2010/01/30 - 2010/02/23
145位(同エリア190件中)
こふでさん
2月4日 木曜日
ノンカーイは、メコン川をはさんでラオスと国境を接し、
東西に細長くのびる町
昔から、ラオスとの領土争いがあり、19世紀にようやく
町の基礎ができた。
1960年代のインドシナ紛争で、国境は閉鎖されたが、1990年代に
ようやく国境が開かれた。
1994年 オーストラリアの援助でかけられた
タイ・ラオス友情橋 全長1.2? が完成。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝8時半
コーンケン ホテル出発 -
コーンケンの街を抜け、北部の道路を楽しむ
-
この荷物の積み方、大丈夫か?
ときどき、警察が、荷物積載のとりしまりは
やっているところに出会いますが、
頻繁に溢れ荷物車に出会います。 -
まっすぐな道路で、ドライブも楽しい^^
-
東北の道路は、走りやすく楽しい。
中央分離帯を眺めてるだけでも、
けっこうおもしろい^^ -
ブーゲンビリア
グリーンベルトとしてはゴージャスじゃないでしょうか。 -
-
-
続いて、国王のフラッグ
-
9:36
サトウキビの道路売店が続きます。
続くからには、ここで買って〜という
パフォーマンスをする人も。
でもサトウキビはいらないかな〜 -
右には いつもなるべく使うガソリンスタンド
左には、いすずのマークが。
いすゞは、日本と違って、とてもよく目にします。
三菱も多いかな。 -
ちょっとシャレた家が続きます。
-
10:45
ノンカーイに入りました。
コーンケンを出てから約2時間 -
ラオスとの国境の町
駐車場に車を停める。
たしかいくらかとられた。
見事な赤土。この乾いた感じ、余計に暑い。
ただ、日本の暑さより、カラッとしてる感じ。 -
前方にちょっとした、建物群
-
国境をこえることができるので、
さかんに、アッシーのオススメ、
うりこみが声をかけてきます。 -
-
暑い中、歩きながらふと見ると
デュランタの花
日本でも 夏にあちこちで咲いてます。
写真を撮ってると、地元のオバサンが怪訝そうに
声をかけてきた、わからぬ。 -
ソンテウに乗る外国人たち
-
ふとみあげると、植物のさや
これはゴールデンシャワーか、
マメ科の樹木でありましょう -
イミグレーション
ラオス入国には、ビザが必要。
ここで手続きできるようですが、われわれは
入国の予定なし。 -
観光客もうろうろ
-
パスポートコントロール
入国の人々 -
ビエンチャンの表示
我々は、橋を眺められる地域に移動 -
このホテルの裏側が川。
ついでにここで食事でもと、このホテルに入り込む。 -
ホテルの中
ちょっとさびれてしまった感じ
薄暗い、いかにも、地方のホテル。
レストランも営業してるみたいにみえない。 -
ホテルの裏側に出て、メコン川と橋を眺めよう。
-
見事な茶茶色の川
対岸はラオス
ラオスに行ってみた気もちょっとする。 -
右手をみると、タイ・ラオス友情橋
1994年4月 オーストラリアの援助で
全長1.2kmの友情橋が完成
渡らずに見るだけ -
ホテルをあとにして橋の下を通ります
-
橋の下
-
町を通り、ランチをどこかで食べようと。
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にぎやかな通り。
歩き方にでているお店を探す。 -
’歩き方’に載っていたレストラン
ここでランチとします。 -
11:45
まずお水 -
メニューはタイ語と英語
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カイチオン
卵の揚げ炒めな感じ
カッパッド
チャーハン -
トード・マンプラ
ここのは、フライの感じ仕上がり -
外観
-
外観
-
隣りの食堂
仲良く2軒並んで繁盛店らしい。 -
-
クルマは食堂の駐車場においたまま、
歩いて市場をめざし、市場を散策 -
そしてまた、川沿いに出る。
今度は橋が左手に見える。 -
イチオシ
やはり雄大なメコンの流れ
対岸はラオス -
遊歩道沿いに、ビアレストラン
ドイツ人の経営か? -
川沿いのホテル 上にはプールがあるみたい。
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国境のこれなんていうのかな、記念の看板
写っているのは私ではありません。 -
また市場に出ます
-
どこへ行ってもお行儀よく並んでいる品々
-
チャトチャックのような、ちょっと迷路っぽい
市場でにぎわってました。 -
12:47
市場をでて、町を眺めながらクルマへ戻るつもり。 -
この建物 何風?なんでしょうか。
-
イチオシ
これって何のゲートでしょうか?
通りかかった自転車人 -
中秋用のお買い物でしょうか、皆さん。
-
こんなひなびたところにも金キラ金の金売りのお店がありました。
-
こんな町 のどかな中にも国境の町らしさが漂った、
そんな印象。 -
13:07
午前中のノンカイ観光終了
コーンケンへ戻ります
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