2010/08/13 - 2010/08/13
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どーもくんさん
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8/13元々は山に行こうと思っていたのですが、天候が思わしくなく、春に神代植物園にバラを観に来た時に、深大寺近くの水生植物園が良さそうだったので、季節を変えて再び訪れてみました。
京王線の調布駅から、あえて深大寺行きのバスには乗らずに吉祥寺行きのバスで深大寺入り口で降りて、深大寺までの並木道を歩きました。
苗木を売っている花屋さん。商品が店先一杯に並んでいるのですが、定休日だったり、街の品の良さが伝わります。
丁度、お昼時に着くようにしましたので、深大寺前で名物、深大寺そば。深大寺入口バス停から深大寺に行く途中にある、「湧水」というお蕎麦屋さんがいつも行列していて、何気に美味しそうなのですが、待ち時間も勿体ないように思えたので、水生植物園入口脇の「多門」に行きました。ここも行列だったのですが、まずますの待ち時間で入れました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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調布駅から吉祥寺行きのバスで深大寺入口で下車。横断歩道を渡って並木道のなかに入ります。
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苗木の鉢植えが見事なお花屋さん。商品がこんなに並んでいるのに定休日でした。
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深大寺そばの人気店。「湧水」です。かなり並んでいたので今回はパスしましたが、次回はチャレンジしたいです。
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水車屋が見えてくるともうすぐ深大寺の参道に到着します。
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深大寺参道はとても賑わっていました。水生植物園はここを通り過ぎて、すぐのところです。
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お昼は水生植物園入口脇にあります、深大寺そば「多門」です。行列に並びました。自分たちに前に10人くらいいました。15分ほどの待ち時間でした。
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そば粉の比率が多いとのことで、多門そばを頼みました。私たちは店内でしたが、外の席も涼しげです。
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外の席はこんな感じです。生垣の向こう側は水生植物園です。
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多門そばはこんな感じです。腰があって歯ごたえがあります。
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神代植物園のなかの水生植物園に入ります。ここは本園で少し離れた別園で、無料の区画です。
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ミズアオイが咲いています。
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木道を歩くと遠く高原に来たような錯覚になります。
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昼過ぎだというのに、ハスが咲いていました。
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「ゲゲゲの妖怪の森」なのに、仏様を思い起こします。
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田んぼを作られています。すぐ裏手には住宅があり、水生植物園の南端は中央高速です。
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手入れは大変そうで、除草作業が随分大人数で行われていました。
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葦原の脇を歩き、向こう側の森の中を探索します。
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葦原の木道でシオカラトンボを見かけました。
懐かしい感じです。 -
小川の橋でトカゲを見かけました。
クモが巣を張っているので、それを狙っているようです。 -
じってしていてアップで撮れました。
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この森は深大寺城の城郭をなすもので、現在は深い森になっています。
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森の中の踏み跡を辿っていくと休憩ベンチがありました。
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深大寺城郭の本丸方面に向かいます。まるで深山のような森が広がっています。
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深大寺城の第一城郭。うっそうとした森の中にあって、往時の面影はありません。案内板によると本丸に相当するそうです。
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本丸を囲む空掘です。
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広場の真ん中に置かれている椅子のようなものは、武士の建舎の柱跡です。深大寺城は戦国時代のお城だそうです。テニスコートが隣にあって、ボールの音がしています。
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城郭の遺構の一部は宅地化で消失しています。静かな時が流れています。
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フウロソウが咲いています。
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城郭にはソバ畑がありました。
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ジャスミンの花にアゲハ蝶が飛び回っていました。
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水生植物園を出て、深大寺の参道へと向かいました。
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蕎麦屋が軒を連ねています。
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東京近郊とは思えないような観光地として活気があります。
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深大寺の本堂に参拝します。
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深大寺本堂脇。五大尊池に咲く花。
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三大師堂に向かいます。
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三大師堂を参拝します。
運気が悪いのか、おみくじは二回連続して「凶」でした。 -
深大寺の境内を抜けて林間の道を登ると、神代植物園です。呼び込みの声につられて門前の蕎麦屋「玉乃屋」に入ることにしました。
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さすがに蕎麦のハシゴなので、もりそばを二人で1つで満腹でした。お店によって味に違いがあり、食べ比べてみるのも面白いです。
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玉乃屋さんの店内。雰囲気良いです。
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湿度の高い日でしたので、かき氷は美味しかったです。
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お隣のお店ではラジオ番組のロケが行われていました。
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蕎麦打ちを体験するようです。
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有名グラビアアイドルが来訪しています。
ラジオ番組なので衣装は関係ないと思いますが、セクシーオーラがあります。 -
雲行きが怪しくなりつつあるのですが、神代植物園の本園にはいします。こちらは有料です。
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真夏なのに意外にもバラがなかり咲いていました。
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暑さで多少、花は痛んでいますが、それでもかなり見ごたえがあります。
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ドイツ原産のジャイナ
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いよいよ雲行きが怪しくなってきました。
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園内を巡るうちに、雨がポツポツきました。
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フランス原産ベビー・バッカラ
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植物園のモニュメントを彩っているのはドイツ原産のアイスバーグ。
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雨あしが次第に強くなってきました。
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葉っぱのうえに雨の滴が着いています。
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あっという間に激しい雨になりました。
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温室に中に逃げ込むことにします。
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温室の中は28度に設定されていて、外に比べると涼しく、ベンチもあって心地よかったです。
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滝のような雨が降り続いています。傘をさしてもずぶぬれになります。
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温室内のベゴニアを観て回ります。
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閉園時間も迫ってきたので、多少濡れても良いように身支度して、温室から近い正門に向けて出発します。
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スタンプラリーは明日から実施予定のようです。
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正門が見えてくると雨脚も弱まってきました。バスで調布駅に戻ります。
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調布駅まで戻ると激しかった雨もあがったので、調布市観光協会に案内の出ている深大寺歴史と自然コースもさわりをあるくことにしました。
起点となるのは調布駅前の天神通り商店街。通称「水木ロード」ゲゲゲの鬼太郎のモニュメントが多数あります。 -
布多天神社への参道です。
道の両側にゲゲゲの鬼太郎のモニュメントが並んでします。
水木プロダクションの事務所はこの近くだそうです。 -
ネズミ男
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一反もめんとねこ娘。
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ぬり壁
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鬼太郎
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商店街を抜けて甲州街道を渡ると深い木立の中に布多天神社があります。
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布多天神社。
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夕方になったので布多公園まで行って戻ることにしました。途中、マイクロソフトの調布研究所があります。
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マイクロソフトからほど近くに布多公園があります。なんの変哲もない公園ではあるのですが、園内の樹木は植栽として植えられたものではなく、武蔵野の自然林が残されていて、先端技術の研究所との対比が妙でした。
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自然の木々に武蔵野の気配を感じます。
このまま北上すると程なくして中央高速に行き当たり、深大寺に達します。
詳しくは
調布市観光協会ホームページを
http://www.csa.gr.jp/
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