル
寒くなかったけど、乗り込んだバスが早速寒い寒い(>_<)
いきなりパーカー登場→その後(遂に来た!)お腹を壊し空港内でもパーカー着用。
4:45起床。
朝食は早朝過ぎてお弁当。お腹の調子が悪いのもあり何も食べずに、クッキーだけお土産代わりに持ち帰る。 -
ホテルから空港までは、30分くらいで到着。
成都でのガイドさんのリュウさん。
1日目の夜23:40到着予定の私たちを、空港できっとその時間よりも前からずっと待ち続け、朝5:00に陸路で重慶から来ると聞かされ、11:00になってもバスは約束の場所に来ない・・・。
と、テンヤワンヤだっただろうに、お弁当&豆乳まで準備してくれた☆
この笑顔にどれだけ癒されたか♪
謝謝(^o^) -
成都→上海 中国国際航空 Air china 7:45定刻より少し遅れで離陸。
荷物が入っていく。TOY STORY2みたい♪
3×3席。
行きと違い、毛布と枕が最初からシートに置いてあった。 -
成都→上海 機内食。
離陸後30分くらいで出てきた。
パンの下(写真ではパンの右横)に、ピリ辛切干大根みたいなのがあった。お粥がまたもや味なしで、塩コショウもないので、この切干大根風はどうも、お粥に入れるらしい。
なかなかだった。
*パン*
あんこが入ってた(*o*)
*コーヒー*
ミルクとお砂糖が最初から入ってた!それってコーヒー牛乳じゃん!
*TEA*
ジャスミン♪美味☆ -
予定より40分遅れで上海空港に到着。31℃。
一旦荷物を受け取り、国際線へ移動。
乗り継ぎまで時間があるので、残金を使い果たすべくお土産屋さんをウロウロする。
大きい空港のわりに、ショップもレストランも少ない。日本食屋さんなし。
実は、今回私はたったの1000円しか両替しなかった(70元)。
そして、この時点で使ったお金は、2元のお水を購入しただけ。(しかも、そのお水飲まなかったし!=両替する必要なかったって訳!それもある意味スゴイけど)
なので、残金68元。
お土産屋さんに気に入った物がなく、お腹の調子も戻ったので、バーガーキングでセット(34元)を食した後、残りのお金34元を持って再びウロウロ・・・。
そして、この自販機を発見!端数が出ないように計算をして・・・
しかし、この自販機のヤツめ(`ヘ´)
『025』の甘栗を買おうと『25』と押すと、ペットボトルのお水が落ちてきた。
???((+_+))???
そのペットボトルの番号を見ると『25』となっている。
!!!(*o*)!!!
『025』と『25』って違う物っていう認識かよ!!!
*この自販機*
お札もコインも使用可・おつり出るけどすべてコインで出る。 -
キツネならぬ、自販機につままれた感がぬぐえない購入品はこちら。
甘栗(025ね!)と、かむかむみたいなのは各5元・お水2元・ジュース7元。お土産にしたから味は不明。
苦労の末、元を使い切りゲートへ。
成田行きの便は遅れるらしい(-。ー;)
ゲートチェンジも計5回・・・。 -
上海→成田 中国国際航空 Air China 14:15の定刻が、16:25離陸。3×3席。
離陸後30分で出てきた機内食。お粗末様(=_=)
さっきの成都→上海便のほうが全然マシだ!
個人モニターはおろか、共有モニターもなし=CAが救命胴衣を頭から被ります(笑)日本人CA1人。
*TEA*
ジャスミンでも緑茶でもない、不明なお茶再び。
*コーヒー*
ここでは、お砂糖・ミルクは別パック。
18:10着予定が、20:00着陸。
最終リムジンバスが20:45発だったため、添乗員さんとツアーのみなさんにろくにご挨拶も出来ないまま出口へ。 -
いつになく「絶対行ってやる」っていう思いが強かったこの旅。
ひとりで大丈夫か不安だったこの旅。
最初(成都に到着できなかった1日目)はどうなることかと思ったこの旅。
最後は「また絶対行ってやる」と思える旅になった。
お天気と、添乗員さんと、現地ガイドさんと、ツアーメンバーの皆さんに感謝しながら、成田からのリムジンバスの中で
「あー、日本のバスはなんて乗り心地がいいんだ♪」と思いながら家路に着いた(笑)
「海外35回目は九寨溝・黄龍・峨眉山・楽山&成都7日間」 完
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ElliEさん 2011/02/16 16:45:26
- 中国の印象が・・・
- こんにちは!
夏のバンクーバー行きの下調べは進んでいますか?
プロフィールを見ると、徹底的に調べるのがお好きみたいで、素晴らしいです。
私は、はじめはがんばるのですが、そのうち疲れてきて、直前になるともういいや、出たとこ勝負だい!になってしまうのです。
さて、この旅行記の出だし「中国で感じたこと」
なかなかシビアな見方だけど、とても面白かったです。
あたってる!あたってる!って思いながら読みましたよ。
私は、中国に何度か行っているけど、そんな中国が好きです。
中国は許せちゃう。
イタリアも同じようなこと感じたけど(並ばない、うるさい、信号を守らないとか)、イタリアは許容範囲を超えてしまい途中で疲れて、予定変更、国外逃亡図りました。
なんだろう?この違いは・・・。
ま、それはさておき。
五彩池、きれいなところですね〜!
高地病にもならずちゃんと回れてよかったですね。
Rootsのクマちゃんも活躍されてました。
また色々みせていただきますね!
- Amarclyさん からの返信 2011/02/16 23:27:55
- RE: 中国の印象が・・・
- hastingsさんへ
書き込みありがとうございました!
そして、その節は大変お世話になりました♪
hastingsさんよりいただいた情報を元に、バンクーバー⇔ラスベガスの航空券の予約は、無事完了しました(^o^)
ありがとうございました!!!
他、現地ツアーの予約・ラスベガスでの前後泊・ホストマザーへの報告もボチボチ進んでいます★
バンクーバーでは、友達やお世話になった先生との再会を楽しもうと思っているので、Rootsにはもちろん行きますが、他の予定は『無』です(*^.^*)
が、ラスベガス&グランドサークルの下調べは、ほとんど毎日のようにやっています(^u^)
調べるのが好きなのもあるのですが、旅行のことを考えている時だけ、嫌なことも忘れられるし、頑張ろう!って思えるんです!生きる活力ですね☆
そういう意味でも旅行はやめられません(^^)
「中国で感じたこと」読んでいただいて嬉しいです♪
私の友達も気に入ってくれてます(*^.^*)
私にとって初中国で(香港を除き)話は聞いていたのですが、ビックリ&マジギレ続きでした!
私はhastingsさんのように許すことは出来ないかも・・・。
逆に、イタリアでは嫌な思いはしませんでした。
たまたまですかね!?
・・・と言いつつ、来月中国に行くかもしれないんですが・・・(苦笑)
九寨溝・黄龍は今でも忘れられない場所のひとつです!
オススメです!!!ご興味があれば是非!!!
Rootsのクマも、来月の中国行き!?に備えて今も私の横でニコニコ笑っています☆
Amarcly
-
- まりんさん 2010/08/26 09:58:29
- 初めまして
- まりんと申します。
お一人でのツアーへの参加、不安だったでしょうけど楽しい旅行ができて良かったですね!
高山病も大丈夫でお天気にも恵まれましたね(7月後半からは四川や甘粛あたりは豪雨で大変でしたよね)
私も九寨溝・黄龍は大好きで2回行きましたが、まだまだ何回でも行きたいですね。
ほんとにキレイですね(*^_^*)
- Amarclyさん からの返信 2010/08/26 23:05:36
- RE: 初めまして
- まりんさんへ
ご訪問&書き込みありがとうございます!!!
旅行前、まりんさんの旅行記も拝見させていただきました☆
その節は大変お世話になりました(笑)
九寨溝・黄龍は、(いい意味で期待を裏切る)本当に素晴らしい所でした!
まりんさんが、2回行かれたというのも納得です(^-^)
私もまた行きたいです(>_<)
ひとり旅も『あり』かなぁと思いました。
旅行は、1人で行っても誰と行っても楽しいことが一番大事ですからね!
・・・旅行に行くこと自体が楽しいことなんですけどね(*^ω^*)
Amarcly
- まりんさん からの返信 2010/08/28 20:27:35
- RE: 初めまして
- Amarcly様
お返事ありがとうございます(^−^)
自分が行きたいところなら一人でも平気かもしれませんね!
私は海外旅行の経験が少ないのですが、そのうち四川省に一人旅をしたいと目論んでます(^_-)-☆
しかし、九寨溝・黄龍の美しいのはやはり夏ですね。
Amarcly様の行かれた7月後半は満タンではなさそうですが十分な水量ですね。
また楽しい旅行記を見せてくださいね!
まりん
- Amarclyさん からの返信 2010/08/29 00:05:07
- RE: RE: 初めまして
- まりんさんへ
四川省にひとり旅!弱虫の私には到底できないことです(>_<)
是非!実現してください!
実は、九寨溝・黄龍から帰って来て4日後にソウルに行ったんです(^o^)
(添乗員ばりです!)なので、今はソウルの旅行記作成中です。楽しいものになるよう頑張ります!
Amarcly
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