2010/07/09 - 2010/07/10
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レモンチェロさん
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プーリアの街ブリンディシを出発してミラノへ
2010年イタリアの旅もそろそろ終わり。いよいよ最後の街ミラノです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ブリンディシ空港。雨の少ない土地柄を生かした構造になっています。
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ブリンディシ空港の待合室。蛍光イエローがブリンディシ空港のカラーです。空港の建物のサインもイエロー。
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一階の出発フロアから飛行機までは歩いて行きます。これからミラノへ向かいます。さよならプーリア。
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機内からはイタリアの町が見えました!地図を片手にどこを飛んでいるかチェック。上空から地図と照らし合わせて現在地をカクニンするのって面白い。この地形はオストゥーニ!他にフィレンツェもはっきりとドゥオモやカッシーネの森も見えました。
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ミラノ到着。リナーテ空港から市内へはバスで向かいます。バス会社によって料金が異なります。我々が乗ったStarFly社のバスは5ユーロ。
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ミラノの宿泊先は駅前のスターホテル スプレンディド。駅前にはいくつか同等クラスのホテルがありますが、ここが一番安かった。。。空港行きのシャトルバス乗り場もすぐそこで便利です。バックパッカーの若者たちが空き部屋の交渉などをしています。部屋にエアコンはあるか!との質問にフロントのおじさんは笑っていました。もちろん、ありますよ。
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ホテルのお部屋です。ロケーションもいいし、朝食もいいし。インターネットは有料で24時間で17ユーロ。1時間単位でも使えます。
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ネットで調べておいたリゾット専門のCasa Fontana 23 Risottiまで、炎暑の中がんばって歩いて行ったのですが、なんとお休みでショック。この辺りは他にレストランなどないし、駅は遠いし、再び歩いてどこかへ行かねばならない。暑さと空腹と疲れで家族は不機嫌モード全開で口もきいてくれない。とほほ。。
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それでもがんばって再び駅へ戻ります。途中地下鉄駅があったのだけど、閉まっていて中に入れないのです。なぜ?ショーペロだったのです。
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ミラノ中央駅構内。スーパーマーケットがあったのですが、クローズしていました。
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駅周辺でめぼしいレストランを探したのですが、なかなかこれといったお店がありません。そろそろ2時半になるし、一度は通り過ぎたレストランに入ってみました。隣のビル入り口のガラスは割れているし、なんだか荒れた雰囲気だったので不安だったのですが、、これがなかなか良いレストランでした。中が見えないと不安ですね。
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リゾット専門店をめざしていたのでお腹はしっかりとリゾットモード。なので、ポルチーニのリゾット。美味しいぞ!
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ボンゴレとからすみのパスタ。ん!これも美味しいっ!!!やった、行き当たりばったりで大正解。外見とは大違いでこのレストランいいです。おいしいよ。
カッフェもいただいて、39ユーロ。
'La Buca'
via Napo Torriani, 28 -
おいしいご飯で満足。さて、ドゥオモへ向かいます。地下鉄はかなり待たされて、どんどん人が増えて行きます。まるで日本のラッシュアワー並み。今日明日とショーペロだったのです。道理で地下鉄への入り口が閉じていたわけです。ショーペロといっても、全く走っていないのではなく、間引き運転です。
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お決まりのドゥオモ。前回は外壁の修復中だったのですが、今回はお化粧直しも完了、美人になっていました。
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ドゥオモ広場の向こうはガレリアです。
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ガレリアは観光客でいっぱい。
ミラノは湿気が多いようで蒸し蒸しとして、汗がしたたってきます。 -
イタリアは路上駐車が当たり前。しかも二重駐車も普通。こんなにくっついて駐車して、いったいどうやって出るのでしょう。
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夕食のお店を探します。どこまで歩いてもレストランらしいお店が見つからない。適当に入ったお店は外の席がにぎわっていたのですが、蚊でいっぱい。あちこちさされてとても食事どころではありません。早々に退散。せっかく虫除けスプレーを持参したのにホテルに忘れて来てしまいました。ミラノでは虫除けスプレー必需品です。
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翌日は出発までの時間家族の希望で市内の自転車屋さん巡りです。そしてなんと、このお店で自転車のフレーム購入!
オーナー夫妻はとてもきさくで、何か問題あったらいつでも電話しろとのこと。
ところでチタンフレームが1870ユーロって安いの?
'Bianchini Stefano'
Via Goito, 5 -
日本まで持ち帰るので何重にもプチプチに包んでもらいました。でもこんなので大丈夫?ミラノ- フランクフルト間はアリタリアだよ。。心配です。
アリタリアのカウンターでは機内持ち込みオッケーとのことで、手荷物として持ってすごい行列の中しばらく並んで出国審査まで向かったのに、直前で機内持ち込み絶対だめだと怒ります。しかたがないので再びチェックインカウンターへ戻って預けます。アリタリアではFragileのシールなどない!とシールもくれません。運搬のおじさんたちが、なぜFragileのシールはらないんだと言うのだけど、くれなかったし。おじさんが使用済みシールの残った部分にFragileと手書きで書いてはってくれました。こんなんで大丈夫なの?
はい、大丈夫でした。無事成田に到着。よかったねー。よく見ると、手書きのFragileの上に'Priority Service First Class'のシールが貼られています。さすがJAL!フランクフルトではってくれたのね、ありがとう。 -
最後のお買い物はスーパーマーケット。お店で生ハム購入。パルマ産の生ハムをスライスしてもらいます。番号札をとって、自分の番号がきたらオーダーします。200gを4パックオーダー。このおにいちゃん、面倒くさくなったのか途中から厚切りになっていました。
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イタリア最後のごはんはブレア美術館周辺で。いくつもレストランが並んでいるのに選んだお店は失敗でした。チンするレストランだった。。。ミラノだしとりあえず子牛のカツレツ。固い。
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ポモドーロのショートパスタ。ノーコメント。ほとんど残しました。今回ミラノでは行き当たりばったりが多かったせいか、あまり美味しい物と縁がなかったです。ここはチンするお店だったのに34.5ユーロ。前回のミラノではラッテリアとかいいお店に行けたのに、残念。
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ミラノからフランクフルトまでのルフトハンザが1時間も遅れてびくびく。定刻通りでも乗り換え時間そんなにないのに。。。フランクフルトではサッシャ似のJALのおにいさんが誘導してくれました。ぎりぎりセーフ。ほんとにぎりぎりでした。
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帰りはシェルフラットシート。フランクフルトー成田便は半分くらいがビジネスクラスなのか、というくらいビジネスクラスが多かった。
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ウェルカムドリンクのシャンペンです。成田ーローマ便はウェルカムドリンクがなかったわ。
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この前菜はおいしかった。
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洋食
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こちらは和食。さぬきうどんがおいしかった。
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洋食のメインのお肉。
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無事だったフレーム。よかったね。
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